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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

いとしの令和

そんなこんなで元号は令和となったわけであるがこの読みを聞いた瞬間
エリック・クラプトン歌うところのあのレイラが脳内再生されたりもし
ておりこれはもうまさしくいとしの令和でありまずは良い元号だと思う。
典拠が万葉集というのもなかなかいいものであることよのうという感じ
であるが話をクラプトンに戻すとネット上ではトレンド入りしてしまっ
たようでやっぱり皆考えることは同じかなんて思ったりもするがなんと
4月に来日公演があるというのもなかなか愉快でありおそらくあの曲で
は皆レイワとうたってしまうんだろうなと思ったりきっとクラプトンも
何故か日本の元号であなたの歌を思い浮かべる人も多いようですよなん
て言われていやそういわれましてもねーなんて苦笑いをするのであろう。



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新元号ともエイプリルフールとも関連ないです

たまに有休をとり東京へ行ってみようかと思い実際行ったりするのだが
結局特に行きたい場所があるわけではないので結局ブックオフ巡りにな
る事がありこれはこれで無駄な有休の使い方でもあるようでこれでいい
のかなどと考えることもあるがそこは考えてもしょうがなく有休申請は
出してしまっているのだからとにかく休み東京へ行くことにしてみるか。
とここまで句点を使わず書いてみたがこれはこれで書く方では気楽であ
りもちろん文章はわかりにくくなっているしくどいこともわかるがまあ
なんとなく面白そうだから続けてみるのだがこれはたった今読み終えた
早見裕司「終夜図書館」の影響で早速真似したくなったという事でさら
にこの小説はこの調子でジュニア文庫のレーベルの羅列を続けるという
ことをしておりこの羅列という作業とその文字感覚も気に入りそれなら
東京に行って結局何もすることがなくブックオフ巡りでかなりの本やCD
を買ったのだがそれを羅列すれば少なくとも自分では面白いのではない
かという考えでとりあえず進めることとするがいかがなものであろうか。
そこで早速買ったものを羅列すると本ではなくCDから始めるとキャロル・
キング「グレイテスト・ヒッツ」ボブディラン「グレイテスト・ヒッツ」
ザ・ローリング・ストーンズ「ビッグ・ヒッツ」レッド・ツェッペリン
「狂熱のライヴ永遠の詩」スティービー・ワンダー「トーキング・ブッ
ク」デイブ・ブルーヴェック「タイムアウト」アントニオ・カルロス・
ジョビン「ジャズ・マスターズ」ジェイムス・テイラー・カルテット「
ファースト・シックスティ・フォー・ミニッツ」フリーソウルシリーズ
の「ラヴァーズ」を買ってみたが何を今さらというアーティストが多い。
ところでいままで読点しか使わなかったのに・を使ったりまた「」を多
用してブログ上では文字の配置がおかしくなっている筈でありこれはち
ょっと残念な事象だが今これを書いている”メモ帳”ではきれいに行の
終わりが揃っているがまた”や”を使ってしまいこれもブログ上では一
文字分を使用せずしかし半角でもないようで実は普段から後ろを揃えた
いと思っている私には困った問題でもあるが検証すれば解決できる問題
であることはわかってはいるが面倒なのでやらないだけでこれが問題だ。
さて購入した本は吉田悠軌「一行怪談二」今邑彩「鬼」「「裏窓」殺人
事件」「盗まれて」道尾秀介「獏の檻」三津田信三「作者不詳(上)」
「作者不詳(下)」樹崎聖「10年メシが食える漫画家入門」ゆうきゆう
ソウ「マンガで分る心療内科アドラー心理学編」山田正紀「マジック・
オペラ」夏目漱石「こころ」であり「こころ」はこれで買うのは四回目
であるが一度も読んだことは無くつまりはカバーが蒐集対象であるので
こういう事が起こるし太宰治「人間失格」も四冊買ったがうち一つは同
じカバーの物を買ってしまい残念であるが「人間失格」は中年になって
読んだがなかなか良い作品だと思いこれを若い時に読んでいたら確かに
はしかにかかったような状態になっていただろうとは察せられたのは収
穫であったし特にワザワザの部分は完全に自分の事を言っていると思う。
さてこれだけのモノを一日で買ったわけではあるが総額四千円かかって
いないのが素晴らしいと思うしいろいろ漁っている時点では興奮してお
り良いストレス解消になっているとは思うが四千円でストレス解消とは
安すぎるというか自分がケチなだけというか何が何だかわからないし夢
中になって漁っていると昼食も忘れせっかくだからなにか変わったお店
で食べたいと思っていたが結局はコンビニの総菜パンひとつとペットボ
トルのお茶一本計二百数十円というのもまあいつもながらかもしれない。

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