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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

明日への願い(It Don't Come Easy)

明日への願い(It Don't Come Easy)は
リンゴ・スター作詞作曲による1971年のリンゴ自身のヒット曲です。

プロデュースをしているのはジョージ・ハリスンです。

ジョージによるデモ音源があったのでご紹介します。


ジョージ節炸裂ですなあ。

何かの新譜時のインタビューで
「一聴してあなたの音楽だとわかりますね」
との問いに
「そう言われるのは嬉しい。今は個性的な音を出す人は少ないからね。」
と答えていたジョージ。

スライド・ギターと声質とこの歌い方。
唯一無二です。

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ジョージ・ハリスン?植木等?




ジョージ・ハリスンのパイレーツ・ソング。(非公式の楽曲?)

マイ・スイート・ロードの盗作騒動をテーマにしてるようです。

くだんの曲を思わせるイントロから全く違う歌を歌うジョージ。
バックバンドも困惑していて、
この流れは、

お呼びでない?・・・こりゃまた失礼いたしました!

と完全に植木等パターン。

でも退場しないで構わず歌い続けるジョージの表情が
ところどころピーター・セラーズに見えてきましたよ。

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美しき人生

美しき人生 What Is Life

1971年ビルボード10位のジョージ・ハリスンのヒット曲。
アルバム『オール・シングス・マスト・パス』収録曲です。

やたらと派手なアレンジが魅力の曲です。




******************
先日新潟は弥彦神社でのエピソード。
60歳くらいのおじさんが10m程度離れた位置から
お守り等を販売する美しき巫女さんたちを写真に撮ろうと構えました。
その構図内に、あらあら私はこっちですよ、とばかりにフレームインする
奥さん(らしき人)。
微妙に位置をずらしながら巫女さんをキープしようとするおじさん。
なんか可笑しかった。

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グリース ~ ジョージ・ハリスン

ジョージ・ハリスン。
こういうゆるーいナンバーもいいですなあ。




↓売れなかったが個人的名盤『ゴーン・トロッポ』
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Beware Of Darkness ~ ジョージ・ハリスン

ビウェア・オブ・ダークネスは
1970年「オール・シングス・マスト・パス」収録曲です。

名曲揃いのアルバムの中でもとびきりひかる1曲です。

崩れ落ちていくような?イントロのリフもかっこいいし
独特のジョージ節のくさみになりきっていないヴォーカルも渋いです。



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暗闇つながりで
ピンクパンサー・シリーズ「暗闇でドッキリ」は
A Shot In The Dark です。

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ゴーン・トロッポ作戦

ブログ解析という機能があって
どんなキーワードで本ブログに辿りついていただけたかがわかります。

久々に確認してみたのですが
「ゴーン・トロッポ」で検索していただいた方が多かったです
(といっても絶対数は少ないですが)

これはジョージ・ハリスンのアルバムのタイトルなのですが
同じジョージでも『オール・シングス・マスト・パス』ではなく
さらには”ビートルズ”や”ポール・マッカートニー”での検索ではないところがポイントです。

有名どころのキーワードで検索すると
本泡沫ブログは遥か後方に回ってしまいなかなかお目にかかれず
このような記事数自体が少ないものでようやく検索の最初のほうにあがってきます。

そんなわけで
さらにゴーントロッポで目だつべく

ゴーン・トロッポ
ゴーン・トロッポ
ゴーン・トロッポ
ゴーン・トロッポ
ゴーン・トロッポ
ゴーン・トロッポ
It's time you know I Gone Troppo

↓過去の記事
ゴーン・トロッポ

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Wah-Wah (ワー・ワー)

Wah-Wah (ワー・ワー)

ジョージ・ハリスン1970年の『オーリ・シングス・マスト・パス』収録曲。
ダイナミックでかっこいい曲です。

ワー・ワーとは頭痛を表す俗語のようです。

歌詞にあるように
I don't need no Wah-wah だと
頭痛はいらない、でそりゃそうなのですが

You made me such a big star
にあるようにビッグ・スターゆえの苦悩からくる頭痛のようです。

そしてその苦悩のひとつの要因が
ポール・マッカートニーにあったようです。

この曲はビートルズ時代に作られたようですが
自分のリード・ギターにまで口出しするポールに対する曲である、なんてことも云われています。

歌詞にも
君は僕が泣いているのを見ていない、とかあります。

スターにしてくれたはいいけどもっと自由にさせてくれ!
なんて思いがあったんでしょうかね。

まあいずれにせよサウンドとしては
ジョージらしからぬ豪快でカッコいい曲になっています。




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オール・シングス・マスト・パス ~ ジョージ・ハリスン

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(1990/10/25)
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オール・シングス・マスト・パス

1970年発表。
当時LP3枚組みという超大作として発表されました。
(但し3枚目はジャムセッション)

歌ものでは18曲収録されていますが
いずれもメロディは芳醇で
その後のジョージには見られない
シブイ、カッコイイといった曲が多いです。

次作以降はギターも歌い方も
ジョージ臭がぷんぷんしてきます(それもまた良し)が
本作では素直で普通っぽさが感じられます。

それでは今日は表題曲
「オール・シングス・マスト・パス」
を紹介しましょう。

すべては過ぎ去っていくのだ、という
達観した境地ともとれる詩ですが
こういった意味合いの歌を
若造のクセに良く作ったモンです。

この味わい深い詩に
壮大でありながら浮遊感も感じさせる
サウンド・プロダクション。
もう涙ものです。

ジョージが亡くなった時には
多くの追悼記事に
「All Things Must Pass」
という表題がついていたように思います。

この言葉はジョージの飄々とした人生を表すのに
ふさわしい言葉でもあったんですね。

へんな話ですが
私がどうにかなった際はこの曲で見送ってもらいたいモンです。

↓1997年のTV番組?
ジョージ節全開です。そして師弟共演。


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Traveling Wilburys 1

Traveling Wilburys 1Traveling Wilburys 1
(2008/06/18)
Traveling Wilburys

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1988年発表。

ジョージのソロのB面の曲を制作するもあまりにいいので
アルバムまで作ってしまった・・・らしいです。

ちなみにメンバーはウィルベリー一族、という設定ですが
ジョージ・ハリソン
ボブ・ディラン
ジェフ・リン
ロイ・オービンソン
トム・ペティ
の5人です。

やはりそのあまりにできのいい
Handle With Care や
Heading For The Light がジョージ節全開ですばらしい。

またロイ・オービンソンをメインに据えた
Not Alone Any More が意外に聴きモノでこれまた心地よいです。
さすがベルヴェット・ボイス!

End Of The Line なんてのは
まんまジョージの『クラウド・ナイン』サウンドです。

何かのインタビューでウィルベリー一族の誰かが、
どの曲も5人のリズム・ギターが入っているんだ、
なんていってる映像を見た記憶があります。
特にテクニカルな部分はありませんが全員地道に弾いているようです。

そんなわけで全面リラックスした音楽ですが
売れたようです。

全員大物ですがやはりジョージの人気が引っ張ったとみるべきでしょうか。

↓Handle With Care

混沌から抜け出した際のジョージのヴォーカルは最高。
さらにロイ・オービンソンが素敵。カッコイイ。

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電子音楽の世界 ジョージ・ハリソン

電子音楽の世界電子音楽の世界
(1997/01/29)
ジョージ・ハリスン

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1969年発表。
なにしろ1回しか聴いていないのでアレですが
電子音楽ではなく、電子音だったような。

ウィキペディア見たら

”調律されていないモーグ・シンセサイザーを演奏して出した音を
そのまま録音した前衛的な内容の作品である”

なるほどなあ。

もちろんこういった実験を行っていたからこそ
シンセサイザーもビートルズもジョージも
進化、変革していったのだなあ。

発売がAPPLEでなく
ZAPPLEという実験音楽レーベルだったというのは
ビートルズ・ファンにはお馴染みの話であります。

恐ろしいことに紙ジャケでも発売されているそうですが
完全に”飾り”ですね。
サイケな色調のジャケ(ジョージ作)は結構いいです。

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