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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

エントロピー・プロダクションズ ~ ビブラストーン

エントロピー・プロダクションズ ~ ビブラストーン


元々は近田春夫&ビブラストーンだったらしい。
1991年発表のビブラストーン『エントロピー・プロダクションズ』

人力演奏でヒップホップというコンセプトの集合体でありアルバムです。
ヒップホップって何だといわれるとわからないのですが。
こういう音楽はサンプリングとか機械とかで音源を作るのかな。
そこをがむしゃらに人力演奏するというのがミソのようです。
CDでもスゴさを感じますがライブ映像ではもはや凄みも感じます。

↓ジェット・コースター
白いシャツで歌ってるのがあの近田春夫


「ジェット・コースター」や「コマーシャル・スター」がオススメ。

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「コマーシャル・スター」の
マイナーはダメだ、メジャー、メジャー。
大企業じゃなきゃ嫌。大企業じゃなきゃ嫌。
が頭にこびりついてしまった。

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レコードを聴く。山下達郎『メロディーズ』

レコードを聴く。山下達郎『メロディーズ』

毎度お馴染み108円レコードです。
1983年発表。山下達郎『メロディーズ』(帯付き)


今気づきましたがベスト盤でなくオリジナルアルバムでした。

帯の文句は
LOVE SONGを聴いてほしい、
SWEET SONGを感じて欲しい、
この一枚が満たしてくれる。


カラフルで文字だけのジャケもイイ。
中身はもう完璧というかここまで高密度の楽曲を揃えているのがスゴイ。

あの「クリスマス・イブ」は本盤収録作品でした。
あの歌いだしは何度聞いてもグッときますね。
なんでもあえて作った冬の曲だとか。
かつて読んだ音楽誌では「隠れたプログレ」と絶賛していました。

懐かしいのは「悲しみのJODY」
たしか元々は山下さんのラジオ番組のオープ二ング曲で使用された
オリジナルのインスト曲です。
あまりの人気の高さから詩をつけてレコード化したのではなかったか。
最初にこの曲を聴いたときは、
詩なんかつけやがってと思ったほどインスト曲に愛着がありました。
と、書きつつ記憶もあいまいで妄想なのかもしれません。

「悲しみのJODY」やはりいい曲。


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NEW LOOK

恥ずかしながら安室奈美恵さんの曲はほとんど知りませんでした。
しかし最近よくメドレー形式で短く曲が紹介されるので
何かと耳にしておりました。

その中で他の楽曲とちょっと違う、”泣き”でも”熱さ”でもない曲が
印象に残っていました。
題名がわからないし部分的にしか聴いたことは無いので
昨夜とりあえずYouTubeでいろいろ探しやっとたどりつきました。

↓NEW LOOK (2008年)


10年前の曲だったのか。素晴らしい!
なんでもシュープリームスの「BABY LOVE」が下敷きだとか。

今回、この曲を見つけるにあたりいろいろな動画を見ましたが
ダンスはカッコいい、歌えば上手い、どの年代でも殆ど容姿変わらず。
多くの女性の憧れになるわなあ。

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あるまとめサイトで面白かった記事はこんな内容だった。
母:
これは私が中学生の時の安室ちゃん。これは私が高校の時の安室ちゃん。
これは私が結婚した時の安室ちゃん。
これはあなたが生まれた時の安室ちゃん。
娘:
ねえ、なんで安室ちゃんはずっとお姉さんのままなの?

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愛について ~ スガシカオ

1998年発表なのか。
当時すごくカッコよい曲だなあ、と思いました。
なんとあれからほぼ20年たっているのが驚きです。

このたびブックオフで本作が入っている「FAMILY」というアルバムを
280円で買いまして、通勤帰宅時に聴いています。
FAMILY

今聴いてもこのカッコよさは全く変わりません。
メロディ、歌い方がイイのは当然ですが
多分ギターサウンドに惹かれていたんだと思います。
なんていうのコレ、ワウっていうの。
全体的にラフな感じがたまりません。




そして改めて気づいたのが歌詞の良さ

ただひとつ 木枯らしにこごえる日には
かじかんだ手を あたためてほしい

なにひとつ たしかには見えなくても
おびえることは 何もないから

ぼくらがもう少し 愛についてうまく 
話せるときがきたら 暮らしていこう



くぅ、効くなあ。

アルバムの他の曲についても歌詞が何か一味違う。
こんな凄い人だったとは。
(気付くの遅すぎですね)

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オレンジ ~ Bonnie Pink

オレンジ ~ Bonnie Pink




こんなにもオレンジ

1995年のBonnie Pink姐さんのファースト・シングル
しかし知ったのは数年前。

詩も、なにやらはっと惹きつけられる部分があるし
メロディは滑らかで、声もいい。

いい曲だなあ。

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COME AGAIN ~ m-flo

COME AGAIN ~ m-flo

2001年の曲だったんですね。
当時何かの折にラジオから流れてきた時、
なんてカッコいい曲なんだろ、
と思いました。

その後、この曲を期待しつつもタイトルがわからないまま
ブックオフで中古盤を買いましたが収録されていませんでした。

検索することでようやくタイトルがわかりました。



このPVにでてる女性誰?

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バッド・ムーン・ライジング ~ コーネリアス

バッド・ムーン・ライジングはコーネリアス(小山田圭吾)が1994年に発
表した『ザ・ファースト・クエスチョン・アワード』に収録された曲。

フリッパーズ・ギターにまだ近いポップな曲満載のアルバムですが
ちょっと陰影のあるこの曲が好きです。

この後はだんだん凝った音作りをしていき玄人受けする音楽へ変貌をとげ
いきますがやはりこのファースト・アルバムは魅力的です。



永遠に続く退屈な昼と嘘くさい夜の間
逆さまに進む逆さまに昇るあの悪意の月が



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THE FIRST QUESTION AWARD

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ハルニレ

ハルニレ

Keycoさんの歌
詞はKeycoさんで曲はキリンジの堀込泰行氏が書いています。

キリンジの「Songbook」は他者に提供した楽曲をそのバージョンと
キリンジによるカバーで構成されたアルバムです。
この中に入っていて知ったのですが・・・

いやあ、いい曲です。泣きそうになるくらい。

ではKeycoさんバージョン


ソウルフルな歌唱が素晴らしい。
詞もいいです。


どんなに
想いつくせばいいの?

君が見えなくなって あれから
想い出つないでいるばかり


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↓Songbook
SONGBOOK
~Connoisseur Series~KIRINJI「SONGBOOK」

キリンジ・バージョンはシンプルながらこれもいい!


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夏なんだし


この時期にどうかと思いますが偶然見つけてしまいましたのでご紹介。
星野みちるさん 2015年の曲です。

「やっぱりヒップホップでしょ、夏なんだし…ということで作りました。
これはもちろん、はっぴいえんど「夏なんです」への44年越し、アイドル
からのアンサー・ソング。サングラスとスパム広告、花火大会から稲川淳
二さんまで21世紀の夏の風物詩を網羅しました」──小西康陽

という事で仕掛け人は小西康陽。

結構キャッチーなフレーズが耳に残ります。
夏なんだし。



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カメラ・トーク ~ フリッパーズ・ギター

カメラ・トークカメラ・トーク
(1993/09/01)
Flipper\\\'s Guitar

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1990年発表のセカンド・アルバム。
毎度同じみ小沢健二と小山田圭吾のユニットです。
私はリアルタイムでは聴いておらず解散後に彼らの音楽を知りました。
(オザケンの2ndとコーネリアス(小山田圭吾)の1stはリアルタイム!)

1stは全曲英語詞。3rdはちょっと実験的な部分も出てきているので
本作が一番聴きやすいでしょう。

全曲ポップでキャッチーなメロディが満載。
詞の青臭ささもウレシイというかいい雰囲気です。

1.Young, alive, in love/恋とマシンガン
2.Camera! camera! camera/カメラ!カメラ!カメラ!
3.Cool spy on a hot car/クールなスパイでぶっとばせ
4.Summer beauty 1990
/ラテンでレッツ・ラヴまたは1990サマー・ビューティー計画
5.Haircut100/バスルームで髪を切る100の方法
6.Colour field/青春はいちどだけ
7.Big bad bingo/ビッグ・バッド・ビンゴ
8.Wild wild summer/ワイルド・サマー/ビートでゴーゴー
9.Knife edge caress/偶然のナイフ・エッジ・カレス
10.Southbound excursion/南へ急ごう
11.3a.m. op/午前3時のオプ
12.Camera full of kisses/全ての言葉はさよなら

英語題とそれをちょっとひねった日本語題もなんかウレシイ。
ということでほんとによく聴いたなあ。

彼らは各種音楽に通じていたようで、
リスペクトでしょうが結構他の曲からメロディ等引用してるようです。
下手にメロディがいいとかアレンジが面白いとかいうと
いやいや、アレはあの曲のあのフレーズをいただいちゃったてるんです、
と音楽ファンからご指摘を受けそうです。

でもそれらをふまえ極上の音楽に仕上げたのが本作。
楽しい音楽人生を与えてくれる一枚です。

↓ラテンでレッツ・ラヴまたは1990サマー・ビューティー計画


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