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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

ヴァニラ・ファッジ

『ヴァニラ・ファッジ』
キープ・ミー・ハンギング・オン[バニラ・ファッジ][LP盤]

1967年発表。彼らの1st。
その昔「70年代大百科」(あれっ60年代だったか?)という本があり
その中で本アルバムがちょこっと紹介され、恐らく彼らの影響度という文脈の中で
「誰なんだ。符点音符の練習しているのは」
といった文章があったように記憶しています。

それが記憶には残りつつ約30年後ついにこのCDを買いました。
(そうです中古です)

サウンドは私の大好きなくぐもって陰影のある音。
素晴らしい。
てっきり英国ロックだと思っていましたがアメリカのバンドでした。

やはり本の記憶の通り、オルガンがいい味だしています。
そしてドラムとベースは後にベック・ボガート & アピスでも活動した
名うてのミューシャンでした。(残念ながらそれは聴いてはいない)

いいなあ。こういう音楽。
こういうくすんだ音色はとても良い。

↓Keep Me Hangin' On 派手にかましていますなあ



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永遠の詩 ~ ミニー・リパートン

『永遠の詩 ~ ミニー・リパートン

永遠の詩/THE BEST OF MINNIE RIPERTON

ミニー・リパートンのベスト盤です。
超名曲「ラヴィン・ユー」しか知らなかったので
これに似たような雰囲気の曲が数曲あればそれでいいなと思ってました。

期待は良い方向に裏切られました。

お洒落で、ファンキーで力強い。
むしろ「ラヴィン・ユー」が異質とさえ思えるような感じです。

本当にぶったまげました。
↓パーフェクト・エンジェル



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When I Say ~ バッドフィンガー

When I Sayはバッドフィンガーの1973年『Ass』収録曲です。


いかにもバッドフィンガー的なこの曲。
このテンポと泣きのメロディ。
感情が爆発しそうでとどまっているような歌い方もいい。

やっぱりいいなあ。バッドフィンガー。

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ギター・ソロも思いのほか熱い。

ASS
ASS


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Reelin in the Years ~ スティーリー・ダン

Reelin in the Years ~ スティーリー・ダン

今日、YouTubeを開いたらオススメで出てきました。
ベスト盤で知ってるスティーリー・ダン。
この曲はそのベスト盤での一曲目。1973年ですか。
疾走感がありつつクセもあり非常に気になる曲でした。
でもその後なぜかアルバムを買うには至っていないんですが。


洗練されたイメージだったんですが映像見るとそうではないな。
カントリー・ロック野郎っぽい雰囲気です。
むしろ親しみやすさがありますね。

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ブラック・マネー ~ カルチャー・クラブ

1983年発表の「カラー・バイ・ナンバーズ」収録曲です。
今回調べたんですけどこの曲ってシングルではなかったんですね。

溌溂としたポップナンバーではなくクールな雰囲気で
当時よりなぜか印象に残っていました。

黒いお金って何か意味がありそうで
当時は裏金を歌った政治的な歌だと思っていました。

ところが意味あるお金ではあるようですがちょっと違っていました。
ボーイ・ジョージが心離れを起こしていたあるバンド・メンバーに対し
お金あるから別れないで、的な事を歌っていた内容のようです。



ひさしぶりに聴いたがやはりいい曲だ!

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カラー・バイ・ナンバーズ
カラー・バイ・ナンバーズ

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対自核 ~ ユーライア・ヒープ

対自核 ~ ユーライア・ヒープ
対自核
対自核

1971年発表。
所謂名盤紹介モノには結構でてくるアルバムです。
そんなわけでジャケに見覚えはあったので中古屋さんで見つけた時に
購入しました。
ただし両目が離れたような人?のジャケットと「対自核」という
意味ありげな邦題に恐れをなしてか1回聴いたくらいで終わってました。

最近になりちょっとしたきっかけで聴いてみたのですがこれはイイ!
私として直球ど真ん中のサウンドです。
いかにも70年代初頭英国ロックで凶暴なオルガンが素晴らしい。

そんな感じなのですがこのバンド、メンバーって誰?
誰も知りませんでした。
いろいろメンバー・チェンジが激しいバンドだったようですが。

さてCDのライナー・ノーツ、二人の方が書かれていますが、それぞれ
このバンドの俯瞰的な歴史を書かれていますが、本アルバムについては
名盤とは言っていますがその中身の記述が殆どない!

私の持っているCDはかなりの旧盤ですがそこでのライナー・ノーツ
でさえ
”「ユーライア・ヒープに影響された」と公言するバンドなど存在しない
現代”
と書かれるほどで、今ではさらに知る人ぞ知る的バンドなのかもしれませ
んがやはりこの雰囲気といい、うさんくささといい好みです。

↓悲嘆のかげり


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Look At Yourself → 対自核
これもナイスな邦題ですなあ。


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オン・ザ・バンドスタンド ~ ピーター・ゴールウェイ

オン・ザ・バンドスタンド ~ ピーター・ゴールウェイ
オン・ザ・バンドスタンド~プレミアム・エディション(紙ジャケット仕様)

1978年発表。

フィフス・アベニュー・バンドというバンドがあり、彼らの唯一のアルバム
を愛聴していたのですが、そのメンバーの一人がピーター・ゴールウェイ

名前だけ憶えていたのでどこかのCD屋さんでこのアルバムを見かけて
買いました。でも何故かほとんど聴いておらず印象も残りませんでした。
ライナーノーツに当時”日本でだけ”レコード発売された、とあり、
そういうことならもう”終わった人”と思って避けてしまったのかも。
ジャケットの地味さも要因のひとつですなあ。

最近久々に聴いたのですが心地よいフォーク/ロック系のサウンドと
なんとも軽やかで味のあるヴォーカルに惹かれています。
これはいいアルバムだなあ。
こんないい音楽を作っていても本国で発表されないという音楽ビジネスの
難しさを感じるとともに、それでも受け入れる日本のリスナーの太っ腹さ
にも感動します。
すごい音楽輸入国です。日本は。

本アルバムの曲は見つからなかった!!ので
フィフス・アベニュー・バンドのナイス・フォークスをどうぞ
眼鏡かけてるのがピーター・ゴールウェイ
ちなみにこの曲はピーター・ゴールウェイ作ではないです。


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Records ~ フォリナー


『Records ~ フォリナー』
Records

CDが出始めた頃の雑誌の名ベスト盤特集で
”いやしくもあなたがロック・ファンならばこの中で聴いたことのない曲
は無いはずだ”
こんな表現で(ずっと頭に残っています)で紹介されていた
フォリナーのベスト盤です。

1977年結成のバンドの1982年のベスト盤です。
私はこのCDは10年以上前に買っているはずですが、
その際は聴いたことのある曲は無く、結局そのままこのCDを聴く事はあり
ませんでした。
そして2016年、なんとはなしに聴きましたが耳馴染みの曲は出てきません
でした。

フォリナー・ファンの皆様すみません。
そして私はロック・ファンではなかったようです。

このベスト・アルバム発表後どうやらフォリナーはあの”産業ロック”
という方向性に組み込まれていくようですが、先の雑誌の記事を書いた人
は”産業ロック”以前のフォリナーを聴いてほしい、という思いだったの
ではないかと記事をみた当時から感じていました。

このベスト盤を聴く限り、ハード・ロック的なサウンドがメインのようで
すが哀愁ある甘さも感じられる部分もあり、
ここを強めた結果が”産業ロック”化であり
その後の大成功に繋がっているようです。

というわけでフォリナーの事は殆ど知らないので
こんな記事になってしまってファンの方すみません。

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ちなみにフォリナーのオリジナル・メンバーのイアン・マクドナルドとは
キング・クリムゾンにいたあのイアン・マクドナルドです。
あっ、知ってましたね。すみません。
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My Stove's on Fire ~ Robert Lester Folsom

ロバート・レスター・フォルサム?

ミュージック・アンド・ドリームス (MUSIC AND DREAMS) (直輸入盤帯ライナー付国内仕様)

アマゾンのリイシューの商品説明から抜粋すると
・90年代にSSWファン、ソフト・ロック・ファンを驚愕させた最大の事件
がこのアルバムの発掘。
・オリジナル発表は1976年
・自主制作盤!
・頼りなく、味のあるボーカルで演奏はいたってシンプル

私が知ったのは「My Stove's On Fire」の”馬の骨”(キリンジ弟のソロ
)でのカヴァーにて。
あまりの良さにオリジナルをYouTube確認しました。


他の何曲かも聴いてみましたが私好みです。
なにがなんでも買うということはしませんが、中古屋さんで見かけたらフ
ラフラっと誘われるように買ってしまうだろうなあ。

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Naked,If I Want to ~モビー・グレープ


『日本のロック名盤ベスト100』での第1位『風街ろまん』の記事にて
モビー・グレープのこの曲がこのように紹介されていました。


・・・なかでもモビー・グレープ作の一分にも満たない小曲「Naked,If
I Want to」は、英語であるにもかかわらず、はっぴいえんどのプロト
タイプであるかのような一曲なので、ぜひご一聴をお勧めしたい。


では1967年 モビー・グレープ Naked,If I Want to




はっぴいえんどだ!

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日本のロック名盤ベスト100 (講談社現代新書)
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