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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

本を売ってみる

買う一方のブックオフですが久々に売ってみました。

本25冊にCD1枚で315円。
そんなものなのかね。

5円(!)が多かったのには驚きました。以前は最低でも10円だったのに。

高額は若林正恭「社会人大学人見知り学部卒業見込み」で50円
これは文庫でも買ったので単行本の方を売りました。
ダブって買ってしまった「ビブリア古書堂の事件手帖6」40円
コミックは高額かと思いきや「せっかち伯爵と時間どろぼう」は
3巻とも5円。
値付けって本部かどっかが決めてるんでしょうか。
その値付け×美品度をかけて売価なのかな。

アンプラグドのコンピ盤「アンプラグド・コレクション」(これもダブリ)
は10円でした。

そしてこの日、108円の本を9冊買って帰りました。



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本を買う。でもとても全部読めません。

2016年5月4日に同記事を書いていて
その時点での約1年の購入記録を記事にしていました。
今回は2016年5/7から年末までの記録です。

まず最初の4冊「謎のギャラリ―」は神保町でセットで購入したもの。
そのセットの状態のまま置いてあります。

時期的にこのあたりから
山田正紀(基本的に読みたいが冊数が多く追いつかない)
石持浅海(全部読んだ)
出版芸術社の本(全部読んだ)
新装版と書かれた講談社文庫の新本格(再読になるが全部読んだ)
新潮文庫の特別カバー(読むことを諦めた)
角川文庫の手ぬぐいカバー(集めるだけにした)

の蒐集というイベントが始まりました。

2016/5/7
北村薫編「謎のギャラリー 特別室」マガジンハウス
北村薫編「謎のギャラリー 特別室 Ⅱ」 マガジンハウス
北村薫編「謎のギャラリー 特別室 Ⅲ」 マガジンハウス
北村薫編「謎のギャラリー 最後の部屋」 マガジンハウス
鮎川哲也 芦辺拓編「妖異百物語 第一夜」出版芸術社
鮎川哲也 芦辺拓編「妖異百物語 第二夜」出版芸術社

2016/5/11
「音楽史が書かないJポップ批評32ゴー!ゴー!Jポップス80'S」宝島社
「大崎梢リクエスト!本屋さんのアンソロジー」光文社

2016/5/17
宮内悠介「盤上の夜」創元SF文庫

2016/5/27
おおひなたごう「目玉焼きの黄身いつつぶす? 2」KADOKAWA
おおひなたごう「目玉焼きの黄身いつつぶす? 3」KADOKAWA
森見登美彦編「奇想と微笑 太宰治傑作選」光文社文庫
山田風太郎「伊賀忍法帖」角川文庫
有栖川有栖「乱鴉の島」講談社ノベルス

2016/5/31
「東野圭吾 公式ガイド」講談社文庫

2016/6/9
深水黎一郎「言霊たちの反乱」講談社文庫
星新一「ボッコちゃん」新潮文庫
馳星周「鎮魂歌 レクイエムⅡ」双葉文庫
平石貴樹「松谷警部と三ノ輪の鏡」創元推理文庫

2016/6/13
太宰治「人間失格」新潮文庫
湯本香樹実「夏の庭」新潮文庫
金澤信幸「サランラップのサランって何?」講談社文庫
アガサ・クリスティ「スタイルズ荘の怪事件」ハヤカワ文庫
鳥飼否宇「生け贄」講談社ノベルス

2016/6/21
北村想「完全版 怪人二十面相・伝」出版芸術社
武田友弘「ビートルズのビジネス戦略」祥伝社新書
T・トウェイツ「ゼロからトースターを作ってみた結果」新潮文庫
伊丹十三「ヨーロッパ退屈日記」新潮文庫
江戸川乱歩編「世界短編傑作集5」創元推理文庫
谷川俊太郎「夜のミッキーマウス」新潮文庫
森福都「ご近所美術館」創元推理文庫
アイザック・アシモフ「黒後家蜘蛛の会 2」創元推理文庫
島崎藤村「藤村詩集」新潮文庫
江戸川乱歩「人間豹」創元推理文庫
桐野夏生「OUT 下」双葉文庫
福田栄一「青春探偵ハルヤ」創元推理文庫
山田正紀「風水火那子の冒険」光文社文庫
山田正紀「仮面祭 MASQUERADE」講談社文庫
高橋秀美「やせれば美人」新潮文庫
アガサ・クリスティ「アクロイド殺し」ハヤカワ文庫
高井忍「本能寺遊戯」創元推理文庫

2016/7/4
「神田神保町古書街2013」毎日新聞社

2016/7/6
太宰治「人間失格」新潮文庫
ウェブスター「あしながおじさん」新潮文庫
横溝正史「八つ墓村」角川文庫
鮎川哲也編「怪奇探偵小説集(Ⅰ)」双葉文庫
鮎川哲也編「怪奇探偵小説集(Ⅱ)」双葉文庫
鮎川哲也編「怪奇探偵小説集(Ⅲ)」双葉文庫

2016/7/11
村田基「夢魔の通り道」 角川ホラー文庫
綾辻行人「霧越邸殺人事件 完全改訂版 上」角川文庫
綾辻行人「霧越邸殺人事件 完全改訂版 下」角川文庫

2016/7/13
江戸川乱歩編「世界短編傑作集1」創元推理文庫
江戸川乱歩編「世界短編傑作集2」創元推理文庫
石持浅海「第一話」光文社文庫
芥川龍之介「蜘蛛の糸・杜子春」新潮文庫
霧舎巧「名探偵はもういない」講談社文庫
中井英夫「新装版 とらんぷ譚 Ⅰ 幻想博物館」講談社文庫
山田正紀「蜃気楼・13の殺人」光文社文庫
山田正紀「恍惚病棟」ハルキ文庫
ジョン・ディクスン・カー「帽子収集狂事件」創元推理文庫
本格ミステリ作家クラブ編「深夜バス78回転の問題」講談社文庫

2016/7/15
三島由紀夫「金閣寺」新潮文庫
田辺聖子「おちくぼ姫」角川文庫
遠藤周作「海と毒薬」角川文庫
坂口安吾「堕落論」角川文庫
山田正紀「電脳少女」光風社ノベルス

2016/7/18
灰谷健次郎「兎の眼」角川文庫
石川幹人「「超常現象」を本気で科学する」新潮新書

2016/7/22
山田正紀「風の七人」講談社文庫
本格ミステリ作家クラブ編「凍れる女神の秘密」講談社文庫
デイビッド・セイン「mini版 英会話の9割は中学英語で通用する」アスコム

2016/7/26
歌野晶午「新装版 動く家の殺人」講談社文庫
歌野晶午「新装版 正月十一日、鏡殺し」講談社文庫
小谷太郎「理系あるある」幻冬舎新書
飯間浩明「辞書に載る言葉はどこから探してくるのか?」ディスカヴァー携書
山田正紀「宝石泥棒」ハルキ文庫
山田正紀「サブウェイ」ハルキホラー文庫
鳥飼否宇「中空」角川文庫
フレドリック・ブラウン「通り魔」創元推理文庫

2016/8/3
川端康成「伊豆の踊子」角川文庫
「アニメ サザエさん公式大図鑑 サザエでございまーす!」扶桑社
「ザ・京王線さんぽ」交通新聞社
「ザ・西武線さんぽ」交通新聞社

2016/8/9
黒木あるじ「全国怪談 オトリヨセ」角川ホラー文庫
岩井志麻子「現代百物語 妄執」角川ホラー文庫
佐賀潜/戸川昌子「華やかな死体/大いなる幻影」講談社文庫
高橋秀美「ご先祖様はどちら様」新潮文庫

2016/8/11
酒井順子「黒いマナー」文春文庫
山田正紀「闇の太守」講談社文庫
井上ひさし「巷談辞典」河出文庫
ルイス・キャロル「不思議の国のアリス」新潮文庫

2016/8/14
「オールタイム・ベスト短篇ミステリー 赤」宝島社文庫
夏目漱石「こころ」角川文庫
森鴎外「舞姫・うたかたの記」角川文庫
福澤徹三「忌談 2」角川ホラー文庫
福澤徹三「忌談 3」角川ホラー文庫

2016/8/22
若林正恭「社会人大学人見知り学部卒業見込み」メディアファクトリー

2016/8/24
福澤徹三「忌談 終」角川ホラー文庫
松尾由美「わたしのリミット」創元推理文庫
日本SF作家クラブ「日本のSF短編50 Ⅴ」ハヤカワ文庫
谷田知彦「マンガ うんちくサバイバル術」メディアファクトリー
「ハヤカワミステリマガジン 2011.11」ハヤカワ書房

2016/8/26
北山猛邦「密室から黒猫を取り出す方法」東京創元社
法月綸太郎「ノックス・マシン」角川書店

2016/9/5
アガサ・クリスティ「ABC殺人事件」ハヤカワ文庫
森正人「ハゲに悩む」ちくま新書

2016/9/9
山田正紀「火神を盗め」ハルキ文庫
山田正紀「竜の眠る浜辺」ハルキ文庫
山田正紀「ロシアン・ルーレット」集英社
山田正紀「天動説 全」戎光祥出版
石持浅海「見えない復讐」角川文庫

2016/9/12
横溝正史「悪魔の寵児」角川文庫
横溝正史「白と黒」角川文庫
横溝正史「仮面舞踏会」角川文庫
横溝正史「双生児は囁く」角川文庫
歌野晶午「そして名探偵は生まれた」祥伝社文庫
壺井栄「二十四の瞳」角川文庫
永江朗「新宿で85年、本を売るということ」メディアファクトリー新書
秋本治「こちら葛飾区亀有公園前派出所 166」集英社
清涼院流水「秘密屋文庫 知ってる怪」講談社文庫
夏目漱石「こころ」新潮文庫
鹿取茂雄「封印された日本の秘境 彩図社
高橋秀美「「弱くても勝てます」開成高校野球部のセオリー」新潮文庫
山田正紀「エンジェル・エコー」新潮文庫
山田正紀「魔境物語」徳間文庫
安藤健二「ミッキーマウスはなぜ消されたか」河出文庫

2016/9/14
並木伸一郎「ムー的都市伝説」学研パブリッシング
松尾貴史「松尾貴史の笑う超常現象都市伝説」PHP研究所

2016/9/15
久住昌之「食い意地クン」新潮文庫
石持浅海「人柱はミイラと出会う」新潮文庫
甲斐谷忍「ライアーゲーム 17」集英社

2016/9/20
アンデルセン「絵のない絵本」新潮文庫
カポーティ「ティファニーで朝食を」新潮文庫
梶井基次郎「檸檬」角川文庫
石持浅海「煽動者」実業之日本社文庫
ピーター・へイニング編「ディナーで殺人を 上」創元推理文庫

2016/9/21
石持浅海「身代わり島」朝日文庫
石持浅海「扉は閉ざされたまま」祥伝社文庫
仲間りょう「磯部磯兵衛物語 一」集英社
魔夜峰央「跳んで埼玉」宝島社
ビートたけし×竹内薫×中村了監修「ザ・パラドックス」扶桑社

2016/9/22
重松清「きみのともだち」新潮文庫
山田正紀「イリュミナシオン」早川書房

2016/9/26
山田正紀「機神兵団3」ハルキ文庫
山田正紀「機神兵団4」ハルキ文庫
ヴェルヌ「十五少年漂流記」新潮文庫
内澤旬子「世界屠畜紀行」角川文庫
石持浅海「月の扉」光文社文庫
柳沢有紀夫「世界二ホン誤博覧会」新潮文庫

2016/9/30
甲斐谷忍「ライアーゲーム 18」集英社

2016/10/13
森博嗣「探偵伯爵と僕」講談社
石持浅海「水の迷宮」光文社文庫
石持浅海「セリヌンティウスの舟」光文社文庫

2016/10/14
アガサ・クリスティ「ナイルに死す」ハヤカワ文庫
助川幸逸郎「小泉今日子はなぜいつも旬なのか」朝日新書
室井まさね「うんちく居酒屋」メディアファクトリー新書
処之助「わが妄想のツイッター録」角川書店

2016/10/20
山田正紀「戦艦奪回指令OZ 装甲戦士2」祥伝社ノベルス
エラリー・クイーン「オランダ靴の謎」創元推理文庫

2016/10/24
仲間りょう「磯部磯兵衛物語 二」集英社
佐藤健太郎「ふしぎな国道」講談社現代新書
泡坂妻夫「生者と死者」新潮文庫
松岡修造「修造ドリル」アスコム

2016/10/25
エラリー・クイーン「エラリー・クイーンの事件簿2」創元推理文庫
ヴィン★セント秋山/金子ナンペイ編「偉人の条件」アスペクト
リンクアップ編「Androidアプリスーパーバイブル」ソシム

2016/10/31
芥川龍之介「蜘蛛の糸・地獄変」角川文庫
「金沢にて」双葉文庫
「雪国にて」双葉文庫
牧野修「月世界小説」ハヤカワ文庫

2016/11/2
石持浅海「Rのつく月には気をつけよう」祥伝社文庫
ミステリー文学資料館編「麺’S ミステリー倶楽部」光文社文庫
はごろもフーズ株式会社監修「シーチキンレシピ」ワニブックス

2016/11/16
山田正紀「幻象機械」中公文庫
山田正紀「剥製の島」徳間文庫
山田正紀「神獣聖戦 Perfect Edition 下」徳間文庫

2016/11/21
太宰治「人間失格」角川文庫
中勘助「銀の匙」角川文庫

2016/11/22
夏目漱石「こころ」角川文庫
コナン・ドイル「恐怖の谷」創元推理文庫
筒井康隆「座敷ぼっこ」出版芸術社
石持浅海「顔のない敵」光文社文庫
石持浅海「ガーディアン」光文社文庫
石持浅海「トラップハウス」光文社文庫

2016/11/24
有栖川有栖「新装版 46番目の密室」講談社文庫

2016/11/30
山田正紀「新装版 宝石泥棒」ハルキ文庫

2016/12/2
水月昭道「ホームレス博士」光文社新書
メガミックス編「人生を教えてくれた傑作!広告コピー516」文春文庫
神永学「確率捜査官 御子柴岳人」角川文庫
ルネサンス編「マンガで科学がますます身近になる本」宝島社文庫

2016/12/5
青崎有吾「体育館の殺人」創元推理文庫
貫井徳郎「ドミノ倒し」創元推理文庫
堂場瞬一「穢れた手」創元推理文庫

2016/12/9
江戸川乱歩「孤島の鬼」創元推理文庫
西崎憲「世界の果ての庭」創元推理文庫
「カセットテープ時代」音楽芸術社
天城一「天城一の密室犯罪学教程」日本評論社
「元素手帳2017」化学同人
「恐怖小説コレクションⅠ」魔新芸術社
「恐怖小説コレクションⅡ」魅新芸術社
「恐怖小説コレクションⅢ」夢新芸術社

2016/12/12
歌野晶午「魔王城殺人事件」講談社

2016/12/23
タカノフーズ監修「おかめちゃんの納豆レシピ」ワニブックス
やくみつる「雑学の威力」小学館新書

2016/12/28
麻耶雄嵩「翼ある闇」講談社文庫
麻耶雄嵩「鴉」幻冬舎文庫

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2017年版 2018年版も作成中!


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こんどこそ神保町

前回東京へ行ったときブックオフでの収穫が大きすぎて
神保町へいかずに帰ってきたことを記事にしましたが
今回は無事神保町まで行けました。

まずは池袋ブックオフ。
文庫本6冊と冊数と中身はそれほどのものはなかったものの
大収穫として山田正紀の「夢と闇の果て」(集英社文庫)を入手。
なかなかいいコンディションでした。
まったく今まで見たこともない本でこれが108円とはうれしい。
(でも東京へ出るのに三千円かかっています)

CDはまた280円コーナーのみチェック。
最近すっかりジャズずいてしまい、エラ・フィッツジェラルド、
チャ―リー・パーカー、オスカー・ピーターソンのベスト盤を購入。
うさん臭いCDではなくては全てVerveレーベルのロゴが入ってました。
(あとは一枚はスガシカオ)

ここまで2時間くらいかかっています。
楽しんで探してますのでレジャー費としてのCP値はかなり高いです。

ここから神保町へ向かいますが、今まで降りたことのなかった
茗荷谷で降りて歩きました。
そのために時間がかかってしまい神保町へついたのが2時過ぎです。

お昼はどうしようかと今日は朝から考え続けていたのですが、
やきそばの聖地「みかさ」が割合すいているように感じ並びました。
やはりけっこう待つことになりましたが、さすが旨い。
ここのやきそばは「他のやきそばが食べられなくなる」という事ではなく
まったく別のおいしさを持つやきそばです。
しかしやきそばかとは呼びたくなくなるようなこ洒落た料理でなく
あくまでもあのやきそばです。
うん不思議。しかも腹持ちが良い。
みかさのやきそばの事、書きすぎました。

さてこれでもう3時過ぎではやくも寒いです。
4時にはここ出ないと帰れない(ってほどでもないですが寒いので)。

パッと見て回ってミステリや出版芸術社関係を探しますが
お得感があるものはなさそうです。
山田正紀も高い(といっても900円程度)。
全作品コンプリートを目指すのでいずれはお世話になります。

三省堂の南あたりで3冊500円のお馴染みガレッジセールがありました。
まずは筒井康隆の「残像に口紅を」を見つけました。
持ってはいますが最近読書芸人カズレーザーの紹介で
再注目されているようです。
先日新聞広告でも見ました。再版されています。
今回見つけたのは単行本初版で

ここまでお読みになって読む気を失われたかたは、
この封を切らずに、中央公論社までお手持ちください。
この書籍の代金をお返しいたします。


の”封”が切られていないものでした。
これは買いです。

後の2冊はまあなんとなく選びました。

いよいよ時間も無くなってきたのでお馴染みの三省堂古書館に行きます。
いろいろ面白そうなものはたくさんあるのですが
山田正紀「アフロディーデ」(講談社)350円のみ買いました。

さて帰りましょう。久々の神保町でしたが時間がなかった。残念。


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あ、古書では文庫等に透明なビニールのカバーが掛けてあったりするの
ですがあれどこで買えるんでしょう。
欲しい。
何冊かある創元推理文庫のはてなおじさんマークの本に掛けてあげたい。

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結局ブックオフ

わざわざ3千円かけて東京へ行ってきました。
いつものコースはブックオフをからめるものの
神保町でディスクユニオンと古書街そしておいしいランチ。
最高の一日になります。

しかし今回、もう冬で朝夕寒いので
遅く行って早く帰るという事もあり
ブックオフ2店舗を巡って終わってしまいました。
神保町にさえ寄らずに・・・・・。
せっかくのお昼も吉野家の牛丼と
店舗でみれば地元めぐりと全く変わらずでした。

しかし収穫はあったので報告します。

本の部
(200円)
「東京スカイツリーを撮影している人を撮影した本」
太田友嗣(産業編集センター)
東京スカイツリーを撮影している人を撮影した本
こういうちょっと変わった内容の本は好きです。
私がやりたかったことをかわりにやってくれています。

「ウンと楽しいトイレの過ごし方」 (文響社)
ウンと楽しいトイレの過ごし方
内容としては大したことのない本ですが目を引き付ける色合い。
トイレに飾っておくために買いました。
但し奥さんが撤去する可能性は大きい。

「ワケあり盲腸線探訪」大野雅人(枻出版社)
ワケあり盲腸線探訪
つい先日名鉄にて終着駅巡りをしてきたばかりでタイミング的にも合う。
こういう本は惹かれます。

「写真で一言もっとボケて」 (コアマガジン)
写真で一言 もっとボケて
名作”いたたっ!早く給食室に!”が入っていたので買いました。

(108円)
「永谷園の御茶づけ海苔でおもてなし」古寺ななえ(ぶんか社)
永谷園のお茶づけ海苔でおもてなし お茶づけ海苔を使った簡単フルコースレシピ
見ているだけで楽しい。新書サイズのこの手の本は好き。

「うまい!やきそば88選」 (竹書房)
うまい!焼きそば 88選
見ているだけで楽しい。新書サイズのこの手の本は好き。

「セブン殺人事件」笹沢左保(双葉文庫)
セブン殺人事件 (双葉文庫)
帯に”書店員が選んだもう一度読みたい文庫第1位”とありました。
買わずにはいられない。笹沢佐保の本格モノは本当にすごいのです。

「こんにちは刑事ちゃん」藤崎翔(中公文庫)
こんにちは刑事ちゃん (中公文庫)
最近知った作家ですが読んだ2作とも自分としては特大ヒット。
期待大です。

「神狩り」山田正紀(ハヤカワ文庫)
ご存じ山田正紀の大傑作。
ハヤカワ文庫で本作は持ってはいるのですが、
表紙の絵が異なる気がしてとりあえず購入。
↓これではないカバーです。
神狩り (ハヤカワ文庫 JA (88))
茶色く変色しているし、文字は小さいし、読むことはないですけど。

CDの部
(すべて280円!)
「グレイテスト・ヒッツ」ジャニス・ジョップリン
Greatest Hits.
気にはなっていたが多分意識して聴いた事はありませんでした。
いかにも70年代的ジャケがカッコイイ。

「”マック・ザ・ナイフ”」エラ・フィッツジェラルド
マック・ザ・ナイフ~エラ・イン・ベルリン
ビリー・ホリディを聴いてからジャズ・ボーカルに惹かれつつあります。
この方も何となく名前に見覚えがある程度ですが
本盤はVERVEレーベルであり安心感があります。

「永遠の詩」ミニー・リパ―トン
永遠の詩/THE BEST OF MINNIE RIPERTON
ラビング・ユーでお馴染みです。この曲自体は何かのコンピで聴けますが
せっかくなのでベスト盤を。

「ジャコ・パストリアス」ジャコ・パストリアス
ジャコ・パストリアスの肖像(期間生産限定盤)
こんなのが良く280円コーナーにあったもんだと感心しました。
これまた意識して聴くのは初めて。
しかしなぜかトリビュート盤は持ってます。

「Somethin' Else」キャノンボール・アダレイ
サムシン・エルス+2
恐らく有名な作品です。ジャケットがクール。
キャノンボール・アダレイ自体がなんの演者かはよくわかっていません。
コンピものの常連です。

「A Night At Birdland Vol.1」アート・ブレーキ―
A Night at Birdland, Vol.1
ドラマーですね。そこまで知ってました。

「California Cool」V.A.
California Cool

「BLUE TV」V.A.
Blue TV
この二つはBlue Noteのコンピ盤です。
絶対の”買い”商品であることは間違いありません。
ジャケはちょっとアレですが。

最近280円コーナーでいい拾い物をすることが多い気がしていたのですが
今回の充実ぶりは凄い。東京恐るべし。

とこういった感じでブックオフだけで完結してしまい
神保町へ行かなかったので1万円くらい予算が浮きました。
あの街は怖いからな。

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レコ・コレ

先日ブックオフで
レコード・コレクター誌とストレンジ・デイズ誌を大量に購入しました。

2007年から2014年までのちょっと古い号ですが読んでいて楽しい。

どちらも過去の遺物?を愛する音楽誌なのでなんかいい。
今のアーティストにはほとんど触れていないのが良い。
(ナウでヤングな音楽は全然知らないので)

しかも気に入った特集がある号を買っているので外しようがない。
ビートルズにピンク・フロイドにツェッペリンにエイジア、
アトランティックレーベル等・・・。

これらの特集以外でも面白い記事や音盤紹介も多く、
気になる盤がたくさん出てきます。

購買欲が出てくるというのは人としていい方向だと解釈しています。
(しばらくそれがなかった。あるのは本のみ)

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しかし世の中(興味ある)ボックス・セットだらけですなあ。
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本を4.8㎏買う

この1月は本を33冊買っていて(もちろんブックオフで108円)
当然読み切れず積んでいます。

そんな中、ちょっと遠くのブックオフで文庫本半額のイベントがあり
行ってきました。

ああ。買っちまった。22冊。
帰ってきて計ったら4.8㎏もあった。
(結局1月は55冊の本を買ってしまったが全部読むつもりなのか。
読むわけがない。)

さて普段はチェックしない108円以外の棚からいろいろ買いました。
半額の威力恐るべし。
かなハイな状態でした。興奮していました。
戦果報告です。

少女地獄/夢野久作/角川文庫/310円→155円
角川文庫の”手ぬぐいカバー”という装幀での文庫です。
この装幀版を集めようかなと思ったきっかけとなりながら当時買わず
その後見かけなかったままようやく再会しました。

君が望む死に方/石持浅海/祥伝社文庫/360円→180円
八月の魔法使い/石持浅海/光文社文庫/260円→130円

石持作品に惹かれ全作買っていく所存ですが、ある数作品以外は
なかなか108円棚で見かけない。これはもう買いです。
特に”君は望む死に方”は特に読みたかった作品。

不可能犯罪捜査課/ディクスン・カー/創元推理文庫/460円→230円
コンディションは良くはなかったのですが、なかなか手に入らないので
ちょっと高い気もしたが購入。高いといっても230円。
でも普段購入額の2倍。我ながら貧乏性で小さい男だ。

團十郎切腹事件/戸板康二/創元推理文庫/360円→180円
グリーン車の子供/戸板康二/創元推理文庫/360円→180円
目黒の狂女/戸板康二/創元推理文庫/510円→255円
劇場の迷子/戸板康二/創元推理文庫/760円→380円
松風の記憶/戸板康二/創元推理文庫/360円→180円

これは吃驚。中村雅楽探偵全集が全巻そろっていてほぼ新品の美本。
定価だと6千円超え。スゴイ得した気分。
しかしなぜ価格の付け方に差が出ていたのだろう。760円が正解のライン
で、なぜ360円という価格帯もあるのか。しかも今回半額。ありがたい。
そしてこの本をスルーしていた地元の皆さんありがとう。
5巻で15センチ。そうは簡単に読めない。

からくり民主主義/高橋秀美/新潮文庫/260円→130円
「弱くても勝てます」は、どこのブックオフの108円棚にも置いてあるが
それ以外の作品はなかなか見かけない。
久々に高橋作品を見つけられてうれしい。

星新一時代小説集 天の巻/星新一/ポプラ文庫/310円→155円
星新一時代小説集 地の巻/星新一/ポプラ文庫/310円→155円

偉大なる星作品は新潮文庫、講談社文庫など、殆ど買ってはいたが
時代小説のゾーンにはには手を出していませんでした。
二巻揃いだし百円台になったし買っておくか。
本として複数巻ある場合は揃っていると購買意欲がアップします。

ミステリの原稿は夜中に徹夜で書こう/植草甚一/双葉文庫/510円→255円
毎度お馴染み日本推理作家協会受賞作全集の39巻目。初めて見た。
ぽっかりと空いていた席が埋まったという感じで非常に嬉しい。
510円なら見送っていたのか。自分に問いたい。

まほろ市の殺人 秋/麻耶雄嵩/祥伝社文庫/108円→54円
何かの企画でできたような内容らしく特に期待はしないが
最近麻耶雄嵩再読中なので買っておく。

ミステリでも奇術でも/泡坂妻夫/文春文庫/108円→54円
これは珍しいエッセイ集。結構薄汚れているが54円ならば。

以下はどこででも見かけるし、既読なのでなにも今買うこともないが
購買単価をさげるために購入。
なぜ購入単価を下げようという意識が働くのだろう。
自分に問いたい。


生首に聞いてみろ/法月綸太郎/角川文庫/108円→54円
朱色の研究/有栖川有栖/角川文庫/108円→54円
暗い宿/有栖川有栖/角川文庫/108円→54円
ロシア紅茶の謎/有栖川有栖/角川文庫/108円→54円
UFO大通り/島田荘司/講談社文庫/108円→54円
名探偵の掟/東野圭吾/講談社文庫/108円→54円
名探偵の呪縛/東野圭吾/講談社文庫/108円→54円


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さて、これで4.8㎏。
あとはこれだけの本をどこに隠すかだ。

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買っても読めない。だけど買う。だから買う。

やたらと本(ブックオフで108円だけど)を買っています。
もはや読み切ることは想定していません。

集めたいから買う。

しかしだんだん集めるものも頭打ちになってきて
何も買わずにブックオフを立ち去るのもさみしいもの。

Man we was Lonely(by ポール・マッカートニー)ってところです。

そんなわけで新たに集めるものを決めました。

それは・・・

創元推理文庫の古いもの

何をもって古いとするかというと
お馴染みのマーク(通称:はてなおじさん)がカバーの背にあるタイプ。
帽子をかぶった横顔の黒のシルエットに白地の?マークです。

このおじさんがいい味を出しているとともに
表紙イラストが良い。

例えばエラリークイーンの「オランダ靴の謎」は真鍋博さんが担当。
いい!クール!
これは古い創元推理文庫を集めるのにいい動機になります。

まだ、同じくクイーンの「エラリー・クイーンの事件簿2」と
2冊しか集まっていませんが楽しみが出来ました。

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同じく古いハヤカワ文庫のアガサ・クリスティも本当は集めたいが
コンディションの悪いボロボロのものしか見かけず迷っています。
実はこれもカバーは真鍋博画伯。
揃えれば最高クオリティの画集になります。



いずれにせよ読むのは新版で。
老眼で古い本だと字が小さすぎて読めないのです。

買っても読めない。だけど買う。だから買う。


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こんなのを読んでいます

こういうの好きです。

『封印された日本の秘境』
鹿取茂雄
封印された日本の秘境
封印された日本の秘境

『ミッキーマウスはなぜ消されたか』
安藤健二
ミッキーマウスはなぜ消されたか---核兵器からタイタニックまで封印された10のエピソード (河出文庫)
ミッキーマウスはなぜ消されたか---核兵器からタイタニックまで封印された10のエピソード (河出文庫)

『ムー的都市伝説』
並木伸一郎
ムー的都市伝説
ムー的都市伝説

『松尾貴史の笑う超常現象都市伝説』
松尾貴史
松尾貴史の「超常現象・都市伝説」
松尾貴史の「超常現象・都市伝説」

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角川文庫 和柄ブックカバー

この間、新潮文庫の単色地の特別カバーの記事を書きました。
その後、

三島由紀夫「金閣寺」・・・金色の地に赤文字
芥川龍之介「蜘蛛の糸・杜子春」・・・グレーの地に銀文字

をゲット出来、気分が盛り上がり、
この高揚感を味わい続けるために
今度は角川文庫の和柄カバーも収集することにしました。
(読む、という事は考えておりません)

それで早速3点見つけたので買いました。

坂口安吾「堕落論」
遠藤周作「海と毒薬」
田辺聖子「おちくぼ姫」


和柄で、紙の触り心地もよく、やはりこれは集めるべきであったと
感じております。

現在所有数
新潮文庫・・9冊
角川文庫・・3冊

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集英社文庫のおしゃれなチェック柄のザ・スタンダード・シリーズ。

絵のない絵本
ふしぎの国のアリス
星の王子さま


の3冊入手以降全く見かけない。これも是非揃えたい。
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怪奇探偵小説の世界

今日はブックオフでいい買い物をしたので報告です。
”怪奇探偵小説”なんてそそられる言葉でしょう。

なんと編者は本格の鬼、鮎川哲也。
鮎川哲也編『怪奇探偵小説集Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ』(双葉文庫)の三冊です。

再読する機会のとぼしかった珍しい顔ぶれの作家をそろえた。
それらのなかの何作かは、今後とも再録されることはない
のではないかと思われる。


とか

容易に読むことのできない怪奇小説群の中から珍味を選んで
提供できたと思う


とありますので多少のコンディションの悪さは目を瞑り買いました。

<Ⅰ>
「悪魔の舌」村山槐多
「白昼夢」江戸川乱歩
「怪奇製造人」城昌幸
「死体蝋燭」小酒井不木
「恋人を食う」妹尾アキ夫
「五体の積木」岡戸武平
「地図にない街」橋本五郎
「生きている皮膚」米田三星
「蛭」南沢十七
「恐ろしき臨終」大下宇陀児
「骸骨」西尾正
「舌」横溝正史
「乳母車」氷川瓏
「飛び出す悪魔」西田政治
「幽霊妻」大阪圭吉

<Ⅱ>
「踊る一寸法師」江戸川乱歩
「悪戯」甲賀三郎
「底無沼」角田喜久雄
「恋人を喰べる話」水谷準
「父を失う話」渡辺温
「決闘」城戸シュレイダー
「奇術師幻想図」阿部徳蔵
「霧の夜」光石介太郎
「魔像」蘭郁二郎
「面」横溝正史
「壁の中の男」渡辺啓助
「喉」井上幻
「葦」登史草兵
「眠り男羅次郎」弘田喬太郎
「蛞蝓妄想譜」潮寒二

<Ⅲ>
「双生児」江戸川乱歩
「双生児」横溝正史
「踊り子殺しの哀愁」左頭弦馬
「抱茗荷の説」山本禾太郎
「怪船『人魚号』」高橋鐵
「生きている腸」海野十三
「くびられた隠者」朝山蜻一
「嫋指」平井蒼太
「壁の中の女」狩久
「墓地」小滝光郎
「マグノリア」香山滋
「死霊」宮林太郎

どうですか、この言葉たち。
題名も作者名もくらくらしてくるものばかりです。

怪奇探偵小説、なんとなく雰囲気が掴めるのではないでしょうか。

「嫋指」これは読めなかった。


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珍味ぞろいですが四分の一くらいは別のアンソロジーで読んでいる気がす
る。一度所有作品リストを作って確認してみたい。

ひそかに「五体の積木」を知っている自分を評価しています。

↓どうやらハルキ文庫でも復刻していたようです。
怪奇探偵小説集〈1〉 (ハルキ文庫)

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