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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

タウラス3 ~ マイク・オールドフィールド

タウラス3はマイク・オールドフィールドの1983年の『クライシス』
収録曲です。
クライシス(紙ジャケット仕様)
クライシス(紙ジャケット仕様)

あの大ヒット曲「ムーンライト・シャドウ」も『クライシス』の曲です。

さてこのタウラス3ですが
テクニカルなアコースティック・ギターが楽しめる作品です。



しかしジャカジャカジャカジャカジャカジャカ・・・・と
ストロークでかき鳴らす部分はとてもうるさい!

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Spiral Waves ~ テリー・オールドフィールド

Spiral Waves ~ テリー・オールドフィールド
Spiral Waves

テリー・オールドフィールド
・フルート奏者
・マイク・オールドフィールドの実兄
・ニュー・エイジ系音楽家

本CDは19分の表題曲1曲のみ収録
発売は1992年(1974年に録音された?)

このくらいしか分かりません。
本CDはどこかのディスクユニオンのマイク・オールフォフィールドの
列にあったんでしょう。何とはなしに買いました。多分。

PCに保存している音源ですが久しぶりに聴きました。
CDそのものはどこかへしまいこんでいるので記載情報などわかりません。

本人が全てを演奏しているのか?
マイクは参加しているのか?

音はなるほど”ニュー・エイジ”って感じです。
優しく美しいサウンドです。

YouTubeに音源ありました!



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チューブラー・ベルズ ~ マイク・オールドフィールド

Tubular BellsTubular Bells
(2009/06/04)
Mike Oldfield

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『チューブラー・ベルズ』
1973年発表。

若き天才マイク君が
ほとんど一人で多重録音により作り上げた非常に繊細な音世界。
すばらしい作品です。

なんていっておきつつ非常に久しぶりに聴きました。
やっぱりいいね。これ。

牧歌的なあたたかみのある音もありますが
それよりも硬質で冷たい感じが全体を印象付けている気がします。

もちろんあの特徴的なイントロフレーズの印象が
強烈であるのが要因かもしれません。

さて本作はヴァージン・レコードの第1回発売の中の1枚であり
本作のヒットによりヴァージンの礎を築いた、なんてこともよく云われます。

しかしよくまあ売れたモンですね。
内容は良くとも決して売れるような音楽ではない気がします。
LPで片面1曲ずつ。
タイトルもチューブラー・ベルズ パート1にパート2。
地味といえば地味。
ここらへんはさすが英国ですね。

90年に入るとマイク君はしつこくチューブラー・ベルズを引っ張り出します。

チューブラー・ベルズII(1992年)
Tubular Bells IITubular Bells II
(1992/09/22)
Mike Oldfield

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チューブラー・ベルズIII(1998年)
Tubular Bells 3Tubular Bells 3
(1998/08/27)
Mike Oldfield

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ザ・ミレニアム・ベル (1999年)
Millennium BellMillennium Bell
(1999/11/29)
Mike Oldfield

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それにこんなのもあります
ジ・オーケストラル・チューブラー・ベルズ (1975年、ロイヤル・フィルが演奏)
Orchestral Tubular BellsOrchestral Tubular Bells
(1988/03/15)
Mike Oldfield

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全部持ってます。


ところで”チューブラー・ベル”とはなんでしょう。
実は楽器であり、当然本作にも使われています。
ウィキペディアで調べたら

「NHKのど自慢の鐘」と言うと馴染みがある向きも多い

との事。
(この説明は一発でわかりますね)

ただそうなると
このジャケットのような曲がった形状ではない、
ということになるのですが
実際曲げた状態で楽器として成り立つのでしょうか。
これはあくまでもジャケットデザイン?

誰か教えてください。

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アマロック ~ マイク・オールドフィールド

アマロックアマロック
(1990/07/21)
マイク・オールドフィールド、Mike OLDFIELD 他

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1990年発表。
久々の長尺曲のアルバムです。
なにしろLP時代にはかなわなかった、全1曲 60分という構成です。

きっとCDというフォーマットになってから狙っていたんでしょうね。

さてサウンドですがポップさは影を潜めました。
しかし本来のマイク君らしい牧歌的で英国的な音かと思うと結構肩透かしをくらいます。

出だしは不協和音的な音や機械的な音が続きます。
前半はここらへんの音が主流のため、
もしかすると、ここでCDを止めてしまうファンも多かったのではないでしょうか。
(実は私がそうでした。)

なにしろ1曲飛ばしてスキップしようものなら
全1曲のため終了してしまうのです!

中盤からいよいよマイク君らしくはなってきますので
ここまで聴けばあとはラストに向かってまっしぐらです。

とはいっても私も最近聴きこんでやっと面白くなりかけているところです。
もしかするとスゲーアルバムの気もだんだんしてきました。

大作で一般的にも傑作の呼び名が高いアルバムですが
初めてマイク君を聴く人にはオススメできるものではないかもしれないですなあ。

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さて ”○○の貴公子”的なジャケも微妙と言えば微妙です。

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ハージェスト・リッジ ~ マイク・オールドフィールド

ハージェスト・リッジ(紙ジャケット仕様)ハージェスト・リッジ(紙ジャケット仕様)
(2004/07/22)
マイク・オールドフィールド

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1974年発表。
『チューブラー・ベルズ』に続く2作目です。
なぜか?ものすごく売れてしまった前作のプレッシャーの中で作られた作品のようです。

非常に緩やかに曲が進みマイク・オールドフィールドらしさがかなりでてきています。
音色、フレーズ、そしてこの大作感。
いいですなあ。

と、書きましたが
実はワタクシ次作『オマドーン』派だったため
本作はあまりのめりこんで聴いていませんでした。
なにか線描的な音が冷たく感じたのかもしれません。

ところが今聴くと心地よいんですなあ。
牧歌的で神秘的で、
『チューブラー・ベルズ』でのある種のドギツサが抜けている気がします。

結果的に本作、またしても売れてしまいます。
素晴らしい時代ですなあ!

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ハージェスト・リッジって英国の地名のようですよ。
この音楽をたずさえて訪れるファンも多いんでしょうね。
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チルドレン・オブ・ザ・サン ~ サリアンジー

チルドレン・オブ・ザ・サン(紙ジャケット仕様)チルドレン・オブ・ザ・サン(紙ジャケット仕様)
(2003/11/28)
サリアンジー

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1968年発表。
マイク・オールドフィールドがチューブラー・ベルズ発表以前に
姉のサリー・オールドフィールドと組んでいた姉弟デュオの作品です。

もうどうしようもなく英国フォークの香りが漂っています。
サリーの美しい歌声にマイク・オールドフィールドのコーラスとギターが絡みます。
これにフルートやストリングスが入ってきて結構豪華な造りになっています。

その後ほとんど歌わないマイクですが
ここでの歌声は素朴ながら味わい深いものがあり
これによりよりいっそう英国っぽく感じてしまうのですが何故なんでしょう。
姉が美しいパートを歌う中、弟は低音部で起伏の少ないメロディを歌うのですが
とても広がりのあるハーモニーとなっています。

そしてアコースティック・ギターですが
これもソロではあまり弾いていない(と思われる)普通のフィンガー・ピッキング・スタイルなのですが巧い。
これだけの腕前でありながらチューブラー・ベルズ等では
そのプレイを封印しているようなのがもったいないぐらいです。
(エレキ・ギターは結構弾きますがね・・)

この時マイク君は15歳(姉は19歳)
末恐ろしい少年がいたモンです。

ちなみに私が持ってる盤のジャケットは↓ですがこっちのほうがイメージに合っているなあ。
サリアンジー
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ウィリアム・テル序曲 ~ マイク・オールドフィールド

毎度お馴染みウィリアム・テル序曲ですが、マイク・オールドフィールドが演奏しています。

いきなりギターの音色がマイクならではです。

1977年のシングルのようなのでオリジナル・アルバムでは見当たらなかったので
わざわざコレを聴くためにベスト盤を購入しました。

まあ聴いてみてください。
”好青年”マイク・オールドフィールド登場です。


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というわけで私が持っているのはコレ↓
いったいいくつベスト盤が存在するのやら。
The Complete Mike OldfieldThe Complete Mike Oldfield
(1998/06/30)
Mike Oldfield

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The Killing Fields ~ サウンドトラックだけどマイク・オールドフィールド

The Killing FieldsThe Killing Fields
(2000/06/24)
Mike Oldfield

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カンボジア内戦をテーマにした映画「キリング・フィールド」のサントラですが
マイク・オールドフィールドが担当しています。

全編あまりマイクらしくないので聴いていないのですが
ラストの「エチュード」はマイク・オールドフィールドの代表曲といってもいい出来ではないでしょうか。
きっとどこかで聴いたことがあるんじゃないでしょうか?
(そりゃ映画を見てれば聴いていますはなあ)

実はマイクのオリジナルではなくて
タレガのギター小品「アルハンブラの思い出」のカヴァーです。
いまYoutubeで確認しましたがなるほど同じ曲だ!

マイクは得意のギターでなくヘンな音色の楽器でこの曲を再現しています。

↓この曲聴くならならベスト盤買ったほうがいいのでは、
というコメントを残しときますので応援よろしくお願いします。
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Heaven's Open ~ マイケル・オールドフィールド

Heaven's OpenHeaven's Open
(2000/06/30)
Mike Oldfield

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1991年発表。
ヴァージンでの最後の作品らしい。
そして名義は
マイク・オールドフィールドではなくてマイケル・オールドフィールド

意気込みがあって名義を変えたのか
本作では”マイケル”がヴォーカルをとる。
しかも結構力強いヴォーカルだ。
そしてサウンドも牧歌的な部分は殆どない。
従来の繊細なマイク・オールドフィールドの音とは大きくかけ離れている。

実はあるHPにのっていたが
関係が悪化したヴァージンとの契約がのこっていたので
やっつけ仕事的に本作を作って、
更には”マイク・オールドフィールド”の他の作品とは並べたくなかったので
名義を変えたらしい。
納得ですなあ。
”マイク”の音じゃないもん。

ちなみにグーグルで
マイケル・オールドフィールドと検索すると
《もしかしてマイク・オールドフィールド》と気遣ってくれます。

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エクスポウズド

エクスポウズド(ライヴ)(紙ジャケット仕様)エクスポウズド(ライヴ)(紙ジャケット仕様)
(2007/10/24)
マイク・オールドフィールド

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マイク・オールドフィールドのライブ盤です。
Disc1が大作「呪文」でオリジナル2枚組みの作品を1枚分に濃縮してあるので
非常に聴きやすくなっています。
そしてDisc2があの「チューブラーベルズ」
マイク青年がこつこつとダビングを繰返して作り上げた繊細な音を
ここではドラムも入り、エレクトリックにわりと明るめに演奏されています。
これがたいへん素晴らしくマイク本人のギターもノリまくっています。

クレジットをみるとクラシカルな楽器奏者も沢山参加しているようで
贅沢なライブだったんだなと思います。
これはイイ!
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