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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

マック・ザ・ナイフ ~ エラ・フィッツジェラルド

マック・ザ・ナイフ ~ エラ・フィッツジェラルド
マック・ザ・ナイフ~エラ・イン・ベルリン

1960年発表のベルリンでのライブ盤です。
聴いていて凄く楽しくなってくるジャズ・ボーカル・アルバムです。

ビリー・ホリデイを聴いて、ジャズ・ヴォーカルっていいな
と思った矢先にこのアルバムを見つけたところ大正解。
エラ・フィッツジェラルドというお名前も
聞いたような聞いたことないような、やっぱり知らないやという認識。
このジャケもゴッドねーちゃんって感じで昔だったら避けていたな。
(でも調べたらこのときエラ43歳、曲間ではサンキューを連発するが
それはそれはかわいらしい声)

さて歌われている曲はジャズの有名な曲らしいのですが
私は知らない曲ばかり。それでも最初から惹きつけれてしまいました。
まず本人が楽しんで歌っている様子がとてもよく伝わってきます。

1曲目の「風と共に去りぬ」の洒落た雰囲気から
ラストの圧巻な「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」まで至福の30分。


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ビリー・ホリデイを聴く

ブックオフで280円で
ビリーホリデイの2枚組のコンピものを買いました。

名前だけは知っていましたが、多分意識して聴くのはこれが初めてです。

なんか染みる。
ジャズ・ヴォーカルって殆ど聴いていなかったのですが
こんなにいいもんだなんて思いませんでした。

さてこのコンピですが
海外盤でライナーノーツ的なものがいっさいなく
いつの録音か全くわかりませんし、
はたして正規音源なのか海賊版的なものかの判断もつきません。
もしかするとデビュー前音源とかそんなものかもしれませんし。

1996年のコンピレーション
タイトル:Love Me Or Leave Me & I Wished On The Moon
型番:MCJ003
レーベル?メーカー?:mcps
製造:ECC

わかる方教えてください。

ビリー・ホリデイについても何も知りません。
ジャケには

Including the tracks

All Of Me
St.Louis Blues
These Foolish Things
Summertime
Pennies From Heaven

とあるのでここらへんが代表曲なんでしょうか?

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いずれにせよ、めっきり寒くなった最近、
これを聴きながら眠りにつきます。

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イセ・オルワ ~ ソロモン・イオリ

イセ・オルワ ~ ソロモン・イオリ

全くソロモン・イオリなるミュージシャンの事は知りませんでした。
アフリカンな音楽ですが、でもなんて心を揺さぶる音楽なんでしょう。



BLUE NOTE for Cafe Apres-midiというコンピレーションで知りました。
ブルーノート・フォー・カフェ・アプレミディ
ブルーノート・フォー・カフェ・アプレミディ

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すべての試み

すべての試み

エディ・ハリス1974年の『E.H.In The U.K.』から、
すべての試み(I've Tried Everything)をどうぞ。

米ジャズマンが英国若手ロック・ミュージシャンと組んだアルバムです。

本曲は
エディ・ハリス:サキソフォーン
ドラム:イアン・ペイス
エレピ:スティーヴ・ウィンウッド
ギター:ジェフ・ベック/アルバート・リー
などなど参加。



後半甘いサックスと絡み合うギターが素晴らしい。
ギターはどっちが弾いているんでしょうね。
ロンドン・セッションズ

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No Problem -Hammond jazz exciting-

NO PROBLEM

2010年発表のハモンド・オルガンの企画盤でヴィレッジ・ヴァンガード
での販売のみのようです。

このジャケをみかけて数週間来気になっており遂に購入しました。

ネットで検索して唯一出てくる案内nippon-soul.comから引用しますと


10年先も色あせない、ハモンドオルガンジャスついにリリース!!!
テンションの上がる名曲をハモンドオルガンで!
めちゃくちゃ渋くてカッコイイ大人のサウンドに仕上がっています。
まさに、出来る大人の男の聴くパフューム。


日本人ジャズ・ミュージシャンらのこの盤のためのオリジナル演奏ですが
確かに”めちゃくちゃ渋くてカッコイイ”。
正統派ジャズで、ハモンド・オルガンがフィーチャーされているとはいえ
ドラム、ギター、ベース、管楽器陣もそれぞれ見せ場たっぷり。
”出来る大人の男の聴くパフューム”・・巧いこというなあ。
もちろんハモンドB3は、あの雰囲気を醸し出す程度なんて程度ではなく
ガツガツ弾き倒しています。

是非今度はHammond progressive rock excitingを作ってください。

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↓wikipediaからのハモンド豆知識
・ハモンドオルガンが日本で販売されるようになった当初は、
メンタームで知られる近江兄弟社が販売代理をしていた。

・旧後楽園球場では1970年代から1980年代後半にかけて
ハモンドオルガンが設置され、プロ野球の試合前や攻守交替時に
オルガンの演奏を行っていた。


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マシュ・ケ・ナダ ~ 由紀さおり




マシュ・ケ・ナダ


由紀さおりさんとピンク・マルティーニ(米国ジャズ/ラウンジ系)の
有名曲カヴァーです。

クールですね。

ウィキより
「マシュ・ケ・ナダ(Mas Que Nada)」は当時のサンパウロのスラング
で「まさか」「なんてこった」「やなこった」等と言う意味。
スペイン語の「Mas Que Nada(最高)」と言う意味と混同されている。


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↓コレに収録されています。
A RETOROSPECTIVEA RETOROSPECTIVE
(2012/05/30)
ピンク・マルティーニ

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マイ・スパニッシュ・ハート ~ チック・コリア

マイ・スパニッシュ・ハートマイ・スパニッシュ・ハート
(2011/06/22)
チック・コリア、ゲイル・モラン 他

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マイ・スパニッシュ・ハート ~ チック・コリア
1976年発表。

今久しぶりに聴いています。

毎度御馴染みチック・コリアですが
本作、タイトルどおりスパニッシュでラテンな香りがし
じつはあまりそこらへんの音楽が得意でないので敬遠気味でした。

本来のアルバムの意義とは違ってくるかもしれませんが、
ラテンさが薄まっている楽曲では
そのクールなサウンドに惹かれてはいました。

そして今聴いていて感じたこと。
ピアノのタッチ(良くわかるわけじゃないけど)、
シンセの音使い、
ラテン系なフレーズ。

パトリック・モラーツっぽい部分もあるような。

プログレ風味もあるしね。

バックは私でも知ってる
スティーヴ・ガッド(ドラム)
スタンリー・クラーク(ベース)




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しかし、ジャケでのお顔は濃いですなあ。

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レミニセンス ~ 山中千尋

レミニセンスレミニセンス
(2011/08/24)
山中千尋

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レミニセンス
2011年発表。

世界的ピアニスト山中千尋さんのアルバムです。

カヴァー曲集ということで
私が知ってるところでは
カーペンターズで御馴染み「クロース・トゥ・ユー」「マスカレード」
JTで御馴染みの「きみの友達」
ボーイズ・タウン・ギャングで御馴染みの「君の瞳に恋してる」
なんて曲を演奏しています。

正統派ジャズというよりはポップスのジャジーなピアノ・カヴァーです。

心地よいアルバムですなあ。



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ジャケットですが山中さんはソファーの類に寄りかかっています。
しかしパッと見て、
マッチョの胸か足に寄り添っているように見えてしまうのは
私の中の何かがそうさせているのでしょうか?

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Guitar Drums N Bass ~ デレク・ベイリー

Guitar Drums N BassGuitar Drums N Bass
(1997/03/18)
Derek Bailey

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Guitar Drums N Bass
1996年作品。

デレク・ベイリーは英国ギタリスト。
1930年生まれですのでこの作品はなんと66歳のときの作品。
ドラムンベースに彼のギターが乗っかるということで
このサウンドは私としてはは全く違和感ないです。

といいますかドラムンベースもデレク・ベイリーも実は詳しくないので
「ブリティッシュ・ジャズ・ロック」という本から引用します。

フリー/アヴァンギャルドの我が道を行く鬼才デレク・ベイリーが
96年に踏み込んだ新たな領域が、ドラムンベースとの邂逅だった。

混沌としたスピード感にあふれる倍速ブレイクビーツに
ベイリーは一歩も引かず、絶妙の間合いでハイテンションの
即興演奏を繰り広げている。


しかしこのような評価のある一方、
ここでの”ビート”が
むしろ往年のファンからは不評だったようでもあります。

↓これが本領のようです。ぶったまげました。


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デレク・ベイリーは
キング・クリムゾンのパッカーション、ジェイミー・ミューアとも
競演アルバムを残してますがこちらは未聴。
プログレ専門店でも見かけた事さえありません。

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ディス・ワンズ・フォー・ベイシー ~ バディ・リッチ

ディス・ワンズ・フォー・ベイシーディス・ワンズ・フォー・ベイシー
(1999/06/23)
バディ・リッチ

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ディス・ワンズ・フォー・ベイシー ~ バディ・リッチ

1956年発表作。

バディ・リッチと彼のオーケストラのビッグ・バンド・ジャズで、
カウント・ベイシーの曲を演奏するというアルバムです。

ビッグ・バンドというとゴージャスさが売りで、
気合のようなものは入っていない気がしたのですが
ここでのドラミングは圧巻です。
気迫のこもった演奏をしています。

もちろんドラムが目立たない、いかにもビッグ・バンド風の曲もありますが
それらも含めメリハリが出て聴いていて非常に楽しい。
久々に聴きましたがいい感じです。

↓3分くらいからドラム・ソロ入ります。


このCDはブックオフ等で激安だったため購入したのだと思うのですが
実はバディ・リッチってどんな人かわかっていませんでした。
(ジャズ・ファンの方すみません)

そこで最後にウィキペディアから引用

非常に細かく刻んだ音符を速く、正確に、
しかも長時間叩き続けるといういわゆる超絶技巧を得意とし、
なおかつグルーブ感を損なわない


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