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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

グッバイ・クリーム

グッバイ・クリームグッバイ・クリーム
(2006/06/21)
クリーム

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グッバイ・クリーム ~ クリーム
1969年発表。

解散した後に発表されたアルバムです。

ホント、最近になって聴いたのですが強烈でした。

まずは、
クラプトンさん。すみませんでした。
といいたいです。

エリック・クラプトンについてはほとんど聴いていなくて
聴いたとしても”円熟”という表現があう70年中盤以降。

さらにはチャリティ・コンサートでの映像くらいしか知らず
正直なところ、なぜ三大ギタリスト?なんて思っていました。

クリームとしては「カラフル・クリーム」を聴いていましたが
このアルバムは個々の演奏としてより
曲のまとまりを重視しているような印象を受けていました。
ギターも地味目です。

しかし本作。1曲目の「アイム・ソー・グラッド」にやられました。

豪腕やけくそめちゃくちゃ力技。
圧倒的な演奏です。

クラプトンってこんな凄まじい演奏をする人だったんだ。

妙に歌もうまいせいでそちらに気をとられ
この凄さを体験していない人も多そうです。



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Ⅰ ~ レッド・ツェッペリン

レッド・ツェッペリンレッド・ツェッペリン
(2005/05/25)
レッド・ツェッペリン

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1969年のデビュー・アルバムです。
ベスト盤こそ持っていましたがツェッペリンをよく聴くようになったのは最近です。

やはりあのヘンなギターに惹かれるのと
ドタバタ暴れるドラムに金属的な声。
そして実は一番テクニカルで端正でかつエモーショナルなベースの良さが
分かったきたからかも知れません。

1曲目グッド・タイムス・バッド・タイムスの
リフというか単音のあの部分(説明がうまくできません)のギターのカッコよさといったら。
まったく不思議な音階です。
(やはりリフ名人ロバート・フリップもヘンな音階が多いですね。)

有名どころではコミュニケイション・ブレイクダウンもカッコいいなあ!
ハード・ロックっていいですなあ。

これらのハードな楽曲の中で
英国フォークっぽいところが出てくるのも
彼らの(主にジミー・ペイジの嗜好なんでしょうが)魅力のひとつかと思います。
本作の中ではブラック・マウンテン・サイド
英国っぽさにインド風味も加味されたこれまた素晴らしい曲です。




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レッドジャイペリン1
ウィキペディアのレッド・ツェッペリンの項には
おれさまについての記載もあるぜ。
(東京都:剛田武さん)
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ライヴ・ベック! ~ ジェフ・ベック

ライヴ・ベック!ライヴ・ベック!
(2005/06/29)
ジェフ・ベック

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2003年発表の2003年ライヴ音源です。

メンツは御大ジェフ・ベック(G)に
テリー・ボジオ(D)
トニー・ハイマス(KB)のトリオ編成です。

ってことでベースはいないんですね。

とにかくゴツゴツしたトーン一色でジェフ・ベックがギターを弾きます。
演奏も荒っぽいのですが
なにしろ勢いとスピード感が物凄い。

微妙なギターのニュアンス云々、なんてところはすっとばして
大きな音で聴きましょう!

Scatterbrainはやはりカッコイイが
元の曲がわからないくらい疾走してます。

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レッドジャイペリン1
私はやはりジミー・ペイジが好きです:東京都 剛田武さん
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Led Zeppelin II

Led Zeppelin IILed Zeppelin II
(1994/07/04)
Led Zeppelin

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てっきり70年代のバンドかと思っていたら1969年発表。
毎度お馴染みレッド・ツェッペリンです。

とにかくハードなサウンド全開で
むちゃくちゃとも言えるジミー・ペイジのギターが凄まじくかっこいい。
クセがあり攻撃的な音は当初むしろ苦手だったのですが
いまでは聴いていて心地よいというかスカッとします。

あるプログレ紹介記事に
ロックはリフだぜ。
リフ3大名人はジミー・ペイジとキース・リチャーズとロバート・フリップ。
なんてことが書かれていました。

リフもいいし 歌の合いの手の様(なんか音楽的表現ありますよね)に入ってくるギターもいい。

さて最近になって
ジョン・ポール・ジョーンズのベースが素晴らしいのにようやく気づきました。
本作では特に「レモン・ソング」でのやたらと細かく高速でありながら
しかもブルージーなプレイはトリハダものです。
ベースという楽器はじっくり聴いていかないと気づきにくい音域ですが
この楽器を意識して聴いてみるといろいろな再発見があるかもしれませんなあ。

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レッドジャイペリン1
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ブロウ・バイ・ブロウ ~ ジェフ・ベック

ブロウ・バイ・ブロウブロウ・バイ・ブロウ
(2006/01/18)
ジェフ・ベック

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1975年発表。
当時の邦題は『ギター殺人者の凱旋』!だそうです。

次作「ワイアード」で初めてジェフ・ベックを聴き
その洗練されたスタイルに驚いたのですが
本作はその延長上(←時系列があってません)の作品です。
「ワイアード」より力技的な演奏で攻めてくるので
当初はどちらかというと
私のように洗練された「ワイアード」派だったのですが
今の気分は「ブロー・バイ・ブロー」。

ビートルズの「シーズ・ア・ウーマン」のカヴァーも収録されています。

全編素晴らしいギター・ワークが楽しめますが
一番好きなのが「スキャッターブレイン」
メカニカルで不思議なフレーズのベックのギターが素晴らしいのはもちろんですが
それに負けていない(むしろ上をいく?)
ドラムとベースの疾走感が凄まじいです。
そこに後半、ストリングスさえも切り込んでくるので
もう至福な音楽体験が得られます。

普通に聴いても素晴らしいですが
プロ・アマのギタリストたちはこのアルバムから
こまかいギター表現のニュアンスまで学んでいるようですナァ。

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Led Zeppelin III

Led Zeppelin IIILed Zeppelin III
(1994/08/18)
Led Zeppelin

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1970年の3作目。
レッド・ツェッペリンは怖くて(?)いままで取り上げてこなかったのですが
ついに解禁です。
なにしろ大物過ぎてなかなか書くことが思いつかない状態で
下手に書くとどこからかお叱りの声が聞こえてきそうで・・

さて本作はアコースティック・ギターが前面に出てきており
CSN&Yの影響をうけている云々で発売当時の評価は芳しくなかったようです。

ただアコースティックといっても
軽やかで軽快な部分は少なく陰にこもっているあたりはさすがブリティッシュです。

なんといっても凄いのが「 Friends 」
ステファン・スティルスばりのオープン・チューニング全開の
とんでもない音階が炸裂する曲です。
これ、弾き方やチューニング法はわかりませんが
ガチャガチャ弾いているだけでストレス解消になるんではないかと思います。

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ワイアード ~ ジェフ・ベック

ワイアードワイアード
(2006/02/22)
ジェフ・ベック

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1976年発表。
いわゆる3大ギタリストですがこんな音楽の人とは思っていませんでしたので
最初に聞いたときはぶったまげました。

ロック?フュージョン?凄まじい演奏が繰り広げられます。
熱い演奏でありながらなにかクールな感じもします。
当然ギターは素晴らしいのですがヤン・ハマーのキーボードも素晴らしく
かけあいがまた見事です。

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カラフル・クリーム

カラフル・クリームカラフル・クリーム
(2006/06/21)
クリーム

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ビートルズの「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」に
参加していたエリック・クラプトンがいたバンドということで
洋楽はビートルズぐらいしか聴いていなかった時代に
まあ、背伸びしてLPを買いました。
(それしか買った動機がないなあ。)

カラフルというよりどぎつい色使いのジャケットや
暗く地面を這いずり回っているような音楽にあまり馴染めず
結局この影響か、クラプトンの音楽はベスト盤程度のお付き合いとなってしまいました。

そんなわけで私の中での3大ギタリストの位置づけは
ベック≒ペイジ>クラプトンになってしまっております。

こんな状態ですがなぜかCDで買いなおしており
いま久々に聴いているのですが
渋いというかなんというかつまりは今になって良さがわかったという感じです。
ずいぶん長くかかったなあ。
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