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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

世にも奇妙な遺言集

世にも奇妙な遺言集世にも奇妙な遺言集
(2004/12/18)
ライアン マッケイ

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『世にも奇妙な遺言集』

歴史上の人物や著名人(といっても知らない多し)の
死に際の言葉を集めた本です。

ポップな装丁とシンプルな構成でちょっとおしゃれな感じ。

マルコ・ポーロ
「私はまだ、見たことの半分も話していない」


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へんな死にぎわ

へんな死にぎわ (角川文庫)へんな死にぎわ (角川文庫)
(2011/11/25)
のり・たまみ

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先日『知識人99人のに方』をご紹介しましたが
同系列の内容ですが、こちらは軽め。

著名人の最期言葉の原因を取り上げています。

「これでおしまい」 勝海舟の言葉

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今日はこれでおしまい。
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知識人99人の死に方

知識人99人の死に方 (角川ソフィア文庫)知識人99人の死に方 (角川ソフィア文庫)
(2000/10)
荒俣 宏

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99人の生き様と死のドキュメントです。
生没年、死因を各人記載しています。

特に何人かについては数ページ割いて
署名記事として詳しく紹介されていますが
有吉佐和子、稲垣足穂あたりがすごい人でした。
身近にいたらきっとメーワクな人たちです。

巻末の 戦後著名人怪死・変死一覧 も素晴らしい。

↓さいごに応援よろしくお願いいたします。
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お坊さんが隠すお寺の話

お坊さんが隠すお寺の話 (新潮新書)お坊さんが隠すお寺の話 (新潮新書)
(2010/03)
村井 幸三

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何とこの著者大正生まれ。80歳以上の年齢でこの本を書かれていますが
なんとわかりやすい文章を書く人でしょう。

忌野清志郎の音楽葬にも触れたりフットワークも軽いです。

さて本書は
お寺の経営事情や葬儀とお寺の関係について述べられています。

まだなかなかそこらへんに関心が向かないのですが
いつかは当事者としてお世話になることですからね。

戒名の値段(といっていいのか)についてはよく取り上げられますが
お寺さんによってはこのゾーンでしかお金を集めにくい、といった背景もあるようです。

せっかく集めたお金も中央へ吸い上げられてしまう、
こういった構造が宗教界にもあるようです。

ただ悪徳なことでお金儲けに走るお寺さんに対しては
地獄に落ちますよ、なんて発言も飛び出します。

ときおり
仏教そのものの話になったりしますが
そこらへんも興味深くなかなか楽しい本でした。

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死体の経済学

死体の経済学 (小学館101新書 17)死体の経済学 (小学館101新書 17)
(2009/02/03)
窪田 順生

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意外と知らない葬儀業界や値段の話が載っている。
タダ同然のドライアイスで一日一万とるなどの話は
ネタとしては良いがそんなのばかりだと書物として浅い。

しかし
不謹慎ながらエンバーミング、遺体防腐スプレー、
死臭消臭剤、遺品整理屋、などの話になってくると俄然面白くなってくる。
ここらにかかわる人たちは従来の葬儀屋とは違う
スキマ産業として、あるいはなし崩し的にこの業界?に関わっている。
これらの人々のドキュメンタリーとして面白い本でした。
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なぜ人は砂漠で溺死するのか?

なぜ人は砂漠で溺死するのか? (メディアファクトリー新書)なぜ人は砂漠で溺死するのか? (メディアファクトリー新書)
(2010/08/25)
高木 徹也

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法医学者の書いた いかにも新書的な題名の本。
この著者、不審遺体の解剖数は日本で1,2を争うそうだ。
読んでわかったこと
・人間何で死ぬかわからない
・解剖しないと死因なんてよくわからない
・でも知識があればすこしでもリスクは低減できそう

あとがきで”噛み砕きすぎて若干軽薄な言い回しもあるが”とあり
確かにそういう面が多々あるように感じたが、
多くの人に法医学というものと
”死”そのものにむき合せるというか興味を持たせるには
とっつきやすい本だと思ったのであります。

死亡診断書や死亡検案書の書き方例なんてのもでてきます。
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