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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

ナッズ

ナッズ
Nazz

1968年発表

トッド・ラングレンが率いたバンドのデビュー作です。
メンバーの詳細はよくわからないのですがトッド主導であることは間違い
ないようです。
(左側にいるのがトッド)

後のソロで発表した名曲ハロー・イッツ・ミーのオリジナルはナッズ時代
のものだったんですね。スローなテンポでオシャレにさえ聴こえます。
重厚なコーラスも美しい。



いかにもなサイケな時代を感じさせる曲やハードな楽曲もありますが、こ
こでのギターはトッド・ラングレン。マルチ・プレーヤーとして有名です
がギタリストとしての腕前は高いようです。ドライブ感溢れるギターを弾
いています。

もちろん全体的にはメロディが光るポップな楽曲・フレーズが多いのです
が、感動的な大作バラードにはならず、なんか”漂ってる感”があるのは
やはりトッド先生の味ですね。

売れていたのかどうか全くわかりませんが良いアルバムです。

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一般人の恋愛


さて本日はワタクシの恋愛感について語りたいと・・・

いやいや実は
トッド・ラングレンの Love of the Common Man です。
「一般人の恋愛」とは直訳邦題ですね。

トッド・ラングレンは
マニアをうならせる完コピ曲収録でおなじみの
アルバム『フェイスフル』で知りました。

ビートルズの「レイン」や「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」
などのカヴァーをA面に収録しているのですが
B面はオリジナル曲で構成されています。

A面の完コピも素晴らしいのですが
B面のこのポップなナンバーとの出会いで
いっきにトッドファンになってしまいました。



いつ聴いても素敵な曲です。

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誓いの明日誓いの明日
(1998/02/25)
トッド・ラングレン

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魔法使いは真実のスター ~ トッド・ラングレン

魔法使いは真実のスター魔法使いは真実のスター
(1998/02/25)
トッド・ラングレン

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1973年発表。

この妙ちくりんなジャケットさながら
妙ちくりんな音の洪水というべきサウンドです。

キャッチーなメロディが随所に出てきますが
それが例えば1曲としてまとまっているわけではないので
落ち着いて聴ける曲が少なく(過剰なアレンジのせいもあります)
実は私も?当初はあまり聴いていませんでした。

そんなわけで一番耳に残っていたのは
ソールフルなカバー曲メドレー
(アイム・ソー・プラウド~ウー・ベイビー・ベイビー~ラ・ラは愛の言葉)
でした。

メロディ・メーカーとして名高いミュージシャンの
カバー・メドレーに注目してしまいトッドさんすみません。

まあそんなわけでもしかすると
ジャケット含めとっつきにくいかもしれないかもしれないアルバムですが
ラスト「たったひとつの勝利」は
まごうことなきトッド節。
みごとなポップ/バラード路線です。

↓名曲です。


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どちらかというと後半が曲としてまとまっているようです。

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Hermit of Mink Hollow ~ トッド・ラングレン

Hermit of Mink HollowHermit of Mink Hollow
(1987/11/24)
Todd Rundgren

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ミンク・ホロウの世捨て人 1978年発表。
本作には稀代の名曲「Can We Still Be Friends 」が入っています。
メロディの美しさと線の細いトッドの声がマッチしています。
途中淡々とピアノが入るあたりは
ビートルズの「YOUR MOTHER SHOULD KNOW」っぽいなあ。

殆ど(全部?)一人で演奏しており
マルチ・プレーヤーぶりを発揮していますが
だれた部分がなく上手いプレーヤーですなあ

しかしこれだけの才能と卓越したメロディセンスを持ちながら
イメージ的には日本での人気はいまひとつっぽいところもあります。
(顔が長いからか?)
ヒット曲もそんなにない気もするし・・

そんなこんなで擬声語を意味する「onomatopoeia」です。

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サムシング/エニシング?そしてdisc2

サムシング/エニシング?(ハロー・イッツ・ミー)(K2HD/紙ジャケット仕様)サムシング/エニシング?(ハロー・イッツ・ミー)(K2HD/紙ジャケット仕様)
(2008/06/25)
トッド・ラングレン

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Disc1にくらべると若干弱い気がしないでもないDisc2ですが
前半はDisc1と同じくトッドのマルテ・レコーディングで
後半がバンド形式となっています。

この後半には
名曲「ハロー・イッツ・ミー」が入っていますが
一番好きな楽曲は「風に舞うほこり」
なんと作ったのはトッド・ラングレン本人でなくて なんとかという人(しらべるのも面倒)です。
バラードなんですが力強い歌唱も魅力的で
なにしろいいメロディです。
いくらでもいい曲が作れるトッドがあえて人の曲を入れているのだから
なにか思いがあるんでしょうなあ。

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サムシング/エニシング? まずはDisc1

サムシング/エニシング?(ハロー・イッツ・ミー)(K2HD/紙ジャケット仕様)サムシング/エニシング?(ハロー・イッツ・ミー)(K2HD/紙ジャケット仕様)
(2008/06/25)
トッド・ラングレン

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いわゆる名盤特集には結構でてくる本当の名盤です。
とにかくキャッチーなメロディがボコボコあふれでてきます。
(ボコボコというのはヘンな”オノマトピア”ですがもったいぶらずに大量に出てきますので・・)
ヒット曲「アイ・ソー・ザ・ライト(瞳の中の愛) 」含みますが、
それも目立たない位のポップで美しい曲でいっぱいです。
「所詮は同じ事」「冷たい朝の光 」「甘い想い出」なんて、
いったいどうしてくれるんだい、と思うほどの美しさ。
インスト曲「ブレスレス」や「セイヴィング・グレイス」も楽しい。

なんとひとりでのマルチ・レコーディングというのも凄いなあ。
スタジオでギター抱えて後ろ向きで両手でピースサインをしている
インナーの写真もいいですなあ。
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誓いの明日

誓いの明日(紙ジャケット仕様)誓いの明日(紙ジャケット仕様)
(2009/03/18)
トッド・ラングレン

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ビートルズの完コピ
(レインとストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー)
を聴きたくて買ったものだが
そんなことはどうでもよくなったほど
旧B面のオリジナルが素晴らしい。

特に「一般人の恋愛 」すごい邦題だがとてもポップ。
こんなに充実したメロディの曲はそうはないですなあ。
さらに「愛することの動詞」すごい邦題だが絶品のバラード。
あやういバランスの上に成り立っているような?名曲です。

こうして
このあともトッド・ラングレンの名曲群に出会っていくわけなのであります。
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