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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

Run for the Roses ~ ジェリー・ガルシア

Run for the RosesRun for the Roses
(2005/04/12)
Jerry Garcia

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Run for the Roses ~ ジェリー・ガルシア

1982年発表。
毎度御馴染みグレイトフル・デッドのジェリー・ガルシアです。
デッドはともかくソロ作までは把握していないので
本作がどのような評価を受けているかは知らないのですが、
私としてはのんびりとした雰囲気がここちよいアルバムです。
ジャケットはなにやら意味ありげでアヤシゲですが
中身はオーソドックスなブルース/ロック路線です。
控えめなギターとそれに絡むオルガンもグッド。

ジェリー・ガルシアについてはなにしろ声が好きなんです。
悲しげな曲ではほんとうにそのような声だし
軽快な曲での軽やかなヴォーカルは本当にステキです。
ギタリストとしての評価は確立していると思われますが
このヴォーカルも味わい深い。

本作ではビートルズのI Saw Her Standing Thereや
ディランの天国への扉のカバーもあります。

↓タイトル曲です。Run for the Roses


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ところでウィキペディアにはジェリー・ガルシア単独ではないんですね。
ちょっとおどろきです。

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Infrared Roses ~ グレイトフル・デッド

Infrared RosesInfrared Roses
(2005/02/14)
Grateful Dead

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Infrared Roses グレイトフル・デッド
1991年発表。

ライヴでの即興演奏をあつめた編集盤で、歌モノはありません。

この即興演奏は彼らのライヴで「意識交換」とよばれていたそうで
どこかに意識が飛んでいってしまうようなトリップ感覚が味わえます。

即興なのでメンバーも固定せずいろんな演奏をコンパイルしたようです。
その意味では一本調子でなく多彩なサウンドになっていますが
すべて全く自由に演奏されており初めて聴いたときは面食らいました。

またギターはシンセ・ギターを使用した曲もあり
なにやら不思議なサウンドを作り出しています。

グレイトフル・デッドもいろいろな側面を持っていますが
最初にコレ聴くのはちょっと危険かも。



今、夜中の2時、
パソコンから流れるこのアルバムを聴きながらコレを書いていますが
もう意識は薄れだしてきています。

でも心地よいんです。


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もともと完全即興なのでタイトルはつかないはずですが
アルバム作成に辺りそれらしいタイトルを付けたようですよ。

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ブルース・フォー・アラー ~ グレイトフル・デッド

ブルース・フォー・アラーブルース・フォー・アラー
(2011/04/06)
グレイトフル・デッド

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1975年発表。

全貌を掴みきれないグレイトフル・デッドですが
本作はカントリー・ロック/サイケデリック路線のみならず
フュージョン風味や民族音楽的風味も加味されカラフルな仕上がりとなっている一枚です。

もちろんジェリー・ガルシアのギターも十二分に味わえます。

Franklin’s Towerは
ゆったりとしたリズムと歌声にこれまたゆったりとして心地よいギターが絡み
いつまでも演奏し続けていてほしいような気分になります。

変わってKing Solomon’s Marblesでは
インプロヴィゼーションっぽいスピード感もある目くるめくギターが楽しめます。

Sage & Spiritは
アコースティックな楽器で編成される小品ですが
これもまた素晴らしい。

本作、デッドの超メジャー盤ではないようですが
いいアルバムです。



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太陽の讃歌 ~ グレイトフル・デッド

太陽の讃歌(デラックス・エディション)太陽の讃歌(デラックス・エディション)
(2003/04/09)
グレイトフル・デッド

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1968年発表の2ndアルバムですが
まったくなんとも不思議なサウンドです。
フォーク/ロック?
ブルース?
ジャム・セッション?

ライブ音源をスタジオで加工した作品との事ですが
自分としては○○風というのがあてはまりません。

サイケデリックとも云われるようですが
自分の中のサイケとも違います。

ハードな方向にも向かっていないようです。

フォーク/ロック系なら「ライブ・ヨーロッパ」
浮遊感を求めるならなら「ライブ・デッド」(のダークスター)
という大傑作がありますが
本作はそれとも違って
禍々しさというかうさんくささを含んでいるような・・・
いないような・・・

結局うまく表現できないのですが
実は私にとっては一番デッドらしく感じられるサウンドなのでありました。

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ワーキングマンズ・デッド ~ グレイトフル・デッド

ワーキングマンズ・デッド(デラックス・エディション)ワーキングマンズ・デッド(デラックス・エディション)
(2011/01/26)
グレイトフル・デッド

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1970年作品。
グレイトフル・デッドもいろいろな時期があって
掴みどころがないのかもしれませんが
本作はカントリー/ロック系の軽快な一枚です。

ダークスターのような混沌としたサウンドにはまり
フュージョン的なのりの良い曲にもはまった後
「ライブ・イン・ヨーロッパ」でカントリー/ロック系でのデッドの良さを知ったわけですが
これはその系統です。

なにかと結構デッドのCDは持っています。
歴史を追って聴いたことはないのですが
これは初期の普通のロック・アルバムとして聴き易い部類のようですね。

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ディラン・アンド・ザ・デッド

ディラン・アンド・ザ・デッド(紙ジャケット仕様)ディラン・アンド・ザ・デッド(紙ジャケット仕様)
(2009/05/27)
ボブ・ディラン

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'87年のボブ・ディランのライブ盤ですがバックがグレイトフル・デッド、
という強力な布陣となっています。
ディランはそれほど詳しくないのですが
ここでの力強い歌声はいいですねえ。
ディラン信者がない私が聴くと非常にいいライブ盤とおもえるのですが・・
結構酷評の記事もみかけますけどね。

グレイフル・デッドの演奏はもちろん素晴らしいです。

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Live in Europe '72 ~ グレイトフル・デッド

Live in Europe '72Live in Europe '72
(2002/07/23)
Grateful Dead

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グレイトフル・デッドについては
「ダーク・スター」の浮遊感のある音に惹かれ、
その雰囲気をもっと味わいたいと思い予備知識なしに本盤を購入しました。
ところがこれはフォーク/ロック系のまあ普通のロックのライヴ・アルバムでした。

しかしこのゆったり感(これがレイドバックってこと?)が心地よいですし
もちろん曲もよいし、声もいいし、やはりギターもいい。
いつしか大好きな作品となってしまいました。

基本的に歌モノですが後半浮遊感のあるギターソロも出てきて
充実の一枚です。(アナログは3枚組みだったらしい)

これを聴きながらの午後のまどろみ?はなかなかいいものです。

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デッドのベスト

スケルトンズ ベスト・オブ・グレイトフル・デッド(完全生産限定スペシャル・プライス)スケルトンズ ベスト・オブ・グレイトフル・デッド(完全生産限定スペシャル・プライス)
(2006/03/08)
グレイトフル・デッド

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何かの雑誌のグレイトフル・デッドの紹介で
トリップ・ミュージックという紹介をしていたので
気になっていたところ
なぜか旅先(確か山形だ。うんそうだった。)
の駅前のCDショップで買った一枚です。

早速帰って聴いてみたところ普通のカントリー・ロックだったので
がっかりした記憶があります。

ここでいったん興味対象外になったのですが
ライブ・デッドを聴いてしまい、
さらにヨーロッパ1972(これ名曲ぞろいですね)を聴いてしまった後、
ついにはお金がないのに5枚組みのボックスセットまで買うようになってしまいました。

そこまでいっていながら
なぜか本ベスト盤は殆ど聴いていないのであります。



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