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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

ウー・ラ・ラ ~フェイセズ

ウー・ラ・ラ ~フェイセズ


1973年発表のフェイセズ『ウー・ラ・ラ』
最近買いましたがこのジャケットには見覚えがありました。
このヘンな目の部分は何かるんだろうと思っていましたが
オリジナルのLPでは顔全体に仕掛けがあったようです。

さてフェイセズのヴォーカルはロッド・スチュワート
やはりカッコいい。艶がある感じ。
風貌も声もいかにもロック・スターですね。

そしてギターはロン・ウッド
やはり後に加入するストーンズで聴けるような音です。
ギター持たせたら何時間でものんべんだらりんと弾いていそうな感じ。

Cindy Incidentally


このCDも最近買ったのですが、近頃ジャズばかり聴いていたので
妙にこういったサウンドが嬉しい。

インストのFly in the Ointmentは結構単調ながら妙にしっくりくる。
重いリフの後ろでギター、キーボードが走り回る。ドラムも適格。

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雑学科学読本 身のまわりのモノの技術

『雑学科学読本 身のまわりのモノの技術』
涌井良幸・涌井貞美


身のまわりにある「便利なモノ」にはそれぞれ、「便利さの理由」が
あります。しかし、私たちはそれに気づかないまま生活していることが
ほとんどかもしれません。
しかし、便利なモノにあふれる日本に住む者として、「科学技術の結晶
=便利なモノ」のしくみをザックリとでも把握しておきたいものです。
本書は、家電からハイテク機器、乗り物、さらには家庭用品まで、
私たちが日頃よく使っているモノの技術に関する素朴な疑問を、
図解とともにわかりやすく解説している「雑学科学読本」です。


色々なモノを図解で説明しており大変面白い。
乗る時と降りる時に速度が下がる変則エスカレーターの仕組み
がわかりなんかうれしい。

電子体温計の体温を算出するしかけも改めて読んでわかった(気になる)
”算出”がポイントです

機械的なモノはなんとなくイメージが付くのですが
電子系、通信系のモノは理解が追いつかない。弱い部分です。

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実はこのレトロ感あふれる表紙絵が気に入って買いました。

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白光

『白光』
連城三紀彦



ごく普通のありきたりな家庭。夫がいて娘がいて、いたって平凡な日常
のはずだった。しかし、ある暑い夏の日、まだ幼い姪が自宅で何者かに
殺害され庭に埋められてしまう。この殺人事件をきっかけに、次々に
明らかになっていく家族の崩壊、衝撃の事実。殺害動機は家族全員に
存在していた。真犯人はいったい誰なのか?
連城ミステリーの最高傑作がここに。


登場人物の独白が連なる構成ですが、登場人物の独白毎に事件の様相が
次々と変わっていく展開クラクラしました。
しかも読者に対し感情移入できる人物を一人も出さないという人物造形。
読んでいてイヤな気持になりまくりの強烈な作品でした。
登場人物の独白も1回限りでなく複数回ありますが、前回の自らの独白と
矛盾することなく新しい展開になっていく構成はさすが連城マジック、
と思わされます。
スゴいミステリでした。

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但し読後感は悪い。読んでいる最中でもイヤ度充分。
初めて連城作品でこれ読んだらもう他に手を出さなくなってしまうかも。
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Love 恋、すなわち罠

『Love 恋、すなわち罠』
日本推理作家協会編



古い蔵書に挟まっていた謎の手紙。かつてのルームメイトの
“ほんとうの想い”を、孫娘と共に解読する、西澤保彦「恋文」。
今も寝たきり状態にある、婚約者だった女性の仇を討とうとする男。
しかし、彼の真の動機は意外なところに。苦い読後感が心を揺らす
薬丸岳「不惑」。ほか、とびきりの恋愛ミステリー全5編。


毎度お馴染みミステリー傑作選です。
本書は2013年に発表された短編からのセレクトです。

収録作5篇は全てシリーズものの中の1編との事。
大傑作というものは無かったように感じたが
いずれもシリーズものなら他にも読んでみたいなと
思わせるものばかりでした。
特に本多孝好「言えない言葉」は良かった。

軽めのミステリが多く読みやすかったためかもしれません。
そんな中、薬丸岳は重いテーマながら良い。
夏目刑事シリーズは常に気になる作品です。

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All Over You ~ キャラヴァン

All Over You ~ キャラヴァン



初期の5枚のアルバムから選曲された11曲を再演した新生キャラヴァンの
セルフ・カヴァー集。国内盤では入手が難しい初期の名曲を疑似アンプ
ラグド調の最新アレンジで聴ける。ビギナーの入門盤としても悪くない
が,オールド・ファンにも嬉しいプレゼント。


1996年発表。
何の気なしに買いましたがセルフ・カヴァー集でした。
買ったのは10年くらい前でその時はほとんど聴きませんでした。
ところが最近聴いたら妙に心地よい。

ちょっとお洒落なアコースティック・サウンドになっています。
もともとメロディは良い曲が多いのであっているのかもそれません。

上記紹介文でいうところのオールド・ファンなので嬉しい。
ビギナーにはやはりオリジナルのくすんだ響きも堪能してほしいので
オススメはしませんが。

↓If I Could Do It All Over Again, I'd Do It All Over You
なに、このこじゃれた感じ。いいね。


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