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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

ミステリー小説の夜明け

高崎市土屋文明記念文学館で行われている「ミステリー小説の夜明け」と
いう企画展に行ってきました。(明日が最終日!)



この企画展では雑誌『新青年』に尽力をつくした江戸川乱歩、横溝正史、
渡辺啓助、渡辺温の四人を取り上げています。
乱歩、横溝は知っていても渡辺啓助と渡辺温(兄弟です)はなかなか
知らない方も多いとは思いますが、雑誌編集や自らミステリー(探偵
小説の方がしっくりきます)も書いていた方々です。

印象に残ったのは乱歩の色紙で

空想的経験こそは、現実の経験に比して更に一層リアルである

というもの。これは英国詩人による言葉ですが、後にあの有名な

うつし世はゆめ よるの夢こそまこと

に繋がっていくみたいです。

横溝正史の『悪霊島』(晩年の作品です)の直筆原稿がありました。
気迫がこもった文字を書く人との気がしていましたがかなりあっさりと
した文字でした。

渡辺啓助、温は切れ目で特徴のある顔立ち(さすが似ている)ですが
オシャレさんでした。モダンな感じ。

最後はパンフレットも買ってなかなか愉しい休日でした。

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