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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

Octopus's Garden

アビイ・ロード
アビイ・ロード

アビイ・ロード収録のリンゴのナンバー、オクトパス・ガーデン。
普通にいい曲ですが、同じリンゴのドント・パス・ミー・バイに比べると
洗練され過ぎていてビートルズっぽくない気もします。

むしろソロでのゴージャスなサウンド路線に近い?
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Ob-La-Di, Ob-La-Da

オブラディ、オブラダ。人生は続いていくのよ。

ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)
ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)

ホワイトアルバム収録。

ポールはロックでないという人はこの曲を引き合いに出しますよねえ。

ロックでないかもしれないけれどグッド・ミュージックです。
よくこんな曲作れるなあ。

「みんなの歌」で流れてもおかしくないなあと思っていたら
フォーリーヴス・ヴァージョンで流れていたようです。


あとウィキ情報

小倉久寛のラジオ番組で
「オグラでオグラだ」という番組があったらしい!



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Nowhere Man

ラバー・ソウル
ラバー・ソウル

Nowhere Man 邦題「ひとりぼっちのあいつ」

出だしのハーモニーが素晴らしい
曲の進行とともにさらにコーラスは続く。
主メロはジョンだがエラを張って歌ってるイメージが強い。
エンディングのコーラスの音域の広がり具合も好き

そして軽快なリズムがこの曲の魅力をさらに大きくしている。

昔はそんなに思わなかったのですが
最近いい曲だなあとしみじみ思います。
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Not A Second Time

ウィズ・ザ・ビートルズ
ウィズ・ザ・ビートルズ

正直に申すとどんな曲か思い出せない。

「ウィズ・ザ・ビートルズ」収録だといま確認しました。

実はI’m Cry Insteadも思い出せない。

この2曲のみが私にとってのビートル鬼門か。

せっかくなのでYouTubeで確認しません。
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Norwegian Wood (This Bird Has Flown)

久々のカテゴリー「全曲レビュー途中」です。

ラバーソウル収録のNorwegian Wood (This Bird Has Flown)
「ノルウェーの森」です。

ざくざくっとしたアコースティックギターが心地よい。
しかしながら結構オカズが入っていてテクニカル。
あれ弾くの結構難しいのでは。私は弾けませんでした。

シタールの音色もステキ。

そしてジョンの声がなんともいい味わい。
途中から加わるポールのハーモニーがこれまた良い。

普段は思い出さないような曲?かもしれませんが
いざ聴くとハマりますよね。

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リンゴ・スターって絵になるなあ。

どうですかこの叩く姿。
どこからどうみてもリンゴ。
カッコいい。



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思い出すんだ ~ ジョン・レノン

あまりこういう日だからといってジョンの曲を聴くこともないのですが
つい書きたくなりました。

たぶんジョンの記事を書くときはいつも思っている事なのですが
私にとって彼はあくまでも優れた音楽家であって
思想的なヒーローでなければ平和の使者でもなんでもないのであります。
そして音楽だって心の叫びだけの歌ってるわけではないのでありまする。
そんな訳で軽いロックやふやけた曲を紹介しようとしたんですが

思い出してしまった。

1970年『ジョンの魂』収録の「思い出すんだ」

若い頃を思い出すんだ。という内容の曲で
その若い頃の記憶というのは重く哀しいもののようです。

しかし
Don't you worry
about what you've doneというフレーズがあり
救いの曲なのかもしれません。

サウンドとしてはこのアルバム自体がそうなのですが
ジョンのピアノと歌、リンゴのドラム、クラウス・フォアマンのベース
という非常にシンプルな編成。
全員、派手な演奏をしているわけではなく”味”で勝負しています。



ジョンお得意のヘンな拍子で、
何度聞いてもどこから歌が入っていくのかがわかりません。
鼻歌で歌っても一度としてタイミングがぴったり合ったことはない。
こういうのって譜面に起こして演奏しているわけではないと思のですが
そうすると、ドラムとベースはどうやって合わせていたんでしょうか。
分る人にはわかるヘン拍子の見抜き方があるんでしょうね。

しかし基本はシンプル。
単調だがクセになるのはポールの「1995年」と同じです。

最後の爆発音はむしろご愛敬なんですかね?

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↓『ジョンの魂』

とかく「マザー」と「神」が神格化され語られているが
他の曲も聴いてほしい。
クセが強い。
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ホワイト・アルバム イーシャー・デモ

『ホワイト・アルバム イーシャー・デモ』



今の音楽を聴かずに古い音楽ばかりを聴くというのはいかがなものか、
と胸の奥では思っています。
しかも完成品でなくデモを聴いて喜ぶなんてもってのほかです。

でも、でも、
愉しいからいいじゃないか。

ビートルズ『ホワイト・アルバム』のレコーディング・セッションに
入る前のジョージの自宅で取られたデモの事です。
これは「イーシャー・デモ」と呼ばれているようです。

もちろんクオリティがどうのこうのではなく
楽しんで演奏している様子が伝わってきて嬉しい。
「オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ」は、むしろこっちの方が好み、
という人もいる筈だ。

そして完成品に対し、デモ時点ではどんな歌いまわしだったのか
アレンジはどうだったのかを確認するのが愉しい。
もともと聴き馴染みがあるからなのはわかってはいるが
メロディと歌のうまさ、そしてギターなら単なるストロークでも
メリハリが効いていてこれだけでも聞き惚れてしまいます。

『ホワイト・アルバム』以外の曲としては
「サワー・ミルク・シー」(ジョージのジャッキー・ロマックス提供曲)
「ジャンク」(ポール)
「チャイルド・オブ・ネイチャー」(ジョン:ジェラス・ガイの元曲)
「サークルズ」(ジョージ:「ゴーン・トロッポ」収録)
「ミーン・ミスター・マスタード」(ビートルズ)
「ポリシー・パン」(ビートルズ)
「ノット・ギルティ」(ジョージ:「慈愛の輝き」収録)
「ホワッツ・ザ・ニュー・メリー・ジェーン」(ビートルズの非公式曲)

を演奏しています。

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「ハピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン」途中で
よーこ・おのーという完成版にはないお遊びフレーズが入るが
この部分の歌とギターに物凄く英国フォークっぽさを感じるのは何故?


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ホワイト・アルバム!



発売50周年記念盤でまたまた盛り上がるビートルズ。
1068年11月22日に発表された2枚組アルバム『ザ・ビートルズ』。
通称「ホワイト・アルバム」です。

『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』の
カラフルなジャケットの後のこの真っ白なジャケット。
当時の人はどんな心境でこのアルバムを買ったんでしょうかね。
2枚組で買うのを躊躇した人もいるでしょうし、
この真っ白さに不安を抱いた人も多かったんかないでしょうか。
”ホワイト・アルバム”なんていう愛称で後に呼ばれるなって
本当に当時の人たちは思ってもみなかったんじゃないのかな。
(いつからこの愛称が広まったか知りたいです)

さてリミックスが施されたこの50周年盤。今日11/9日が発売日です。
ネットで購入しましたが今日届きました。
嬉しい。


早速聴きましょう。

まずは「バック・イン・ザ・U.S.S.R」
ドラムがクッキリとしておりシャープな印象です。
結果として他の楽器も音が明確になっています。
ベースはこんなに図太い音だったのか。
立体感がでてきて音空間が広がった感じ。

続く「ディア・プルーデンス」
これも音空間が広がり特に後半の各楽器が少しづつ絡んでいく部分が
素晴らしい。

「グラス・オニオン」
いままで聞き漏らしていたギターの音が聴こえた。
またストリングスはより不気味さに拍車がかかる。
これこそビートルズ・サウンド!

といった感じなんですが、リミックスという言葉にまどわされて
特に変化がない部分も変化したように聴こえているかもしれません。

「レボリューション1」はコーラスが強くなった感あり
「クライ・ベイビー・クライ」もそんな印象。
さらに途中で”ういんういんういんういん”とベースらしき音が入る。
これはちょっとやりすぎだあ。

思えばホワイト・アルバムを通しで聴くなんて久しぶり。
実は”リミックス”なんて事より
途中から単純に大好きなロック・ミュージックとして聴いていました。

50年前ワタクシはゼロ歳。
この年の作品を新譜として聴くというのはなんか不思議な感じです。






今回の50周年記念盤の目玉はリミックスと”イーシャー・デモ”
ホワイト・アルバム・セッションに入る前にジョージの自宅で録音
されたデモ・テープです。75分も収録されています
これはちょっとこれから聴き込んでいくので今日はこれでおしまい。

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それにしても50年前このアルバムを作ったアーティストの一人は
今だ第一線で活躍し昨日も名古屋公演を行っている。
何という事だ!

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Nineteen Hundred and Eighty Five ~ ポール・マッカートニー

ポール・マッカートニーが来日します。
今回は日程の都合で見にいけないのが残念です。
(なぜ東京公演を土日に入れないんだ!)

さて前回の公演は見に行ったのですがその際
次はウイングス・ファンのためにといって演奏したのがこの曲です。

↓西暦1985年 ポール・マッカートニー&ウイングス


1973年発表の『バンド・オン・ザ・ラン』収録曲です。
シングル曲でも何でもありません。
何故にライヴで演奏するのか。

美しいメロディを作る人はいます(ポールも)
哀愁感あるバラードを作る人はいます(ポールも)
カッコいいロックンロールを作る人はいます(ポールも)
小粋な作品を作る人はいます(ポールも)

しかしなかなかこういったヘンで最高な曲を作る人はなかなかいません。
『ラム』やこの曲なんてまさにそんな感じ。
私の中ではこれぞ「マッカートニー・ミュージック」です。

そんなわけでウイングス・ファンのためにといって歌われたこの曲は
このようなヘンな曲を愛せる部類のファンに向けられたものと
勝手に解釈しております。

なんといってもピアノが印象的ですが、
やはりポールの味なんでしょうか、左手で規則正しく八分音符を刻み
右手でその間をぬっていきます。
ピアノの真似事をしても素人の悲しさ、全然リズムが合いません。
結構これシンプルですが難しいのではないでしょうか。

メロデーは一本調子のまま最後まで歌い切りますが惹きこまれます。
これぞマッカートニー・ミュージックだ!

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