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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

悟り ~ ジョン・レノン

「悟り」(I Found Out)1970年『ジョンの魂』収録曲です。
ジョンの魂
ジョンの魂

シンプルな音使いのハードな曲で、ジョンのギターが耳に残ります。
25秒目が好き。

リンゴのドラムもシンプルこの上ないながら緊迫感が高い。



今となってはあまり取り上げられないであろうジョンの曲ですが
実は密かに人気ある曲なのではないだろうか。
詩の内容のシリアスさはいずれにしてもサウンドはヤケにカッコいい。

「ウェル・ウェル・ウェル」も同系統の曲ですな。

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ロックン・ロール ~ ジョン・レノン

ロックン・ロールロックン・ロール
(2000/10/09)
ジョン・レノン

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1975年発表
ジョンがロックのスタンダードナンバーを歌ったカヴァー・アルバム。
いまウィキペディアで初めて知りましたが
ジャケットに映る人物は当然ジョンですが、その前を横切る人物は
ポールとジョージとスチュアート・サトクリフだそうです。
1961年のビートルズの写真だったんですね。

さて本作、
ジョンが慣れ親しんでいたであろう楽曲を
気持ちよく歌っているだけといえばそれだけのアルバムですが、
歌うまいというか、懐が大きいというか、達者というか
ヴォーカリストとしてやはり凄いわ。

まずなんといっても「スタンド・バイ・ミー」でしょう。
オリジナルではなくともこのジョンの名唄はかなり御馴染みですね。
カラオケにあるかどうかはわかりませんが
その場合サマになる事はまずないんじゃないでしょうか。
こうは唄えません。
本人だけが満足するパターンの危険な曲です。

さて実は私の大のお気に入りは「スリップ&スライディン」
ラフでお気楽そうでかっこいい。



映像は貼り付けられなかったのですが
Youtubeで slippin and slidin John で是非ご確認ください。

ジョン、カオでかいです。

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今日の1曲:ミート・シティ

ラヴ&ピースなんてことも関係なく
ひたすら豪快なブギ・ナンバー。

偉人としてでなくロックンローラーとしてのジョンの復権を望みます。



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メンローヴ・アヴェニュー ~ ジョン・レノン

メンローヴ・アヴェニューメンローヴ・アヴェニュー
(2009/07/01)
ジョン・レノン

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1986年発表の企画モノ。
前半が未発表音源。後半が『心の壁、愛の橋』の為のリハーサル・セッションということで
当事よりまったくの興味対象外でした。
このジャケットも含め商売くささを感じていたからなんであります。

それから20数年後に中古で買い求めましたが
1曲目「ヒア・ウィ・ゴー・アゲイン」なんて
このオオゲサな曲調とアレンジ(#9 Dream あたり)含め
ああジョン・レノンだぁと感じさせる出来栄えでした。
結構好きです。

後半 リハーサル・セッションはやはりリハーサル。
オリジナルを聴いていればあえてこれを聴かずともいいような気がしてます。

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平和の祈りをこめて ~ プラスティック・オノ・バンド

平和の祈りをこめて平和の祈りをこめて
(2009/07/01)
ジョン・レノン

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1969年でのトロントのライヴを収録しています。

って誰なんだ、プラスティック・オノ・バンド。

という方はよもやいないと思われますが念のため書いておきますと
ジョン・レノンとオノ・ヨーコのバンドでメンバーは固定されていません。
ビートルズ解散前での二人の音楽活動の場だったわけであります。

このライヴでは
ギターはお馴染みエリック・クラプトン
ベースはクラウス・ヴォアマン
(ビートルズの「リボルバー」のジャケットを描いた人、としてのほうが有名?)
そしてドラムがアラン・ホワイト
(後にビル・ブラッフォードが抜けたイエスに加入します)
と大物が参加しています。

が、音楽としては特に面白みがあるわけではないので
歴史的な意味ががあるライブ盤というかビートルズ・ファンならとりあえず買っておけ
といった類のモノです。

なにしろリハーサルなしで臨んだらしいし
後半はヨーコの奇声が続きます。

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イントゥ・ザ・サン ~ ショーン・レノン

イントゥ・ザ・サンイントゥ・ザ・サン
(1998/05/08)
ショーン・レノン

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1998年発表。
ジョン・レノンとオノ・ヨーコの息子のショーン・レノンです。
1984年のジュリアン・レノンのデビュー「ヴァロッテ」も素晴らしかったのですが
今聴くとあまりにも”80年代の洋楽”に組み込まれてしまったサウンドでした。
しかしこの「イントゥ・ザ・サン」は
かなり好き勝手にやっているように聞こえます。

ジュリアンほど声がジョンに似ていないせいか
”ジョンの息子”のレッテルから逃れているのかもしれません。

地味なインストの部分が多かったり
また曲自体もマイナー系にジャズっぽいテイストを加えてみたりと
いい意味で期待を裏切られます。
そんな中突然”Two Fine Lovers”で目の覚めるようなポップ・チューンを展開してみたりと
実はかなり聴き応えのあるアルバムです。

しかし声は似ていないがジャケットの
似顔絵イラストは完全にジョンだな。

ショーンはホンダの車のCMで見かけますが
あの曲も超ポップでいいなあ。

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ヌートピア宣言 ~ジョン・レノン~

マインド・ゲームス(ヌートピア宣言)マインド・ゲームス(ヌートピア宣言)
(2010/10/06)
ジョン・レノン

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1973年のジョンのアルバムですが馴染みはないですよね!

草原にコラージュされた旅人のような小さいジョン。
地平線に浮かぶは屹立とした山々ではなくヨーコの横顔。
そして二つの月。
全体的に淡く暗い色調のジャケットが物悲しい。

肝心の音楽も
記憶に残っていないものが多いです。

しかし
タイトル曲「マインド・ゲームス」は、
”高らかに愛と平和を歌い上げよう、そのためには心のゲリラとなって心の遊戯をし続けよう…。”
とメッセージ性を帯びており、サウンドも派手に決まっていて聴き処となっています。
このイントロから出てきて、繰返されつづけるなフレーズですが
ジョン自身のインタビューで
”これはスライド・ギターを何回もダビングして録音したんだ。グレートな音だろ?”
といった内容を読んだ記憶があるのですが、詳細が思い出せないなあ。
とにかくこの曲の魅力の大半はこのフレーズにありますなあ。

さきほど記憶に残っていない曲も多いなどとえらそうに書いたばっかりですが
クールなメロディがつきささる「インテューイション」や
アコギのイントロから一気に盛り上がる「アウト・ザ・ブルー 」
そして豪快なブギ・ナンバーの「ミート・シティ」なんてところはいいですよ。
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ヴァロッテ ~ ジュリアン・レノン

ValotteValotte
(2009/02/03)
Julian Lennon

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ジョン・レノンの息子ジュリアン・レノンのファースト・アルバムです。
声はそっくりで驚いてしまいますが
曲作りも非凡な才能を持っています。
ヒット曲「トゥー・レイト・フォー・グッドバイ」や「セイ・ユア・ロング」は
ジョンの『ダブル・ファンタジー』に入っていてもおかしくないようなポップソングで
もしかするとジョンも80年代はこういった曲で音楽活動を楽しみたかったのかもしれません。

そしてタイトル曲「ヴァロッテ」ですが
これは大変美しく切ないバラードで
この曲だけでロック史に名を残しても良いほどの名曲であります。
(しかしプロモーションビデオでのピアノを弾く姿はかっこよくなかったという記憶があります)

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シェイヴド・フィッシュ かつおぶし

ジョン・レノンの軌跡 シェイヴド・フィッシュジョン・レノンの軌跡 シェイヴド・フィッシュ
(2009/07/01)
ジョン・レノン

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自身が選んだ75年のベスト盤。
なので収録時間は短いし、例えば「ウーマン」「スターティング・オーバー」は入っていない。
だけどこの短さがいい。
ビートルズ時代のジョンの曲はそう思わないけど
ソロになると結構重い曲が多くなり、
続けて聴くのがキツくなるときもありますからなあ。

そして「マインド・ゲームス」はやっぱりいいなあ。
サウンドも充実していて
全編を覆うスライドギターの音色がきめ手です。

”高らかに愛と平和を歌い上げよう、
そのためには心のゲリラとなって心の遊戯(=マインド・ゲームス)をし続けよう…。”

直訳ロックの王様の場合、マインド・ゲームスは「精神遊び」となっとりました。

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アイム・ステッピング・アウト

ミルク・アンド・ハニーミルク・アンド・ハニー
(2010/10/06)
ジョン・レノン

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ジョンレノンですが、かまえて聴く存在でなく
単純にロックミュージックとして楽しんで聴く存在でありつづけてほしいと思います。
平和運動家である以前に すぐれたメロディメーカー であるわけですから。
そういった聴き方をすると『スターティング・オーバー』なんて超名曲で
『アイム・ステッピング・アウト』も甲乙つけがたい名曲です。
『アイム~』なんて途中の
If it don't feel right ~ After all is said and done ~
あたりのメロディ展開には、くらくらさせられます。
収録されているこのアルバムは
半分がオノヨーコの作品なのでまああれですが。
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