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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

深紫

ディープ・パープルは詳しくない中、
久々に『パープル・クロニクル』聴いています。

ドラムが痺れる。

キーボードもいい味。

ギターより先にこれらが響いた。

そしていよいよギターがじわじわきてます。
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ボブ・ディラン グレイテスト・ヒッツ Vol.1

ボブ・ディラン グレイテスト・ヒッツ Vol.1

いまなら重量感のあるベスト盤などいくらでもあるのでしょうが
この1967年発表のこのベスト盤もなかなか味わい深い。


全10曲というのがむしろすっきりして良い。

ディランのCDは数枚持っているが本当の初期は持っていないので
「風に吹かれて」と「時代は変わる」が聴けるのは嬉しい。

「ライク・ア・ローリング・ストーン」もこれらの流れで聴くと
ロック感が強まり感じられ非常にカッコいい。

そして「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」
昔、MTVで見たことがあったが曲も映像も最高にカッコいい。


何かの記事で細野晴臣氏がディランのギターワークは実は細かい
なんて発言するのを読んだが、指摘された初めて気づくものだなあ。
ギター1本でも飽きさせない。


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ルック・オブ・ラブ ~ ダスティ・スプリングフィールド

ルック・オブ・ラブ ~ ダスティ・スプリングフィールド

1967年のヒット曲、ルック・オブ・ラブ(邦題:恋の面影)
作曲はバート・バカラック

ダスティ・スプリングフィールドはこの曲位しか知らないんですが
(でも知らないだけで聴いた事ある曲は多いかも)雰囲気がある。
どんな雰囲気かと問われてもなんとも答えられないんですが。



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エクスタシー ~ スティーリー・ダン

エクスタシー ~ スティーリー・ダン


1973年発表の2作目です。
そんなにスティーリー・ダンは詳しくはないのですが、ジャケは色合い
もイラストも地味で見覚えが全くありませんでした。
調べてみるとシングル・ヒットがないアルバムなんて書かれていました。

しかし「菩薩」(Bodhisattva)はギターが炸裂し、疾走感が素晴らしい。
「ユア・ゴールド・ティース」は後半のキーボードもカッコいい。
全体としては演奏は素晴らしいがキャッチーなメロディは少ないかなと
いう印象はありました。

↓菩薩


以降の一音一音完璧にコントロールしていく前の、荒々しさも残るアル
バムとして意外に人気があるアルバムのようです。

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ウー・ラ・ラ ~フェイセズ

ウー・ラ・ラ ~フェイセズ


1973年発表のフェイセズ『ウー・ラ・ラ』
最近買いましたがこのジャケットには見覚えがありました。
このヘンな目の部分は何かるんだろうと思っていましたが
オリジナルのLPでは顔全体に仕掛けがあったようです。

さてフェイセズのヴォーカルはロッド・スチュワート
やはりカッコいい。艶がある感じ。
風貌も声もいかにもロック・スターですね。

そしてギターはロン・ウッド
やはり後に加入するストーンズで聴けるような音です。
ギター持たせたら何時間でものんべんだらりんと弾いていそうな感じ。

Cindy Incidentally


このCDも最近買ったのですが、近頃ジャズばかり聴いていたので
妙にこういったサウンドが嬉しい。

インストのFly in the Ointmentは結構単調ながら妙にしっくりくる。
重いリフの後ろでギター、キーボードが走り回る。ドラムも適格。

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ユー・アー・ザ・ベスト ~ スタイル・カウンシル

ユー・アー・ザ・ベスト ~ スタイル・カウンシル

1984年発表の『カフェ・ブリュ』収録。
といっても持ってません。持ってるのはベスト盤のみ。


元々は別のお洒落系コンピレーションで知りました。
まず雰囲気にやられヴォーカルにもやられました。
しかし何といってもギターですね。
音色、フレーズ、音の硬さ?、まさにこれしかないという感じです。

リーダーのポール・ウェラ―が元ザ・ジャムって情報は知っていますが、
実際には聴いた事無いので記事を書くのもおこがましいです。

でも改めて素敵な曲です。
 


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邦題はユー・アー・ザ・ベストで現代はYou're The Best Thing
シングはどこへ行った?
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クリムゾン・シップ ~ バッドフィンガー

クリムゾン・シップは
1970年発表の『マジック・クリスチャン・ミュージック』収録曲です。


私はとにかくバッドフィンガーではこのタイプの曲が好きです。
ミディアムテンポでメロディの起伏が少ない曲ながらなぜか味がある。
この手の楽曲がバッドフィンガーには多いのですがいずれも大好きです。
どれ聴いても同じ気もしますが好きなものは好き。
(逆に軽快なロック系も物悲しいマイナー系もあまり得意でない)

本作はピート・ハムとトム・エヴァンスの両巨頭の共作でした。



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レコードを聴く。ジュリアン・レノン『Live at L.A.』

ジュリアン・レノン『Live at L.A.』

毎度お馴染み108円レコードです。
真っ赤なレコード(単色ですがこれもピクチャー・レコード?)盤
だったので買ってみました。

ジュリアン・レノンのライヴ盤というのもなんだか珍しい。
名曲「ヴァロッテ」も収録されており、これは”買い”です。

調べてみると本盤は海賊盤でした。
(NOT FOR SALEとレーベルには記載されています。)
ついに私も海賊盤レコードにまで手を出したかと逆に嬉しい気分。

さて針を落とすと、かなり曇った音で客席から録音した感が強い。
演奏は1980年代風の悪く言えば安っぽいサウンドです。
しかし、唄は上手いですね。声の魅力はやはりあります。

そしてやはりポイントは「ヴァロッテ」。いい曲です。
しかし前所有者が聴き込んだのかスクラッチノイズが目立つ。

B面は
3曲目から
TOO LATE FOR GOODBYS(自身のヒット曲)
STAND BY ME(ジョンのカバーで有名)
DAY TRIPPER(ご存じビートル・ソング)
SLIPPIN' & SLIDIN'(これもジョンのカバーで少し有名)
とかなりサービスしています


↓ヴァロッテ


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真っ赤で半透明なレコードですが、
回転中に上から見ると
裏側の溝が見えるのが原因かどうかは不明ですが
正回転と逆回転が交互に起こっているように見えて酔いそう です。
これは知らなかったでしょう。
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クリーン・アップ・ウーマン ~ ベティ・ライト

クリーン・アップ・ウーマン ~ ベティ・ライト

1971年の曲のようです。
どうですかこのギターリフとイントロ全体の流れ


小沢健二「ラヴリー」(1994年)の元ネタなんですね。

面白いのは、多くのネット記事見ても
これはパクリだー、といった批判的なものよりも、
この引用具合についてセンスあると評価するものが多かったという事。
むしろうまいことやったなと楽しんでいます。

フリッパーズ・ギター時代から数々の引用実績?ありますからね。

↓これで聴きました『フリーソウル VIBES』
フリー・ソウル・ヴァイブズ

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コート・アンド・スパーク ~ ジョニ・ミッチェル

コート・アンド・スパーク

『コート・アンド・スパーク』1974年発表。

ジョニ・ミッチェルのCDを買うのは初めてです。
当然名前は知っていたのですが何故か聴いてこなかった。
ちょっとだけ知ってた曲は「ビッグ・イエロー・タクシー」くらいだし。

いずれ聴かねばならぬアーティストだとは思っていましたが
なかなかその機会がありませんでした。
今回ついにCDを買いましたが、その理由は
・ジャケに見覚えがあったこと(多分”名盤紹介”で見たんでしょう)
・そしてなによりディスユニオンで200円で売っていた事。
結局貧乏人を動かすのは金額です。

さて内容は軽快なリズムが心地よいサウンドなのですが
これはフュージョン系ミュージシャンを配しているからようです。

ビルボード2位という好セールスも記録したやはり名盤のようでした。

一番耳に残ったのが「ヘルプ・ミー」
いいなあ。こういうの。
全体のサウンドも良いですが歌声にだんだん引き込まれそうです。


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どうせなら有名どころをおさえたボックス・セットを買おうかなんて
漠然と思っていましたが、やっちまいますか。

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