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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

When I Say ~ バッドフィンガー

When I Sayはバッドフィンガーの1973年『Ass』収録曲です。


いかにもバッドフィンガー的なこの曲。
このテンポと泣きのメロディ。
感情が爆発しそうでとどまっているような歌い方もいい。

やっぱりいいなあ。バッドフィンガー。

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ギター・ソロも思いのほか熱い。

ASS
ASS


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Reelin in the Years ~ スティーリー・ダン

Reelin in the Years ~ スティーリー・ダン

今日、YouTubeを開いたらオススメで出てきました。
ベスト盤で知ってるスティーリー・ダン。
この曲はそのベスト盤での一曲目。1973年ですか。
疾走感がありつつクセもあり非常に気になる曲でした。
でもその後なぜかアルバムを買うには至っていないんですが。


洗練されたイメージだったんですが映像見るとそうではないな。
カントリー・ロック野郎っぽい雰囲気です。
むしろ親しみやすさがありますね。

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ブラック・マネー ~ カルチャー・クラブ

1983年発表の「カラー・バイ・ナンバーズ」収録曲です。
今回調べたんですけどこの曲ってシングルではなかったんですね。

溌溂としたポップナンバーではなくクールな雰囲気で
当時よりなぜか印象に残っていました。

黒いお金って何か意味がありそうで
当時は裏金を歌った政治的な歌だと思っていました。

ところが意味あるお金ではあるようですがちょっと違っていました。
ボーイ・ジョージが心離れを起こしていたあるバンド・メンバーに対し
お金あるから別れないで、的な事を歌っていた内容のようです。



ひさしぶりに聴いたがやはりいい曲だ!

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カラー・バイ・ナンバーズ
カラー・バイ・ナンバーズ

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対自核 ~ ユーライア・ヒープ

対自核 ~ ユーライア・ヒープ
対自核
対自核

1971年発表。
所謂名盤紹介モノには結構でてくるアルバムです。
そんなわけでジャケに見覚えはあったので中古屋さんで見つけた時に
購入しました。
ただし両目が離れたような人?のジャケットと「対自核」という
意味ありげな邦題に恐れをなしてか1回聴いたくらいで終わってました。

最近になりちょっとしたきっかけで聴いてみたのですがこれはイイ!
私として直球ど真ん中のサウンドです。
いかにも70年代初頭英国ロックで凶暴なオルガンが素晴らしい。

そんな感じなのですがこのバンド、メンバーって誰?
誰も知りませんでした。
いろいろメンバー・チェンジが激しいバンドだったようですが。

さてCDのライナー・ノーツ、二人の方が書かれていますが、それぞれ
このバンドの俯瞰的な歴史を書かれていますが、本アルバムについては
名盤とは言っていますがその中身の記述が殆どない!

私の持っているCDはかなりの旧盤ですがそこでのライナー・ノーツ
でさえ
”「ユーライア・ヒープに影響された」と公言するバンドなど存在しない
現代”
と書かれるほどで、今ではさらに知る人ぞ知る的バンドなのかもしれませ
んがやはりこの雰囲気といい、うさんくささといい好みです。

↓悲嘆のかげり


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Look At Yourself → 対自核
これもナイスな邦題ですなあ。


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オン・ザ・バンドスタンド ~ ピーター・ゴールウェイ

オン・ザ・バンドスタンド ~ ピーター・ゴールウェイ
オン・ザ・バンドスタンド~プレミアム・エディション(紙ジャケット仕様)

1978年発表。

フィフス・アベニュー・バンドというバンドがあり、彼らの唯一のアルバム
を愛聴していたのですが、そのメンバーの一人がピーター・ゴールウェイ

名前だけ憶えていたのでどこかのCD屋さんでこのアルバムを見かけて
買いました。でも何故かほとんど聴いておらず印象も残りませんでした。
ライナーノーツに当時”日本でだけ”レコード発売された、とあり、
そういうことならもう”終わった人”と思って避けてしまったのかも。
ジャケットの地味さも要因のひとつですなあ。

最近久々に聴いたのですが心地よいフォーク/ロック系のサウンドと
なんとも軽やかで味のあるヴォーカルに惹かれています。
これはいいアルバムだなあ。
こんないい音楽を作っていても本国で発表されないという音楽ビジネスの
難しさを感じるとともに、それでも受け入れる日本のリスナーの太っ腹さ
にも感動します。
すごい音楽輸入国です。日本は。

本アルバムの曲は見つからなかった!!ので
フィフス・アベニュー・バンドのナイス・フォークスをどうぞ
眼鏡かけてるのがピーター・ゴールウェイ
ちなみにこの曲はピーター・ゴールウェイ作ではないです。


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Records ~ フォリナー


『Records ~ フォリナー』
Records

CDが出始めた頃の雑誌の名ベスト盤特集で
”いやしくもあなたがロック・ファンならばこの中で聴いたことのない曲
は無いはずだ”
こんな表現で(ずっと頭に残っています)で紹介されていた
フォリナーのベスト盤です。

1977年結成のバンドの1982年のベスト盤です。
私はこのCDは10年以上前に買っているはずですが、
その際は聴いたことのある曲は無く、結局そのままこのCDを聴く事はあり
ませんでした。
そして2016年、なんとはなしに聴きましたが耳馴染みの曲は出てきません
でした。

フォリナー・ファンの皆様すみません。
そして私はロック・ファンではなかったようです。

このベスト・アルバム発表後どうやらフォリナーはあの”産業ロック”
という方向性に組み込まれていくようですが、先の雑誌の記事を書いた人
は”産業ロック”以前のフォリナーを聴いてほしい、という思いだったの
ではないかと記事をみた当時から感じていました。

このベスト盤を聴く限り、ハード・ロック的なサウンドがメインのようで
すが哀愁ある甘さも感じられる部分もあり、
ここを強めた結果が”産業ロック”化であり
その後の大成功に繋がっているようです。

というわけでフォリナーの事は殆ど知らないので
こんな記事になってしまってファンの方すみません。

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ちなみにフォリナーのオリジナル・メンバーのイアン・マクドナルドとは
キング・クリムゾンにいたあのイアン・マクドナルドです。
あっ、知ってましたね。すみません。
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My Stove's on Fire ~ Robert Lester Folsom

ロバート・レスター・フォルサム?

ミュージック・アンド・ドリームス (MUSIC AND DREAMS) (直輸入盤帯ライナー付国内仕様)

アマゾンのリイシューの商品説明から抜粋すると
・90年代にSSWファン、ソフト・ロック・ファンを驚愕させた最大の事件
がこのアルバムの発掘。
・オリジナル発表は1976年
・自主制作盤!
・頼りなく、味のあるボーカルで演奏はいたってシンプル

私が知ったのは「My Stove's On Fire」の”馬の骨”(キリンジ弟のソロ
)でのカヴァーにて。
あまりの良さにオリジナルをYouTube確認しました。


他の何曲かも聴いてみましたが私好みです。
なにがなんでも買うということはしませんが、中古屋さんで見かけたらフ
ラフラっと誘われるように買ってしまうだろうなあ。

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Naked,If I Want to ~モビー・グレープ


『日本のロック名盤ベスト100』での第1位『風街ろまん』の記事にて
モビー・グレープのこの曲がこのように紹介されていました。


・・・なかでもモビー・グレープ作の一分にも満たない小曲「Naked,If
I Want to」は、英語であるにもかかわらず、はっぴいえんどのプロト
タイプであるかのような一曲なので、ぜひご一聴をお勧めしたい。


では1967年 モビー・グレープ Naked,If I Want to




はっぴいえんどだ!

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日本のロック名盤ベスト100 (講談社現代新書)
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Oh Lori

Oh Lori

アレッシーの1977年のヒット曲です。
改めて聴くといい曲ですね。

この曲は10年前「ブルー・パラダイス」というコンピレーションで知った
のですが、10年前は私もかなり深刻にブルーな状態に陥っていた時期でし
た。
ジャケットは明るい色調でなく、ビーチの写真を使用しながらも薄い青基
調でありなにかどんよりとさせるものがありました。
収録曲はどことなく哀愁を帯びた曲が多いのですが、そんな時期でしたか
らなにか重苦しい感じがして聴くのがつらい。でも何故か聴いてしまう。
そんな状態でした。

そんなわけでその筆頭がこのオー・ローリーです。
いい曲なんですが今聴いても当時の重苦しさが蘇ってきてしまうなあ。



このジャケだ!
この色調に今も昔も重苦しさを感じてしまう!
ブルー・パラダイス~ドライヴィン・トゥ・ザ・サマー・オーシャン!

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Little Feat - Fool Yourself

ビートルズでいえば実は一番好きな曲は Yes It Is です、
なんていってみてもネタとしていろいろ話は持っていけるんですが、
リトル・フィートで一番好きな曲はFool Yourselfなんでどうしましよう。



なにしろリトル・フィートといっても
アルバムはこの曲が入っている「ディキシー・チキン」を持ってるのみ。
しかもほとんど聴いていなくて内容は思い出せない状態です。
ディキシー・チキン

メインはローウェル・ジョージなんでしょうがこの曲は別の人の作品。

ファンの間でのこの曲の位置付けさえもわかりません。

でも大好きな曲で、ブログを始めた当初に記事にしたりなんかしてます。

バンドのメインメンバー以外の曲でも自分の波長に合うぴったりあう
一番好きな曲ってありますよね。
そんなわけでイーグルスでいえば「素晴らしい愛をもう一度」

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