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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

ピーチズ・エン・レガリア オーケストラVer

フランク・ザッパ『ホット・ラッツ』収録曲で
代表曲といってもいいかもしれない有名な「ピーチス・エン・レガリア」
このオーケストラが演奏している動画がありましたので紹介します。

言語が英語圏ではないのですがこれチェコ語?
とするとあちらの圏のオーケストラですね。

どうもスペシャルTV番組での演奏のようです。

気合のこもった演奏が素晴らしい。
とてもいい出来です。

できればドラムの人も映してあげればよかったのに。

では↓



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↓オリジナルはホットラッツに収録
ホット・ラッツホット・ラッツ
(1996/06/01)
フランク・ザッパ

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ズート・アリュアーズ ~ 不乱苦雑派

ズート・アリュアーズ(紙ジャケット仕様)ズート・アリュアーズ(紙ジャケット仕様)
(2008/09/24)
フランク・ザッパ

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『ズート・アリュアーズ』

1976年発表。
「不乱苦雑派」ってなんだとお思いでしょうが
ジャケットに書いてあるんだからいいじゃないか!
もちろんフランク・ザッパと読みましょう。

適度にポップな作品と激しいウネるギターが聴きモノのアルバムです。

「ブラック・ナプキンズ」
ギター・インストですが
これは大阪公演のライヴ・テイクで
日本人ファンにはうれしい選曲であり
そんなせいか一番知られている曲かもしれません。

ザッパ先生の独特のギターが延々と続きますが
中毒性がありやはり引き込まれてしまいます。

「拷問は果てしなく」
凄いタイトルですが
ここではザッパ先生の超低音ヴォーカルが素晴らしい。
よくあんな低い声でメロディをなぞれるなと思ってしまいます。
詩の内容はわからないのですが
うさんくささ、いかがわしさ満載の曲です。

「フレンドリー・リトル・フィンガー」
これもギター・インスト。
すっとぼけた中華風のイントロですが
途中からザッパ先生のギターになります。

「ズート・アリュアーズ」
これもギター・インストですが
おとなしめの演奏でそのせいか
”ふつうの曲”になっている気もします。

↓「拷問は果てしなく」
大きな音で聴くのはやめといたほうがいいでしょう。



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ジャケットは四人写っていますが
内二人は本作には未参加だそうで
ここらへんもうさんくさくてなかなかです。
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ワン・サイズ・フィッツ・オール ~ フランク・ザッパ

ワン・サイズ・フィッツ・オールワン・サイズ・フィッツ・オール
(1996/06/01)
フランク・ザッパ

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1975年発表。
十分にテクニカルな演奏が楽しめ、かつ意外とポップで聴きやすいところから
やたらと数あるザッパへのとっかかりには結構いいアルバムかもしれません。

「インカ・ローズ」では鉄壁なアンサンブルをきかせますが
ここらへんはジャズ・ロックともプログレとも通じるものを持っているようです。
もちろん御大のギターも炸裂します。

割と普通のロックにみせかけつつ派手に演奏を展開していく曲や
美しい「ソファNO.1」や「ソファNO.2」といった曲があります。

一番のオススメは「ポ・ジャマ・ピープル」
官能的なギターで幕を開けますが
その後のやたらと低音なヴォーカルも見事に決まり
歌モノとしても結構メロディアスです。
キメ?の

”はいーんにゃにゃはいんにゃにゃはいんにゃにゃはいーんほいほいほいー”

という謎のフレーズもいいですね。
そしてその後に控えるギター・ソロ。これが素晴らしい。
ザッパのギターが好きなものにとっては至福の瞬間です。
このなんだかよくわからないフレーズの連なりこそザッパのギターなんですが
なんて素晴らしいの。
テクニカルなだけでは表現できないようななにかがあるようなサウンドです。

↓ほいほいほーい



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ワカ ジャワカ ~ フランク・ザッパ

Waka JawakaWaka Jawaka
(2009/11/17)
Frank Zappa

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1972年発表のビッグ・バンド風ジャズロック作品です。
ザッパ作品の中では聴き易い部類ではないでしょうか。

ただ初めての人がジャケット見ただけでは
手に取ってみようというような気をおこさせないようなビミョーなジャケです。
同じくジャズロックの名品「ホット・ラッツ」(1969年作)との文字が
ジャケットに書かれていたりしして知ってる人はこれで食い付くかな?

「ホット・ラッツ」がザッパの力技的なギターを前面に押し出したものとすれば
本作は全体の構成力を楽しむトータル的な作品といったところでしょうか。

もちろんインプロヴゼーション炸裂らしき部分もありますが
基本は徹底的に譜面にかかれ検討しつくしたかのようなサウンドとなっています。

本作作成前はザッパは入院(ステージから突き落とされた?)していたようなので
頭の中でたっぷりと構想、あるいはサウンドの詳細な部分まで出来上がっており
それを名うてのミュージシャンたちと作り上げたのかもしれません。

ザッパは間口が広すぎてなにから手を付けたらいいのか、という方には
やはり本作のような”ジャズロック”が入り口としてはいいのかもしれませんなあ。

「ホット・ラッツ」
次作「グランド・ワズー」 これもジャズロック
ホットラッツ3 とも呼ばれる「スリープ・ダート」

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シーク・ヤブーティ ~ フランク・ザッパ

シーク・ヤブーティシーク・ヤブーティ
(1996/06/01)
フランク・ザッパ

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1979年発表。
最初はザッパということで身構えていたのですが
一曲目のしっとりとした歌モノで
なんだ普通じゃないか。しかもいい曲じゃないかと感じました。
2曲目はキレのいいサウンドでカッコよかったのですが
途中からボブ・ディランが出てきたりして驚きました。
実はこれはキング・クリムゾンでもお馴染みエイドリアン・ブリューのディランの物まねと後から知りました。

基本的に歌モノはポップで一般的にいっても”良い”メロディが次々出てきます。
ザッパの低音ヴォーカルもキマっていて
入門用にも適しているのかと思います。
(それにつけてもクオリティの高さよ。)

しかしそれ以上に私がハマッてしまったのはザッパのギターです。
ライブでの即興演奏である「ラット・トメイゴ」これが素晴らしい。

もうウネウネとギターソロを垂れ流(この表現がぴったり)しているのですが
特に何かの主メロディやテーマがあるわけでなく手癖かなにかわかりませんが
本当にウネウネと垂れ流します。(←また同じ事を書いてしまいました)

結局この垂れ流れたものをもっと聞きたくて
ザッパの即興ギターソロを集めた
「黙ってギターを弾いてくれ」
「フランクのギタッパ運指法」(いずれもアナログ時は3枚組み)
にまで手を出し深みにはまっていくわけであります。

↓黙ってギターを弾いてくれ
Shut Up & Play Your GuitarShut Up & Play Your Guitar
(2009/11/17)
Frank Zappa

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↓フランクのギタッパ運指法 (なんだギタッパって)
GuitarGuitar
(1995/05/02)
Frank Zappa

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グランド・ワズー ~ フランク・ザッパ

Grand WazooGrand Wazoo
(1990/10/25)
Frank Zappa

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1972年発表。
ザッパ流ビッグ・バンド・ジャズです。
名盤の誉れが高いアルバムですが
一聴、地味です。

そんな中
3曲目でかなり派手メで楽しい曲が演奏され
4曲目「 Eat That Question 」でいよいよジャズ・ロック的なスリリングな演奏が展開され
御大のギターも炸裂します。
ラストの「 Blessed Relief 」はオーソドックスに美しい曲で
最初に耳に残った曲でもあります。

私はザッパ先生の唸るようなギターが好きなので
あまりギターがメインに出てこない本作は聴いていないのですが
総合的なサウンドの妙で名盤と呼ばれているんでしょうなあ。

実はコンセプト・アルバムで
新旧音楽勢力?の戦いのアルバムでもあるようです。
(間違っていたらごめんなさい)

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たどり着くのが遅すぎて溺れる魔女を教えなかった船 ~ フランク・ザッパ

たどり着くのが遅すぎて溺れる魔女を教えなかった船たどり着くのが遅すぎて溺れる魔女を教えなかった船
(2002/05/29)
フランク・ザッパ

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フランク・ザッパとの出会いは
ここから始まりました。

といっても実際に聴いたのはそれから10年以上経っているはずです。

昔FM雑誌(FM放送の番組表を掲載)というのがあって
その中のひとつFMレコパルでおもしろい邦題(”邦題どうだい?”っていう見出しだった気がします)
についての特集がありました。

その中で出てきたのが本作で
当時の邦題は「フランク・ザッパの○△□」というものでした。
ジャケットからの連想でしょうがなかなかの邦題です。
しかし一番凄かったのがこの中の一曲 ”NO NOT NOW”でした。

なんと

「今は納豆はいらない」

この破壊力はすごいです。

特集ですからいろいろな邦題が紹介されていたはずですが
ほかは何ひとつ覚えておりません。

そんなわけで
今回は本作の音楽としてのコメントは控えさせていただきます。
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アンクル・ミート

Uncle MeatUncle Meat
(2009/11/17)
Frank Zappa

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これまたザッパのアルバムで買ったはいいが
あまり聞いていなかった作品。
なにせサウンドトラック(未完)ということで
Disk2には延々とセリフのみ30分以上というタイトルがあるくらいなもんで。

ところが聴いてみるとやはり面白く(セリフは除く)
ナイン・タイプス・オブ・インダストリアル・ポリューションなんてのは
ザッパのギターが執拗に続く曲だが、
相変らずのうねうねした感じでもうたまりません。
ドッグ・グレス,イン・ジ・イヤー・オブ・ザ・プレイグ は
妙にポップな歌モノでそれはそれでヘンだ。(でも本当にキャッチーなメロディです)

そしてやはり
ジャズ・ロックの名曲 キング・コングです。
クールにフリーキーに盛り上がっていく演奏は
英ジャズ・ロックの重鎮ソフト・マシーンに通ずるところもあるように思います。

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スリープ・ダート

スリープ・ダートスリープ・ダート
(2002/04/27)
フランク・ザッパ

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スリープ・ダートとは
目やに のことだそうな。

他のアルバムと比べると
イマイチ感があるのですが
最後の曲でいよいよ聴かせてくれます。
「 ジ・オーシャン・イズ・ジ・アルティミト・サリューション 」
これは最高です。
ドラムとベースがぐいぐいと曲をひっぱっていく中
FZのギターも炸裂します。

こんな曲が最後にやっとでてくるので
CDを買ったのは昔ですが
途中で聴くのをやめてしまい
まじめに聴いだしたのは最近なのです。


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ロキシー・アンド・エルスウェア

ロキシー・アンド・エルスウェアロキシー・アンド・エルスウェア
(1996/06/01)
フランク・ザッパ

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フランク・ザッパのアルバムも相当出ているので
惰性で揃えてるところがでてきて、
本アルバムはあまり聴いていなかったのですが、
あるとき聴きなおして以来、結構聴いています。
とくに5曲目以降の凄まじい演奏には圧倒されます。
ライヴだそうですが良く弾けますねえ。こんなの。
すさまじい変拍子の連続ですが
これを演奏することを楽しんでるというか
苦行ととらえているというか
曲を小難しくさせるのにわざとやってるのでなく
自分達がそうしたいからやってる、という感じですねえ。
もったいぶっていないところがいいです。

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