04«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

すべての試み

すべての試み

エディ・ハリス1974年の『E.H.In The U.K.』から、
すべての試み(I've Tried Everything)をどうぞ。

米ジャズマンが英国若手ロック・ミュージシャンと組んだアルバムです。

本曲は
エディ・ハリス:サキソフォーン
ドラム:イアン・ペイス
エレピ:スティーヴ・ウィンウッド
ギター:ジェフ・ベック/アルバート・リー
などなど参加。



後半甘いサックスと絡み合うギターが素晴らしい。
ギターはどっちが弾いているんでしょうね。
ロンドン・セッションズ

にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村



tb: 0 |  cm: 2
go page top

No Problem -Hammond jazz exciting-

NO PROBLEM

2010年発表のハモンド・オルガンの企画盤でヴィレッジ・ヴァンガード
での販売のみのようです。

このジャケをみかけて数週間来気になっており遂に購入しました。

ネットで検索して唯一出てくる案内nippon-soul.comから引用しますと


10年先も色あせない、ハモンドオルガンジャスついにリリース!!!
テンションの上がる名曲をハモンドオルガンで!
めちゃくちゃ渋くてカッコイイ大人のサウンドに仕上がっています。
まさに、出来る大人の男の聴くパフューム。


日本人ジャズ・ミュージシャンらのこの盤のためのオリジナル演奏ですが
確かに”めちゃくちゃ渋くてカッコイイ”。
正統派ジャズで、ハモンド・オルガンがフィーチャーされているとはいえ
ドラム、ギター、ベース、管楽器陣もそれぞれ見せ場たっぷり。
”出来る大人の男の聴くパフューム”・・巧いこというなあ。
もちろんハモンドB3は、あの雰囲気を醸し出す程度なんて程度ではなく
ガツガツ弾き倒しています。

是非今度はHammond progressive rock excitingを作ってください。

にほんブログ村 音楽ブログ プログレッシブへ
にほんブログ村

↓wikipediaからのハモンド豆知識
・ハモンドオルガンが日本で販売されるようになった当初は、
メンタームで知られる近江兄弟社が販売代理をしていた。

・旧後楽園球場では1970年代から1980年代後半にかけて
ハモンドオルガンが設置され、プロ野球の試合前や攻守交替時に
オルガンの演奏を行っていた。


tb: 0 |  cm: 2
go page top

マシュ・ケ・ナダ ~ 由紀さおり




マシュ・ケ・ナダ


由紀さおりさんとピンク・マルティーニ(米国ジャズ/ラウンジ系)の
有名曲カヴァーです。

クールですね。

ウィキより
「マシュ・ケ・ナダ(Mas Que Nada)」は当時のサンパウロのスラング
で「まさか」「なんてこった」「やなこった」等と言う意味。
スペイン語の「Mas Que Nada(最高)」と言う意味と混同されている。


↓応援よろしくお願いします。やなこった。
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村


↓コレに収録されています。
A RETOROSPECTIVEA RETOROSPECTIVE
(2012/05/30)
ピンク・マルティーニ

商品詳細を見る
tb: 0 |  cm: 0
go page top

マイ・スパニッシュ・ハート ~ チック・コリア

マイ・スパニッシュ・ハートマイ・スパニッシュ・ハート
(2011/06/22)
チック・コリア、ゲイル・モラン 他

商品詳細を見る

マイ・スパニッシュ・ハート ~ チック・コリア
1976年発表。

今久しぶりに聴いています。

毎度御馴染みチック・コリアですが
本作、タイトルどおりスパニッシュでラテンな香りがし
じつはあまりそこらへんの音楽が得意でないので敬遠気味でした。

本来のアルバムの意義とは違ってくるかもしれませんが、
ラテンさが薄まっている楽曲では
そのクールなサウンドに惹かれてはいました。

そして今聴いていて感じたこと。
ピアノのタッチ(良くわかるわけじゃないけど)、
シンセの音使い、
ラテン系なフレーズ。

パトリック・モラーツっぽい部分もあるような。

プログレ風味もあるしね。

バックは私でも知ってる
スティーヴ・ガッド(ドラム)
スタンリー・クラーク(ベース)




↓スパニッシュ・ハートで応援よろしくお願いします
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

しかし、ジャケでのお顔は濃いですなあ。

tb: 0 |  cm: 4
go page top

レミニセンス ~ 山中千尋

レミニセンスレミニセンス
(2011/08/24)
山中千尋

商品詳細を見る

レミニセンス
2011年発表。

世界的ピアニスト山中千尋さんのアルバムです。

カヴァー曲集ということで
私が知ってるところでは
カーペンターズで御馴染み「クロース・トゥ・ユー」「マスカレード」
JTで御馴染みの「きみの友達」
ボーイズ・タウン・ギャングで御馴染みの「君の瞳に恋してる」
なんて曲を演奏しています。

正統派ジャズというよりはポップスのジャジーなピアノ・カヴァーです。

心地よいアルバムですなあ。



↓心地よく応援よろしくお願いします
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

ジャケットですが山中さんはソファーの類に寄りかかっています。
しかしパッと見て、
マッチョの胸か足に寄り添っているように見えてしまうのは
私の中の何かがそうさせているのでしょうか?

tb: 0 |  cm: 0
go page top

Guitar Drums N Bass ~ デレク・ベイリー

Guitar Drums N BassGuitar Drums N Bass
(1997/03/18)
Derek Bailey

商品詳細を見る


Guitar Drums N Bass
1996年作品。

デレク・ベイリーは英国ギタリスト。
1930年生まれですのでこの作品はなんと66歳のときの作品。
ドラムンベースに彼のギターが乗っかるということで
このサウンドは私としてはは全く違和感ないです。

といいますかドラムンベースもデレク・ベイリーも実は詳しくないので
「ブリティッシュ・ジャズ・ロック」という本から引用します。

フリー/アヴァンギャルドの我が道を行く鬼才デレク・ベイリーが
96年に踏み込んだ新たな領域が、ドラムンベースとの邂逅だった。

混沌としたスピード感にあふれる倍速ブレイクビーツに
ベイリーは一歩も引かず、絶妙の間合いでハイテンションの
即興演奏を繰り広げている。


しかしこのような評価のある一方、
ここでの”ビート”が
むしろ往年のファンからは不評だったようでもあります。

↓これが本領のようです。ぶったまげました。


↓絶妙の間合いで応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 音楽ブログ プログレッシブへ
にほんブログ村

デレク・ベイリーは
キング・クリムゾンのパッカーション、ジェイミー・ミューアとも
競演アルバムを残してますがこちらは未聴。
プログレ専門店でも見かけた事さえありません。

tb: 0 |  cm: 4
go page top

ディス・ワンズ・フォー・ベイシー ~ バディ・リッチ

ディス・ワンズ・フォー・ベイシーディス・ワンズ・フォー・ベイシー
(1999/06/23)
バディ・リッチ

商品詳細を見る

ディス・ワンズ・フォー・ベイシー ~ バディ・リッチ

1956年発表作。

バディ・リッチと彼のオーケストラのビッグ・バンド・ジャズで、
カウント・ベイシーの曲を演奏するというアルバムです。

ビッグ・バンドというとゴージャスさが売りで、
気合のようなものは入っていない気がしたのですが
ここでのドラミングは圧巻です。
気迫のこもった演奏をしています。

もちろんドラムが目立たない、いかにもビッグ・バンド風の曲もありますが
それらも含めメリハリが出て聴いていて非常に楽しい。
久々に聴きましたがいい感じです。

↓3分くらいからドラム・ソロ入ります。


このCDはブックオフ等で激安だったため購入したのだと思うのですが
実はバディ・リッチってどんな人かわかっていませんでした。
(ジャズ・ファンの方すみません)

そこで最後にウィキペディアから引用

非常に細かく刻んだ音符を速く、正確に、
しかも長時間叩き続けるといういわゆる超絶技巧を得意とし、
なおかつグルーブ感を損なわない


↓速く正確に応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 音楽ブログ プログレッシブへ
にほんブログ村
tb: 0 |  cm: 4
go page top

言い出しかねて I Can't Get Started

言い出しかねて I Can't Get Started ~ ジミー・スミス

やられてしまう曲ってありますが私にとってはこれもそんな曲です。
オルガンがこんなにも官能的だとは。

アイラ・ガーシュウィン作詞
ヴァーノン・デューク作曲ということで
このジミー・スミスのヴァージョンはカヴァーになるようです。



プログレでのオルガン・サウンドにはまり
本家ジャズの巨匠ジミー・スミスにたどり着きました。

ジミー・スミスのアルバムはベスト盤含め4枚しか持っていないのですが
その中にはこの曲は収録されておらず
この曲を知ったのは別のブルー・ノートのコンピレーションでした。

ファンキーな演奏も素晴らしいですが
このような曲においても名演を残していたんですね。

↓言い出しかねますが応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 音楽ブログ プログレッシブへ
にほんブログ村

tb: 0 |  cm: 4
go page top

ビヨンド・スタンダード ~ 上原ひろみ

ビヨンド・スタンダードビヨンド・スタンダード
(2011/03/16)
上原ひろみ~HIROMI’S SONICBLOOM

商品詳細を見る

「ビヨンド・スタンダード」

2008年発表。
毎度御馴染みジャズ・ピアニスト上原ひろみさんの
HIROMI’S SONICBLOOMというグループ名義での作品です。

初のスタンダード集ということで
多彩なカヴァー+自作1曲という構成です。

「朝日の如くさわやかに」
「キャラヴァン」
「マイ・フェイヴァリット・シングス」
なんてところに
「月の光」(ドビュッシー)
や、「上を向いて歩こう」(これ素晴らしいです!)なんて選曲となっています。

ジェフ・ベックの「レッド・ブーツ」や
自作の「XYG」なんてところになると
御馴染みジャズ・ロック/プログレ路線で
ここらへんはやはり力を入れて聴いてしまいます。

ボーナス・トラックは
プログレ路線の自作
「リターン・オブ・カンフー・ワールド・チャンピオン」
のライヴ・ヴァージョンですがこれが強烈。

このジャズ・ロック/プログレ路線のせいで
純粋なジャズファンからは色物扱いされがちのような彼女ですので
ぜひプログレ・フィールドからも応援してあげたいものです。

でも
楽しそうに演奏するところなんかは
プログレとは違う!?


↓楽しく応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 音楽ブログ プログレッシブへ
にほんブログ村
tb: 0 |  cm: 2
go page top

ライブ・アット・クラブ7 ~ ウェブスター・ルイス


このなんとも地味でヤナ感じのジャケ!
ディスクユニオンのジャズかR&Bのどちらかのコーナーで100円で買いました。

買った当時はほとんど聞かなかったのですが
なぜか最近聴いています。

ソウル/ファンク/ジャズ的なサウンドですが熱いです。
こういう音楽も実は好きです

そして今記事を書くにあたってはじめて知ったこと
・アーティストはウェブスター・ルイス(それさえ知りませんでした)
・オルガン弾き
・1972年発表
・結構マニアックな人気を誇るミュージシャンでありこの盤も人気がある
・このライブの完全盤が発売されている。

イン・ノルウェイ:ザ・クラブ7・ライヴ・テープスイン・ノルウェイ:ザ・クラブ7・ライヴ・テープス
(2007/07/20)
ウェブスター・ルイス

商品詳細を見る


↓昔買ったのを最近聴くってのもありですよね。
ってことで応援よろしくお願いします
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村
tb: 0 |  cm: 2
go page top

プロフィール

最新記事

カテゴリ

ありがとうございます

自己との対話