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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

ジェントル・ジャイアントとりあえずの1曲:ノッツ

「ノッツ」はジェントル・ジャイアント1973年『オクトパス』収録曲です。

ジェントル・ジャイアントといえば
テクニカルな変拍子となんだか凄いコーラスが素晴らしい
英国プログレバンドですが
まずはそのコーラスのわけのわからなさと素晴らしさを知るに
最適な曲がこの「ノッツ」です。



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OctopusOctopus
(2011/09/27)
Gentle Giant

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ジェントル・ジャイアントはこれを聴け!

毎度御馴染み”英国最高の無名バンド”ジェントル・ジャイアントです。

絶頂期は
1973年 ガラスの家
1974年 パワー・アンド・グローリー
1975年 フリー・ハンド
あたりでしょう。

やたらと複雑な楽曲構成でありながら
ロックのダイナミズムはキープし続ける不思議な音楽です。

さて
CD-Rを使用し
マイベストCDを作ってしまうなんて事はあると思うのですが
これだときっかり74分というのをご紹介します。

パワー・アンド・グローリー全曲+フリー・ハンド全曲に
ノッツ(1973年オクトパス収録)をはさむ。

これで74分。

よく大音量で車で聴いていましたが
ドライヴにも意外とイケます。

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名盤3連発
In A Glass HouseIn A Glass House
(2010/01/26)
Gentle Giant

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Power & The GloryPower & The Glory
(2010/01/26)
Gentle Giant

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Free HandFree Hand
(2010/01/26)
Gentle Giant

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おまけ
OctopusOctopus
(2011/09/27)
Gentle Giant

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ガラスの家 ~ ジェントル・ジャイアント

In A Glass HouseIn A Glass House
(2010/01/26)
Gentle Giant

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1973年発表の5作目。

本作、それに続く6th『パワー・アンド・グローリー』、7th『フリーハンド』は
超ハイテンションなGGの大傑作群です。

ガラスの割れる音で本作は始まりますが
その割れる音をサンプリングしてリズムを作ったりしてます。

さてGGお得意の
細かい断片フレーズ積み重ねのユニークなサウンドは徹底的に無機質ですが
ここに突如でてくる弦楽器やリコーダー類、そしてあの独特のコーラスは
英国の湿り気感が強く出ておりここら辺の段差も魅力的です。

展開の激しいのが魅力のひとつである
イタリアン・ロックあたりへの影響も強いのではないのでしょうか。

さてメンバー、
全員が技巧派なのですがイメージ的には”個”のイメージがありません。
(つまりは名前を覚えていないってわけですけど)
派手なソロを取り合う、というよりは鉄壁のアンサンブルを聴かせるバンドだからでしょうか。

曲者ぞろいのプログレですが、
それとも一味違うクセのあるバンドです。

いったん中毒を起こすと抜けられません!

さて、昔の記事にも書いたのですが、
あるプログレ本のジェントル・ジャイアントの紹介に

”極端に言うと相対性理論を小学生にわかるように説明したバンド”

という表現が載っていました。

うん。プログレはこれだからやめられませんな。

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アマゾンレビューみてたら
”もぐら叩きのような曲”なんて表現がありました。
巧いなあ。
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Gentle Giant ~ ジェントル・ジャイアント

Gentle GiantGentle Giant
(2005/05/10)
Gentle Giant

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1970年の彼らの1stアルバムです。
しかしこのジャケット、インパクトがありますなあ。

ジェントル・ジャイアントは
デレク、レイ、フィルのシャルマン兄弟を中心に結成されたバンドなのですが
とにかく技巧派揃いです。
ただしそれほど本国でメジャーだったようではなく
「英国最大の無名バンド」なんて呼ばれ方をしていたようです。

本作では後のモザイク状に組み立てらた超テクニカルな演奏・コーラスには
至っていませんが
混沌とした英国ロックという感じでこれもまた素晴らしい出来栄えです。
弦楽器(メンバーの誰かが弾いているはず)やフルート、アコギの美しく情緒的な演奏から
ハードな演奏まで変幻自在に曲は進行します。

声を含めクセのある音だからか
慣れると中毒を引き起こします。

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Playing the Fool ~ ジェントル・ジャイアント

Playing the Fool: The Official LivePlaying the Fool: The Official Live
(2010/02/09)
Gentle Giant

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77年発表のジェントル・ジャイアントのライブ盤です。

とにかく高度な演奏で最初から最後まで突っ走ります。
お得意の変拍子に複雑なコーラスワークも見事に決め
スタジオ版に対し全く遜色のない出来栄えとなっています。

イエスの『イエスソングス』も”レコードの内容をライヴでも再現している”
という言い方で評価されますが、
この名盤『イエスソングス』に勝るとも劣らないのが本作『プレイング・ザ・フール』です。

ライブの時期としても
『ガラスの家』 『パワー・アンド・ザ・グローリー』 『フリーハンド』
という名作群を立て続けに発表している時期であり
演奏の充実度はもちろんベスト盤としても楽しめます。

しかし本当に素晴らしい演奏です。
感動を飛び越して、まず驚く、って感じでしょうかねえ。


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ミッシング・ピース

Missing PieceMissing Piece
(2010/02/23)
Gentle Giant

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ジェントル・ジャイアントのミッシング・ピースです。
いかにもプログレなサウンドで傑作も多いGGですが
これはポップなナンバーに
メリハリの効いた演奏を融合させた
スピード感あふれる聴いてて楽しい盤です。

GGの中でも代表作でもなんでもなく
評価も真っ二つに分かれるようですが
これいいなあ。

”もったいぶらないプログレ”の傑作といったところでしょうか。

普通 『ガラスの家』 や 『フリー・ハンド』 からGGにハマリ
その過程で本盤にくるのでしょうが
全く知らない人が聞いても、
というか予備知識がない方が素直に楽しめるかもしれませんなあ。
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Free Hand ジェントル・ジャイアント

Free HandFree Hand
(2010/01/26)
Gentle Giant

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変拍子を多用し、
曲を複雑に、
だけどなぜかリズミカルに仕上げてしまう。
ジェントル・ジャイアントですが
一番多く聴いているのが本作です。

モザイク状の細かいフレーズをつみ重ねて
曲が進行していくところがいいですなあ。
ボーカルの声はかなり濃いですがコーラスワークも素晴らしいです。


あるプログレ本のジェントル・ジャイアントの紹介に
”極端に言うと相対性理論を小学生にわかるように説明したバンド
という表現が載っていたのですが
このような事をいうからプログレって恐ろしいですなあ。

実は”プログレ”の解説はそういう方向に行きがちなのですが
ファンはそういったところも込みで
プログレ・ファンなのでありますのではないのでしょうか、
と思わなくもないとはいいがたいところでありますです。
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