08«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10

茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

FLACでリッピング その2

やっぱりせっかくリッピングしたのでどうしても聴きたくなり(当然)
携帯プレーヤーを買いました。

AGPTEK A01 デジタルオーディオプレーヤー HIFI高音質 光るタッチボタン 多彩 金属製 8GB マイクロSDカード最大128GBに対応 ブラック


AGPTEKとは馴染みのないメーカーでしたが
携帯プレーヤーは昔からAppleやSony製品とは無縁なので気になりません。
モノとしての品質の差はあるかもしれませんが音質はかわらないっぽい。

この手の製品は評価がばらつく(すなわち品質のばらつき)のですが
本機は一定の評価を得ていたので安心して買いました。
(物理的に)重いというのが欠点でもあり味でもあります。

8GBの本体に32GBのカードを装備。(合わせて六千円程度)

ここにどかどかととりあえずデータ(という言い方も嫌だけど)を
いれます。

早速聴いてみます。
ピンク・フロイド『原子心母』より「サマー'68」
おおジャケットが表示される。ルルベル三世がこっちを見てる!
原子心母

気のせいなのか。ベースがクッキリとしている。
所有盤はリマスター盤でもなくもっこりとした印象でしたが、
なぜか全体的にクリアーです。
やはり気のせいなのか。

あとは嬉しくなっていろんな曲をちょこちょこっと聴いています。
アルバムでなく曲にジャケット情報がリンクされているようです。
これも嬉しい。


バンドワゴン

いま鈴木茂『バンド・ワゴン』を聴きながらコレを書いていますが
いままで気付かなかった打楽器の音が聴こえています。
気のせいなのか。
まあいい音になっているハズという想いが70%としても
30%はMP3に比べて音質が劣化していないという影響はありそうです。

イエスの『こわれもの』は
いままで通常盤をMP3で聴いていたのですが
持っていながらなぜか聴かなかったリマスター盤をFLACで聴いたら
かなりクリアーで尖った音になりちょっと疲れました。
ここらへんは好みと慣れがありそうです。
こわれもの

という事で結構FLACで音の変化は感じられました。

にほんブログ村 音楽ブログ プログレッシブへ
にほんブログ村




tb: 0 |  cm: 0
go page top

幻夜祭 ~ THE ALFEE

幻夜祭 ~ THE ALFEE

夢幻の果てに

1995年『夢幻の果てに』収録の、どプログレ作品。
ごめんなさい。アルフィーを甘く見ていました。
アルフィーにプログレ志向があったことは知っており
その代表作『ARCADIA』は買いました。
しかし自分の中ではプログレというよりやや産業的なハードロック。
悪くはないがプログレではない、という感じでした。
(改めて今聴くと疾走感とタカミ―のギターが素晴らしい)

しかしこの「幻夜祭」は、笑っちゃうくらいのクサいプログレ。
由緒正しいプログレです。素晴らしい。




にほんブログ村 音楽ブログ プログレッシブへ
にほんブログ村


アルフィーさんはちょこちょこっとプログレ志向が顔を出すようで
少しづつそれらを聴いていきたいと思っています。

tb: 0 |  cm: 2
go page top

ツングース特命隊

『ツングース特命隊』
山田正紀
ツングース特命隊 (講談社文庫)


1908年、中央シベリアの奥地ツングースで、謎の大爆発が発生。
日本軍謀略戦の総帥明石大佐から、この謎の解明をせよとの密命を受けた
武藤淳平たちは、さまざまな試練を乗り越え、“地獄”の地シベリアへ
たどりついた。だが、彼らを待ち受けていたものは、怪憎ラスプーチンや
妖術師グルジェフたちの恐るべき陰謀だったのだ…。
秘境冒険小説の傑作。


えーと、確かツングースの大爆発って史実だよなと、
今検索していたらツングースでなくツングースカ。
ずっとツングースだと思っていたのに。

さて本作はこのツングースの爆発を日本軍の依頼で調査することになった
男たちの冒険小説です。
まず、日本軍が絡むあたりからハードボイルドや諜報冒険小説っぽい味が
ありここらへんは山田正紀、まったくもって巧い。
一癖も二癖もある男たち。仲間になったものの信じきれない関係性。
リアルな描写についつい惹き込まれます。
そして後半、ツングースの奥地にたどり着いたあたりからは
SF的奇想が入ってきます。
大爆発の要因も推測され、またその目的(とある意思あり)も推測され
このあたりはまさにいつもの山田正紀。

結末があるようでないような食い足りなさがありますが
やはり読むと止まらぬ山田作品でした。

にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村

tb: 0 |  cm: 0
go page top

庶民の喜び 50%off

今日はイオン様で大変素晴らしい買い物をしたのでご報告です。

緑豆もやし
2×38円=76円→値引き36円

大人のティラミスエクレア
3×105円=315円→値引き159円

ヘーゼルナッツ珈琲ラテ
257円→値引き129円

天盛り 華
429円→値引き229円
さらにボーナスポイント30P

ここからは驚異の50%超え

ロールカツ
321円→値引き221円

比内地鶏鍋用
2×598円=1,196→値引き898円

軟骨入りチーズ鶏だんご
2×321円=640円→値引き482円

ハムたまレタスサンド
3×280円=840円→値引き585円

サラダチキン
372円→値引き257円

揚げ鶏
183円→値引き123円

揚げ鶏
205円→値引き146円

揚げ鶏
189円→値引き129円

揚げ鶏
198円→値引き138円

レジ袋5円
(レジ袋のみ定価が惜しい)


計1,697円でワオンポイント8円分


いい買い物だった。

けど書き出しているうちにあまりの庶民ぶりに空しくなってしまった。
安月給がそもそもイカンのです。

にほんブログ村 音楽ブログ プログレッシブへ
にほんブログ村


tb: 0 |  cm: 2
go page top

FLACでリッピング

以前よりMP3という圧縮フォーマットでCDをコピー(これがリッピング)
していました。
しかしMP3という形式はデータ容量は大幅に減るものの
その分、音質が劣化します。

いったんMP3でリッピングしたファイルを
再びマイCDとしてCDに焼き直した時のその変質ぶりは
結構悲しいものがありました。

しかしまあそんなものかとも思っていたのですが
最近FLACという音の劣化のない形式があることを知りました。

もちろんデータ容量はMP3に比べると大きいのですが
いまは扱える容量自体も大きくなっているのでなんとかなりそうです。

そんなわけでMEDIA MONKEYというフリーソフトを使用し
FLACでリッピングしなおしています。

記念すべき一枚目はビーチ・ボーイズの『ペット・サウンズ』です。
ペット・サウンズ

しかしMEDIA MONKEYの扱い方がまだわからず
ジャケット写真を選んでいる間にアルバム名等置き換わってしまい
いったん消去という結果になりました。
しかしその後扱い方も慣れてきました。

リッピングですが楽しい。
もともとコレクター体質なので、
リストを作りながら作業していくが楽しい。
MEDIA MONKEY内で枚数が増えていくのが楽しい。
アルバムジャケットも入れられるのでなお楽しい。
コンピレーションものでは曲ごとにアーティスト名が入るので楽しい。

いずれハードディスクプレーヤーを買って聴くために
今のうちに取りためようという算段です。
パソコン上で聴くのは可能ですがこれは音質的にはあまり変化なさそう。
(専用機でないためいろんなノイズが入るらしい)
聴くことを考えずまずリッピングしていくところが私らしい。

休日返上+毎日1時間の作業でいま3百枚リッピング終了。
バカみたいです。

ジョージ・ハリソン『電子音楽の世界』もリッピングしてしまいましたが
多分聴かないだろうなあ。
電子音楽の世界

CDはあと1,000枚程度ありますが200枚くらいは絶対聞かないとして
まだまだ800枚のリッピングが残っています。
クローゼットの奥やらいろんなとこにあるCDを引っ張り出したりするのも
楽しい作業です。

にほんブログ村 音楽ブログ プログレッシブへ
にほんブログ村



tb: 0 |  cm: 0
go page top

プロフィール

最新記事

カテゴリ

ありがとうございます

自己との対話