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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

DON'T BLAME IT ON LOVE ~ ホール&オーツ

DON'T BLAME IT ON LOVE ~ ホール&オーツ

赤い断層
赤い断層

1978年の『赤い断層』
(なんかいいタイトル。新本格で同題作品ないかな)
収録の
DON'T BLAME IT ON LOVE(邦題:愛に罪はない)

本作はゲストとしてジョージ・ハリソン!が参加していたりと
豪華なアルバムですが、なんとロバート・フリップも参加しています。

持ってるCDでは情報がないので詳細は分かりませんが
参加しているのはこの曲にでしょう。



イントロからフリッパートロ二クスとおぼしきサウンドです。

基本的にハードなロック・サウンドであり、
フリッパートロ二クス以外で
どこまでフリップ先生が弾いているかは特定できませんが
ナイスなギター・ロックに仕上がっています。

フリップとダリル・ホールの共演盤には
ホールのソロ『セイクレッド・ソングス』
およびフリップのソロ『エクスポージャー』があります。
イメージでは同じ舞台に立たなさそうな二人ですが
結構いい融合をしていますよ。

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アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット ~ ホール&オーツ

アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット

1981年のホール&オーツの大ヒット曲です。
たぶん 初めて聴いたホール&オーツの曲。しかもリアルタイム。
当時の印象は
・イントロが長い
・メロディが無く単調
・でもなんかクセになる
でした。

今聴くとイントロの長さは気にならず、また結構メロディアス。
そしてやはりいい曲!



知らない人が見ると
三人いるけど誰がホールで誰がオーツかわからない。

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ドゥ・イット・フォー・ラヴ ~ ホール&オーツ

Do It For LoveDo It For Love
(2003/02/05)
ダリル・ホール&ジョン・オーツ

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ドゥ・イット・フォー・ラヴ
2003年発表。

80年代前半はホール&オーツの時代だったって気がしてます。
洋楽を聴き始めた頃、次々とヒット飛ばす彼らはカッコよかった。

さらには強力なベスト盤『Rock'n Soul Part1』で
「追憶のメロディ」「サラ・スマイル」なども知ることにより
初期のいわゆるブルーアイド・ソウルにもすんなりと馴染みました。

さて本アルバムはアコースティックを貴重としたソウル路線。
80年代とは異なる音でむしろ初期の作風。

そしてこれがいいんです。

アルバム全体的としては特に山場も無い様な地味な楽曲が並びますが
ヴォーカルが際立つというか二人と上手い。

ダリル・ホールがメインの曲もいいですが
ジョン・オーツもなかなかいいです。

特にメイン・ヴォーカルがジョン・オーツの曲で
途中から割り込んで(?)くるダリル・ホールの歌声が素晴らしい。
自分の曲以上にダリル節を効かせているように感じてしまうなあ。

実は久々に聴いて、このアルバムの優しい感じに癒されています。

タイトル曲はなんとビルボードアダルトコンテンポラリーチャート1位



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悲しいめぐり逢い ~ ホール&オーツ

悲しいめぐり逢い Had I Known You Better Then
1973年のホール&オーツの『アバンダンド・ランチョネット』収録曲です。

以前このブログでもとりあげましたが
作者はダリル・ホールではなく、なんとジョン・オーツの方です。

80年代ヒット曲のプロモーションビデオを見る限り
ジョン・オーツは添え物扱いですが
この時期は対等に曲つくりをしていたようです。

アコースティック・フレーバーたっぷりの曲に
途中から目くるめくコーラスが入ってきます。
このコーラスや掛け合い部分の豊穣さといったら。

このアルバムにはあの名曲「追憶のメロディ」が収録されていますが
勝るとも劣らない出来ではないかと思っています。



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音楽っていいなとしみじみ感じる名曲です。



Abandoned LuncheonetteAbandoned Luncheonette
(2008/05/20)
Hall & Oates

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今日の1曲:フォール・イン・フィラデルフィア ~ ホール&オーツ

Whole OatsWhole Oats
(2008/02/12)
Hall & Oates

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1972年のデビュー作「Whole Oats」 収録作です。

最初はなにかのコンピレーションに入っていたのを聴きました。

ホール&オーツの初期作品は
ベスト盤によるお馴染み「シーズ・ゴーン」「サラ・スマイル」あたりしか知らなかったのですが
この曲を聴いて初期も凄いのではと気になりだしました。
世代的には80年代の怒涛のモダン・ポップ路線で彼らを認識していたので
初期作品は非常に新鮮でした。

さて本曲は
フィラデルフィア・サウンドとかフィリー・ソウルとか呼ばれる路線(違うのかな?)でしょうが
この心地よいバック・サウンドにのって歌われるダリル・ホールの歌いっぷりがなにより素晴らしい。
クセのあるエンディングもいい味出してます。




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Whole Oats ホール&オーツ

Whole OatsWhole Oats
(2008/02/12)
Hall & Oates

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72年のデビュー作ですが
フォーク/ロック路線に
ソウルフルなテイストを加味しています。

80年代のメジャーヒット路線からはかけ離れていますが
本作や次作は味わい深、く聞き込むと深みが増していきます。

I'm Sorry
Goodnight And Goodmorning
Lilly (Are You Happy)
など佳曲がならびますが
絶品は
Fall In Philadelphia です。
ダリル・ホールのあの歌いっぷりはすでにデビュー作からだったのだなあ。

名盤とは呼べない気もしますが良盤というのがぴったりとくるアルバムですだ。

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Sacred Songs ~ ダリル・ホール (と、ロバート・フリップ)

Sacred SongsSacred Songs
(1999/05/18)
Daryl Hall

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1980年発表作だが実は1977年録音のままオクラ入り。
プロデュースとギターがフリップ師匠だったことから
ホール側の発売元RCAが発売を渋ったらしい。

発売当時に聴いたわけではないので
当時のホール&オーツファンの戸惑い(はあったのでしょう)はよくわからないのですが、
今聴くとそれほど違和感のないホール&フリップ

曲調、歌いっぷりはダリルホールらしさたっぷりです。
そこにロバートフリップのフリッパートロニクスが絡んできます。

フリッパートロニクスやNYCNYのイントロはフリップしか出せない音なので
どちらのファンでも聞き逃せない仕上がりです。
むしろ”RCAが発売許可を出さず2年半オクラ入り”は
今となっては抜群のセールスアピールではないでしょうか。

一般的にどのような評価を受けているのか、認知されているのかわかりませんが、
決してキワモノではなく普通に心地良く聴けるアルバムです。

”普通の”ギターバッキングは
ロバートフリップが演奏しているんでしょうか、
気になります。

ついでに
同時期のフリップの『エクスポージャー』には
ダリル・ホールが参加していて
「ノーススター」での名唄には震えがきます。

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赤い断層 ~ホール&オーツ

Along the Red LedgeAlong the Red Ledge
(2008/07/29)
Hall & Oates

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1978年発売のホール&オーツの「赤い断層」です。
基本的にはソウルフルなナンバーがならび
聴きやすい好盤といえるでありましょう。
これを買ったきっかけは
ジョージ・ハリスンがスライド・ギターで参加しているからなのでありました。
その曲は3曲目の「The Last Time 」
いかにも、のギターが聴けます。

実はこのアルバムは
いろいろなギタリストが参加しているらしいです。
トッド・ラングレンもどこかで弾いているようですが
これは特定できませんでした。

そして変り種は、
キング・クリムゾンでお馴染みのロバート・フリップ。
これはあの曲だな、とさすがにわかるフレーズが出てきます。

ダリル・ホールとロバート・フリップには親交があったようですが
後にフリップのソロにダリル・ホールが参加したり
ダリル・ホールのソロをフリップが全面的にバックアップしていたりします。
このソロ作はかなりイイのであとで紹介したいところです。

80年代のヒット曲でのイメージですと
ジョン・オーツは、ダリル・ホールの後ろで
「アー・アー」とコーラスをつけているだけの人
の印象しかないですが実は本盤でも結構曲を作っていて
それがまたなかなかいい、というのも再発見であります。
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フロム・A・トゥ・ONE

フロム・A・トゥ・ONE(紙ジャケット仕様)フロム・A・トゥ・ONE(紙ジャケット仕様)
(2011/02/16)
ダリル・ホール&ジョン・オーツ

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いわゆる当時のベスト盤なので
いまからみると収録曲は少ない。
そのせいかムダな曲は一切なし。
アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット
あたりから知ったわけですが
当時のホール&オーツの勢いは凄まじかったですなあ。
ここら辺のヒット曲はもちろん、
それ以前の
サラ・スマイル
シーズ・ゴーン
リッチ・ガール
を知ることが出来てベスト盤というのもいいもんであるなあ、
と思っていました。

さて邦題『フロム・A・トゥ・ONE』ってどこからきたんでしょう。
そんな曲ないし、
原題はROCK'N SOUL PART 1だし。
ちなみにPART 2って出てないよね。


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隠れすぎてる名曲

Abandoned LuncheonetteAbandoned Luncheonette
(2008/05/20)
Hall & Oates

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ホール&オーツのアバンダンド・ランチョネットですが
追憶のメロディ(She's Gone)が収録されているアコースティックな良盤です。
しかし おすすめは
2曲目 悲しいめぐり逢い (Had I Known You Better Then)であります。
なんと 作者は ダリルホール ・・じゃない方のジョンオーツ
シンプルなギターイントロから 優しい歌声。
そこへハーモニーが入ってくるあたりからめくるめく展開
この曲の認知度ってどのくらいなんでしょう?
作者は じゃない方のジョンオーツであります。
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