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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

オザンナ ~ パレポリ

パレポリ(紙ジャケット仕様)パレポリ(紙ジャケット仕様)
(2009/06/24)
オザンナ

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パレポリ ~ オザンナ
イタリアン・ロックってスゲエ
と思わせるのに充分な1973年の作品です。

一言でいえばなんだかよくわからないサウンド。
わからないなりに素晴らしい。

英国独特のこの時期の混沌としたロックとも一味違うところは
やはりイタリアンならではか。

他の代表的なイタリアン・ロックの作品が
”動”と”静”を対立軸として聴かせる中、
この作品は”動”と”暗”という雰囲気です。

あたかもフリップ先生が弾いているようなギターも聴きどころですが
フルートの攻撃性も素晴らしい。

ちょっと私の表現力ではほとんど伝えられない恐るべき作品です。

↓なんだかよくわからないいでしょう。けどスゲエ



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友よ ~ PFM

友よ友よ
(2009/06/10)
PFM

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1972年発表のセカンド・アルバム。

PFM(プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ)ですが
ご存知の通りイタリアン・ロックの雄であります。

本作「友よ」は当然イタリアで発売されたわけですが
これを聴いたELP関係者の目に留まります。

そして「友よ」のイタリア語歌詞を英語に置き換えてさらに数曲プラスしたものが
3作目「幻の映像」となるわけであります。

この「幻の映像」はピート・シンフィールドが英語詩とプロデュースをつとめ
ELPがたちあげたマンティコア・レーベルからの発売となり
全世界へ打って出たわけであります。

さて本作、イタリア語歌詞ですが
当然聞き取れないですがその響きは独特のものがあり
このPFM サウンドにあっています。

そんなわけで最近は「幻の映像」よりは「友よ」のほうをよく聴いています。

イタリアン・ロックらしい動と静が入り乱れる派手な展開。
完璧な演奏力。
叙情的で美しいメロディ。
(ただし、”泣きのバラード”とは違ってます)

これぞプログレ、イタリアンロック!

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YS ~ イル・バレット・ディ・ブロンゾ

YS(イプシロン・エッセ)+2(紙ジャケット仕様)YS(イプシロン・エッセ)+2(紙ジャケット仕様)
(2001/11/07)
イル・バレット・ディ・ブロンゾ

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1972年発表。
イタリアン・ロックの名盤といわれており遂に購入。

俗にイタリアン・ロックは静と動の対比で聴かせ
めまぐるしく曲が展開していくのが特徴ととらえていましたが
このYSは最初から最後まで”動”で凄まじいエネルギーでど派手に演奏します。

どたばた叩き続けるドラム+華麗なピアノ+攻撃的なギター+ぶっ飛ぶキーボード群と
イタリアン・ロックを堪能できます。
足りないのは全体のテーマとでもいうべき美しいメロディライン(これもイタリアン・ロックの良さのひとつ)
なんですが
このアルバムではそれさえ不要とおもわせるパワーを持っているようです。

曲名は
プロローグ~第一部~第二部~第三部~エピローグとそっけないですが
この組曲っぽさもプログレの王道です。

しかし
このバンド名 
どんな意味があるのかわかりませんが長くて覚えられないです。
さすがイタリア語?
地名だか人名だか名詞だか動詞だか定冠詞だか形容詞だか副詞だか全くわかりませんです。

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大地の目 ~ カリオペ

La Terra Dei Grandi OcLa Terra Dei Grandi Oc
()
Calliope

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イタリアの90年代プログレ盤。
いきなり怒涛のメロトロン、ハモンド群に圧倒されます。
曲調、演奏、展開もきっちりとプログレ しています。

曲名も 2.「信仰以上のものはなし」4.「思想の出現」などいい味を出しています。
そしてラストの8.「メロトロン狂」
クレジットだとモデルは Mellotron 400 となっています。

そして素晴らしいのはCDの帯の惹句

いきなり懐かしのキーボード群(ハモンドM3、メロトロン400、ミニ・ムーグ、クラヴィネット、ソリーナ、アープ)に変拍子と、
ハマリ過ぎプログレ・パターンのオン・パレード。
正にプログレのやり尽くし、これでもかプログレといった感じ。
向こうのプロフィール紹介にも「ヴィンテージ・キーボードをフューチャー」なんて堂々と書いてあるし、
音楽専門誌の評はこうだ。

「いまだ夢見る人たちのためのアルバム」



そうです。僕たちは夢見る人なのです。

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包帯の男 ~ レ・オルメ

包帯の男(紙ジャケット仕様)包帯の男(紙ジャケット仕様)
(2010/06/23)
レ・オルメ

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これまた邦題といい、またこのジャケットに惹かれて購入しました。
この紙ジャケは、紙質がでこぼこしておりいい質感を出しています。

惹句では「地中海に降り注ぐ光輝く太陽の恵みを浴びた、まばゆいばかりのサウンド」
なんてありますが、結構陰のあるサウンドで
キーボードも暴れています。
静から動へ展開していくところは正にイタリアン・ロックです。

はまっていく予感がヒシヒシとしているのですが
70年代初めのイタリアン・ロックの深みにはまっていったら
これは相当危険です。
新品は買えないので中古であたりますが
これを買うときもいろいろ目移りして大変でした。
(中身は知らなくても魅惑的な邦題がたくさんあるのであります。)
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白鳥の殺意 ~ チェリー・ファイブ

白鳥の殺意白鳥の殺意
(2000/08/03)
チェリー・ファイヴ、チェリー・ファイブ 他

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興奮しています。
いま3巡目を聴いています。

『白鳥の殺意』といういかにもの邦題とあやしいジャケットで
前々から気になっていたのをようやく中古屋さんで見つけました。

いきなりのイントロで打ちのめされますが
最後まで緊張感のある演奏で突っ走ります。
イタリアン・ロックですが、
特有の美しいメロディというのはないかわりに
演奏が素晴らしい。

この演奏こそ、プログレッシヴ・ロック。

いったいどういう人たち?と思って解説(私が持ってるのは旧規格盤)を読んでも
「ゴブリン」に関係する人たちという説明だけあるだけで
このバンドのメンバーが誰かも全くわからない解説です。
しかも本作が何年のアルバムかもわからず
実は本作の内容についての記述が一切ありません。
(イタリアン・ロック全般の話に終始しています)

あれっ、もしかすると本作は駄作なのでなにも書く気がないのか?

いや、それでも自分の耳を信ずるとこれは大傑作であります。
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生命の故郷 ~ マクソフォーネ

マクソフォーネ~生命の故郷(紙ジャケット仕様)マクソフォーネ~生命の故郷(紙ジャケット仕様)
(2005/01/21)
マクソフォーネ

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プログレ大物の全盛期の作品を買いあさっていくと、
残るは失速しポップになってしまった作品ばかりになってしまい、
プログレという音世界に感動させてくれたような作品に出会うことは
少なくなってきています。

そんな中やっと見つけた本盤は
久々の”プログレ”でした。
1975年イタリアというあたりがもういい感じです。

演奏も
クラシカルな響きから、ジャズ(ディキシーランドっぽいところも)やハードな処まで
曲は複雑に進行します。
もちろんイタリアン・ロック独特の壮大で美しい(でもブリティッシュとは一味違う気がしています)メロディも出てきます。

特に1曲目「C’E[`] Un Paese Al Mondo 」(←読めません)にエッセンスが凝縮されています。

管楽器・弦楽器もとりいれ音色もカラフルな
大傑作であります。
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受難劇

受難劇+1(紙ジャケット仕様)受難劇+1(紙ジャケット仕様)
(2010/05/26)
ラッテ・エ・ミエーレ

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毎度お馴染み?イタリアン・ロックの ラッテ・エ・ミエーレの『受難劇』です。
マタイの受難劇をテーマに繰り広げられる混声合唱もでてくるスケールの大きい作品です。
と書いてはみましたが、マタイの受難劇の内容を知らない のでアレなんですが・・・

だが音は、ハードな演奏から合唱パート、ジャズっぽいパート、
そして語りのパートなどと起伏にとんでいて
プログレ名盤といわれるのもうなずけます。
どうもCDのライナーノーツによると本バンドはキーボード・トリオらしいのですが、
ギターについても音色やフレーズがすばらしく耳を奪われてしまいます。

1972年発売当時メンバーはティーンエイジャーだったらしいですが
恐ろしい人たちもいたもんです。


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Duello Madre

Duello MadreDuello Madre
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Duello Madre

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何と読むんだ?Duello Madre
実はCDはもっていないのですが、YouTubeでおそらく全曲拾いました。
しつこいベースにサックスが絡んでいく、
ひとクセもふたクセもある音です。

ドラムはジャズっぽい。
そこに しつこいベースです。

しつこいベースですが
散歩しながら聴くとなぜかしっくりきます。

しつこいべ
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幻の映像

幻の映像(K2HD/紙ジャケット仕様)幻の映像(K2HD/紙ジャケット仕様)
(2008/06/25)
P.F.M.

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P.F.M(プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ)←覚えられません
イタリアン・ロックの名作です。
静と動の対比が素晴らしいまさにプログレ的な演奏ですが、
大きく流れていくのはわりと明るめのとても美しいメロディ。
どうもこのアルバムは変則的な作られ方をしたようでしてえ、
彼らの3枚目なのですが、
1枚目と2枚目のリメイク+新曲という構成に
歌をイタリア語から英語に変えて、世界に打って出たわけです。
大成功ですなあ。
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