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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

この世界に愛を

この世界に愛を (We Love You)
ローリング・ストーンズの1967年のシングル。
実は聴いたのは最近です。
タイトルは聞き覚えがあったので勝手に壮大なラヴ・バラードを想像して
いました。実際はサイケ感たっぷりのなんともいえない曲です。

ウィキペディアをいま見ていますが
・『サタニック・マジェスティーズ』のセッション時に録音
・オリジナルアルバム未収録
・ライヴでは演奏されたことが無い
だそうです。

さらに
”コーラスにはジョン・レノンおよびポール・マッカートニーが参加した。
レノンとマッカートニーの参加は、「愛こそはすべて」にジャガーと
リチャーズがコーラスで参加したことへのお礼だと言われている。”
との事でこれがタイトルに聞き覚えがある理由でした。


ストーンズっぽさはないにせよ妙にカッコいい。

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アンダーカヴァー ~ ザ・ローリング・ストーンズ

アンダーカヴァーアンダーカヴァー
(2011/11/09)
ザ・ローリング・ストーンズ

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アンダーカヴァー ~ ザ・ローリング・ストーンズ
1983年発表。

初めて買ったストーンズのCDは
本作収録の「アンダー・カヴァー・オブ・ザ・ナイト」を含む
ベスト盤『リワインド 1971-1984』でした。

70年代の楽曲群にまじりこの曲が入っているのですが
むしろこの曲のほうにカッコよさを感じていました。

今調べると本作は
”ロック、レゲエとニュー・ウェイヴのぶつかり合い”
の作品だそうですが、こうもカッコいい仕上がりになるんですね。

本作はこんな楽曲を中心としていますが
全体をつらぬくこのリズム感は心地よいです。

実はミック・ジャガーは本作を失敗作と捉えていたようですが
チャートでは英国3位米国4位と堂々とした成績です。

↓こんなプロモがあったんですね。
さすが80年代


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ところでこのジャケットは人前には出しにくいなあ。
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ベガーズ・バンケット ~ ザ・ローリング・ストーンズ

ベガーズ・バンケットベガーズ・バンケット
(2010/11/24)
ザ・ローリング・ストーンズ

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『ベガーズ・バンケット』

1968年発表。
あの「サタニック・マジェスティーズ」の次のアルバムで
その反動もあるのか評価の高いアルバムです。

カントリー調のブルース(こういう表現ありましたっけ)が多いような気がします。
普通のロックタイプの曲もありますが
ある種の胡散臭さがみなぎっています。

「悪魔を憐れむ歌」
ロックンロールではない絶妙の塩梅さを持つ不思議な曲です。
途中切り込んでくるギターも強烈ですが
一番のポイントは
延々繰り返される「フッフー」というコーラス。
この単純な、まるでリフのようなフッフーがいいですね。
主のメロディはどうなっていたかなんて思い出せないくらいです。

「ストリート・ファインティング・マン」
これはカッコいい。
サイケ感や民族音楽感が滲み出てきて
独特の世界を作っています。
なんだかつんのめりそうなリズムもイイ。

ちなみにビートルズの「ホワイ・ドント・ウイ・ドゥ・イット・イン・ザ・ロード」は
この曲の返答歌としてポールが作ったなんていわれています。



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ブラック・アンド・ブルー ~ ザ・ローリング・ストーンズ

ブラック・アンド・ブルーブラック・アンド・ブルー
(1994/08/31)
ザ・ローリング・ストーンズ

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1976年発表。

1曲目「ホット・スタッフ」のうねるギターが好きで
上手いなあ、と思っていたらこれはストーンズのメンバーではなかったんですね。
このアルバムはミック・テイラーが急遽抜けた後の制作だったようで
いろいろなギタリストが参加していますが
この曲で弾いているのはハーヴェイ・マンデル。(誰なんでしょう。ごめんなさいよく知りません)

なんか強弱が逆になってるよう(に感じるのはヘン?)なリズムも新鮮です。

2曲目「ハンド・オブ・フェイト」これもギターがいい味を出していますが
ここで弾いているのはウェイン・パーキンス(誰?)

4曲目「メモリー・モーテル」美しく感動的な曲です。
ここでもさらりと入ってくるギターが上手い。
ハーヴェイ・マンデル、いいギタリストですなあ。

5曲目「ヘイ・ネグリータ」
ここでのねちねちとしたリズムギターはやはりキース先生か。
ロン・ウッドも参加しストーンズっぽいですね。

7曲目「愚か者の涙」
これまた哀愁漂う名曲です。ここではニッキー・ホプキンスがピアノ・シンセで参加。

粘っこいリズムのストーンズらしさは少ないかもしれませんが
結構イイ曲多いじゃん、って感じのアルバムです。

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結局、新ギタリストの座を射止めたのはロン・ウッドなのでありました。
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サタニック・マジェスティーズ ~ ローリング・ストーンズ

サタニック・マジェスティーズサタニック・マジェスティーズ
(2002/11/09)
ザ・ローリング・ストーンズ

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1967年発表。
なんと全米2位ですって。

ストーンズはベスト盤購入後、最初にこれを買ってしまいました。
ビートルズのサージェント・ペパーズとの対比云々で買ったのですが
ほとんど聴いていませんでした。
やはりストーンズのサウンドではないですからね。

ところがここ一週間ずっと聴きっぱなしです。
これがサイケで妖しくて胡散くさくて最高です。

おまけにちょっとポップだし民族音楽っぽい部分もあるし。
(いびきの音まで!)

ストーンズのちょっとズレた作品という見方もあるでしょうが
1967年という時代が生んだ奇跡の一枚というアルバムです。

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俺と仲間 ~ ロン・ウッド

俺と仲間俺と仲間
(2006/05/24)
ロン・ウッド

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1974年発表。
このアルバムはストーンズ加入以前の作です。

買った動機は もう名曲「ファー・イースト・マン」です。
ジョージ・ハリスンとの共作であります。

『俺と仲間』に収録されていることは知ってはいましたが
現物のCDがどれかわかりません。
昔の話なのでネットで調べるということもできませんでした。
なにしろ ロン・ウッドのCD自体あまり見かけません。

ようやく見つけた時の嬉しさといったらそれはもう・・

さっそく「ファー・イースト・マン」を聴いてみると
これが良い。非常に良い。
ジョージも『ダーク・ホース』にこの曲を収録していますが
甲乙付けがたいです。
基本的にこの曲はジョージの音楽系統(少なくとも表面上は)から離れている感じがしていたので
サウンド面ではロン・ウッドがリードしていたのかな?
味わい深い詩はジョージ単独作らしいけど。

その後落ち着いてアルバム全体を聴いてみると
ラフな演奏が心地よいしぶい好盤であります。

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山羊の頭のスープ ~ ザ・ローリング・ストーンズ

”お正月といえば炬燵を囲んで
お雑煮を食べながら
歌留多をしていたものです”

はっぴいえんど の「春よ来い」の一節ですが
お雑煮は何味ですか?
しょうゆ?
味噌?
トムヤンクンなんてのも結構あいます。
それとも山羊の頭のスープ?

と、お正月にストーンズを絡めてみました。

山羊の頭のスープ山羊の頭のスープ
(2011/10/12)
ザ・ローリング・ストーンズ

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本作は「アンジー」や「ドゥー・ドゥー・ドゥー…(ハートブレイカー) 」
なんていうヒット曲を含んでいるのですが
実は冒頭の「ダンシング・ウィズ・ミスターD」がお気に入りです。
変わった感じの単音ギターリフが延々と続くなか
それほど盛り上がらずに曲は進行するのですが
これこそこの曲のキモで
しだいに心地よくなってきてしまいます。

ついでに
後半のストリングスが盛り上げてくれる
「ウインター」なんて曲も好きなんですが
ストーンズ・ファンの中での評価はどうなんでしょう?

気になって検索したのですが
この2曲はあまりとりあげられることの少ない曲の様です。

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フラッシュポイント

フラッシュポイント(発火点)フラッシュポイント(発火点)
(2009/12/09)
ザ・ローリング・ストーンズ

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ストーンズはそんな詳しくないのですが
このライヴ盤は初心者にもとっつきやすいですなあ。
まずヒット曲が多い。
知らなかった曲でもすぐ馴染める。
音がクリアーで聴きやすい。

よく知らないから云える事ですが
チャーリー・ワッツのドラムがいいから
ストーンズって聴きやすく乗れる音楽になってるのではないかなあ。

ジャケットもキャッチーでいいですなあ。
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スティッキー・フィンガーズ

スティッキー・フィンガーズ(紙ジャケット仕様)スティッキー・フィンガーズ(紙ジャケット仕様)
(2010/06/30)
ザ・ローリング・ストーンズ

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さてローリング・ストーンズのステッィキー・フィンガーズです。
”ながら”で聴いていても
ついつい引き込まれてしまうのは何故なんでしょう。

リズムがいいんでしょうねえ。
スウェイとかビッチはそこらへんが特に魅力の曲です。

そしてキャント・ユー・ヒア・ミー・ノッキング
なんだこの曲は
イントロのギターの絡み!!
突然入ってくるヴォーカル!!!
こんなカッコいい曲そうはないですぜ!!!!
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