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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

ゴールデン・レディ ~ スティーヴィー・ワンダー

ゴールデン・レディ ~ スティーヴィー・ワンダー

ゴールデン・レディは1973年発表『インナーヴィジョンズ』収録曲です。
インナーヴィジョンズ
インナーヴィジョンズ




本アルバムは「トゥ・ハイ」や「汚れた街」など
クセがありながらもキャッチーな曲が揃っていますが、
この「ゴールデン・レディ」はひたすらその洗練された響きに
聴き惚れてしまうってタイプの曲です。

そうはいっても改めていいなと思ったのはつい最近なんですけどね。

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WE'VE GOTTA FIND A WAY BACK TO LOVE / Freda Payne

1973年。
フリーダ・ペインのWE'VE GOTTA FIND A WAY BACK TO LOVE
コンピレーション・アルバムで知った曲です。
FREE SOULあたりでしょうか



いいなあ。

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Love T.K.O. から ヒゲダンス

Love T.K.O. 

ラジオ番組でブラザー・トムが知人の話として紹介していた。
そのなんだ。
レコードでこの曲を掛け最後までいったらOK(何の?)のサインらしい。

テディ・ペンダーグラスという大御所ソウル・シンガーの曲でした。
Love T.K.O


さらに彼にはこんな曲がありました。
Do Me


これがアレンジされたのがお馴染みヒゲダンス。
「ヒゲ」のテーマ

当時は全然気づいていなかったのですが演奏はファンキーだ。


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サマー・マッドネス

クール&ザ・ギャングのアルバムを持っています。
ジョアンナ等が収録されて日本独自(と思われる)ベスト盤と
『Kool Jazz』(1974年)というこれまた編集盤です。
Kool Jazz


『Kool Jazz』を電気を消したお風呂でCDを持ち込み聴いているのですが
実に心地よい。そんな中でのオススメ曲は”サマー・マッドネス”



いいっすなあ。

ジョアンナ世代の私がある意味間違えて購入した『Kool Jazz』ですが
ファンキーでメロウ(死語?)な本アルバムはお気に入りで
容量少ない携帯プレーヤーにも入れております。
(基本プログレ者なので結構異質です)

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暗黒への挑戦

デヴィッド・ボウイ、グレン・フライに続き
大物ミュージシャンの訃報が続きますね。

今度はモーリス・ホワイト

私はとにかく「暗黒への挑戦」が大好きです。


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ホワッツ・ゴーイン・オン ~ マーヴィン・ゲイ

What\\\'s Going onWhat\\\'s Going on
(2003/01/23)
Marvin Gaye

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1971年発表。
聴いている分にはただただ歌声と絶妙のアレンジが心地よい。

しかしこのタイトル曲は反戦歌であり
アルバム自体も、アメリカの社会問題の告発、連帯の呼びかけ、
愛、神への問いかけといったテーマを含んだアルバムなんだそうです。

ただ私のようなサウンドとしてのみの聴き方もありですよね。
(そんな重いテーマが潜んでいただなんて)

タイトル曲やマーシー・マーシー・ミーなど名曲揃いです。

このアルバム、全体的に落ち着いたアレンジですが
そのせいかベースが目立っています。

全ての曲でベースがいい動きをしているんですが
特にホワッツ・ゴーイン・オンでのべース・ラインの
素晴らしさといったら!

弾いているのはジェームス・ジェマーソン。
モータウンの大御所のようですがすばらしい。

マーヴィン・ゲイの歌唱を立てつつ
要所要所で細かいフレーズを入れてきます。
歌心あふれるラインとグルーヴ感。
決してスーパー・テクニックというわけではないんでしょうが
過不足なしの名演です。

へんな例えですが
ビートルズのサムシングでのポールのプレイっぽい。
全編あんな風に弾いてるって感じ。
(やっぱり違うかな)



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ピーセス・オブ・ア・マン ~ ギル・スコット・ヘロン

ピーセス・オブ・ア・マンピーセス・オブ・ア・マン
(2014/03/19)
ギル・スコット・ヘロン

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ピーセス・オブ・ア・マン ~ ギル・スコット・ヘロン
1971年発表。

ギル・スコット・ヘロンは、黒いボブ・ディラン、とも呼ばれていたそうで
元々は詩人として出発したようです。

革命はテレビで放映されないと歌われる
The Revolution Will Not Be Televised のように
メッセージ性が高いのが特徴なのでしょうが
そのサウンドはめちゃくちゃカッコよくメロウでファンキーです。

サウンドの鍵を握っているのは
ほぼ共同制作者のブライアン・ジャクソンのようですが
普段はこのような音楽を聴かない私を夢中にさせています。

ほんとにクールで、曲によってはあたたかみもあり最高です。

また全編で活躍するヒューバート・ローズのフルートも外せません。

またなによりギル・スコット・ヘロンのヴォーカルが素晴らしい。
キレもありながら伸びやか、力強さもありながらウォームフル。

最近のヘヴィー・ローテンションになっています。

↓The Revolution Will Not Be Televised


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オフ・ザ・ウォール ~ マイケル・ジャクソン

オフ・ザ・ウォールオフ・ザ・ウォール
(2010/06/23)
マイケル・ジャクソン、クインシー・ジョーンズ 他

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1979年発表。
『スリラー』の前作に当たるわけです本作も大ヒットしたようです。

軽快なサウンドとなにより伸びやかな歌声が魅力的なアルバムです。
若々しい歌声と独特の奇声?的な部分も控えめなので
クセなく聴き易いです。

さて今日ご紹介するのは「ガールフレンド」
作詞作曲ポール・マッカートニー。
いい感じですね!



ポールも『ロンドン・タウン』に収録しています。

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Soul Freedom

Soul FreedomSoul Freedom
(2008/02/11)
V.A.

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コンピレーションモノですが
ジャケットの文字を拾うと

madcap library grooves
breathtaking female soul
spaced-out cosmic jazz
the heaviest deep funk
the rarest of rare grooves and much,much more...

なんてフレーズが並びます。

まあレア・グルーヴなんていわれていたりするあたりのコンピです。

これはディスクユニオンで100円で見つけたものですが
ジャケ良し、選曲良しとお買い得品でありました。

なんだこれはの1曲
「hot heels」the barbara moore sound


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コンピってあたると物凄くうれしいですね
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チャンスも経験もいらない ~ リッチー・ヘイブンス

シンガーソングライターの
リッチー・ヘイブンスさんが亡くなられたようです。

アコースティック・ギターの硬いストロークの印象が強い人です。

本ブログの副題も
イエスのカヴァーで知ったのではありますが
元々は彼の曲からいただきました。

R.I.P.

no opportunity necessary, no experience needed
チャンスも経験もいらない



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