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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

ひき潮 ~ さだまさし

先日コーネリアスを紹介して今日はさだまさし。
なんか可笑しい。

「ひき潮」は1979年『夢供養』(むきょうようと読まないでくださいって
ジャケットに書いてあったな)収録曲です。

「療養所(サナトリウム)」と共に好きな曲です。



哀しみが穏やかに扉を叩いて
ああいつの間に私の友達になる


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帰ろう帰ろう帰ろう・・・・

夢供養

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ホンキをだして

恥ずかしいけどご紹介。
これ名曲じゃないですか?。

だからだから、からのメロディの甘酸っぱさといったら。



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あえて歌手名には触れていません。
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やつらの足音のバラード

やつらの足音のバラード

なかなかイカしたタイトルですがピンと来ない方もいるかと思います。
しかし、「はじめ人間ギャートルズ」のエンディング・テーマときけば
すぐそのメロディとあの詞が浮かんでくるのではないでしょうか。

作詞:園山俊二(このアニメの原作マンガ家です)
作曲:かまやつひろし
うた:ちのはじめ

なんにもない なんにもない まったく なんにもない
生まれた 生まれた なにが生まれた
星がひとつ 暗い宇宙に 生まれた
星には夜があり そして朝が訪れた
なんにもない 大地に ただ風が吹いてた


こんなにも詞とメロディが一体となって
語りかけてくる歌ってそうはないでしょう。

子供心に
なんにもない 大地に ただ風が吹いてた
のフレーズは
意味があるのか無いのか
なにか考えるべきことなのではないか、
といういつもと違う感覚を呼び起こす不思議なフレーズでした。



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Youtubeのコメントみると
ニール・ヤングのヘルプレスや
ビートルズのイエス・イット・イズの影響を示唆する意見もありました。
なるほど。そんな感じもしますね。

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So Glad To See You Here ~ 沢田研二

”ジュリー・ロックンツアー'79”ということで

3分52秒目から

あいつが来るぜ 覚悟をしなよ

と歌われるのは
なんと ポール・マッカートニーのSo Glad To See You Here

井上堯之バンドの演奏も決まってなかなかの迫力です。

ジュリー(沢田研二のことですよ)って
キワモノ歌謡曲の人のイメージがどうも強いのですが
かなりロック野郎でした。

これを見つけたのはたまたまで
元々は井上堯之バンドの
「トロピカル・ウィンド・サマー」のライブ版ってあるかなって探していて見つけました。
(この曲は45分ごろ流れます。後半のギター・ソロがないのが残念ですが)




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さらば恋人


さらば恋人

”巨匠”堺正章の1971年のヒット曲ですがいい歌ですなあ。

この哀愁あふれるメロディは筒美京平さん。

派手さがない地味な美メロが素晴らしい。
もう日本人好みのメロディですね。

詩もこれまたいいです。

冷たい風にふかれて
夜明けの町を一人行く
悪いのは僕のほうさ
君じゃない




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喝采: いつものように幕は開く

ちあきなおみの「喝采」

名曲です。



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春夏秋冬 ~ 泉谷しげる

春夏秋冬春夏秋冬
(1994/11/18)
泉谷しげる

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毎度お馴染み泉谷しげるの1972年の作品。

金返せ!バカヤロウ!などの発言自体がなんとも味のある泉谷さんですが
本作は名曲ともいわれる「春夏秋冬」も含むアルバムで
高中正義やつのだひろといったミュージシャンも参加しています。

そんなわけで今日の1曲はコレ。

これ、歌じゃないんだから。

↓「黒いカバン」

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戦士の休息

町田義人「戦士の休息」

映画『野性の証明』の主題歌です。

1978年オリコン6位だそうです。

名曲です。
泣けてきます。

男は誰もみな 無口な兵士
笑って死ねる人生
それさえ あればいい




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氷の世界 ~ 井上陽水

氷の世界氷の世界
(2006/10/04)
井上陽水

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1973年発表。
「心もよう」が収録されているのでとりあえず買ってみました。
ところが
軽快な「あかずの踏切り」~「はじまり」に驚き、
とても美しい「帰れない二人」(忌野清志郎と共作)に心震え
そして「氷の世界」パンチをくらいました。

本作、高中正義、細野晴臣、林立夫らが参加していますが
そういわれても分からない仕上がりです(変なコメントすみません)

なにはともあれ「氷の世界」
小指が僕にからんで 動きがとれなくなれば
みんな笑ってくれるし 僕もそんなに悪い気はしないはずだよ


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私花集 ~ さだまさし

私花集〈アンソロジイ〉私花集〈アンソロジイ〉
(2005/02/23)
さだまさし

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1978年発表。
私はLPで持っています。
買った当時、ちょっと少女のイラストのジャケットがこそばゆい感じがしたものでした。

副題が”アンソロジー”とはなっているものの完全なオリジナル・アルバムです。

6曲目「天文学者になればよかった」以降
「案山子」
「秋桜」
「加速度」
「主人公」と名曲、代表曲が並びます。

が、
今回あえてご紹介させていただきたいのは
2曲目「SUNDAY PARK」であります。
さださんはポール・サイモンの影響を標榜するものの
サウンド的にはあまりそれらしい感じはみられないと思うのですが
この曲では都会派サイモンに近い雰囲気を醸し出しています。

滋味あふれる詩もいいですなあ。

年老いた人が 菩提樹の葉陰で
居眠りしながら 涙ぐむ
足元に新聞紙
子供はブランコに飽きて
次の遊びに 駆け出したあとには
鳩が舞い立つ

晴れた午後には こんな密かな
哀しみ方があっても いいだろう


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