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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

The Journey ~ Mujician

The Journey ~ Mujician


1992年発表のピアニスト・キース・ティペット率いるMujicianの
アルバムです。
キング・クリムゾンに参加していたことからキース・ティペット自体は
知っていました。
そんな事からプログレコーナーで見つけたものの
残念ながら殆ど聴いていませんでした。
プログレ紹介本ではキースの以前の作品は結構紹介されており
局地的にはメジャーで評価の高いアーティストですが
本来のジャズ界ではどういう位置かは不明です。

曲はThe Journey 1曲のみ。
たぶん即興演奏による前衛ジャズ。
私にはまだまだ許容外の世界です。

メンバーはキース・ティペットがピアノ、管楽器で1名
そして
ドラムがトニー・レヴィン、ベースがポール・ロジャースですが
こちらはお馴染みの同名の方とは別人のようです。
トニー・レヴィンの名に引っ張られ買ってしまった記憶もあります。

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数年ぶりに2回連続で聴いてみましたが
だんだんわかってきた気がしてきました。今後どう感じていくのだろう。
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と上記記事を書いた後、昔にも記事にした記憶が甦り確認しました。
2012年1月に書いてました。
当然と云えば当然ですがまったく同内容です。
でもなぜかリリース年が違う。実はあやふやでした。

以下2012年のその記事です。

********************************


The JourneyThe Journey
(2000/05/16)
Mujician

商品詳細を見る

1990年の作品。
ピアノのキース・ティペットについては
キング・クリムゾンでの客演で知っている程度でした。

本作は
クレジットにトニー・レビンの名もあったので
クリムゾン一派としての作品かと思いきや
このレビンさんは別人(←ドラム)のようです。

ついでにポール・ロジャースさんもメンバーですが
これもあの(←良くは知らないす)ヴォーカリストでなくベーシストです。

ここにキース・ティペットのピアノと
あとひとり管楽器担当がいます。

音は非常にフリー・フォームなジャズですが
派手な演奏ではありません。

過去3回くらい聞いてそのまましまっておいたのですが
最近寝る前に聴いています。

ちなみにどこかのディスク・ユニオンの
プログレ・コーナーで100円で買いました。

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