02«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»03

茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

グレッグ・レイク

たった今

グレッグ・レイクさんが亡くなったというニュースを知った。

僕たちはキース・エマーソンさんを失ったばかりだというのに。

動揺してます。
tb: 0 |  cm: 2
go page top

キース・エマーソン

かなりショッキングなニュースでした。

こんな曲で見送ろう。




tb: 0 |  cm: 2
go page top

恐怖の頭脳改革 ~ エマーソン、レイク&パーマー

恐怖の頭脳改革恐怖の頭脳改革
(1999/07/07)
エマーソン・レイク&パーマー

商品詳細を見る

恐怖の頭脳改革 ~ エマーソン、レイク&パーマー
1974年発表。

毎度御馴染みELPの作品です。
ジャケットを手がけるのは最近お亡くなりになられたH・R・ギーガーです。

自身のレーベル、マンティコアからの第一弾で気合も入り
最高傑作とも云われています。

とはいえ
ファーストの「エマーソン、レイク&パーマー」から
「タルカス」「展覧会の絵」「トリロジー」と本作、
どれをとっても文句なしの傑作。

しかしここから先が一気にコケて
その落差からジェット・コースター・バンドなどと揶揄されていたりします。

さて本作の聴きどころは大作「悪の教典#9」
第1印象パート1 (LP A面)
第1印象パート2 (LP B面 だからPt.1と2と分けざるを得なかった?)
第2印象
第3印象
からなっています。

聴く側としても一瞬とも気が緩むことがないハイテンションの演奏で
最後まで突っ走ります。

キース・エマーソンの華麗なピアノ/キーボード、
カール・パーマーの派手なドラムももちろんですが
やはり地味ながら耳に残るグレッグ・レイクのベースが素晴らしい。
他のプログレスーパーベーシストほど細かいフレーズは弾いていませんが
ジャズっぽさも持つ彼のプレイはやはりこのバンドにあっているようです。

本作は原題はBrain Salad Surgery
シングルで同名の曲がありますが本作には収録されておらず
後に『作品第二番』というアルバムに収録されます。

そのBrain Salad Surgery ちょっと微妙?


↓頭脳で応援よろしくお願いします
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村


tb: 0 |  cm: 6
go page top

題名のないタルカスかい?

さてELP周辺の話題です。

おそらく「題名のない音楽会」なんですが
見落としていた回の動画がYouTubeあったのでご紹介します。

一部でのみ超話題だった
エマーソン、レイク&パーマーの『タルカス』のオーケストラ版です。



いいですなあ。
トークの部分は編集されていてわからないのですが
山田五郎さんの姿が見えますので
興奮してしゃべっていたんだろうと思われます。

海外の方より

コレどこで買える?

なんてコメントが複数寄せられていましたが
なんか日本人として誇らしいですね。

↓日本人として応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 音楽ブログ プログレッシブへ
にほんブログ村
tb: 0 |  cm: 2
go page top

ホウダウンの凄いカヴァー

さて昨日は
”女エマーソン”(もはや失礼すぎる言い方ですが)上原ひろみさんを紹介しましたが
今日はそのエマーソン、レイク&パーマーの
「ホウダウン」のカヴァー演奏をご紹介します。

YouTubeでたまたま見つけたときはぶったまげました。

河合楽器の”ドリマトーン”という楽器のデモのようですが
凄い演奏です。

ドラムは打ち込みで他は手と足で演奏しているとのこと。


(せっかくの演奏を素通りせずに聴いていけよ、と思わずにはいられない)

思わず唸ってしまう演奏ですね。

さてYouTubeをみていますと
エレクトーンなどの演奏発表会の動画が結構アップされており
けっこうELPの作品が取り上げられているようです。
(タルカスとか悪の経典とか)

せいぜい中学生程度の演奏者が原曲を知っていたとは思えないので
きっと先生かお父さんの強烈なプッシュがあったのではないか、
なんて考えるのも楽しいですね。

↓強烈に応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 音楽ブログ プログレッシブへ
にほんブログ村

tb: 0 |  cm: 6
go page top

展覧会の絵 ~ エマーソン、レイク&パーマー

展覧会の絵展覧会の絵
(2004/09/22)
エマーソン、 レイク&パーマー

商品詳細を見る

1971年発表。
エマーソン、レイク&パーマーの同年のライヴ盤ですが
当初リリースは検討されなかったのか、海賊盤が出回ってしまったので、
正式リリースしたら爆発的に売れてしまったようです。
日本でも歌謡曲と同じくらいのレベルで売れたようです。
(天地真理と争う?)

さて本作は天地真理、じゃなくてムソルグスキーのクラシック作品「展覧会の絵」の
ELPによるロック・ヴァージョンですが
私のように実はオリジナルを知らなくても楽しめます。
(後に通常のクラシック版は聴きました)

このELPの三人はいずれもスーパー・プレイヤーですが
特にキーボードのキース・エマーソンに評価が集中します。
カール・パーマーについては下手だかうまいんだかわからない、といった変なほめられ方をされますが
ベースのグレッグ・レイクは地味な扱いです。

もちろんあの朗々たる歌声とアコースティック・ギターは評価されてはいますが
意外とベースではあまり表立った評価は受けていないような気がします。
(本作収録曲ではオリジナルのギター弾き語り「賢人」が絶品)

確かに時折鳴らす高音の高速ピッキングは目立ちますが
それ以外は地味です。
しかし地味でいてなにやら濃厚なベースラインは素晴らしいです。
またキースのキーボードの音の隙間をかいくぐって
ピキピキピーン(そんな音色です)とでてくるフレーズもなかなかいいです。

久々にこの「展覧会の絵」を聴いたら
特にこのピキピキピーンにELPらしさを感じてしまいましたので
グレッグ・レイクについて語ってしまいました

↓地味に応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 音楽ブログ プログレッシブへ
にほんブログ村
tb: 0 |  cm: 4
go page top

エマーソン、レイク&パウエル

エマーソン、レイク&パウエル+2エマーソン、レイク&パウエル+2
(2013/03/20)
エマーソン、レイク&パウエル

商品詳細を見る

毎度お馴染みEL&Pの1986年の作品です。
お馴染みいっても”はP”のドラムはカール・パーマーでなくコージー・パウエルです。

本作は、当事エイジアに参加し調子のよかったパーマーが参加しなかったため
パウエルが呼ばれたようで
ともに略語は EL&Pとなりました。

しかしこのフォーマットは本作1作で案の定解散し、
今度はグレッグ・レイク抜きで
キース・エマーソンとカール・パーマーとロバート・ベリーで ”3”なんてバンドに生まれ変わります。

グレッグ・レイクもライヴでジョン・ウェットンの代役でエイジアに参加したりして
カール・パーマーと組んでみたり
このエマーソンとレイクとパーマーの3人はいろんな組み合わせを実践していたんですなあ。

さて本作は
いかにもキース・エマーソンのシンセ・ソロ・アルバムといった趣ですが
グレッグ・レイクもなかなかの歌いっぷりです。

コージー・パウエルは詳しくないのですが
本作ではそれほど張り切っていないような気がします。

全盛期が凄すぎたEL&Pなので
それらの作品と比べるのは酷ですが
予備知識なしで聴けばわりと80年代ロックとしてはいいのではないでしょうか

↓応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 音楽ブログ プログレッシブへ
にほんブログ村
tb: 0 |  cm: 4
go page top

タルカス (吹奏楽)

タルカスタルカス
(2012/08/08)
佐渡&シエナ

商品詳細を見る

エマーソン・レイク&パーマーの1971年のアルバム『タルカス』が
吉松隆によって管弦楽化され
大河ドラマ『平清盛』に使用(結局見ませんでした)されたのは記憶に新しいところですが
本作はその吉松編曲版を吹奏楽版に再構成したもののようです。

指揮は『題名のない音楽会』の司会でお馴染みの佐渡裕さんです。

クラシックはほとんど聴かないのでなんともいえませんがこれはクラシックです。(←へんな表現)
オリジナルのあんなフレーズこんなフレーズもきちんと生かされており
プログレ・ファンにとってはうれしいところです。

プログレ愛のあるブックレットの解説もなかなかです。
きちんとタルカスのストーリーを載せています。

こうなってくると吉松版を聴いてみたいですなあ。
そちらは、割りと品良くまとまっている本作よりも
破壊的というかロック的であるようです。

↓品良く応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 音楽ブログ プログレッシブへ
にほんブログ村
tb: 0 |  cm: 2
go page top

ファイヴ・ブリッジズ ~ ザ・ナイス

Five Bridges SuiteFive Bridges Suite
(1996/01/16)
Nice

商品詳細を見る

1970年発表。
毎度お馴染みキース・エマーソンがELP結成まえに参加していたザ・ナイスです。

キース・エマーソン - keyboard
リー・ジャクソン - bass guitar/vocal
ブライアン・デヴィソン - drums

の布陣ですので後のELPと同フォーマットであるところが面白いです。

さて本作はオーケストラとの競演ライヴですが
バンドの演奏は一旦おいておいてなんですが
キース・エマーソンのスコアによるオーケストラ・パートが素晴らしいです。

無理やりオーケストラを組み合わせたわけではなく
単純にオーケストラの楽曲として機能しており
ここらへんはあまり詳しくないもののお気に入りです。

さてここへ
3人の演奏が入ってくるわけですが
キースのオルガンはやはりキース(当たり前ですね)
ブライアンのドラムはジャズっぽいドラムパートになると俄然良くなります。
リーのベースは楽曲を生かすための低音パート、的なスタイルです。
ブライアンもリーも悪くはないが地味なのかもしれません。

この地味さ(とルックス?)を解消すべく
ナイス解散~ELP結成とつながっていったのでしょうか。

ディスクユニオン某店のポップ広告には

”だんぜん ナイス>ELP”

なんていうのもあった位で決して悪いバンドではありません。

さて キースはELPを作りますが
リーとブライアンも後にキーボード奏者をいれて3人組バンドを作ります。
そのバンドとは ”レフュジー”
キーボードはなんとパトリック・モラーツ。
聴きたいけれど未購入です。

↓応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲へ


本作、ジャケットもなかなかいいですなあ。
tb: 0 |  cm: 10
go page top

EL&Pの記事が熱い?!

にほんぶろぐ村の音楽ブログの
”プログレッシブ”ランキングに登録していますが
3/6日に面白いことが起こっていたのでご報告。

プログレッシブ注目記事
1位 toriodenさん 「エマーソン、レイク&パウエル CD シール帯 国内盤」
2位 toriodenさん 「グレッグがライヴで歌った曲が収録されたビートルズのアルバム」
4位 面白半分さん「『賢人』を弾く」
6位 るいちゃんぱぱさん「?辺境編?のEL&Pフォロワー〈洋楽〉」
7位 Cafpinoさん 「今日の一曲 3/1 Emerson, Lake and Palmer (いいLP悪いLP)」

8位まで表示されていましたが、内5つがEL&P関係でした。

狭い世界とはいえ珍しかったので記録しときました。

おしまい。

にほんブログ村 音楽ブログ プログレッシブへ
にほんブログ村
tb: 0 |  cm: 4
go page top

プロフィール

最新記事

カテゴリ

ありがとうございます

自己との対話