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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

孔雀王

『孔雀王』
山田正紀

同タイトルのコミックがありましたがこれは全くの別物です。
未来の世界に飛ばされた男がその世界で創造主を探すという物語です。
元の世界ではヤクザを相手に強盗を繰り返していた男、鉄夫。
飛ばされた未来でも派手に戦っていきます。
本作は物語途中で終わってしまいますが本来は3部作だったようです。
またしても途中で飽きちゃったんですね。山田正紀先生。
SF的な面白さはここからだったようでしたが・・・・。

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いろいろ再版もある山田作品ですが本作は昭和56年初版(と何版?)かの
角川文庫でしか存在しないようです。
見つけたら買っておいたほうがいいですよ。多分。

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火村英生に捧げる犯罪

『火村英生に捧げる犯罪』
有栖川有栖
火村英生に捧げる犯罪 (文春文庫)
火村英生に捧げる犯罪 (文春文庫)


臨床犯罪学者・火村英生と推理作家・有栖川有栖のかけあいが楽しい
「作家アリス」シリーズの短篇集。
「とっておきの探偵にきわめつけの謎を」──
火村英生のもとにprof. Rを名乗る者から送られてきた犯罪予告めいた
ファックス。トリックの小さな綻びから犯罪が露呈する表題作ほか
過去の影におびえる男の哀しさが余韻を残す「長い影」、
殺された男の側にいた鸚鵡が真実を暴く「鸚鵡返し」など、
ごく短い掌篇から短篇まで珠玉の作品が並ぶ1冊。


毎度お馴染みの有栖川有栖さんです。
本作は本格ミステリ・ショートショートというべき作品と
短編からなっており読み応えという点では物足りなさもありました。

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弁護側の証人

『弁護側の証人』
小泉喜美子
弁護側の証人 (集英社文庫)
弁護側の証人 (集英社文庫)


ヌードダンサーのミミイ・ローイこと漣子は八島財閥の御曹司・杉彦と恋
に落ち、玉の輿に乗った。しかし幸福な新婚生活は長くは続かなかった。
義父である当主・龍之助が何者かに殺害されたのだ。真犯人は誰なのか?
弁護側が召喚した証人をめぐって、生死を賭けた法廷での闘いが始まる。
「弁護側の証人」とは果たして何者なのか?
日本ミステリー史に燦然と輝く伝説の名作がいま甦る。


各種ミステリガイドで名作と位置づけられる作品なので、
ずっと読みたいと思っていた作品ですがなかなか入手できませんでした。
やっと読めた。

どういったタイプのミステリだったかまでは覚えていなかったので
素直に楽しめました。
1963年と50年以上昔の作品ですが、こういったタイプの先駆的な作品
だったんでしょうか。
と、こういう書き方だけでもどういったタイプの作品かわかってしまう
のですよねえ。

念のため序章を読み返しました。
上手いもんですね。

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クリスティの『検察側の証人』は未読です。
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本格力

『本格力』
喜国雅彦・国樹由香
本格力 本棚探偵のミステリ・ブックガイド
本格力 本棚探偵のミステリ・ブックガイド


本格ミステリ誕生175年目の衝撃!
日本推理作家賞受賞作家が放つ
今まで見たことのないブックガイド!!

○本当にお薦めしたい古典ミステリを選ぶ「H-1グランプリ」
○読んで書いて覚える「エンピツでなぞる美しいミステリ」
○本棚探偵が街で見つけた謎「ミステリの風景」
○みすを名言・格言集「ほんかくだもの」
○名作をイラストで紹介「勝手に挿絵」
○喜国雅彦の本を楽しむ姿を描く「国樹由香の本棚探偵の日常」

蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲
蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲蟲

(「エンピツでなぞる美しいミステリ」コーナーより)



本棚探偵こと喜国雅彦さんの愛に溢れる古典ミステリへのリスペクト、
だけでなく、どんな有名作であってもつまらないものはつまらないと
紹介しています。結構スゴイな。この企画。
この企画の裏側も中盤からわかってきます。

儂「坂東善博士」と、普通の女子高生「りっちゃん」の対話形式で
進められ、意見が分かれたりもします。
都度、この企画の為にちゃんと読んで、どこが面白い、どこがダメだと
はっきりいうのでダメでもほんとにダメなのかと逆に興味がわいたりし
ます。

本当に楽しい読書タイムでした。

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ポール・マッカートニー2017セットリストその3

なんだったら

シングルB面ツアーでもいい。

そしたら

オー・ウーマン、オー・ホワイ
リトル・ウーマン・ラヴ


なんて聴けますなあ!


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