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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

ニューロニアン・ネットワーク ~ 坂本龍一

ニューロニアン・ネットワーク ~ 坂本龍一

ニューロニアン・ネットワークは
坂本龍一、1979年『サマー・ナーバス』収録曲です。
サマー・ナーヴス
サマー・ナーヴス

おしゃれでジャージーな雰囲気が素敵な曲ですが
電子音が飛び跳ねておりここら辺がまた良い。


YMOの「シムーン」に通じる曲ですね。
というわけで作曲は細野さんでした。

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Where Are We Going ? ~ ドナルド・バード

コンピレーション・アルバムって
今まで知らなかったアーティストの曲が聴けるので面白い。
時にハッとする曲に巡り合えます。

このWhere Are We Going ? もそんな1曲です。




このドナルド・バードさん自体私は知らなかったのですが
大御所のジャズ・トランぺッターのようです。
但しこのWhere Are We Going ?で耳に残るのはトランペットというより
イントロと全体的な雰囲気とメインのメロディですけど。
1972年のアルバム『Blackbyrd』収録作ですが
本アルバムはジャズというよりフュージョン/ブラック・ミュージックの
歴史的な作品のようです。

コレ欲しいな。

Blackbyrd
Blackbyrd


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改めて聞くとトランペットも華麗で心地よい。

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スペクトラム ~ ビリー・コブハム

スペクトラム<FUSION 1000>

1973年発表。
ドラマーのビリー・コブハムのリーダー・アルバムです。
以前から何となく気になっていたのですがようやく買いました。

聴いて吃驚!

なんでも”千手観音”と評されるほどのドラマーのようで凄まじく手数が
多い。カッコいい!
まだ聴き始めたばかりですが、これは何作か旧作を追いかけてみたほうが
良いかもしれん。

キーボードは私でも名は知ってる(が顔もわからない)ヤン・ハマー。
ギターはトミー・ボーリン。
ベースはリー・スクラー。
いずれもいい演奏をしていますが、やはりドラムの存在感のほうが勝って
いる気がします。

いろいろネットで調べると、ビリー・コブハムは手数が多くそこに目が行
きがちだが実はスティック捌きが素晴らしいドラマーとのこと。
スティックとドラムの接触時間が短いんだとか。
それゆえ粒だってクリアに聞こえるのかな。
どんなに細分化されたフレーズでも繋がった感(?)がないです。

久々にいいの買った。



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Pieces of Ipanema ~ アジムス

Pieces of IpanemaPieces of Ipanema
(1999/11/15)
Azymuth

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1999年発表。

アジムスはブラジルのフュージョン・グループで
キーボード・ドラム・ベースのトリオ編成です。

私は2枚しかCDをもっていないのですが演奏は非常にクール!
多彩なドラムにベキベキ鳴るベースでかなり音が厚いなか
エレピ、シンセが駆け巡ります。

本作はヴォーカルも多数入っています。

私は中古CD屋を回るときはジャズ/フュージョン/ブラジルなどの棚で
必ずアジムスを探しますがなかなかお目にかかれません。

これはやっと見つけたものです。

それではここで1曲


さてアジムスといえば 「Fly Over The Horizon」が有名です。
NHK-FM『クロスオーバー・イレブン』のオープニング曲といえば
なにやら想いがこみ上げてくる方もいらっしゃるのではないでしょうか

やはり紹介しときましょう。
このイントロが流れるとなにやら大人の時間の気がしたものでした。


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もうすぐ、時計の針は12時を回ろうとしています。今日と明日が出会う時、クロスオーバーイレブン…


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Right Stuff ~ スタッフ

Right StuffRight Stuff
(1996/07/09)
Stuff

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主に70年代に活動したフュージョン・バンド、スタッフの
1996年発表のベスト盤です。

このへんの音楽に疎いわたしでも
メンバーの
リチャード・ティー(Kb)
スティーヴ・ガッド(Ds)
エリック・ゲイル(G)
なんて名前はお馴染みです。

超一流スタジオ・ミュージシャンであり
ポール・サイモン関係でもよくでてきますからね。

さてサウンドは決して派手なソロを競い合うようなものではなく
ゆったりとしたなかに独特のグルーヴが存在するような感じです。
そしてリチャード・ティー、エリック・ゲイルは
一聴それとわかるようなフレーズを弾いています。

ゆったりとした温かな陽射しの中で
聴きたい楽曲群です。



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Reinforcements ~ ブライアン・オーガー

ReinforcementsReinforcements
(2007/03/27)
Brian Auger & Oblivion Express

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ブライアン・オーガーズ・オブリヴィオン・エクスプレスの1975年のアルバム。

英国オルガン奏者のブライアン・オーガーですが
プログレ・コーナーに陳列されていることが多く
名前を知り、気になり、調べて、ベスト盤を購入し、
その中でもファンキーなサウンドが特に気にいったので
その時代のオリジナル盤を購入しました。

お金がなく(今でもです)ネットで簡単に調べることが出来ない時代だったので
見知らぬ音楽家のCDを購入する、というのは賭けだったのであります。
賭けには勝ちました。

本作はプログレではなく
ジャズ・ロックというよりもファンキーなフュージョンといった感じのサウンドです。
駆け上がるような
ハモンド・オルガンやエレピのソロが聴いていてとても心地よいです。

「BRAIN DAMAGE」

同じBrain Damageでもピンク・フロイドとは違うもんですなあ。

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トロピカル・ウインド・サマー / 雨上がりのシーサイド

表題は井上堯之バンドの楽曲でありますが
何のことやら分からないでしょう。

実は「太陽にほえろ」のテーマ曲のシングル盤のB面が「トロピカル・ウィンド・サマー」なのでありました。
小学生の耳にはおそろしくおしゃれに聞こえ、特に後半のギター・ソロはカッコエーと思いながら聴いていました。

シングルのほかに「太陽にほえろ」サウンド・トラックLPも買ってもらっていたのですが
メイン・テーマ、情熱のテーマ、追跡のテーマ、スニーカーのテーマなどとともに
収録されていたのが「雨上がりのシーサイド」でした。(トロピカル~も収録)

この2曲はテレビの中で流れた記憶がなかったのですが
とにかく好きな曲でした。

LPにはメロディ譜がおまけでついていたのですが
いまだにこれらの曲は音階を覚えていて
鍵盤でもギターでもポロンポロンとメロディを奏でることが出来ます。

そんなわけですがレコードプレーヤーもカセットプレーヤーもない今、
全く聴く機会がなかったのですが
ありがたいことにYouTubeで聴く事ができました。うれしい。

トロピカル・ウインド・サマー


雨上がりのシーサイド


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ナイト・バーズ ~ シャカタク

ナイト・バーズナイト・バーズ
(1991/06/25)
シャカタク

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1982年発表。
とにかく「ナイト・バーズ」です。
まさに一世を風靡した楽曲です。
ピアノの”たらったったったらん”このワン・フレーズは
一度聴いたら忘れられないほど強力でキャッチーです。
ポピュラー音楽史上最もキャッチーなフレーズのひとつであることは間違いありません。
ギターソロに続く中間部ピアノ・ソロやエンディングのピアノ・ソロも
流れるようでいて力強い演奏で聴くものを飽きさせません。

しかしどうもアルバム全体にある種の安っぽさが感じられてしまうのは何故なんでしょう。
ここら辺は聞き手の感覚なのでしょうがないのですが
ひとつのヒントがライナーノーツにありました。

・確か去年の暮れのことだったのよネ。
・でね、僕チャンもどちらかと言えばお勉強パス人間でしょ?
・こうなったらシャカタクで日本列島をビビらせちゃうのダ、ソレ、ファーイトッ!


プログレやハードロック評論ではついぞ見かけることのできない文体です。

この安っぽいライナーノーツが現在でなく当時のライナーであることが救いです。
80年代初頭は凄い時代だったんですなあ。
こういった文脈の中で語られていたら
硬派なジャズ/フュージョン愛好家からはそっぽを向かれてしまいますなあ。

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ソレ、ファーイトッ!
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スパイス・オブ・ライフ ~ 渡辺香津美

スパイス・オブ・ライフスパイス・オブ・ライフ
(2008/08/06)
渡辺香津美

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1986年発表。

日本のジャズ・ギタリストですが
ここではなんと
ビル・ブラッフォード(ドラムス)
ジェフ・バーリン(ベース)というプログレの猛者とトリオでアルバムを製作しています。

当時の音楽誌で”新生クリムゾン”に影響を受けて作った、的な情報があったので買いました。

そのような感じは多少あるといった程度かもしれません。
まあ流れるようなギターではなくて断片的なフレーズで攻めてきますが・・

渡辺さんは他に改めて聞いていないのでどのようなギタリストか実は知らないのですが
本作はジャズよりはプログレ寄りかもしれませんなあ。
(3分の2がプログレ、といってもジャズ寄り)
三人のテクニシャンが極めて真摯に音楽に取り組んだといった雰囲気です。

私も熱狂的に聴いているわけではありませんが
CDがどこかに埋もれることなく定期的に聴いているという音楽です。

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SPIRIT OF GONTITI ~ ゴンチチ

SPIRIT OF GONTITISPIRIT OF GONTITI
(1989/05/21)
GONTITI、ゴンチチ 他

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まいどおなじみギターデュオ ゴンチチのベスト・アルバムです。
カセットテープに録音した(誰から借りたんだろう?)のをずっと聴いていたので
かなり古い時代でのベスト盤のようです。
いまならもっと収録時間の長いお買い得のベスト盤があるんでしょうなあ。

アコースティック・ギターのデュオですが
打ち込み音のようなサウンドも交え
とにかく軽快に心地よいリズムとギターの音色が楽しめます。
まさに今の季節にぴったりの楽曲が揃っています。

またTVで何かのバックで流れる曲(まあ夏の旅番組とかね)も多く
そうと意識せずともどこかで聴いている人も多いんでしょうなあ。

とにかくキャッチーで心地よいアルバムです。

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