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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

時流 ~ クリスタル・キング

先日レコード・プレーヤーを購入した際、
息子にシングル盤を説明するのに
クリスタル・キング「大都会」をかけました。

もちろん「大都会」は改めていいなあ、と感じ入り
その後、B面である「時流」を聴いたのですが・・・。

30数余年ぶりですが、メロディだけでなく歌詞もしっかり覚えてました。
当時より好きでしたがやはり名曲です。
「大都会」と同じくツイン・ボーカルでメリハリがありますす。
インパクトでは「大都会」に負けますが、まったく遜色のない出来です。
泣きのメロディとそして歌詞の良さ。
こんな曲があったのをすっかり忘れていました。



俺はいま過ぎたことに
こだわらず生きてゆこう
俺達の熱い日々を語るには
いまはまだ若すぎるよ


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オレンジ ~ Bonnie Pink

オレンジ ~ Bonnie Pink




こんなにもオレンジ

1995年のBonnie Pink姐さんのファースト・シングル
しかし知ったのは数年前。

詩も、なにやらはっと惹きつけられる部分があるし
メロディは滑らかで、声もいい。

いい曲だなあ。

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COME AGAIN ~ m-flo

COME AGAIN ~ m-flo

2001年の曲だったんですね。
当時何かの折にラジオから流れてきた時、
なんてカッコいい曲なんだろ、
と思いました。

その後、この曲を期待しつつもタイトルがわからないまま
ブックオフで中古盤を買いましたが収録されていませんでした。

検索することでようやくタイトルがわかりました。



このPVにでてる女性誰?

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バッド・ムーン・ライジング ~ コーネリアス

バッド・ムーン・ライジングはコーネリアス(小山田圭吾)が1994年に発
表した『ザ・ファースト・クエスチョン・アワード』に収録された曲。

フリッパーズ・ギターにまだ近いポップな曲満載のアルバムですが
ちょっと陰影のあるこの曲が好きです。

この後はだんだん凝った音作りをしていき玄人受けする音楽へ変貌をとげ
いきますがやはりこのファースト・アルバムは魅力的です。



永遠に続く退屈な昼と嘘くさい夜の間
逆さまに進む逆さまに昇るあの悪意の月が



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THE FIRST QUESTION AWARD

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ハルニレ

ハルニレ

Keycoさんの歌
詞はKeycoさんで曲はキリンジの堀込泰行氏が書いています。

キリンジの「Songbook」は他者に提供した楽曲をそのバージョンと
キリンジによるカバーで構成されたアルバムです。
この中に入っていて知ったのですが・・・

いやあ、いい曲です。泣きそうになるくらい。

ではKeycoさんバージョン


ソウルフルな歌唱が素晴らしい。
詞もいいです。


どんなに
想いつくせばいいの?

君が見えなくなって あれから
想い出つないでいるばかり


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↓Songbook
SONGBOOK
~Connoisseur Series~KIRINJI「SONGBOOK」

キリンジ・バージョンはシンプルながらこれもいい!


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夏なんだし


この時期にどうかと思いますが偶然見つけてしまいましたのでご紹介。
星野みちるさん 2015年の曲です。

「やっぱりヒップホップでしょ、夏なんだし…ということで作りました。
これはもちろん、はっぴいえんど「夏なんです」への44年越し、アイドル
からのアンサー・ソング。サングラスとスパム広告、花火大会から稲川淳
二さんまで21世紀の夏の風物詩を網羅しました」──小西康陽

という事で仕掛け人は小西康陽。

結構キャッチーなフレーズが耳に残ります。
夏なんだし。



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カメラ・トーク ~ フリッパーズ・ギター

カメラ・トークカメラ・トーク
(1993/09/01)
Flipper\\\'s Guitar

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1990年発表のセカンド・アルバム。
毎度同じみ小沢健二と小山田圭吾のユニットです。
私はリアルタイムでは聴いておらず解散後に彼らの音楽を知りました。
(オザケンの2ndとコーネリアス(小山田圭吾)の1stはリアルタイム!)

1stは全曲英語詞。3rdはちょっと実験的な部分も出てきているので
本作が一番聴きやすいでしょう。

全曲ポップでキャッチーなメロディが満載。
詞の青臭ささもウレシイというかいい雰囲気です。

1.Young, alive, in love/恋とマシンガン
2.Camera! camera! camera/カメラ!カメラ!カメラ!
3.Cool spy on a hot car/クールなスパイでぶっとばせ
4.Summer beauty 1990
/ラテンでレッツ・ラヴまたは1990サマー・ビューティー計画
5.Haircut100/バスルームで髪を切る100の方法
6.Colour field/青春はいちどだけ
7.Big bad bingo/ビッグ・バッド・ビンゴ
8.Wild wild summer/ワイルド・サマー/ビートでゴーゴー
9.Knife edge caress/偶然のナイフ・エッジ・カレス
10.Southbound excursion/南へ急ごう
11.3a.m. op/午前3時のオプ
12.Camera full of kisses/全ての言葉はさよなら

英語題とそれをちょっとひねった日本語題もなんかウレシイ。
ということでほんとによく聴いたなあ。

彼らは各種音楽に通じていたようで、
リスペクトでしょうが結構他の曲からメロディ等引用してるようです。
下手にメロディがいいとかアレンジが面白いとかいうと
いやいや、アレはあの曲のあのフレーズをいただいちゃったてるんです、
と音楽ファンからご指摘を受けそうです。

でもそれらをふまえ極上の音楽に仕上げたのが本作。
楽しい音楽人生を与えてくれる一枚です。

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VISITORS ~ 佐野元春

VISITORS DELUXE EDITION(DVD付)VISITORS DELUXE EDITION(DVD付)
(2014/10/29)
佐野元春

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VISITORS ~ 佐野元春

1984年発表。ということで30周年記念盤も出た「VISITORS」
30年前、これ聴いたときはビックリしました。

まずこういったサウンドになじみが無かったのと
なに言っているかわからないがやたらとカッコいい歌詞。

佐野さん、なんだかスゲェ。

これが第一印象できっと多くの方もそう思ったでしょうね。

シングル「SOMEDAY」、ナイアガラ・トライアングルへの参加
そしてアルバム「SOMEDAY」
そしてサウンド・ストリートというFM番組でのDJスタイル。

まさに人気爆発といった時代でした。

そのときの印象はやはりカッコいい詞とカッコよくも温かみのあり
ポップ・センスも満載なとてもすてきなロッカー。

それが突然ニューヨークへ単身渡りなにかを始める、というニュース。
そして届けられたのがこの「VISITORS」でした。

ヒップホップっていうんですか。
このサウンドやたらとかっこいい。
本当にイカシたアルバムです。


1.COMPLICATION SHAKEDOWN
パッカーシヴなイントロから
束の間の自由をビートにまかせて転がり続けな。
と歌われるスピード感溢れるナンバー。

もはや歌詞は聞き取ることは出来ず
”束の間の自由”が ”茶の間の自由”と聞こえたものでした。

この衝撃の20数年後、ブログタイトルに引用してしまう私です。


2.TONIGHT
往年のポップ/ロック路線に近いナンバー。
このアルバムにおいてはむしろ違和感がありましたが
やはりステキな曲です。疾走感がありますね。


3.WILD ON THE STREET
このアルバムでもかなりハイテンションなナンバー。
ホーン・セクションの暴れっぷりが素晴らしい。
ジョン・レノンの「What You Got」を聴いたときは
あっVISITORSだ、と思ったものでした。
佐野さんもニューヨーカーとしてのジョンのこの曲を意識したのかな。


4.SUNDAY MORNING BLUE
美しいが冷たい無機質な感じもするバラード。
これはジョンの事を歌った曲?

世界はこのまま何も変わらない。君がいなければ。


5.VISITORS
音程も抑揚も無いブッキラボーなメロディ。
しかしこういうのがジワジワきます


6.SHAME
これも無機質な感じの曲です。

偽り 策略 謀略 競争 偏見 強圧 略奪 追放 悪意 支配

繰り出されるこれらの言葉が何か突き刺さってきます。

7.COME SHINING
これも早口でなに言っているかわからないがやたらと楽しいナンバー。
リズムも面白く、歌の入り方も愉快

いつかすべてが等しく感じられるまで君と歩いていく。

ステキな歌詞ですね


8.NEW AGE
昔のピンナップはみんな壁からはがして捨ててしまった

やたらとこの歌詞が好き

意外太い声の佐野さん
VISITORS的サウンドとポップさが同居したこれまた好きな曲。




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どうでもいいですが
「VISITORS」でなくで大文字「VISITORS」がイメージ



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FREE

FREE

MY LITTLE LOVER の『EVERGREEN』(1995年)収録曲


”適当なあいづちうって”ていう歌詞が好き。

詞もよければメロディもよければ何もかもいい。

知ったのは後ですがこの曲一番好きかも。



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evergreenevergreen
(2008/05/01)
My Little Lover

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ユルメのレイデ

ユルメのレイデ

mihimaru GTの2005年の曲。(今調べました)
当時何かでみて、あまりのキュートさにやられました。

元気一杯ではつらつとした曲もあるようですが
この曲だけあればいいのです。



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