06«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

ビートルズっぽい曲

初めて聴く曲で、
あっこれはビートルズっぽい、って思う曲が結構あります。

私にとってビートルズっぽく感じるのは
初期のリバプール・サウンドでなく”サイケ”ビートルズです。

具体的にはこんな感じだとビートルズっぽく感じます。

・ミドルテンポでおおらかなメロディ。
・ストリングスがヒャッ、ヒャッ、ヒャッ、ヒャッ、と4拍刻み
ときおりひゅーんと一気に下降する。
・ドラムは好き勝手にどったんばったんどんがらがっしゃん。
・なんだかピースフルな印象。

多分一番それらしく感じるのがドラムです。
この時代のリンゴ・スターのドラミングは個性的でクセがあり
ビートルズ・サウンドを特色づけています。

さてラジオからふっと聴こえてくる曲なので
誰の曲かはわからないのですが
本人よりむしろプロデューサーあたりが趣味でねじ込んだのか、
と思うと楽しい気分になります。

ところで先に上げた条件ですが
むしろビートルズの曲では見当たらない気もするんですが
どうなんでしょう。

↓まあいずれにせよこのあたりですよね
マジカル・ミステリー・ツアー
マジカル・ミステリー・ツアー

にほんブログ村 音楽ブログ プログレッシブへ
にほんブログ村

tb: 0 |  cm: 4
go page top

スパイラル ~ 上原ひろみ

『スパイラル ~ 上原ひろみ』

2005年発表
スパイラル

ピアノ・トリオでの作品です。
超絶技巧のピアニストですが、そこへノリの良さが加わり大変なことに。
ドラムもどったんばったんとジャズ+ロックテイストで手数が多い。
ベースはうねうねと低音で這いずり回る。

高い演奏力とノリとハッタリ。
ジャズなんでしょうが私はここに”プログレ”を感じてしまいます。



なんて魅力的なピアノ・トリオなんだろう。
もちろんノリだけではないしなやかな演奏もイイ感じです。

にほんブログ村 音楽ブログ プログレッシブへ
にほんブログ村



「リターン・オブ・カンフー・ワールド・チャンピオン」までいくと
これはもうテクニカル・バカ・プログレだ!

tb: 0 |  cm: 0
go page top

The Night Before

HELP! - 4人はアイドル
HELP! - 4人はアイドル

ザ・ナイト・ビフォアは1965年「ヘルプ!」収録曲。

地味だなあと思っていましたがやはり地味。
しかし結構テンポいいじゃないですか。

にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村


tb: 0 |  cm: 0
go page top

Mr. Moonlight

Mr. Moonlight
ビートルズ・フォー・セール
ビートルズ・フォー・セール

ミスター・ムーンライト
1964年「ビートルズ・フォー・セール」収録。
オリジナル曲ではなくてカバー曲。
1962年にR&B歌手のピアノ・レッドが、
ドクター・フィールグッド&ジ・インターンズ名義で発表した曲だそうで。

とすると、当時のビートルからすると幼少のころから歌いこんだ曲、
という訳ではなくて、最近のヒット曲をやってみました、的な
軽い意味合いだったのかもしれませんね。

しかしながらこの曲のジョンの名唄ぶりはよく取り上げられるところで
冒頭からゾクリとしますね。

↓ピアノ・レッドのオリジナル

ビートルズはオリジナルを殆ど踏襲してたんですね。

にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村


この曲ウイスキーかなんかのCMに使われていませんでしたっけ?

tb: 0 |  cm: 0
go page top

Mother Nature's Son

Mother Nature's Son
ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)
ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)

マザー・ネイチャーズ・サンは1968年『ホワイト・アルバム』収録。
シングル・カットもされていないが勝手に知名度高い曲と思ってます。
「ブラックバード」と並ぶポールのアコギの名曲。
なんて素晴らしいギターなんでしょう。
名手ポールによるシンプルな演奏ですが深みさえ感じます。

このギターだけで充分完成されているのに、
さらに穏やかで美しいボーカルが加わるのですからなんという贅沢さ。



アルバムの中では
「バースデイ」「ヤー・ブルース」のあとにちょこんと配置され
すうっと染みこんでくる感じ。
次の曲がまた派手なあれなので位置も絶妙ではありますね。

にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村


YouTubeみたらこの曲の弾き方指南動画がたくさんありました。
皆さん弾きたくなりますでしょ。

tb: 0 |  cm: 0
go page top

Poor Little Girl ~ ジョージ・ハリソン

Poor Little Girl ~ ジョージ・ハリソン
ダーク・ホース1976-89

1989年の「ベスト・オブ・ダークホース」での新曲でトップ・チューン。


クサい、ジョージ臭ぷんぷんします。
出だしの一発目からジョージ・サウンド。
続くギターもジョージ。
歌えばもちろんジョージ。
合いの手に入るギターもこれまたジョージ。

これはクサい。しかしハマるともの凄く心地よい。
なんじゃこの曲は、という冷静な感覚を持ちつつもハマっていきます。

曲もヘンなら
ベスト盤らしからぬビミョーな選曲も面白いアルバムです。

にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村



tb: 0 |  cm: 2
go page top

Money (That's What I Want)

Money (That's What I Want)

ウィズ・ザ・ビートルズ
ウィズ・ザ・ビートルズ

1963年「ウィズ・ザ・ビートルズ」収録。
あっ、曲名見てもメロディが思い出せない。
ごめんなさい。



そうでした。そうでした。
かなり黒い。
カヴァー曲だったんですなあ。

にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村




tb: 0 |  cm: 0
go page top

買いましたよ。アビー・ロード。

今日アレが鳴ったせいで早起きしました。
そしてアレなもんでテレビを付けたら下記が放送されていました。



えっ。そんな事になってんの。発売日って今日?

ずっと仕事中、上の空。
欲しいのは欲しい。しかしプレーヤーがない。
欲しいのは欲しい。しかし何をいまさらビートルズ。
欲しいのは欲しい。しかしお金ない。

下記対策案を立案し3時ごろ買うことに決めました。

対策
・プレーヤー問題→実際に聴くのはCDだから関係ないね。
・今さら問題→そういうことじゃないだろう。
・お金問題→オリジナルアルバムだけ買おう。

完全に集めるのが目的ですが、この間楽しい日々が続く予感。

ザ・ビートルズ・LPレコード  創刊号 初版限定特価 (ABBEY ROAD) [分冊百科] (LPレコード付) (ザ・ビートルズ・LPレコード・コレクション)

30年ぶりに買うレコード盤がアビーロード。
いいじゃないですか。
そして実際購入し、手にしたら美しい。

35年位前に買ったアビーロードはずっと部屋に飾っていたため
ジャケは色褪せているのでなおさらです。

だから飾りもしない。永久保存だ!

しかしディアゴスティーニから出るとはねえ。

にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村


アビー・ロードの代表曲といえばコレ



tb: 0 |  cm: 2
go page top

ブロー・アウェイ ~ ジョージ・ハリソン



気の抜けたイントロとメロディだと思っていたらPVも然り。
なんですか。このゆるさは。

1979年『慈愛の輝き』収録でなんとファースト・シングル。
ビルボード16位と実は大ヒット曲です。
慈愛の輝き
慈愛の輝き

最初聴いた時からなんだこりゃ、ありゃありゃとずっと思ってました。
ところがここ数年(数十年)無性に好き。
これや同アルバム収録の「ファスタ―」の味といったら!

ジョージのソロは『想いは果てなく』や『ゴーン・トロッポ』
がリアルタイム体験なので本曲が悪かろうはずはないのですが、
『オール・シングス・マスト・パス』を経験した際では
やはり辛口になってしまいますよね。

ということで今こそ『ブロー・アウェイ』!

にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村



tb: 0 |  cm: 2
go page top

Misery

Misery
プリーズ・プリーズ・ミー
プリーズ・プリーズ・ミー

ミズリーは1963年『プリーズ・プリーズ・ミー』収録曲です。

こういったポップな曲が初期ビートルズには多いのですが
このポップさ(しかも洗練された)をデビュー当時から持っていた
というのが驚きです。

改めて確認しましたが、作者はマッカートニー&レノン
カヴァー曲ではなかった。
(プロのライターチームによる計算されたヒット曲感がありました。)



にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村



tb: 0 |  cm: 4
go page top

プロフィール

最新記事

カテゴリ

ありがとうございます

自己との対話