06«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

こんどこそ神保町

前回東京へ行ったときブックオフでの収穫が大きすぎて
神保町へいかずに帰ってきたことを記事にしましたが
今回は無事神保町まで行けました。

まずは池袋ブックオフ。
文庫本6冊と冊数と中身はそれほどのものはなかったものの
大収穫として山田正紀の「夢と闇の果て」(集英社文庫)を入手。
なかなかいいコンディションでした。
まったく今まで見たこともない本でこれが108円とはうれしい。
(でも東京へ出るのに三千円かかっています)

CDはまた280円コーナーのみチェック。
最近すっかりジャズずいてしまい、エラ・フィッツジェラルド、
チャ―リー・パーカー、オスカー・ピーターソンのベスト盤を購入。
うさん臭いCDではなくては全てVerveレーベルのロゴが入ってました。
(あとは一枚はスガシカオ)

ここまで2時間くらいかかっています。
楽しんで探してますのでレジャー費としてのCP値はかなり高いです。

ここから神保町へ向かいますが、今まで降りたことのなかった
茗荷谷で降りて歩きました。
そのために時間がかかってしまい神保町へついたのが2時過ぎです。

お昼はどうしようかと今日は朝から考え続けていたのですが、
やきそばの聖地「みかさ」が割合すいているように感じ並びました。
やはりけっこう待つことになりましたが、さすが旨い。
ここのやきそばは「他のやきそばが食べられなくなる」という事ではなく
まったく別のおいしさを持つやきそばです。
しかしやきそばかとは呼びたくなくなるようなこ洒落た料理でなく
あくまでもあのやきそばです。
うん不思議。しかも腹持ちが良い。
みかさのやきそばの事、書きすぎました。

さてこれでもう3時過ぎではやくも寒いです。
4時にはここ出ないと帰れない(ってほどでもないですが寒いので)。

パッと見て回ってミステリや出版芸術社関係を探しますが
お得感があるものはなさそうです。
山田正紀も高い(といっても900円程度)。
全作品コンプリートを目指すのでいずれはお世話になります。

三省堂の南あたりで3冊500円のお馴染みガレッジセールがありました。
まずは筒井康隆の「残像に口紅を」を見つけました。
持ってはいますが最近読書芸人カズレーザーの紹介で
再注目されているようです。
先日新聞広告でも見ました。再版されています。
今回見つけたのは単行本初版で

ここまでお読みになって読む気を失われたかたは、
この封を切らずに、中央公論社までお手持ちください。
この書籍の代金をお返しいたします。


の”封”が切られていないものでした。
これは買いです。

後の2冊はまあなんとなく選びました。

いよいよ時間も無くなってきたのでお馴染みの三省堂古書館に行きます。
いろいろ面白そうなものはたくさんあるのですが
山田正紀「アフロディーデ」(講談社)350円のみ買いました。

さて帰りましょう。久々の神保町でしたが時間がなかった。残念。


にほんブログ村 音楽ブログ プログレッシブへ
にほんブログ村


あ、古書では文庫等に透明なビニールのカバーが掛けてあったりするの
ですがあれどこで買えるんでしょう。
欲しい。
何冊かある創元推理文庫のはてなおじさんマークの本に掛けてあげたい。

tb: 0 |  cm: 2
go page top

結局ブックオフ

わざわざ3千円かけて東京へ行ってきました。
いつものコースはブックオフをからめるものの
神保町でディスクユニオンと古書街そしておいしいランチ。
最高の一日になります。

しかし今回、もう冬で朝夕寒いので
遅く行って早く帰るという事もあり
ブックオフ2店舗を巡って終わってしまいました。
神保町にさえ寄らずに・・・・・。
せっかくのお昼も吉野家の牛丼と
店舗でみれば地元めぐりと全く変わらずでした。

しかし収穫はあったので報告します。

本の部
(200円)
「東京スカイツリーを撮影している人を撮影した本」
太田友嗣(産業編集センター)
東京スカイツリーを撮影している人を撮影した本
こういうちょっと変わった内容の本は好きです。
私がやりたかったことをかわりにやってくれています。

「ウンと楽しいトイレの過ごし方」 (文響社)
ウンと楽しいトイレの過ごし方
内容としては大したことのない本ですが目を引き付ける色合い。
トイレに飾っておくために買いました。
但し奥さんが撤去する可能性は大きい。

「ワケあり盲腸線探訪」大野雅人(枻出版社)
ワケあり盲腸線探訪
つい先日名鉄にて終着駅巡りをしてきたばかりでタイミング的にも合う。
こういう本は惹かれます。

「写真で一言もっとボケて」 (コアマガジン)
写真で一言 もっとボケて
名作”いたたっ!早く給食室に!”が入っていたので買いました。

(108円)
「永谷園の御茶づけ海苔でおもてなし」古寺ななえ(ぶんか社)
永谷園のお茶づけ海苔でおもてなし お茶づけ海苔を使った簡単フルコースレシピ
見ているだけで楽しい。新書サイズのこの手の本は好き。

「うまい!やきそば88選」 (竹書房)
うまい!焼きそば 88選
見ているだけで楽しい。新書サイズのこの手の本は好き。

「セブン殺人事件」笹沢左保(双葉文庫)
セブン殺人事件 (双葉文庫)
帯に”書店員が選んだもう一度読みたい文庫第1位”とありました。
買わずにはいられない。笹沢佐保の本格モノは本当にすごいのです。

「こんにちは刑事ちゃん」藤崎翔(中公文庫)
こんにちは刑事ちゃん (中公文庫)
最近知った作家ですが読んだ2作とも自分としては特大ヒット。
期待大です。

「神狩り」山田正紀(ハヤカワ文庫)
ご存じ山田正紀の大傑作。
ハヤカワ文庫で本作は持ってはいるのですが、
表紙の絵が異なる気がしてとりあえず購入。
↓これではないカバーです。
神狩り (ハヤカワ文庫 JA (88))
茶色く変色しているし、文字は小さいし、読むことはないですけど。

CDの部
(すべて280円!)
「グレイテスト・ヒッツ」ジャニス・ジョップリン
Greatest Hits.
気にはなっていたが多分意識して聴いた事はありませんでした。
いかにも70年代的ジャケがカッコイイ。

「”マック・ザ・ナイフ”」エラ・フィッツジェラルド
マック・ザ・ナイフ~エラ・イン・ベルリン
ビリー・ホリディを聴いてからジャズ・ボーカルに惹かれつつあります。
この方も何となく名前に見覚えがある程度ですが
本盤はVERVEレーベルであり安心感があります。

「永遠の詩」ミニー・リパ―トン
永遠の詩/THE BEST OF MINNIE RIPERTON
ラビング・ユーでお馴染みです。この曲自体は何かのコンピで聴けますが
せっかくなのでベスト盤を。

「ジャコ・パストリアス」ジャコ・パストリアス
ジャコ・パストリアスの肖像(期間生産限定盤)
こんなのが良く280円コーナーにあったもんだと感心しました。
これまた意識して聴くのは初めて。
しかしなぜかトリビュート盤は持ってます。

「Somethin' Else」キャノンボール・アダレイ
サムシン・エルス+2
恐らく有名な作品です。ジャケットがクール。
キャノンボール・アダレイ自体がなんの演者かはよくわかっていません。
コンピものの常連です。

「A Night At Birdland Vol.1」アート・ブレーキ―
A Night at Birdland, Vol.1
ドラマーですね。そこまで知ってました。

「California Cool」V.A.
California Cool

「BLUE TV」V.A.
Blue TV
この二つはBlue Noteのコンピ盤です。
絶対の”買い”商品であることは間違いありません。
ジャケはちょっとアレですが。

最近280円コーナーでいい拾い物をすることが多い気がしていたのですが
今回の充実ぶりは凄い。東京恐るべし。

とこういった感じでブックオフだけで完結してしまい
神保町へ行かなかったので1万円くらい予算が浮きました。
あの街は怖いからな。

にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

tb: 0 |  cm: 0
go page top

レコ・コレ

先日ブックオフで
レコード・コレクター誌とストレンジ・デイズ誌を大量に購入しました。

2007年から2014年までのちょっと古い号ですが読んでいて楽しい。

どちらも過去の遺物?を愛する音楽誌なのでなんかいい。
今のアーティストにはほとんど触れていないのが良い。
(ナウでヤングな音楽は全然知らないので)

しかも気に入った特集がある号を買っているので外しようがない。
ビートルズにピンク・フロイドにツェッペリンにエイジア、
アトランティックレーベル等・・・。

これらの特集以外でも面白い記事や音盤紹介も多く、
気になる盤がたくさん出てきます。

購買欲が出てくるというのは人としていい方向だと解釈しています。
(しばらくそれがなかった。あるのは本のみ)

にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村


しかし世の中(興味ある)ボックス・セットだらけですなあ。
tb: 0 |  cm: 4
go page top

本を4.8㎏買う

この1月は本を33冊買っていて(もちろんブックオフで108円)
当然読み切れず積んでいます。

そんな中、ちょっと遠くのブックオフで文庫本半額のイベントがあり
行ってきました。

ああ。買っちまった。22冊。
帰ってきて計ったら4.8㎏もあった。
(結局1月は55冊の本を買ってしまったが全部読むつもりなのか。
読むわけがない。)

さて普段はチェックしない108円以外の棚からいろいろ買いました。
半額の威力恐るべし。
かなハイな状態でした。興奮していました。
戦果報告です。

少女地獄/夢野久作/角川文庫/310円→155円
角川文庫の”手ぬぐいカバー”という装幀での文庫です。
この装幀版を集めようかなと思ったきっかけとなりながら当時買わず
その後見かけなかったままようやく再会しました。

君が望む死に方/石持浅海/祥伝社文庫/360円→180円
八月の魔法使い/石持浅海/光文社文庫/260円→130円

石持作品に惹かれ全作買っていく所存ですが、ある数作品以外は
なかなか108円棚で見かけない。これはもう買いです。
特に”君は望む死に方”は特に読みたかった作品。

不可能犯罪捜査課/ディクスン・カー/創元推理文庫/460円→230円
コンディションは良くはなかったのですが、なかなか手に入らないので
ちょっと高い気もしたが購入。高いといっても230円。
でも普段購入額の2倍。我ながら貧乏性で小さい男だ。

團十郎切腹事件/戸板康二/創元推理文庫/360円→180円
グリーン車の子供/戸板康二/創元推理文庫/360円→180円
目黒の狂女/戸板康二/創元推理文庫/510円→255円
劇場の迷子/戸板康二/創元推理文庫/760円→380円
松風の記憶/戸板康二/創元推理文庫/360円→180円

これは吃驚。中村雅楽探偵全集が全巻そろっていてほぼ新品の美本。
定価だと6千円超え。スゴイ得した気分。
しかしなぜ価格の付け方に差が出ていたのだろう。760円が正解のライン
で、なぜ360円という価格帯もあるのか。しかも今回半額。ありがたい。
そしてこの本をスルーしていた地元の皆さんありがとう。
5巻で15センチ。そうは簡単に読めない。

からくり民主主義/高橋秀美/新潮文庫/260円→130円
「弱くても勝てます」は、どこのブックオフの108円棚にも置いてあるが
それ以外の作品はなかなか見かけない。
久々に高橋作品を見つけられてうれしい。

星新一時代小説集 天の巻/星新一/ポプラ文庫/310円→155円
星新一時代小説集 地の巻/星新一/ポプラ文庫/310円→155円

偉大なる星作品は新潮文庫、講談社文庫など、殆ど買ってはいたが
時代小説のゾーンにはには手を出していませんでした。
二巻揃いだし百円台になったし買っておくか。
本として複数巻ある場合は揃っていると購買意欲がアップします。

ミステリの原稿は夜中に徹夜で書こう/植草甚一/双葉文庫/510円→255円
毎度お馴染み日本推理作家協会受賞作全集の39巻目。初めて見た。
ぽっかりと空いていた席が埋まったという感じで非常に嬉しい。
510円なら見送っていたのか。自分に問いたい。

まほろ市の殺人 秋/麻耶雄嵩/祥伝社文庫/108円→54円
何かの企画でできたような内容らしく特に期待はしないが
最近麻耶雄嵩再読中なので買っておく。

ミステリでも奇術でも/泡坂妻夫/文春文庫/108円→54円
これは珍しいエッセイ集。結構薄汚れているが54円ならば。

以下はどこででも見かけるし、既読なのでなにも今買うこともないが
購買単価をさげるために購入。
なぜ購入単価を下げようという意識が働くのだろう。
自分に問いたい。


生首に聞いてみろ/法月綸太郎/角川文庫/108円→54円
朱色の研究/有栖川有栖/角川文庫/108円→54円
暗い宿/有栖川有栖/角川文庫/108円→54円
ロシア紅茶の謎/有栖川有栖/角川文庫/108円→54円
UFO大通り/島田荘司/講談社文庫/108円→54円
名探偵の掟/東野圭吾/講談社文庫/108円→54円
名探偵の呪縛/東野圭吾/講談社文庫/108円→54円


にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村


さて、これで4.8㎏。
あとはこれだけの本をどこに隠すかだ。

tb: 0 |  cm: 2
go page top

買っても読めない。だけど買う。だから買う。

やたらと本(ブックオフで108円だけど)を買っています。
もはや読み切ることは想定していません。

集めたいから買う。

しかしだんだん集めるものも頭打ちになってきて
何も買わずにブックオフを立ち去るのもさみしいもの。

Man we was Lonely(by ポール・マッカートニー)ってところです。

そんなわけで新たに集めるものを決めました。

それは・・・

創元推理文庫の古いもの

何をもって古いとするかというと
お馴染みのマーク(通称:はてなおじさん)がカバーの背にあるタイプ。
帽子をかぶった横顔の黒のシルエットに白地の?マークです。

このおじさんがいい味を出しているとともに
表紙イラストが良い。

例えばエラリークイーンの「オランダ靴の謎」は真鍋博さんが担当。
いい!クール!
これは古い創元推理文庫を集めるのにいい動機になります。

まだ、同じくクイーンの「エラリー・クイーンの事件簿2」と
2冊しか集まっていませんが楽しみが出来ました。

にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村

同じく古いハヤカワ文庫のアガサ・クリスティも本当は集めたいが
コンディションの悪いボロボロのものしか見かけず迷っています。
実はこれもカバーは真鍋博画伯。
揃えれば最高クオリティの画集になります。



いずれにせよ読むのは新版で。
老眼で古い本だと字が小さすぎて読めないのです。

買っても読めない。だけど買う。だから買う。


tb: 0 |  cm: 0
go page top

こんなのを読んでいます

こういうの好きです。

『封印された日本の秘境』
鹿取茂雄
封印された日本の秘境
封印された日本の秘境

『ミッキーマウスはなぜ消されたか』
安藤健二
ミッキーマウスはなぜ消されたか---核兵器からタイタニックまで封印された10のエピソード (河出文庫)
ミッキーマウスはなぜ消されたか---核兵器からタイタニックまで封印された10のエピソード (河出文庫)

『ムー的都市伝説』
並木伸一郎
ムー的都市伝説
ムー的都市伝説

『松尾貴史の笑う超常現象都市伝説』
松尾貴史
松尾貴史の「超常現象・都市伝説」
松尾貴史の「超常現象・都市伝説」

にほんブログ村 音楽ブログ プログレッシブへ
にほんブログ村

tb: 0 |  cm: 0
go page top

角川文庫 和柄ブックカバー

この間、新潮文庫の単色地の特別カバーの記事を書きました。
その後、

三島由紀夫「金閣寺」・・・金色の地に赤文字
芥川龍之介「蜘蛛の糸・杜子春」・・・グレーの地に銀文字

をゲット出来、気分が盛り上がり、
この高揚感を味わい続けるために
今度は角川文庫の和柄カバーも収集することにしました。
(読む、という事は考えておりません)

それで早速3点見つけたので買いました。

坂口安吾「堕落論」
遠藤周作「海と毒薬」
田辺聖子「おちくぼ姫」


和柄で、紙の触り心地もよく、やはりこれは集めるべきであったと
感じております。

現在所有数
新潮文庫・・9冊
角川文庫・・3冊

にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村


集英社文庫のおしゃれなチェック柄のザ・スタンダード・シリーズ。

絵のない絵本
ふしぎの国のアリス
星の王子さま


の3冊入手以降全く見かけない。これも是非揃えたい。
tb: 0 |  cm: 0
go page top

怪奇探偵小説の世界

今日はブックオフでいい買い物をしたので報告です。
”怪奇探偵小説”なんてそそられる言葉でしょう。

なんと編者は本格の鬼、鮎川哲也。
鮎川哲也編『怪奇探偵小説集Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ』(双葉文庫)の三冊です。

再読する機会のとぼしかった珍しい顔ぶれの作家をそろえた。
それらのなかの何作かは、今後とも再録されることはない
のではないかと思われる。


とか

容易に読むことのできない怪奇小説群の中から珍味を選んで
提供できたと思う


とありますので多少のコンディションの悪さは目を瞑り買いました。

<Ⅰ>
「悪魔の舌」村山槐多
「白昼夢」江戸川乱歩
「怪奇製造人」城昌幸
「死体蝋燭」小酒井不木
「恋人を食う」妹尾アキ夫
「五体の積木」岡戸武平
「地図にない街」橋本五郎
「生きている皮膚」米田三星
「蛭」南沢十七
「恐ろしき臨終」大下宇陀児
「骸骨」西尾正
「舌」横溝正史
「乳母車」氷川瓏
「飛び出す悪魔」西田政治
「幽霊妻」大阪圭吉

<Ⅱ>
「踊る一寸法師」江戸川乱歩
「悪戯」甲賀三郎
「底無沼」角田喜久雄
「恋人を喰べる話」水谷準
「父を失う話」渡辺温
「決闘」城戸シュレイダー
「奇術師幻想図」阿部徳蔵
「霧の夜」光石介太郎
「魔像」蘭郁二郎
「面」横溝正史
「壁の中の男」渡辺啓助
「喉」井上幻
「葦」登史草兵
「眠り男羅次郎」弘田喬太郎
「蛞蝓妄想譜」潮寒二

<Ⅲ>
「双生児」江戸川乱歩
「双生児」横溝正史
「踊り子殺しの哀愁」左頭弦馬
「抱茗荷の説」山本禾太郎
「怪船『人魚号』」高橋鐵
「生きている腸」海野十三
「くびられた隠者」朝山蜻一
「嫋指」平井蒼太
「壁の中の女」狩久
「墓地」小滝光郎
「マグノリア」香山滋
「死霊」宮林太郎

どうですか、この言葉たち。
題名も作者名もくらくらしてくるものばかりです。

怪奇探偵小説、なんとなく雰囲気が掴めるのではないでしょうか。

「嫋指」これは読めなかった。


にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村

珍味ぞろいですが四分の一くらいは別のアンソロジーで読んでいる気がす
る。一度所有作品リストを作って確認してみたい。

ひそかに「五体の積木」を知っている自分を評価しています。

↓どうやらハルキ文庫でも復刻していたようです。
怪奇探偵小説集〈1〉 (ハルキ文庫)

tb: 0 |  cm: 0
go page top

新潮文庫の特別カバー

『人間失格』太宰治
本作品を買うのはこれで2冊目です。
真の太宰ファンの方スミマセン。
新潮文庫の特別カバー版収集での購入です。
(もちろん作品としての凄みはつい最近ですが知りました)

1冊目は全面ピンクの地にの文字。
今回は全面灰色の地(しかも紙質がなんか違う。渋い)にの文字。
このシリーズは集めたくなるデザイン性を持っています。

昔から存在には気づいてはいましたが特に気にしていませんでした。
ところがある日 星新一の『ボッコちゃん』にも適用(黄色地に
されているのを買ってからは、集めたくなってしまいました。

集めるだけでも楽しいのに、読むこともできるなんて
本ってなんて素晴らしいんでしょうか。

にほんブログ村 音楽ブログ プログレッシブへ
にほんブログ村

最近は角川文庫の”手ぬぐい”カバーというものをどうしたもんか
気にし始めました。一冊買ったらもう終わりだ。

安い趣味でいいんだけど、読まないことに対する罪悪感と
具体的に置き場所が問題点です。

tb: 0 |  cm: 0
go page top

本を買う。けどとても全部読めません。

中途半端ですが昨年8月からの購入記録です。


2015/8/3
柘植文「野田ともうします 4」講談社

2015/8/12
宮武外骨「滑稽漫画館」河出文庫

2015/8/17
日本博識研究所「脳がイキイキする楽しいトリックアート」宝島社

2015/9/12
泡坂妻夫「泡坂妻夫の怖い話」新潮文庫

2015/9/30
三津田信三「山魔の如き嗤うもの」講談社文庫

2015/10/1
円城塔「Boy's Surface」ハヤカワ文庫
「超短編の世界」創英社

2015/10/7
井上夢人「ラバー・ソウル」講談社文庫
小路幸也「僕は長い昼と長い夜を過ごす」ハヤカワ文庫

2015/10/12
掛尾良夫「『ぴあ』の時代」小学館文庫
イアン・ランキン「貧者の晩餐会」ハヤカワ文庫
アーサー・C・ドイル「緋色の研究」光文社文庫
鳥飼否宇「物の怪」講談社ノベルス
麻耶雄嵩「隻眼の少女」文春文庫
山田正紀「超・博物誌」徳間文庫
山田正紀「殺人契約」光文社文庫

2015/10/15
上野顕太郎「いちマルはち」電撃コミックス
北森鴻「うさぎ幻化行」創元推理文庫

2015/10/19
似鳥鶏「まもなく電車が出現します」創元推理文庫
似鳥鶏「いわゆる天使の文化祭」創元推理文庫
似鳥鶏「昨日まで不思議の校舎」創元推理文庫
樋口有介「プラスチック・ラブ」創元推理文庫
F・W・クロフツ「クロフツ短編集1」創元推理文庫

2015/10/27
福澤徹三「忌談」角川ホラー文庫
京極夏彦「魍魎の匣 上」双葉文庫
みうらじゅん「さよなら私」角川文庫

2015/11/2
斎藤栄/西村京太郎「殺人の棋譜/天使の傷痕」講談社文庫
井沢元彦/栗本薫「猿丸幻視行/ぼくらの時代」講談社文庫
岡嶋二人/中津文彦「焦茶色のパステル/黄金流砂」講談社文庫
山崎洋子/石井敏弘「花園の迷宮/風のターン・ロード」講談社文庫

2015/11/3
能町みね子「オカマだけどOLやってます。完全版」文春文庫
鈴木智彦「ヤクザと原発」文春文庫

2015/11/12
学研教育出版編「美しい元素」学研教育出版
横溝正史「獄門島」角川文庫
横溝正史「犬神家の一族」角川文庫
横溝正史「悪魔の百唇譜」角川文庫

2015/11/18
三上延「ビブリア古書堂の事件手帖 6」メディアワークス文庫
「地球の奇景」ダイアプレス

2015/11/20
上田早夕里「華竜の宮 上」ハヤカワ文庫
上田早夕里「華竜の宮 下」ハヤカワ文庫
鳥飼否宇「非在」角川文庫
中町信「三幕の殺意」創元推理文庫
小野不由美「鬼談百景」角川文庫
「ストレンジ・デイズ 2010.1」ストレンジ・デイズ
「ストレンジ・デイズ 2010.12」ストレンジ・デイズ
「ストレンジ・デイズ 2013.12」ストレンジ・デイズ

2015/11/26
甲斐谷忍「ライアーゲーム ROOTS OF A」集英社
甲斐谷忍「ライアーゲーム 1」集英社
甲斐谷忍「ライアーゲーム 2」集英社
甲斐谷忍「ライアーゲーム 3」集英社
甲斐谷忍「ライアーゲーム 4」集英社
甲斐谷忍「ライアーゲーム 5」集英社
甲斐谷忍「ライアーゲーム 6」集英社
甲斐谷忍「ライアーゲーム 7」集英社
甲斐谷忍「ライアーゲーム 8」集英社
甲斐谷忍「ライアーゲーム 9」集英社
甲斐谷忍「ライアーゲーム 10」集英社
甲斐谷忍「ライアーゲーム 11」集英社

2015/11/27
甲斐谷忍「ライアーゲーム 12」集英社
甲斐谷忍「ライアーゲーム 13」集英社
三津田信三「生霊の如く重なるもの」講談社ノベルス
柳広司「パラダイス・ロスト」角川文庫
西澤保彦「赤い糸の呻き」創元推理文庫

2015/11/30
法月綸太郎「しらみつぶしの時計」祥伝社ノベルス

2015/12/5
のり・たまみ「つい話したくなる 世界のなぞなぞ」文春新書
竹本健治「汎虚学研究会」講談社ノベルス

2015/12/7
甲斐谷忍「霊能力者 小田霧響子の嘘 1」集英社
甲斐谷忍「霊能力者 小田霧響子の嘘 2」集英社
甲斐谷忍「霊能力者 小田霧響子の嘘 3」集英社
甲斐谷忍「霊能力者 小田霧響子の嘘 4」集英社
甲斐谷忍「霊能力者 小田霧響子の嘘 5」集英社
甲斐谷忍「霊能力者 小田霧響子の嘘 6」集英社
甲斐谷忍「霊能力者 小田霧響子の嘘 7」集英社
横溝正史「幽霊男」角川文庫
山田正紀「人間競馬」角川ホラー文庫
詠坂雄二「遠海事件」光文社文庫
本格ミステリ作家クラブ編「死神と雷鳴の暗号」講談社文庫
岩井志麻子「現代百物語 彼岸」角川ホラー文庫
深水黎一郎「人間の尊厳と八〇〇メートル」創元推理文庫
佐々木譲「エトロフ発緊急電」双葉文庫
山口芳宏「雲上都市の大冒険」創元推理文庫
別役実「道具づくし」ハヤカワノンフィクション文庫
カフカ「変身/掟の前で」光文社古典新訳文庫
有栖川有栖「女王国の城 上」創元推理文庫
有栖川有栖「女王国の城 下」創元推理文庫
川辺謙一「鉄道のひみつ」学研新書

2015/12/14
甲斐谷忍「ライアーゲーム 14」集英社
甲斐谷忍「ライアーゲーム インヴィテーション」集英社
加藤元浩「Q.E.D 47」講談社
加藤元浩「Q.E.D 49」講談社

2015/12/21
甲斐谷忍「ライアーゲーム 16」集英社
山本周五郎「怪奇探偵小説」作品社

2015/12/22
横溝正史「悪魔が来りて笛を吹く」角川文庫
米澤嘉博「藤子不二雄論」河出書房新社

2016/1/4
法月綸太郎「キングを探せ」講談社ノベルス
木原浩勝「九十九怪談 第四夜」角川文庫
山前譲編鉄ミス倶楽部「東海道新幹線50」光文社文庫

2016/1/6
栃木県地位向上委員会編「栃木のおきて」アース・スターエンターテイメント
「エスビー社員のとっておき赤缶カレー粉レシピ」池田書店

2016/1/7
福山康治「臥夢螺館 上」講談社
福山康治「臥夢螺館 下」講談社
加藤元浩「C.M.B. 18」講談社
探偵小説研究会「本格ミステリこれがベストだ!2003」創元推理文庫

2016/1/18
高城高「風の岬」創元推理文庫
加門七海「心霊づきあい」MF文庫
東雅夫監修「女たちの百物語」メディアファクトリー

2016/1/20
桜庭一樹「少年になり、本を買うのだ」創元ライブラリ
桜庭一樹「お好みの本、入荷しました」創元ライブラリ
神西亜樹「坂東蛍子、日常に飽き飽き」新潮文庫
日本推理作家協会編「現場に臨め」光文社文庫

2016/1/26
「魁!! クロマティ高校入学案内」講談社

2016/1/28
美輪和音「強欲な羊」創元推理文庫
今野晴貴「ブラック企業」文春新書
「必読本大全」日経BP社

2016/2/1
「漫画で分かる肉体改造 糖質制限編」少年画報社
乙一「銃とチョコレート」講談社
「新本格虎会の冒険」東京創元社

2016/2/8
高橋秀美「趣味は何ですか?」角川文庫
「オールタイム・ベスト短篇ミステリー 黒」宝島社文庫

2016/2/12
長沢樹「消失グラデーション」角川文庫
黒川博行「てとろどときしん」角川文庫

2016/2/15
神林長平「狐と踊れ」ハヤカワ文庫
歌野晶午「放浪探偵と七つの殺人」講談社文庫
連城三紀彦「夜よ鼠のために」宝島社文庫

2016/2/19
「#アホ男子母死亡かるた」アスペクト
「竹内つなよしの世界」講談社
宮沢章夫「考えない人」新潮文庫
おおひなたごう「目玉焼きの黄身いつつぶす? 1」KADOKAWA

2016/2/22
歌野晶午「死体を買う男」講談社文庫
柴田錬三郎「幽霊紳士/異常物語」創元推理文庫

2016/2/25
高橋克彦「高橋克彦自選短編集1ミステリー編」講談社文庫
横溝正史「夜歩く」角川文庫
野尻抱介「ふわふわの泉」ハヤカワ文庫

2016/2/29
歌野晶午「長い家の殺人」講談社文庫
島田荘司「占星術殺人事件」講談社文庫
本格ミステリ作家クラブ編「ベスト本格ミステリ2014」講談社ノベルス

2016/3/3
霧舎巧「ドッペルゲンガー宮」講談社文庫
霧舎巧「カレイドスコープ島」講談社文庫
霧舎巧「ラグナロク洞」講談社文庫
霧舎巧「マリオネット園」講談社文庫

2016/3/7
江戸川乱歩「黄金仮面 江戸川乱歩全集 7」光文社文庫
江戸川乱歩「怪人と少年探偵 江戸川乱歩全集 23」光文社文庫

2016/3/11
山田風太郎「跫音」角川ホラー文庫

2016/3/14
三津田信三「凶鳥の如き忌むもの」講談社ノベルス
山田風太郎「甲賀忍法帖」講談社ノベルス
飯間浩明「辞書を編む」光文社新書
田中久美子「地獄百景」ベスト新書
伊坂幸太郎「夜の国のクーパー」創元推理文庫

2016/3/15
室井まさね「漫画うんちく書店」メディアファクトリー新書

2016/3/26
横溝正史「人面瘡」角川文庫
横溝正史「女王蜂」角川文庫
横溝正史「本陣殺人事件」角川文庫
横溝正史「七つの仮面」角川文庫
横溝正史「首」角川文庫
横溝正史「迷路荘の惨劇」角川文庫
横溝正史「三つ首塔」角川文庫
横溝正史「病院坂の首縊りの家 上」角川文庫
横溝正史「病院坂の首縊りの家 下」角川文庫

2016/3/29
山内泰延「男子高校生の日常1」スクウェア・エニックス
田中光「サラリーマン山崎シゲル」ポニー・キャニオン

2016/4/4
山内泰延「男子高校生の日常2」スクウェア・エニックス
綾辻行人「十角館の殺人」講談社文庫
綾辻行人「水車館の殺人」講談社文庫
伊丹十三「女たちよ!」新潮文庫

2016/4/6
江戸川乱歩「少年探偵団」ポプラ文庫

2016/4/12
金澤信幸「バラ肉のバラって何?」講談社文庫
山内泰延「男子高校生の日常3」スクウェア・エニックス
「バンド・スコア ビートルズ ラバー・ソウル」シンコー・ミュージック

2016/4/15
山内泰延「男子高校生の日常4」スクウェア・エニックス
中町信「偽りの殺意」光文社文庫

2016/4/21
山内泰延「男子高校生の日常5」スクウェア・エニックス
米澤穂信「折れた竜骨 上」創元推理文庫

2016/4/23
山内泰延「男子高校生の日常6」スクウェア・エニックス
山内泰延「男子高校生の日常7」スクウェア・エニックス

2016/4/25
霧舎巧「霧舎巧 傑作短編集」講談社文庫
綾辻行人「人形館の殺人」講談社文庫
甲斐谷忍「ライアーゲーム 15」集英社

2016/4/26
東雅夫 編「屍鬼の血族」桜桃書房

2016/4/27
横溝正史「悪霊島 上」角川文庫
横溝正史「悪霊島 下」角川文庫
山田風太郎「戦艦陸奥」光文社文庫
山田風太郎「天国荘奇譚」光文社文庫
梅原潤一「書店ポップ術」試論社


甲斐谷忍と横溝正史が目につきます。
最近は懐かしい?新本格の”新装改訂版”も狙い目か。

↓積読増えてく一方ですが応援よろしくお願いいたします。
にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村

tb: 0 |  cm: 0
go page top

プロフィール

最新記事

カテゴリ

ありがとうございます

自己との対話