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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

この声!ニール・ヤング

どんな好きなアーティストでも初めて聴く歌は、なかなか入り込めない
場合がほとんどなんですがニール・ヤング師匠の場合はなぜかすんなりと
入れてしまいます。

これはなんといってもあの声のせいなんでしょう。まずメロディよりも声。
ズバリ変な声です。
それに線が細い。
妙に震えている(ヴィヴラートがかかっているっていえばかっこよい)
そのくせなぜか安心感があり、
えっと思うかもしれませんが癒されてる気もしてます。

ロック・ヴォーカリストといえばやはり図太い声の一つも出して欲しい
ところですが多分師匠はそんな声ってだしていないでしょう。
なんか弱々しい声です。

もっと考察してから記事にたかったのですがもう何も思いつかないので
おしまい。

では弱々しい男の歌(だから癒されるのか!)ニール節です。
「週末にて」


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Arc ~ ニール・ヤング師匠

ArcArc
(1991/11/14)
Neil Young

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1991年発表。
元々はニール・ヤング&クレイジー・ホースの
轟音ライヴ・アルバム『Weld』のおまけだったらしいですが
その後単発でも発売されてようです。

本作はこの轟音ライヴ時のギター・ノイズ等を
コラージュして作ったそうでありかなりキワモノであります。

インプロヴィゼーションといえばインプロヴィゼーション!?。

ちょっとこれ以上のコメントありませんが、
よく買いましたね。私も。

↓Arcでなく本編 WELD より おなじみライク・ア・ハリケーン


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でもこんなアルバムでもそれらしく仕上がってしまうところが
師匠のスゴイところです。

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どうにもならない望み

「どうにもならない望み」は
1969年クロスビー、スティルス&ナッシュのデビュー盤である
同名のアルバムに収録されています。

スティーブン・スティルス先生の作品で
非常に基本的なアコースティック・ギター1本での伴奏に
彼ら三人のハーモニーがかぶさります。

邦題がどうにもならない位のダウナーな感じですが
曲は美しい。

特にサビの部分での
三人の声が順にかぶさっていくところがとてもイイ!
最後にスティルスのみでeach other となるところもイイ!



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Crosby Stills & NashCrosby Stills & Nash
(2006/01/30)
Crosby Stills & Nash

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ソングス・フォー・ビギナーズ ~ グラハム・ナッシュ

Songs for BeginnersSongs for Beginners
(2012/03/29)
Graham Nash

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1971年発表。
毎度御馴染みCSN&YのN、グラハム・ナッシュです。
CSNやCSN&Yでは
穏やかでポップ・センスあふれる楽曲を提供していました。

ただ個性的で押しの強い他の面々から比べると地味なイメージはあります。
(何しろスティルスにヤング、それにクロスビーは不思議な曲大得意。)

それが本作ではいきなり
なにやらヘンな声でスタートします。
イメージでは高音でクリアーできれいな声、
それがちょっとニール・ヤングばりの変な声びっくりしました。

これが1曲目「Military Madness (狂気の軍隊)」
歌詞のメッセージ性にあわせた歌声なのでしょうか。地声なのでしょうか。

他は穏やかな曲が続きますが
やはりメロディはどれも素晴らしいです。
ただ弾けた明るいメロディというよりは憂いのあるメロディ。
なるほどあらためて気づくと彼は英国人。
英国ならではの陰りの部分がソロででてきたのでしょうか。

声も耳が慣れたのかヘンさ加減は減っていきます。

↓I Used To Be A King



ラストの曲は「Chicago(We Can Change The World)」
1曲目と同じくメッセージ性の強い曲です。


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よく考えたらルックスが一番良かったのもナッシュ。
おでこが目立つクロスビー
目つきの悪いヤング
スティルスは悪くはなかったがその後太り過ぎ。
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太陽への旅路 ~ スティルス・ヤング・バンド

太陽への旅路太陽への旅路
(2013/07/24)
スティルス=ヤング・バンド

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1976年作品。

スティーヴン・スティルスとニール・ヤング
一緒になったり分かれたり、始終そんなことをしていますが
本作もそういったきまぐれで出来上がったアルバムなんでしょう。
案の定、本作でのツアーの途中で分裂のようです。

でもアルバム自体はいい曲揃いです。
1曲目「太陽への旅路」はホンワカムードで
二人のバランスが取れていますが
残りの曲は完全にスティルス節、ヤング節に分かれます。

そしてそのどちらもがいい味を出しています。

「ミッド・ナイト・オン・ザ・ベイ」はたまに出て来る
ニール・ヤングのスイートでメロウなタイプの作品ですが
こりゃいい曲です。
ハーモニカもいいですね。

スティルスは良くも悪くも一本調子。
あの声で豪快に歌います。

二人の曲が交互に並ぶので
それぞれのソロよりも飽きがこず聴きやすいかもしれません。

↓Midnight On The Bay


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ラスト・ネヴァー・スリープス ~ ニール・ヤング

ラスト・ネヴァー・スリープスラスト・ネヴァー・スリープス
(2013/07/24)
ニール・ヤング&クレイジー・ホース

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『ラスト・ネバー・スリープス』
1979年発表。

前半はアコースティック、後半はエレクトリックという構成です。
1曲目は「マイ・マイ、ヘイ・ヘイ」(アコースティック)
ラストは「ヘイ・ヘイ、マイ・マイ」(エレクトリック)なんて事をしています。

アルバム・タイトルは
錆は決して眠らない(止まらないって事?)。
この頃より、”ロックンロールは死なない”とか
”錆びるより燃え尽きたい”、などといったフレーズが出てきます。

他の人がいったら陳腐に聞こえそうなことが
この人がいうとなんだかそうなのかな、なんて思わせるところが
ニール・ヤングって人なんだと思います。

穏やかな曲も多いアコースティック・サイドもいいですが
やはりこのアルバムはエレクトリック・サイドが魅力です。
特に爆音をかき鳴らす
ラスト3曲の
ウェルフェア・マザー
セダン・デリヴァリー
ヘイ・ヘイ、マイ・マイが好きです。

↓ヘンな曲ですがやたらとかっこいいウェルフェア・マザー


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孤高の世界 ~ スティーヴン・スティルス

スティルス/孤高の世界スティルス/孤高の世界
(1992/03/01)
スティーブン・スティルス

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孤高の世界
1975年発表。原題:STILLS
CSN&Yの S スティーヴン・スティルスのソロ3枚目です。

1枚目 STEPHEN STILLS
2枚目 STEPHEN STILLS 2
3枚目 STILLS
4枚目 STEPHEN STILLS LIVE
5枚目 ILLEGAL STILLS
ベスト STILL STILLS
と、よくよく自分の名前を入れたがる人です。

CSN&Y も個人名の羅列だし、
ニール・ヤングとのプロジェクトもスティルス・ヤング・バンド。
大所帯バンド マナサスも ジャケットには マナサスと同格でスティルスの名が書かれていました。

イメージは自己主張の強い人、です。

この人の豪快なギターとヴォーカルは
これぞアメリカン・ロックというべきもので聴き応え十分です。

ただ本作ではその豪快さがちょっと薄れ、落ち着いた感じになってきており
バラエティ豊かな佳曲が並ぶ構成になっています。

ソロだといまいち知名度が上がらない(気がする)スティルス師匠ですが
本作は CSNとして制作していたら結構な名盤になっていたかも。

それではリンゴ・スターがドラムをたたくAS I COME OF AGE をどうぞ。
いい曲です。



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ライヴ・ラスト ~ ニール・ヤング

ライヴ・ラストライヴ・ラスト
(2013/07/24)
ニール・ヤング&クレイジー・ホース

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錆びるより燃え尽きたいで毎度お馴染み、
ニール・ヤングの1979年のライヴ盤です。
前半のアコースティック・セットから後半の怒涛のエレクトリック・セットまで
まったくダレさせません。
どこかの音楽誌の評に
”途中下車不能”なんてありましたがまさにその通りであります。

曲はもうベストといえる選曲なので
ベスト盤的に入門用としても機能しそうです。

しかしすごいのはアコースティックギター1本で歌うときのニール・ヤング。
ギターは結構オカズを入れてはいますが
基本的にはガチャガチャストロークしているだけです。
よくこれであれだけ聴かせられると実は不思議に思っています。
(英語詩なので意味が分かるわけではないのにね)
もしかするとあのヘンにビブラートがついている声が
1/fのゆらぎかなにかをだして心地よさを感じているからでしょうか?

とにかくシンプルながらメロディメーカーとしては超一流の人ではあります。
しかもワンフレーズだけで曲を完成させてしまう、という荒技も持っています。

「アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ」なんて曲は
出だしからサビの部分まで同じメロディにちょっと節を変えただけで一曲完成させてしまっています。
恐ろしいワザですなあ。

さてエレクトリック・セットの方ですがこれも素晴らしい。
轟音をかき鳴らすのも素晴らしいのですが
「コルテス・ザ・キラー」での雰囲気だけのギター・ソロが絶品です。
テクニック云々でなく本当に雰囲気だけであの曲を支配してしまっています。
恐ろしいワザですなあ。

それではオリジナル以上に疾走感溢れる「セダン・デリバリー」
カッコイイです。
これ映像はライヴ・ラストの映画版での映像ですね。(音源は同じ)
(私はレーザーディスクで持ってます)

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トランス ~ ニール・ヤング

トランストランス
(1993/04/21)
ニール・ヤング

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毎度お馴染みニール・ヤングの問題作。1982年です。

なにが問題かというと本作テクノなんであります。
歌声もヴォコーダーを通したりしてます。

全曲そういうわけではないのですが8割テクノといったところでしょうか。

私は売れない時代(ゲフェイン)のコンピレーションで
本作収録の2曲を知っていたのですが
それ以来ずっと気になっていたアルバムです。

聴いてみると実はイイ。
どんな形態でもニール・ヤングはニール・ヤング。
やはりすごい人でした。

そんなわけで聴きやすくかつ時代の流れにそったかのような本作に対し
私はヤング師匠がおふざけ半分、勢いで作ったものだと思っていたのですが・・・

実は彼の脳性麻痺の息子とのコミュニケートを模索するため
コンピュータ等への期待をこめて制作されたアルバムだったようです。

そんな想いの「トランスフォーマー・マン」は後の『アンプラグド・ライヴ』でも
アコギ一本で歌い上げています。

それではまさにこの時期のライヴの「トランスフォーマー・マン」

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マナサス (スティーヴン・スティルスの・・)

マナサスマナサス
(1998/05/25)
スティーブン・スティルス

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1972年発表。
ご存知スティーヴン・スティルス率いる7人編成のマナサスです。

発売当事はLP2枚組みでそれぞれの面に
「The Raven」
「The Wildernes」
「Conside」
「Rock&Roll Is Here To Stay」
の副題がついていたようです。

サウンドはまさにアメリカン・ロック。

完全なカントリー調の曲もありますが
聴き処はスティルスの豪快なロックン・ロールと
ブルージーで湿り気のあるナンバー。

アメリカン・ロックとはいえ
爽やかさのある方向には向かわなかったようです。

私が持っているCDはラストの曲で
”針飛び”的な現象が起こり
それがいやであまり聴いていなかったのですが
いったんPCにてMP3に変換したところ
そこがクリアーとなり
最近になってじっくり聴いております。

いやあ、いいですなあ。この男くさいロック。

なにかとニール・ヤングと比較されるスティルスですが
楽器演奏能力、歌の巧さ、
どちらもスティルスが上手なのは
衆目一致するところです。
(ただヤングにはそこを超えたなにかがあり
そこが魅力ですが)

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*CDでは聴けなかったラストの曲ですが
スティルス師匠得意のアコースティック・ブルース。
かっこよすぎ。
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