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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

Godfrey Daniel ~ ニール・イネス

Godfrey Daniel ~ ニール・イネス

これエルトン・ジョンだ!


鬼才ニール・イネス。
ふざけていてもメロディは一流。

ふざけているのは映像のみなのか歌詞もなのか?

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Off the Record に訳詩が付いていた筈だがどっかいってしまった。
オフ・ザ・レコード
オフ・ザ・レコード
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Re Cycled Vinyl Blues ~ ニール・イネス

Re Cycled Vinyl BluesRe Cycled Vinyl Blues
(2005/11/01)
Neil Innes

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本作は1973年のソロ”How Sweet to be an Idiot ”に何曲か追加した編集盤です。

ところでニール・イネスって誰?
↓ こんなすっとぼけた人です。
HOW SWEET
実はビートルズのパロディ・バンド、あのザ・ラトルズの音楽を作った人。

基本的にはオーソドックスないい曲を作れる才人であります。
”裏ビートルズ”としてレコード・コレクター誌あたりでやたらと高い評価を受けております。

このアルバムもいい曲が満載で
フォーク/ロック、ロッカ・バラード路線から
イキのいいImmortal Invisible
ちょっとおしゃれなThis Love of Ours
などバラエティに富んでいます。

曲はいいのですが全体的には雑な作りで
もうちょっと緻密なアレンジと演奏にしてあると更にとんでもないアルバムになっていたのかもしれませんなあ。
(時間をかけずに作っちゃった?)

さてタイトル曲”How Sweet to be an Idiot ”ですがこの歌いだしの部分と
オアシスの名曲”Whatever”の歌いだしI'm free to be whatever I
が全く同じであることは有名な話です。
この印象的なフレーズで始まり、曲が盛り上がってまたこのフレーズに戻ってくるという構成もまあ似ています。

似ているのはここだけでその後のメロディ展開は当然異なってきているので
たまたま似てしまったのでは、と思っているのですが実際はどうなんでしょう。
ただ日本人が思う以上にニール・イネスは英国ではよく知られたアーティストだと思うので
幼少時になんとなく聴いていたメロディがふと出てきてしまったのかもしれませんなあ。

いろいろあって今はこの楽曲のクレジットにはニール・イネスの名も記載されているようです。

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デブばっかり ~ ザ・ラトルズ

あのザ・ビートルズにさえ影響を与えたといわれるザ・ラトルズ。
この「デブばっかり」(じゃなかった Doubleback Alley)にインスパイアされたポールが
「ペニー・レーン」を作ったというのは有名な話である。




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四人もアイドル(紙ジャケ仕様)四人もアイドル(紙ジャケ仕様)
(2007/01/25)
ザ・ラトルズ

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四人もアイドル ~ ラトルズ

四人もアイドル(紙ジャケ仕様)四人もアイドル(紙ジャケ仕様)
(2007/01/25)
ザ・ラトルズ

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いわずと知れた伝説のバンド、ラトルズのアルバムです。


・・・実は英国のTV番組内でのビートルズ・パロディ・バンドです。

パロディのほうはモンティ・パイソンのエリック・アイドルが仕切っているのでしょうが
音楽のほうは鬼才ニール・イネスが担当しています。
その曲は”ひとりレノン-マッカートニー”といわれるほど多彩な音楽性を発揮し
ビートルズっぽい曲をひねり出しています。
歌詞のひねり具合はわからないのですが
曲はねじれ具合がいい感じです。
また声質がジョンににていて(ニール・イネスはジョンのパロディ役です)
「チーズ・アンド・オニオンズ」なんてかなりホンモノっぽいです。

他にも
「ダブルバック・アレイ」(ペニー・レーンっぽい)や
「ピギー・イン・ザ・ミドル」(ウォルラスっぽい)なんてところは
普通にメロディがよく、パロディ云々を抜きにして名曲です。

ラトルズやニール・イネスは”裏ビートルズ”として近年再評価著しいですが
納得の音楽です。

元はテレビ番組なのでこの映像版も持っていましたが
なにしろレーザー・ディスクのためもう見られません。
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四人もアイドル

四人もアイドル(紙ジャケ仕様)四人もアイドル(紙ジャケ仕様)
(2007/01/25)
ザ・ラトルズ

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いわずと知れたラトルズのファースト(後に”アーキオロジー”がでたので)
奇才ニール・イネスつくりあげたビートルズのパロディバンドです。
よって曲もビートルズのオリジナルとつかずはなれずのにやりとさせられるものとなっています。
ダブルバック・アレイ
ピギー・イン・ザ・ミドル
アナザー・デイ
チーズ・アンド・オニオンズ あたりは 原曲をしらなければこれだけで単純に名曲であります
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