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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

ポール、武道館でやるようです

4/27、29、30と東京ドーム公演の告知は出たものの
その公演数の少なさから何か仕掛けているとは思っていましたが
4/25(火)に武道館公演が行われるようです。

4/27でチケットを買った人は
”初日”を望んでいた人もいたと思うのでこれはいかがなものか。

”武道館”を目玉にしたこの作戦ですが
正直チケット売れるんでしょうか
私は別に武道館にはこだわらないし、
なにしろ高い。

SS席10万
S席8万
A席6万
B席4万

ポール側というよりプロモーターが価格設定しているんでしょうが
最低で4万っていくらなんでもねえ

私は29日に行きますが1万8千円がかわいく思えてきましたよ。

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ポール・マッカートニー2017セットリストその3

なんだったら

シングルB面ツアーでもいい。

そしたら

オー・ウーマン、オー・ホワイ
リトル・ウーマン・ラヴ


なんて聴けますなあ!


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ポール・マッカートニー2017セットリストその2

イエスは名作アルバムをフルで曲順通りに演奏するツアーを行った。
『「こわれもの」「危機」完全再現ツアー』等々。

それにあやかり
『「ラム」
「レッド・ローズ・スピードウェイ」
「バンド・オン・ザ・ラン」完全再現ツアー』
でもいいな。

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ポール・マッカートニー2017セットリストその1

2015年4月27日公演のセットリストをベースにしつつ
勝手に2017来日公演セットリストを想定しました。
定番を外してでも今まで聴いた事のない曲がいい。

オープニング:Frozen Jap
これで気分を盛り上げておきたい。

1.Magical Mystery Tour→Big Barn Bed
やはり1曲目はぶっ飛んでいないとイカンので、
ぜひうなるベースで登場してほしい。
Who you gonna weep on?
who you gonna sleep on?
Who you gonna creep on next?
と一緒に歌おう。

2.Save Us→Girl's School
続けて乗れる曲ということで日本公演記念でこの曲。
はやくもユキさんは失神します。

3.Can't Buy Me Love→What You're Doing
初期ビートルズ枠ならこれでどうでしょう。
I've been waiting here for you の
”here for you” にポール節を感じる

4.Listen to What the Man Said→Jet
他の日はJetだったのを4/27は「あの娘におせっかい」に変えたらしい。
そんなわけでもう一度Jetを聴きたい。

5.Let Me Roll It→Call Me Back Again
ここはあえて定番を外すも似たタイプということでお願いしたい。
Well When I~、ときたら泣いてしまう。

6.Paperback Writer
ベースのハイ・トーンでのピッキングはマストでお願いします。

7.My Valentine→Your Loving Flame
もしかするとなかった事になってるかもしれないが実は名曲。
意味合いは同じの筈です。

8.Nineteen Hundred and Eighty-Five
これはこのまま残していただきたい。

9.The Long and Winding Road→For No One
大定番だがあえて変えてほしい。For No Oneなら過不足なしだ。

10.Maybe I'm Amazed
これはこのまま残していただきたい。というか、これこそすべて。

11.I've Just Seen a Face→Rocky Raccoon
この曲は本当にそろそろきてもいい筈だ。
アコーディオンを従えての演奏希望。

12.We Can Work It Out→Hello Goodbye
これは啓蒙活動として、コーラス時には”ドレミファソラシド”と
モニターに映して欲しい。

13.Another Day→Uncle Albert/Admiral Halsey
ソロ初期の曲ということでこの超絶名曲をお願いします。

14.Hope For The Future→Press
いろもの枠ということで、超ポップながらいろものくさいこの曲を。

15.And I Love Her→Bluebird
アコースティック系でぜひお願いしたい。

16.Blackbird→Mother Nature's Son
そして期待させつつ、これに変更するのはどうでしょう。

17.Here Today→Two Of Us
ジョン枠としてこれはなかなかいい選曲ではないでしょうか。

18.New→Tug of War
せっかくなら80年代ポールで。

19.Queenie Eye→Take It Away
同じ流れで・・・

20.Lady Madonna→Martha My Dear
大うけ間違いなし。ぜひともお願いしたい。

21.All Together Now→You Know My Name
お気楽な曲枠ならこれがいい。

22.Lovely Rita
これは残してもいいなあ。
皆で歌おう。らぶりーりーたあーみたーめー。

23.Eleanor Rigby→Back Seat Of My Car
重厚なコーラスを聴かせるならめくるめくこちらにしてほしい。

24.Being for the Benefit of Mr. Kite!→Savoy Truffle
どうせならジョージの曲をお願いします。
ポールが歌わなくともいいのでかっこいいベースを聴かせてほしい。

25.Something→Ram On
そしてウクレレ持ち出すならこれをやるべきであります。

26.Ob-La-Di, Ob-La-Da→You Won't See Me
明るいビートル・ポップ枠として。

27.Band on the Run
これはこのまま残していただきたい。

28.Back in the U.S.S.R.→One After 909
そろそろ演奏してもいいんではないでしょうか。

29.Let It Be
日本公演なのでぜひ”悪霊島”をモニターに映して欲しい。
私が喜ぶ。

30.Live and Let Die
これはこのまま残していただきたい。
お馴染みの”驚いた”パフォーマンスも。

40.Hey Jude
これはこのまま残していただきたい。
次は男の子だよ、で一緒に歌う。

アンコール1
41.Day Tripper→Helen Wheels
42.Hi, Hi, Hi
43.I Saw Her Standing There→Soily
アンコール1は問答無用の重厚なウィングスのロックでまとめて欲しい。

アンコール2
44.Yesterday→Tommorow
暴動が起きるが一部の人には受ける。それでもよいのではないだろうか。
コード進行同じだからいいじゃないか。

45.Helter Skelter→Morse Moose and the Grey Goose
同じメタリックな味わい。いいと思う。私は。

46.Golden Slumbers / Carry That Weight / The End
ラストはこれで泣く。

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ポンドは下がり円は高いままとポールは言った

英国のEU離脱問題もいろいろ出てきています。

英国ポール・マッカートニー氏もこんな歌を歌っていました
↓The pound is sinking



ぜひ東京ドームで歌ってほしい。

ということで
俺氏については29日のチケットを確保した模様。


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ポール来日!

今日メール開いてびっくりした。
ポール・マッカートニー来日公演の先行予約メールが来ていた
東京3公演のみ?
しかもゴールデンウィーク中っぽい。
全国のファンがチケットを狙いそうだ。

とにかくびっくりした。

私は日程上は全公演いける気もする。
まずは落ち着いてから申し込んでみます
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The Family Way / Music Composed by Paul McCartney

The Family Way / Music Composed by Paul McCartney
The Family Way
The Family Way

1966年公開の映画『The Family Way(ふたりだけの窓)』の
サウンドトラックですが作曲がポール・マッカートニーというのが売り。
ポール作曲といっても1曲だけ。
アルバムはアレンジ違いということで同じメロディがずっと続きます。

そんなわけでポールファンでなければもはや買わないような作品かも。

実は昔、全く同じタイトルのアルバムを買っていて
ずっとオリジナルサウンドトラックだと思っていましたが
これはクラシック・ギターでのThe Family Way のカバーでした。
気づいたのが6年前。今年ようやく本物を買えました。

↓これがメインテーマヴァージョンなのかアレンジバージョンなのかは
わからなくなっているのですがリボルバーとサージェント・ペパーズ
の間に生まれた甘いメロディです。



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シー・ユア・サンシャイン ~ ポール・マッカートニー

シー・ユア・サンシャイン
2007年発表の『追憶の彼方に〜メモリー・オールモスト・フル』収録。
なんとなく地味なアルバムの気がしていましたが
全英5位、全米3位、グラミー賞 最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞と
全然地味ではありませんでした。

ポップな曲が並ぶアルバムですがオススメはコレ

↓シー・ユア・サンシャイン


キャッチーなメロディの曲ですがどうにもこうにもベースが素晴らしい。

中期ビートルズを思わせるマジカル・ベースです。
レインとかゲッティング・ベターとかに通ずる
うねうねとした不思議なフレーズ!

なかなかこんなベース弾く人はいないですよねえ。
ソウル系の洒落たフレーズではなく人工美とでもいえるようなサイケ感。
ベーシスト、ポールはやはりカッコいい存在です。

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Rushes ~ ファイヤーマン

Rushes ~ ファイヤーマン
Rushes
Rushes


ポール・マッカートニーの別プロジェクトの5年ぶりの2作目。
サンプリング・ヴォイスやSEを駆使し,インド音楽なども取り入れたアバ
ンギャルドなトランス・ミュージックなのだが,たまにポールらしい美メ
ロがうっかり(?)顔を出す。

1998年発表。

そうポール・マッカートニーです。

上記の文で云えばトランス・ミュージック。

長らく聴いていなかったし聴くのはもしかするとこれで2回目。

1作目Strawberries Oceans Ships Forest は無理して聴いてました。

かなり単調だったのですが当時新譜で買っちゃったから。

この2作目の方は1作目に対しかなり聴きやすい。

Auravedaは逆にポップに聴こえてきます。

これがインド音楽風味。

そして言い方の妙、

”美メロがうっかり顔を出す”

まあうっかり出てくる程度で控えめですけど。

この部分は全く期待しないほうがいいです。念のため。

そしてAppletree Cinnabar Amberと続くBisonって曲はなんとなく、

『マッカートニー』収録のインスト、「クリーン・アクロア」の現代版。

結構ポールもこの手の遊びは好きだったんですね。

意外に面白いんではなかろうか。ラッシズ。

持ってはいませんが3作目も出ている。

それはバンド形式?

普通って事?

欲しい。

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マッカートニー

「マッカートニー」
Mccartney
Mccartney

1970年発表のポール・マッカートニーの1stソロ作。
全ての演奏をポールが行っておりマルチな才能を見せ付けていますが演奏
は粗いのは正直なところ。そして決してアレンジを煮詰めたような楽曲は
ありません。素朴な味、しかし”味”だけではない”何か”が詰まってお
りやはり外せないんですなあ。

1.ラヴリー・リンダ
リンダ・マッカートニーに捧げた短いお遊びのような曲。
改めて聴いたらベースラインの面白い。よくこれだけ動き回れるなあ。
変な例えですが細野さんが弾きそうなベースです。

2.きっと何かが待っている
カントリーっぽい?プレスリーっぽい?これもベースが生き生きとし
ています。

3.バレンタイン・デイ
ここでインスト・ナンバー。タイトルからは思いつかないラフでブルージ
ーなナンバー。アコースティックもエレキもかなりカッコイイ。

4.エヴリナイト
買った当時はあまり印象になかったのが正直なところですが後に『公式
海賊盤』で取り上げそこで聴いてから、改めて曲の良さに気づきました。
ポールも実はお気に入りだったようでこんな地味な曲ながらライヴで演奏
します。

5.燃ゆる太陽の如く/グラシズ
またインスト・ナンバーです。「燃ゆる太陽の如く」は能天気なフレーズ
ですが打楽器がかなり加えられていて楽しい。そこから一変「グラシズ」
は不気味な音響サウンド。さらにラストにちょっとした歌が入っていて
これがまた気になるメロディ。後に未発表曲「スーサイド」の一部である
事がわかりました。

6.ジャンク
アコーステイック・ギター弾き語りの美しい小品。こういった曲でもベー
スはかなり起伏のあるラインを弾いています。こういうところがセンスな
んでしょうか。久々に聴いて一部コーラスがかかっている事に気付きまし
た。

7.男はとっても寂しいもの
オーソドックスなカントリー/ロック系の曲です。リンダのクセのある声
がアクセントか。途中には甘いメロディが加わります。

8.ウー・ユー
ハードなブルース・ナンバーですがこれまたかっこいい。ヴォーカルに力
がみなぎっています。が、歌っている内容はlooks like Woman という事
でゲイ?

9.ママ・ミス・アメリカ
またしてもインスト・ナンバーです。冒頭”テイク1”なんて声が入ったり
演奏途中遠くにポールの声が聴こえたり、なんだかジャム・セッションを
聴いているようです。力強いピアノも魅力的ですが中後半のギターと唸る
ベースの絡みが素晴らしい。

10.テディ・ボーイ
ビートルズ時代のボツ曲のようですがいい曲です。特にサビの部分の浮遊
感のあるコーラス。この部分、今聴くとかなりオシャレ(だと思う)。

11.シンガロング・ジャンク
これは「ジャンク」のインスト盤。ピアノが美しい主旋律を奏でますが、
ここに寄り添うギターが音色、フレーズとも素晴らしい。完成度高し。

12.恋することのもどかしさ
リンダに捧げたラブ・ソング。とにかくこのアルバムのハイライト。歌詞
は陳腐。陳腐であるだけ真摯な想いがリンダに向けられていたのかもしれ
ません。絶叫ヴォーカルが染みますが、メロディは単調な為余程の歌い手
でないとつまらなくなりそうです。そんなわけでポールのみ歌うことを許
された(といっては大げさですが)ナンバーって気がします。
私としてはこの曲がライヴで歌えなくなったら、もし来日公演があっても
行きませんってくらい好きな曲。

13.クリーン・アクロア
最後は実験的なインスト・ナンバー。なんとなくこの時期のサイケ時代の
ピンク・フロイドっぽい。もうちょっとドラムをもたつかせ(ニック・メ
イソン風にするのは実は難しいのかも)オルガンを入れたら完全にピンク
・フロイドだ!


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まさかYouTubeでの紹介曲をクリーン・アクロアにするとは思わなかった
でしょう
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