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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

ビフォア ~ ブライアン・オーガー&ザ・トリニティ

ビフォア
ビフォア

『ビフォア』は
ブライアン・オーガー&ザ・トリニティ1970年のアルバムです。

ブライアン・オーガーはベスト盤2枚、オリジナル1枚は持ってる記憶が
あったのですがこれは全く記憶になかった。

CDの棚の前後を入れ替えてたら出てきました。
出てきたのを見てもいつ買ったのか思い出せません。
普通はどこで買ったかの記憶はあるのですがまったく思い出せません。
でも東京行ったときに御茶ノ水ディスクユニオンで買ったんだろうな。

まあそれほそれとして。
英国オルガン奏者のブライアン・オーガー。
そのオルガンサウンドはカッコいいです。

2曲目Pavaneの高速単音弾きがいい。
3曲目No Time To Liveの幻想的な雰囲気もいい。
4曲目Maiden Voyageはハービー・ハンコックのカヴァー
各楽器の絡みも良く中盤のオルガンも渋い。
5曲目Listen Hereは重いサウンドで決めピアノも入ってきます。



私の中ではブライアン・オーガーはプログレ枠
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アラン・ホールズワース

プログレ/ジャズ・ロック界にこの人あり。
ソフト・マシーン、ゴング、U.K.、ブラッフォードに在籍していました。
そして華麗なプレイを披露するも、すぐに脱退してしまう人。

先日、残念ながらお亡くなりになられた、アラン・ホールズワースさん。

商業的な成功とは縁がなかったようで、
名が売れた後での”貧乏”エピソードも多いようです。

↓ソフトマシーン「Hazard Profile」


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エクスプレッソⅡ ~ ゴング

エクスプレッソⅡ ~ ゴング
Expresso 2
Expresso 2
1978年発表。

ドラマーであるピエール・ムーラン主導のジャズ・ロック期の作品です。
(ゴングは系統的にもいろいろ複雑のようでよくわかっていません
ゴング、プラネット・ゴング、マザー・ゴングetc,)

リズムにマリンバやヴィブラフォンなどの音が絡まりとてもスリリング。
とてもテクニカルで個性的でカッコいい。

Heavy Tune
アラン・ホールズワースがリズム・ギターでリードはミック・テイラー。


別の曲ではアランも、いかにもアラン・ホールズワース的なソロを
弾いております。

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プログレのど自慢 第二回

プログレ掲示板
「NHKのど自慢プログレッシブロック大会でありがちなこと」
コピペです。 至上の作品群をお楽しみください。


曲終了と思ったら再度の盛り上がり

どんな下手くそで音程外れてても「スティーヴ・ハウっぽくていい」
と鐘4っ

どんな下手くそでモタレていても「ニック・メイソンのような味がある」
とゲスト賞をもらえる

メロトロンで伴奏する横森良造

会場で録音された音源が ブートレグとして高値で取引される

客席との間に壁が出来上がっていく

冬になると、「夢見るクリスマス」でエントリーするのが増えてくる

80年代以降のイエスやジェネシスでエントリーしようとしたら怒られ
ました…

3年に一回はビートルズがプログレか否かの議論が勃発
NHKスペシャルでその模様を放送する
が、どのように先進的な楽曲かがつぶさに議論されて一般人にも意外と
好評

狂気、あなたがここにいてほしい、などはアルバム単位でエントリー
する人もいる

女子高生グループによる 風に語りてアカペラバージョン

番組のプロデューサーがトレバー・ホーン

放送終了と同時にブートレグが出まわる

審査委員の確執がマニア以外にも注目を集め、
クローズアップ現代に取り上げられる


本物のメロトロンによる伴奏希望のこだわりの参加者が大半だが
テープが絡まりしばしば収録中断、梅雨時は禁止となる

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プログレのど自慢 第一回

久々にプログレ掲示板をみていたら面白いのがあった。
「NHKのど自慢プログレッシブロック大会でありがちなこと」
コピペです。 至上の作品群をお楽しみください。


バックバンドが前奏から即興演奏しだし歌い出し前で鐘が鳴る

1番の人のイントロだけで25分経過

審査員が理論を語り出す

合格の鐘まで変拍子。しかも途中から転調

ゲストが山田五郎

サテンの夜、エピタフ、スターレス(歌のみ)が定番

楽曲の解釈の違いで出演者の素人さんがケンカする

のど自慢なのに楽器片手に「フラクチャーのギターパートやります」と
インストでエントリーする奴

審査員の講釈が半端なくムダに長い

鐘が変拍子の組曲で、5分かかって鳴らす

お茶の間の反応が今のはプログレか否かに終始

会場で一番若いのが裏方スタッフで45歳

日和ったカンタベリーサウンドはプログレじゃない、という最優秀者の
発言に乱闘騒ぎが起こる

オープニングテーマがホウダウン

3日後、「うちのバンドに入らねぇか?」とクリス・スクワイアから
電話が

入場曲が変拍子にもかかわらず出場者が足踏みを完璧に揃えてくる

都内在住のOLが虚空のスキャットをアカペラで歌い優勝

エンディングは悪魔の呪文を観客も一緒に大合唱

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The Isle Of Everywhere ~ ゴング

The Isle Of Everywhere ~ ゴング

1974年のアルバム「YOU」 より

1か月前に久しぶりに買ったCDがゴングのベスト盤です。
あまり詳しくはないのでとりあえずベスト盤でお茶を濁した感じです。
中古屋さんなので全アルバム揃っていたわけではないので
選択幅が狭まり結局ベスト盤に落ち着きました。

↓ジャケ買い要素でもありますね
The Very Best of...
The Very Best of...


どちらかというとジャズ・ロック路線を突っ走った時期の楽曲を
求めていたのですが、買ったのちわかった事は
本ベスト盤はそれ以前の時期の編集盤であるという事でした。

そんな中、一番ジャズ・ロックに近いというかそのまんまの
超ハイテンションの楽曲がこのThe Isle Of Everywhereです。

じわじわ盛り上がってくるのですがベースとドラムが力強い。
後半のギターもかっこいい。

スゴイな。ゴング!

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インペンディング・アセンション  ~ マジェラン

インペンディング・アセンション  ~ マジェラン
インペンディング・アセンション

1993年発表。
邦題は「殉難の未来」いいですねえ。

プログレッシヴ・ロック専門レーベルMagna Cartaのアーティストで
プログレ・ハードってジャンルなのかな。

これまた買ってはいたのに聴いていなかった作品です。
買っても読まない本はたくさんあるし、
買っても1回しか聴かないCDもけっこうあるんです。

そんなわけで聴くのは2回目なんですが
クイーンばりのコーラスが非常にキャッチーです。
またモダン化イエスっぽいところもあり
はったりかませた派手な音はけっこうおもしろいです。

ただ難が打ち込みドラム。
打ち込みだから悪い訳というわけではないのですが
もうちょっと音に強弱つけるなりして単調化を防いでほしかった。
他が凝ったサウンドなのにドラムだけ明らかに弱い。
(音はでかいけど)

とはいっても結構いいアルバムでした。

唯一のインストNo Time for Words
変拍子好きにはいい!



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一触即発

毎度お馴染み、四人囃子は一触即発にござる。

アー空がやぶける アー音もたてずに



最近プログレ記事を書いていないのでちょっと入れてみました。
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どうだこのジャケ!
一触即発

ちなみに半村良に『不可触領域』という作品があり
終盤にこのジャケの変な生物がでてくるとずっと思っていたのですが
再読したら全然関係なかった。

いずれにしろインパクトあります。
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えふえふ しとう ぷろぐれ

今日帰宅時ラジオをつけたら、どプログレな曲が流れてきた。
思わず聴き入ってしまいました。
どうもゲームの曲らしい。

えふえふ とか しとう なんて言葉をいってました。

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J-POPから失われたうさんくささがここにはあった。

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メロトロン

メロトロン、
この言葉だけでトリップ状態になる人も多いと伝え聞きます。
ウィキペディアによると

1960年代に開発された、アナログ再生式(磁気テープを媒体とする)の
サンプル音声再生楽器

要は鍵盤楽器で鍵盤ひとつに磁気テープひとつが対になっており、
そのテープに音を録音しておけば鍵盤を押すたびに
その音が流れるというものです。

プログレ界では神器と崇めたてられる楽器ですが、一番有名なのは
ビートルズの「ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー」
あのイントロのフルート音がメロトロンですね。
さすが新しもの好きのビートルズ。
こんな楽器とも時代を先駆け繋がっています。

さて下記ではキング・クリムゾンを引き合いにし
メロトロンを解説しています。
日本語字幕がついているのですがこれってTVで放送したもの?
気になります。



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メロトロンの洪水「クリムゾン・キングの宮殿」
In the Court of the Crimson King

メロトロン音源なんてのもあるようです。あえてメロトロンなんですね。
EZ KEYS - MELLOTOON メロトロン音源ソフトウェア

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