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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

エクスプレッソⅡ ~ ゴング

エクスプレッソⅡ ~ ゴング
Expresso 2
Expresso 2
1978年発表。

ドラマーであるピエール・ムーラン主導のジャズ・ロック期の作品です。
(ゴングは系統的にもいろいろ複雑のようでよくわかっていません
ゴング、プラネット・ゴング、マザー・ゴングetc,)

リズムにマリンバやヴィブラフォンなどの音が絡まりとてもスリリング。
とてもテクニカルで個性的でカッコいい。

Heavy Tune
アラン・ホールズワースがリズム・ギターでリードはミック・テイラー。


別の曲ではアランも、いかにもアラン・ホールズワース的なソロを
弾いております。

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プログレのど自慢 第二回

プログレ掲示板
「NHKのど自慢プログレッシブロック大会でありがちなこと」
コピペです。 至上の作品群をお楽しみください。


曲終了と思ったら再度の盛り上がり

どんな下手くそで音程外れてても「スティーヴ・ハウっぽくていい」
と鐘4っ

どんな下手くそでモタレていても「ニック・メイソンのような味がある」
とゲスト賞をもらえる

メロトロンで伴奏する横森良造

会場で録音された音源が ブートレグとして高値で取引される

客席との間に壁が出来上がっていく

冬になると、「夢見るクリスマス」でエントリーするのが増えてくる

80年代以降のイエスやジェネシスでエントリーしようとしたら怒られ
ました…

3年に一回はビートルズがプログレか否かの議論が勃発
NHKスペシャルでその模様を放送する
が、どのように先進的な楽曲かがつぶさに議論されて一般人にも意外と
好評

狂気、あなたがここにいてほしい、などはアルバム単位でエントリー
する人もいる

女子高生グループによる 風に語りてアカペラバージョン

番組のプロデューサーがトレバー・ホーン

放送終了と同時にブートレグが出まわる

審査委員の確執がマニア以外にも注目を集め、
クローズアップ現代に取り上げられる


本物のメロトロンによる伴奏希望のこだわりの参加者が大半だが
テープが絡まりしばしば収録中断、梅雨時は禁止となる

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プログレのど自慢 第一回

久々にプログレ掲示板をみていたら面白いのがあった。
「NHKのど自慢プログレッシブロック大会でありがちなこと」
コピペです。 至上の作品群をお楽しみください。


バックバンドが前奏から即興演奏しだし歌い出し前で鐘が鳴る

1番の人のイントロだけで25分経過

審査員が理論を語り出す

合格の鐘まで変拍子。しかも途中から転調

ゲストが山田五郎

サテンの夜、エピタフ、スターレス(歌のみ)が定番

楽曲の解釈の違いで出演者の素人さんがケンカする

のど自慢なのに楽器片手に「フラクチャーのギターパートやります」と
インストでエントリーする奴

審査員の講釈が半端なくムダに長い

鐘が変拍子の組曲で、5分かかって鳴らす

お茶の間の反応が今のはプログレか否かに終始

会場で一番若いのが裏方スタッフで45歳

日和ったカンタベリーサウンドはプログレじゃない、という最優秀者の
発言に乱闘騒ぎが起こる

オープニングテーマがホウダウン

3日後、「うちのバンドに入らねぇか?」とクリス・スクワイアから
電話が

入場曲が変拍子にもかかわらず出場者が足踏みを完璧に揃えてくる

都内在住のOLが虚空のスキャットをアカペラで歌い優勝

エンディングは悪魔の呪文を観客も一緒に大合唱

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The Isle Of Everywhere ~ ゴング

The Isle Of Everywhere ~ ゴング

1974年のアルバム「YOU」 より

1か月前に久しぶりに買ったCDがゴングのベスト盤です。
あまり詳しくはないのでとりあえずベスト盤でお茶を濁した感じです。
中古屋さんなので全アルバム揃っていたわけではないので
選択幅が狭まり結局ベスト盤に落ち着きました。

↓ジャケ買い要素でもありますね
The Very Best of...
The Very Best of...


どちらかというとジャズ・ロック路線を突っ走った時期の楽曲を
求めていたのですが、買ったのちわかった事は
本ベスト盤はそれ以前の時期の編集盤であるという事でした。

そんな中、一番ジャズ・ロックに近いというかそのまんまの
超ハイテンションの楽曲がこのThe Isle Of Everywhereです。

じわじわ盛り上がってくるのですがベースとドラムが力強い。
後半のギターもかっこいい。

スゴイな。ゴング!

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インペンディング・アセンション  ~ マジェラン

インペンディング・アセンション  ~ マジェラン
インペンディング・アセンション

1993年発表。
邦題は「殉難の未来」いいですねえ。

プログレッシヴ・ロック専門レーベルMagna Cartaのアーティストで
プログレ・ハードってジャンルなのかな。

これまた買ってはいたのに聴いていなかった作品です。
買っても読まない本はたくさんあるし、
買っても1回しか聴かないCDもけっこうあるんです。

そんなわけで聴くのは2回目なんですが
クイーンばりのコーラスが非常にキャッチーです。
またモダン化イエスっぽいところもあり
はったりかませた派手な音はけっこうおもしろいです。

ただ難が打ち込みドラム。
打ち込みだから悪い訳というわけではないのですが
もうちょっと音に強弱つけるなりして単調化を防いでほしかった。
他が凝ったサウンドなのにドラムだけ明らかに弱い。
(音はでかいけど)

とはいっても結構いいアルバムでした。

唯一のインストNo Time for Words
変拍子好きにはいい!



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一触即発

毎度お馴染み、四人囃子は一触即発にござる。

アー空がやぶける アー音もたてずに



最近プログレ記事を書いていないのでちょっと入れてみました。
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どうだこのジャケ!
一触即発

ちなみに半村良に『不可触領域』という作品があり
終盤にこのジャケの変な生物がでてくるとずっと思っていたのですが
再読したら全然関係なかった。

いずれにしろインパクトあります。
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えふえふ しとう ぷろぐれ

今日帰宅時ラジオをつけたら、どプログレな曲が流れてきた。
思わず聴き入ってしまいました。
どうもゲームの曲らしい。

えふえふ とか しとう なんて言葉をいってました。

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J-POPから失われたうさんくささがここにはあった。

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メロトロン

メロトロン、
この言葉だけでトリップ状態になる人も多いと伝え聞きます。
ウィキペディアによると

1960年代に開発された、アナログ再生式(磁気テープを媒体とする)の
サンプル音声再生楽器

要は鍵盤楽器で鍵盤ひとつに磁気テープひとつが対になっており、
そのテープに音を録音しておけば鍵盤を押すたびに
その音が流れるというものです。

プログレ界では神器と崇めたてられる楽器ですが、一番有名なのは
ビートルズの「ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー」
あのイントロのフルート音がメロトロンですね。
さすが新しもの好きのビートルズ。
こんな楽器とも時代を先駆け繋がっています。

さて下記ではキング・クリムゾンを引き合いにし
メロトロンを解説しています。
日本語字幕がついているのですがこれってTVで放送したもの?
気になります。



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メロトロンの洪水「クリムゾン・キングの宮殿」
In the Court of the Crimson King

メロトロン音源なんてのもあるようです。あえてメロトロンなんですね。
EZ KEYS - MELLOTOON メロトロン音源ソフトウェア

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クエスチョン・オブ・バランス ~ ムーディ・ブルース

クエスチョン・オブ・バランス ~ ムーディ・ブルース
クエスチョン・オブ・バランス
クエスチョン・オブ・バランス

1970年発表。
なんとなくですが日本ではそれほどムーディ・ブルースは受けていない
ように思えます。プログレの括りですが変拍子を畳み掛ける訳でもなく
ハードな演奏でもなくメロディは甘いのですがバラードのような曲調と
も違います。なんとなく童謡のイメージ。

そんなわけで私も他のメジャープログレバンドのように熱心に聴いてい
なかったのですが最近になって面白い。
独特のコーラスの感覚、先ほど童謡と書きましたが土着性って表現が浮
かんできました。

勝手にプログレ扱いしてしまいましたが英国では国民的バンドっていう
扱いなのかも知れませんね。
本アルバムも英国1位、シングル「クエスチョン」も2位と素晴らしい
成績です。(なんと米国でもアルバム3位)



実はレコード・プレーヤー欲しいな、なんてふと思い、その際、聴いて
みたいななんて思ったのがムーディ・ブルースでした。実際はレコード持
っていないんですけど。
今、PC上で聴いていますが味気ない。アナログで聴くのが似合いそう。
ジャケットもいいなあ。

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Ragamuffin's Fool ~ ジャクソン・ハイツ

Ragamuffin's Fool ~ ジャクソン・ハイツ
Ragamuffin's Fool
Ragamuffin's Fool
1972年発表。

ジャクソン・ハイツは元ナイスのベーシストのリー・ジャクソンが結成し
たバンドです。

メンバーはジョン・マクバーニー(Vo・G)
ブライアン・チャットン(key)

お店ではなかなか現物をみつけられずようやく買えたのが本作です。
(次作 Bump 'n' Grindのほうがジャケで有名?)

”元ナイス”という事でプログレなのですが音はプログレ風味のある
ロック/ポップといったところでこれが大変素晴らしい。

実はリー・ジャクソンのファンというわけでなくジョン・マクバーニの声
が好きでそこからたどり着きました。

パトリック・モラーツのソロ作で抜群のポップ声を披露していたのが
ジョン・マクバーニでした。本作1曲目のMaureenなんて演奏も冴えてます
がこの声の魅力も大きい(と思う)。


AS SHE STARTSや BE BOPでは彼の(ほんの)ちょっとだけかすれ気味の声
がいい雰囲気をだしています。こういった明るくはない曲にも合う声なん
です。

さてこのバンドはドラムがいないのでサポート・メンバーがはいるようで
すがあのマイケル・ジャイルズが叩いているようです。クレジットで確認
していないのですがCATCH A THIEFは如何にも彼でしょう。
キング・クリムゾンばりに叩いています。

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おまけ
ベストヒットUSAのオープニングで使用されたベイパー・トレイルズの
Dont' Worry Baby 歌っているのはジョン・マクバーニ
ねっ抜群のポップ声でしょう!


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