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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

本を4.8㎏買う

この1月は本を33冊買っていて(もちろんブックオフで108円)
当然読み切れず積んでいます。

そんな中、ちょっと遠くのブックオフで文庫本半額のイベントがあり
行ってきました。

ああ。買っちまった。22冊。
帰ってきて計ったら4.8㎏もあった。
(結局1月は55冊の本を買ってしまったが全部読むつもりなのか。
読むわけがない。)

さて普段はチェックしない108円以外の棚からいろいろ買いました。
半額の威力恐るべし。
かなハイな状態でした。興奮していました。
戦果報告です。

少女地獄/夢野久作/角川文庫/310円→155円
角川文庫の”手ぬぐいカバー”という装幀での文庫です。
この装幀版を集めようかなと思ったきっかけとなりながら当時買わず
その後見かけなかったままようやく再会しました。

君が望む死に方/石持浅海/祥伝社文庫/360円→180円
八月の魔法使い/石持浅海/光文社文庫/260円→130円

石持作品に惹かれ全作買っていく所存ですが、ある数作品以外は
なかなか108円棚で見かけない。これはもう買いです。
特に”君は望む死に方”は特に読みたかった作品。

不可能犯罪捜査課/ディクスン・カー/創元推理文庫/460円→230円
コンディションは良くはなかったのですが、なかなか手に入らないので
ちょっと高い気もしたが購入。高いといっても230円。
でも普段購入額の2倍。我ながら貧乏性で小さい男だ。

團十郎切腹事件/戸板康二/創元推理文庫/360円→180円
グリーン車の子供/戸板康二/創元推理文庫/360円→180円
目黒の狂女/戸板康二/創元推理文庫/510円→255円
劇場の迷子/戸板康二/創元推理文庫/760円→380円
松風の記憶/戸板康二/創元推理文庫/360円→180円

これは吃驚。中村雅楽探偵全集が全巻そろっていてほぼ新品の美本。
定価だと6千円超え。スゴイ得した気分。
しかしなぜ価格の付け方に差が出ていたのだろう。760円が正解のライン
で、なぜ360円という価格帯もあるのか。しかも今回半額。ありがたい。
そしてこの本をスルーしていた地元の皆さんありがとう。
5巻で15センチ。そうは簡単に読めない。

からくり民主主義/高橋秀美/新潮文庫/260円→130円
「弱くても勝てます」は、どこのブックオフの108円棚にも置いてあるが
それ以外の作品はなかなか見かけない。
久々に高橋作品を見つけられてうれしい。

星新一時代小説集 天の巻/星新一/ポプラ文庫/310円→155円
星新一時代小説集 地の巻/星新一/ポプラ文庫/310円→155円

偉大なる星作品は新潮文庫、講談社文庫など、殆ど買ってはいたが
時代小説のゾーンにはには手を出していませんでした。
二巻揃いだし百円台になったし買っておくか。
本として複数巻ある場合は揃っていると購買意欲がアップします。

ミステリの原稿は夜中に徹夜で書こう/植草甚一/双葉文庫/510円→255円
毎度お馴染み日本推理作家協会受賞作全集の39巻目。初めて見た。
ぽっかりと空いていた席が埋まったという感じで非常に嬉しい。
510円なら見送っていたのか。自分に問いたい。

まほろ市の殺人 秋/麻耶雄嵩/祥伝社文庫/108円→54円
何かの企画でできたような内容らしく特に期待はしないが
最近麻耶雄嵩再読中なので買っておく。

ミステリでも奇術でも/泡坂妻夫/文春文庫/108円→54円
これは珍しいエッセイ集。結構薄汚れているが54円ならば。

以下はどこででも見かけるし、既読なのでなにも今買うこともないが
購買単価をさげるために購入。
なぜ購入単価を下げようという意識が働くのだろう。
自分に問いたい。


生首に聞いてみろ/法月綸太郎/角川文庫/108円→54円
朱色の研究/有栖川有栖/角川文庫/108円→54円
暗い宿/有栖川有栖/角川文庫/108円→54円
ロシア紅茶の謎/有栖川有栖/角川文庫/108円→54円
UFO大通り/島田荘司/講談社文庫/108円→54円
名探偵の掟/東野圭吾/講談社文庫/108円→54円
名探偵の呪縛/東野圭吾/講談社文庫/108円→54円


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さて、これで4.8㎏。
あとはこれだけの本をどこに隠すかだ。

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買っても読めない。だけど買う。だから買う。

やたらと本(ブックオフで108円だけど)を買っています。
もはや読み切ることは想定していません。

集めたいから買う。

しかしだんだん集めるものも頭打ちになってきて
何も買わずにブックオフを立ち去るのもさみしいもの。

Man we was Lonely(by ポール・マッカートニー)ってところです。

そんなわけで新たに集めるものを決めました。

それは・・・

創元推理文庫の古いもの

何をもって古いとするかというと
お馴染みのマーク(通称:はてなおじさん)がカバーの背にあるタイプ。
帽子をかぶった横顔の黒のシルエットに白地の?マークです。

このおじさんがいい味を出しているとともに
表紙イラストが良い。

例えばエラリークイーンの「オランダ靴の謎」は真鍋博さんが担当。
いい!クール!
これは古い創元推理文庫を集めるのにいい動機になります。

まだ、同じくクイーンの「エラリー・クイーンの事件簿2」と
2冊しか集まっていませんが楽しみが出来ました。

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同じく古いハヤカワ文庫のアガサ・クリスティも本当は集めたいが
コンディションの悪いボロボロのものしか見かけず迷っています。
実はこれもカバーは真鍋博画伯。
揃えれば最高クオリティの画集になります。



いずれにせよ読むのは新版で。
老眼で古い本だと字が小さすぎて読めないのです。

買っても読めない。だけど買う。だから買う。


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こんなのを読んでいます

こういうの好きです。

『封印された日本の秘境』
鹿取茂雄
封印された日本の秘境
封印された日本の秘境

『ミッキーマウスはなぜ消されたか』
安藤健二
ミッキーマウスはなぜ消されたか---核兵器からタイタニックまで封印された10のエピソード (河出文庫)
ミッキーマウスはなぜ消されたか---核兵器からタイタニックまで封印された10のエピソード (河出文庫)

『ムー的都市伝説』
並木伸一郎
ムー的都市伝説
ムー的都市伝説

『松尾貴史の笑う超常現象都市伝説』
松尾貴史
松尾貴史の「超常現象・都市伝説」
松尾貴史の「超常現象・都市伝説」

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角川文庫 和柄ブックカバー

この間、新潮文庫の単色地の特別カバーの記事を書きました。
その後、

三島由紀夫「金閣寺」・・・金色の地に赤文字
芥川龍之介「蜘蛛の糸・杜子春」・・・グレーの地に銀文字

をゲット出来、気分が盛り上がり、
この高揚感を味わい続けるために
今度は角川文庫の和柄カバーも収集することにしました。
(読む、という事は考えておりません)

それで早速3点見つけたので買いました。

坂口安吾「堕落論」
遠藤周作「海と毒薬」
田辺聖子「おちくぼ姫」


和柄で、紙の触り心地もよく、やはりこれは集めるべきであったと
感じております。

現在所有数
新潮文庫・・9冊
角川文庫・・3冊

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集英社文庫のおしゃれなチェック柄のザ・スタンダード・シリーズ。

絵のない絵本
ふしぎの国のアリス
星の王子さま


の3冊入手以降全く見かけない。これも是非揃えたい。
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怪奇探偵小説の世界

今日はブックオフでいい買い物をしたので報告です。
”怪奇探偵小説”なんてそそられる言葉でしょう。

なんと編者は本格の鬼、鮎川哲也。
鮎川哲也編『怪奇探偵小説集Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ』(双葉文庫)の三冊です。

再読する機会のとぼしかった珍しい顔ぶれの作家をそろえた。
それらのなかの何作かは、今後とも再録されることはない
のではないかと思われる。


とか

容易に読むことのできない怪奇小説群の中から珍味を選んで
提供できたと思う


とありますので多少のコンディションの悪さは目を瞑り買いました。

<Ⅰ>
「悪魔の舌」村山槐多
「白昼夢」江戸川乱歩
「怪奇製造人」城昌幸
「死体蝋燭」小酒井不木
「恋人を食う」妹尾アキ夫
「五体の積木」岡戸武平
「地図にない街」橋本五郎
「生きている皮膚」米田三星
「蛭」南沢十七
「恐ろしき臨終」大下宇陀児
「骸骨」西尾正
「舌」横溝正史
「乳母車」氷川瓏
「飛び出す悪魔」西田政治
「幽霊妻」大阪圭吉

<Ⅱ>
「踊る一寸法師」江戸川乱歩
「悪戯」甲賀三郎
「底無沼」角田喜久雄
「恋人を喰べる話」水谷準
「父を失う話」渡辺温
「決闘」城戸シュレイダー
「奇術師幻想図」阿部徳蔵
「霧の夜」光石介太郎
「魔像」蘭郁二郎
「面」横溝正史
「壁の中の男」渡辺啓助
「喉」井上幻
「葦」登史草兵
「眠り男羅次郎」弘田喬太郎
「蛞蝓妄想譜」潮寒二

<Ⅲ>
「双生児」江戸川乱歩
「双生児」横溝正史
「踊り子殺しの哀愁」左頭弦馬
「抱茗荷の説」山本禾太郎
「怪船『人魚号』」高橋鐵
「生きている腸」海野十三
「くびられた隠者」朝山蜻一
「嫋指」平井蒼太
「壁の中の女」狩久
「墓地」小滝光郎
「マグノリア」香山滋
「死霊」宮林太郎

どうですか、この言葉たち。
題名も作者名もくらくらしてくるものばかりです。

怪奇探偵小説、なんとなく雰囲気が掴めるのではないでしょうか。

「嫋指」これは読めなかった。


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珍味ぞろいですが四分の一くらいは別のアンソロジーで読んでいる気がす
る。一度所有作品リストを作って確認してみたい。

ひそかに「五体の積木」を知っている自分を評価しています。

↓どうやらハルキ文庫でも復刻していたようです。
怪奇探偵小説集〈1〉 (ハルキ文庫)

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新潮文庫の特別カバー

『人間失格』太宰治
本作品を買うのはこれで2冊目です。
真の太宰ファンの方スミマセン。
新潮文庫の特別カバー版収集での購入です。
(もちろん作品としての凄みはつい最近ですが知りました)

1冊目は全面ピンクの地にの文字。
今回は全面灰色の地(しかも紙質がなんか違う。渋い)にの文字。
このシリーズは集めたくなるデザイン性を持っています。

昔から存在には気づいてはいましたが特に気にしていませんでした。
ところがある日 星新一の『ボッコちゃん』にも適用(黄色地に
されているのを買ってからは、集めたくなってしまいました。

集めるだけでも楽しいのに、読むこともできるなんて
本ってなんて素晴らしいんでしょうか。

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最近は角川文庫の”手ぬぐい”カバーというものをどうしたもんか
気にし始めました。一冊買ったらもう終わりだ。

安い趣味でいいんだけど、読まないことに対する罪悪感と
具体的に置き場所が問題点です。

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本を買う。けどとても全部読めません。

中途半端ですが昨年8月からの購入記録です。


2015/8/3
柘植文「野田ともうします 4」講談社

2015/8/12
宮武外骨「滑稽漫画館」河出文庫

2015/8/17
日本博識研究所「脳がイキイキする楽しいトリックアート」宝島社

2015/9/12
泡坂妻夫「泡坂妻夫の怖い話」新潮文庫

2015/9/30
三津田信三「山魔の如き嗤うもの」講談社文庫

2015/10/1
円城塔「Boy's Surface」ハヤカワ文庫
「超短編の世界」創英社

2015/10/7
井上夢人「ラバー・ソウル」講談社文庫
小路幸也「僕は長い昼と長い夜を過ごす」ハヤカワ文庫

2015/10/12
掛尾良夫「『ぴあ』の時代」小学館文庫
イアン・ランキン「貧者の晩餐会」ハヤカワ文庫
アーサー・C・ドイル「緋色の研究」光文社文庫
鳥飼否宇「物の怪」講談社ノベルス
麻耶雄嵩「隻眼の少女」文春文庫
山田正紀「超・博物誌」徳間文庫
山田正紀「殺人契約」光文社文庫

2015/10/15
上野顕太郎「いちマルはち」電撃コミックス
北森鴻「うさぎ幻化行」創元推理文庫

2015/10/19
似鳥鶏「まもなく電車が出現します」創元推理文庫
似鳥鶏「いわゆる天使の文化祭」創元推理文庫
似鳥鶏「昨日まで不思議の校舎」創元推理文庫
樋口有介「プラスチック・ラブ」創元推理文庫
F・W・クロフツ「クロフツ短編集1」創元推理文庫

2015/10/27
福澤徹三「忌談」角川ホラー文庫
京極夏彦「魍魎の匣 上」双葉文庫
みうらじゅん「さよなら私」角川文庫

2015/11/2
斎藤栄/西村京太郎「殺人の棋譜/天使の傷痕」講談社文庫
井沢元彦/栗本薫「猿丸幻視行/ぼくらの時代」講談社文庫
岡嶋二人/中津文彦「焦茶色のパステル/黄金流砂」講談社文庫
山崎洋子/石井敏弘「花園の迷宮/風のターン・ロード」講談社文庫

2015/11/3
能町みね子「オカマだけどOLやってます。完全版」文春文庫
鈴木智彦「ヤクザと原発」文春文庫

2015/11/12
学研教育出版編「美しい元素」学研教育出版
横溝正史「獄門島」角川文庫
横溝正史「犬神家の一族」角川文庫
横溝正史「悪魔の百唇譜」角川文庫

2015/11/18
三上延「ビブリア古書堂の事件手帖 6」メディアワークス文庫
「地球の奇景」ダイアプレス

2015/11/20
上田早夕里「華竜の宮 上」ハヤカワ文庫
上田早夕里「華竜の宮 下」ハヤカワ文庫
鳥飼否宇「非在」角川文庫
中町信「三幕の殺意」創元推理文庫
小野不由美「鬼談百景」角川文庫
「ストレンジ・デイズ 2010.1」ストレンジ・デイズ
「ストレンジ・デイズ 2010.12」ストレンジ・デイズ
「ストレンジ・デイズ 2013.12」ストレンジ・デイズ

2015/11/26
甲斐谷忍「ライアーゲーム ROOTS OF A」集英社
甲斐谷忍「ライアーゲーム 1」集英社
甲斐谷忍「ライアーゲーム 2」集英社
甲斐谷忍「ライアーゲーム 3」集英社
甲斐谷忍「ライアーゲーム 4」集英社
甲斐谷忍「ライアーゲーム 5」集英社
甲斐谷忍「ライアーゲーム 6」集英社
甲斐谷忍「ライアーゲーム 7」集英社
甲斐谷忍「ライアーゲーム 8」集英社
甲斐谷忍「ライアーゲーム 9」集英社
甲斐谷忍「ライアーゲーム 10」集英社
甲斐谷忍「ライアーゲーム 11」集英社

2015/11/27
甲斐谷忍「ライアーゲーム 12」集英社
甲斐谷忍「ライアーゲーム 13」集英社
三津田信三「生霊の如く重なるもの」講談社ノベルス
柳広司「パラダイス・ロスト」角川文庫
西澤保彦「赤い糸の呻き」創元推理文庫

2015/11/30
法月綸太郎「しらみつぶしの時計」祥伝社ノベルス

2015/12/5
のり・たまみ「つい話したくなる 世界のなぞなぞ」文春新書
竹本健治「汎虚学研究会」講談社ノベルス

2015/12/7
甲斐谷忍「霊能力者 小田霧響子の嘘 1」集英社
甲斐谷忍「霊能力者 小田霧響子の嘘 2」集英社
甲斐谷忍「霊能力者 小田霧響子の嘘 3」集英社
甲斐谷忍「霊能力者 小田霧響子の嘘 4」集英社
甲斐谷忍「霊能力者 小田霧響子の嘘 5」集英社
甲斐谷忍「霊能力者 小田霧響子の嘘 6」集英社
甲斐谷忍「霊能力者 小田霧響子の嘘 7」集英社
横溝正史「幽霊男」角川文庫
山田正紀「人間競馬」角川ホラー文庫
詠坂雄二「遠海事件」光文社文庫
本格ミステリ作家クラブ編「死神と雷鳴の暗号」講談社文庫
岩井志麻子「現代百物語 彼岸」角川ホラー文庫
深水黎一郎「人間の尊厳と八〇〇メートル」創元推理文庫
佐々木譲「エトロフ発緊急電」双葉文庫
山口芳宏「雲上都市の大冒険」創元推理文庫
別役実「道具づくし」ハヤカワノンフィクション文庫
カフカ「変身/掟の前で」光文社古典新訳文庫
有栖川有栖「女王国の城 上」創元推理文庫
有栖川有栖「女王国の城 下」創元推理文庫
川辺謙一「鉄道のひみつ」学研新書

2015/12/14
甲斐谷忍「ライアーゲーム 14」集英社
甲斐谷忍「ライアーゲーム インヴィテーション」集英社
加藤元浩「Q.E.D 47」講談社
加藤元浩「Q.E.D 49」講談社

2015/12/21
甲斐谷忍「ライアーゲーム 16」集英社
山本周五郎「怪奇探偵小説」作品社

2015/12/22
横溝正史「悪魔が来りて笛を吹く」角川文庫
米澤嘉博「藤子不二雄論」河出書房新社

2016/1/4
法月綸太郎「キングを探せ」講談社ノベルス
木原浩勝「九十九怪談 第四夜」角川文庫
山前譲編鉄ミス倶楽部「東海道新幹線50」光文社文庫

2016/1/6
栃木県地位向上委員会編「栃木のおきて」アース・スターエンターテイメント
「エスビー社員のとっておき赤缶カレー粉レシピ」池田書店

2016/1/7
福山康治「臥夢螺館 上」講談社
福山康治「臥夢螺館 下」講談社
加藤元浩「C.M.B. 18」講談社
探偵小説研究会「本格ミステリこれがベストだ!2003」創元推理文庫

2016/1/18
高城高「風の岬」創元推理文庫
加門七海「心霊づきあい」MF文庫
東雅夫監修「女たちの百物語」メディアファクトリー

2016/1/20
桜庭一樹「少年になり、本を買うのだ」創元ライブラリ
桜庭一樹「お好みの本、入荷しました」創元ライブラリ
神西亜樹「坂東蛍子、日常に飽き飽き」新潮文庫
日本推理作家協会編「現場に臨め」光文社文庫

2016/1/26
「魁!! クロマティ高校入学案内」講談社

2016/1/28
美輪和音「強欲な羊」創元推理文庫
今野晴貴「ブラック企業」文春新書
「必読本大全」日経BP社

2016/2/1
「漫画で分かる肉体改造 糖質制限編」少年画報社
乙一「銃とチョコレート」講談社
「新本格虎会の冒険」東京創元社

2016/2/8
高橋秀美「趣味は何ですか?」角川文庫
「オールタイム・ベスト短篇ミステリー 黒」宝島社文庫

2016/2/12
長沢樹「消失グラデーション」角川文庫
黒川博行「てとろどときしん」角川文庫

2016/2/15
神林長平「狐と踊れ」ハヤカワ文庫
歌野晶午「放浪探偵と七つの殺人」講談社文庫
連城三紀彦「夜よ鼠のために」宝島社文庫

2016/2/19
「#アホ男子母死亡かるた」アスペクト
「竹内つなよしの世界」講談社
宮沢章夫「考えない人」新潮文庫
おおひなたごう「目玉焼きの黄身いつつぶす? 1」KADOKAWA

2016/2/22
歌野晶午「死体を買う男」講談社文庫
柴田錬三郎「幽霊紳士/異常物語」創元推理文庫

2016/2/25
高橋克彦「高橋克彦自選短編集1ミステリー編」講談社文庫
横溝正史「夜歩く」角川文庫
野尻抱介「ふわふわの泉」ハヤカワ文庫

2016/2/29
歌野晶午「長い家の殺人」講談社文庫
島田荘司「占星術殺人事件」講談社文庫
本格ミステリ作家クラブ編「ベスト本格ミステリ2014」講談社ノベルス

2016/3/3
霧舎巧「ドッペルゲンガー宮」講談社文庫
霧舎巧「カレイドスコープ島」講談社文庫
霧舎巧「ラグナロク洞」講談社文庫
霧舎巧「マリオネット園」講談社文庫

2016/3/7
江戸川乱歩「黄金仮面 江戸川乱歩全集 7」光文社文庫
江戸川乱歩「怪人と少年探偵 江戸川乱歩全集 23」光文社文庫

2016/3/11
山田風太郎「跫音」角川ホラー文庫

2016/3/14
三津田信三「凶鳥の如き忌むもの」講談社ノベルス
山田風太郎「甲賀忍法帖」講談社ノベルス
飯間浩明「辞書を編む」光文社新書
田中久美子「地獄百景」ベスト新書
伊坂幸太郎「夜の国のクーパー」創元推理文庫

2016/3/15
室井まさね「漫画うんちく書店」メディアファクトリー新書

2016/3/26
横溝正史「人面瘡」角川文庫
横溝正史「女王蜂」角川文庫
横溝正史「本陣殺人事件」角川文庫
横溝正史「七つの仮面」角川文庫
横溝正史「首」角川文庫
横溝正史「迷路荘の惨劇」角川文庫
横溝正史「三つ首塔」角川文庫
横溝正史「病院坂の首縊りの家 上」角川文庫
横溝正史「病院坂の首縊りの家 下」角川文庫

2016/3/29
山内泰延「男子高校生の日常1」スクウェア・エニックス
田中光「サラリーマン山崎シゲル」ポニー・キャニオン

2016/4/4
山内泰延「男子高校生の日常2」スクウェア・エニックス
綾辻行人「十角館の殺人」講談社文庫
綾辻行人「水車館の殺人」講談社文庫
伊丹十三「女たちよ!」新潮文庫

2016/4/6
江戸川乱歩「少年探偵団」ポプラ文庫

2016/4/12
金澤信幸「バラ肉のバラって何?」講談社文庫
山内泰延「男子高校生の日常3」スクウェア・エニックス
「バンド・スコア ビートルズ ラバー・ソウル」シンコー・ミュージック

2016/4/15
山内泰延「男子高校生の日常4」スクウェア・エニックス
中町信「偽りの殺意」光文社文庫

2016/4/21
山内泰延「男子高校生の日常5」スクウェア・エニックス
米澤穂信「折れた竜骨 上」創元推理文庫

2016/4/23
山内泰延「男子高校生の日常6」スクウェア・エニックス
山内泰延「男子高校生の日常7」スクウェア・エニックス

2016/4/25
霧舎巧「霧舎巧 傑作短編集」講談社文庫
綾辻行人「人形館の殺人」講談社文庫
甲斐谷忍「ライアーゲーム 15」集英社

2016/4/26
東雅夫 編「屍鬼の血族」桜桃書房

2016/4/27
横溝正史「悪霊島 上」角川文庫
横溝正史「悪霊島 下」角川文庫
山田風太郎「戦艦陸奥」光文社文庫
山田風太郎「天国荘奇譚」光文社文庫
梅原潤一「書店ポップ術」試論社


甲斐谷忍と横溝正史が目につきます。
最近は懐かしい?新本格の”新装改訂版”も狙い目か。

↓積読増えてく一方ですが応援よろしくお願いいたします。
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こんな哀しみもある。

米澤穂信『折れた竜骨』
折れた竜骨 下 (創元推理文庫)
米澤さんは同文庫の小市民シリーズや他の作品で好きになっていた。

創元推理文庫では上下巻で発売されていてまずは下巻購入。

じゃ上巻を買ったら読もう。

数ヵ月後、また下巻を買い、家に帰りダブっていたのに気付く。

じゃ上巻を買ったら読もう。

その後ミステリ・フロンティアという一巻フォーマット版での本作を
見つけるがくやしいので買わなかった。

数ヵ月後、またしても下巻を買い、家に帰りダブっていたのに気付く。

その後またミステリ・フロンティアという一巻フォーマット版での本作を
見つけるがくやしいので買わなかった。

そしてNOW、1年数ヶ月の後やっと上巻を買えた。

さて下巻の方も用意して一気に読むか!

無い!下巻がない!どこかへ紛れ込んでしまったか!

↓応援よろしくお願いいたします
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晴れた午後には こんな密かな
哀しみ方があってもいいだろう

by さだまさし SUNDAY PARK

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赤盤・青盤


近所のブックオフは小さいながらハードオフが併設されていてそこでは
レコードも取り扱っています。

そこでなんと無造作に置かれた箱の中にビートルズのベスト盤、
通称「赤盤」「青盤」がありました。
THE BEATLES 1962 - 1966
THE BEATLES 1967 - 1970
THE BEATLES 1967 - 1970


価格はそれぞれ4,320円。なかなか強気の価格です。
盤の中身は全くわかりませんがジャケットのコンディションは新品同様。
そして帯びもまったく綺麗。
あっ金額が表示されている。当時の価格で4,000円だったんですね。
それで消費税入れて4,320円なのか。

もしかすると帯び付きでここまで綺麗なのは本当はもっと高い価格で取引
されているんでしょうか?

もし買ったとしたらジャケットを飾ります。

昔アルミのレコード用フレームにアビー・ロードのジャケットを入れ部屋に
飾っていました。
結構色あせが進んでしまったようで外したときはフレームに隠れていた周
囲だけ色が濃く中央は薄い状態になっていました。


こんだけビートルズネタを書いておいて、今、飾るジャケットとして欲しい
のはジェネシスの『浸入』です。
Trespass
Trespass

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積読は1日にしてならず

積読は1日にしてならず
こんな本を買いました。
まだ読めません。積みます。

『ビリーバット 13,14』
浦沢直樹(講談社)
BILLY BAT(13) (モーニング KC)

『せっかち伯爵と時間どろぼう 3』
久米田康治(講談社)
せっかち伯爵と時間どろぼう(3) (講談社コミックス)

『C.M.B. 16,20』
加藤元浩(講談社)
C.M.B.森羅博物館の事件目録(16)

『Q.E.D. 48』
加藤元浩(講談社)
Q.E.D.証明終了(48) (講談社コミックス月刊マガジン)

『野田ともうします 4』
柘植文(講談社)
野田ともうします。(4) (ワイドKC Kiss)

なんとここまでコミックはすべて講談社。

『密室・殺人』
小林泰三(創元推理文庫)
密室・殺人
昔図書館で借りて読んだはずだが売ってたので購入。

『妖虫』
江戸川乱歩(創元推理文庫)
妖虫 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
少しづつ揃ってきました創元推理文庫の乱歩モノ。あと3,16巻。

『怪盗ニック全仕事 1』
エドワード・D・ホック(創元推理文庫)
怪盗ニック全仕事(1) (創元推理文庫)
ホックのシリーズでこれは未読。

『ぼくとユーレイの占いな日々』
柴田よしき(創元推理文庫)
ぼくとユーレイの占いな日々 (石狩くんと株式会社魔泉洞) (創元推理文庫)
東京創元社の雑誌「ミステリーズ!」に連載されていたが読んでいなか
った。意外と面白そう。

『三人の『馬』』
山田正紀(祥伝社文庫)
三人の『馬』 (祥伝社文庫)
毎度御馴染み山田正紀。ポリティカルフィクションとはなんぞや。

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