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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

デブでよろよろの太陽

デブでよろよろの太陽

毎度御馴染みピンク・フロイド1970年『原子心母』収録曲。
原子心母もそうですが、デブでよろよろな太陽とはイカした邦題です。
(原題:Fat Old Sun)
原子心母  <FOREVER YOUNG CAMPAIGN 2015>対象商品

もやっとした印象のフォーキーな楽曲ですが
後半のギター・ソロはなかなかです。
割とデイヴ・ギルモアもラフに弾いています。

この曲ですがライブでも取り上げられているようで
特に後半ギター・ソロ部は熱い演奏になっています。
こりゃカッコイイわ。

3分20秒~のギターに注目ください。


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虚空のスキャット


音楽を聴きながらウォーキングをしているのですがピンク・フロイドの
この曲を聴いていたらなぜか涙が出てきてしまいました。

虚空のスキャット(The Great Gig In The Sky)
毎度御馴染みピンク・フロイド1973年のアルバム『狂気』収録曲です。
狂気  <FOREVER YOUNG CAMPAIGN 2015>対象商品

シンプルだが味のあるリック・ライトのピアノに誘われて歌いだされる
女性ヴォーカル。この曲がここまで魅力的になりえたのはこのヴォーカ
ルの凄みがあってこそです。
歌っているのはクレア・トリー。その後の活動も良くわからないのです
が、当時もアビーロードスタジオのセッションシンガーだったようです。
たぶん無名の22歳の女性でその後も大きく名を残すことはなかったよう
なのですがこの曲がある限り、ひそやかに語り継がれていくのでしょう。



このスキャット、歌詞はないのですがピンク・フロイドのメンバーから
”人の誕生から死まで”をあらわすように歌うよう要求があったとの事。
22歳の女性に大御所はとんでもない要求をしていますがみごとクレア・ト
リーはやりきってますね。

今聴いていても涙が出てきてしまいました。

おまけ
なんとギターで再現しています。
彼女のギターも凄いが、クレア・トリーの声って”楽器”だったんだなあ
と逆に思いました。


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アランのサイケデリック・ブレックファスト

アランのサイケデリック・ブレックファスト



ピンク・フロイドの1970年『原子心母』(名邦題だ!)収録曲。
朝食を作っている音景と音楽が組み合わさった”サイケ”な佳曲です。

この曲は組曲形式になっており
1)ライズ・アンド・シャイン
2)サニー・サイド・アップ
3)モーニング・グローリー
と3部構成。

1)はピアノの断片的な不思議な東洋調のようなフレーズが耳に残り、
2)ではアコースティック・ギターが美しい調べを奏でます。
そしてハイライトの3)。ベースの入り方がピンク・フロイドだ。
ピアノは大好きなリック・ライト節満開のフレーズ。
ドラムのあの独特のテンポもまさにフロイド・サウンド。
ギター・ソロにオルガンがかぶさるところでもう感極まる。

私にとっての理想的なピンク・フロイド・サウンドは
まさにこの3)のモーニング・グローリーなんだなあ。


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ザ・ゴールド・イッツ・イン・ザ… ~ ピンク・フロイド

ピンク・フロイドの1972年『雲の影』に収録されています。
ピンク・フロイドらしからぬストレートなロックナンバー。
単純にカッコいいです。

デイブ・ギルモア先生のギターがドライヴしています。
ニック・メイソンのドラムは、味であるもたつき感がなくなり
きっちりと?演奏しています。

あれ、リック・ライトは演奏している?



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ところで、イン・ザ・・・・ の・・・・は何を意味してるんだろう。

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ファイナル・カット ~ ピンク・フロイド

ファイナル・カットファイナル・カット
(2011/09/28)
ピンク・フロイド

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ファイナル・カット ~ ピンク・フロイド
1983年発表。

副題が”ロジャー・ウォーターズによる戦後の夢へのレクイエム”であり
また私にとって最重要なリック・ライトは不参加であり
もはやピンク・フロイドのアルバムというよりは
ロジャー・ウォーターズのソロ・アルバムといったところです。

曲によっては外部ドラマーを起用したりして
デイヴ・ギルモアも本アルバムに対し批判的な事を述べているようです。

結局本作の後、ロジャー・ウォーターズとデイヴ・ギルモアは決別します。

本作のサウンドはロジャー・ウォーターズの歌に焦点がしぼられ
暗いトーンで支配されており楽しく聴ける音楽ではありません。

結局、デイヴ・ギルモアによって再結成されるピンク・フロイドは
この時期の要素を排したいかにも豪華絢爛なサウンドを作り上げます。
それはロジャー抜きでもピンク・フロイドはやっていけることを
あてつけるような事なのかもしれません。

虚構のデイヴのピンク・フロイドか
ロジャーのこの最後っ屁こそピンク・フロイドなのか、
ファンの間でも議論され続けるようですが
私はリック・ライト派なのでどっちでもいいや。

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7月7日には全くふさわしくないアルバムですなあ。

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今日の泥まみれの1曲: ピンク・フロイド

毎度御馴染みピンク・フロイド
『雲の影』(1972年)収録の
「泥まみれの男」(Mudmen)

もうこの曲が好きで好きで。

いかにもリック・ライトというキーボードが曲を中心をなしており
さらに全体のもったりとしたリズムはニック・メイソンならでは。
後半のデビッド・ギルモアのギターも少ない音でよくあれだけ聴かせますね。
(彼は後にはもっと音数を減らしたプレイをしますが)

リック・ライト・ファンには夢心地のインストゥルメンタル曲です。



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本アルバムには歌ものの「炎の橋」(Burning Bridges)という
ほぼ同じ曲がありますがこちらも素晴らしい。

雲の影雲の影
(2007/10/31)
ピンク・フロイド

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炎(あなたがここにいてほしい) ~ ピンク・フロイド

Wish You Were HereWish You Were Here
(1999/10/20)
Pink Floyd

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1975年発表。

嗚呼ピンクフロイド
細かいことで恐縮ですが”ピンク・フロイド”より”ピンクフロイド”表記が好きです。
なんとも妖しくもうさんくさい響き。それでいて妙にインテリジェンスを感じさせます。

さて本作。
「狂ったダイアモンド」「あなたがここにいてほしい」などの内容から
元メンバーのシド・バレットを歌ったものといわれております。

サウンドのほうはというと
デヴィッド・ギルモアのブルージーなギターが全面を占めており
その後のフロイドの元となるようなサウンドです。

私がピンク・フロイドに求める”雰囲気”はもはや無くなってしまいました。
思うに、分厚いシンセサイザーの音、もたつき感が薄れたドラムが要因のようです。

やっぱりリック・ライトはオルガンじゃなきゃ、とか
ニック・メイスンはタイトに叩いちゃダメなんて思ってしまいます。

ただその分、前述のデヴィッド・ギルモアのギターが素晴らしく響きます。
まったくもったいぶった?かのような非常にゆっくりとしたギター。
テクニカルなプレイはまったくといってよいほど出てこないのですが
一音一音を丁寧に情感をこめて弾いているようです。

さて本作のセールスは
全英、全米でそれぞれ一位。
ますます巨大化していくピンク・フロイドなのでありました。

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ヒプノシスのジャケットも印象的です。
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夜明けの口笛吹き ~ ピンク・フロイド

夜明けの口笛吹き夜明けの口笛吹き
(2000/07/26)
ピンク・フロイド

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1967年発表。
記念すべきピンク・フロイドのデビュー作です。

以降、精神状態等により脱退せざるを得なかった
シド・バレットが中心となったアルバムで
プログレというより、サイケデリックであります。

ただやはりスペイシーな匂いも漂わせております。

シド・バレット G Vo
ロジャー・ウォーターズ B
リック・ライト Kb
ニック・メイスン Ds

の布陣ですが やはり詩、曲をほとんど手がけているシド色が強いようです。

次作『神秘』からはよく聴いていたのですが
本作はあまり聴いていませんでした。
サイケなロックは好きなのですがなぜかこのアルバムは避けていた気がします。

ムリに理由付けするなら
狂気の人であるシドに感化されないようにしていたのかもしれません。
(ちょっと大げさですかな)

久しぶりに聴きましたが荒々しい演奏が魅力的です。
シドのギターも尖っていますし
なんとニック・メイスンのドラムもタイトです。
このタイトさが緩んできてこそピンク・フロイド・サウンドになっていると思うわけですが・・・

そんなわけで本作は、
巨大(肥大?)になる前の、
荒っぽいままのピンク・フロイド の唯一のアルバム、といった感じです。

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神秘 ~ ピンク・フロイド

神秘神秘
(2006/09/06)
ピンク・フロイド

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1968年発表。
毎度お馴染みピンク・フロイドの2作目ですが
ここよりデイヴ・ギルモアが参加しており
シド・バレットは本作で身を引くことになります。

しかしこのアルバム。ピンク・フロイドが凄いのか、エンジニアが凄いのか、時代が凄いのか、
もう2度と作れないような音空間を持っています。

レコードコレクター誌での
ピリピリしたサイケ感覚とコズミックな浮遊感が同居する、美しくスリリングな初期の名盤。
という評に全てが集約されているような気がします。

光を求めて  Let There Be More Light
太陽讃歌  Set the Controls for the Heart of the Sun 
神秘  A Saucerful of Secrets  
あたりがハイライト曲でしょうが
リック・ライトのオルガン/キーボードが特に好きです。
まったく地味なのですがこの音なくしてピンク・フロイドの雰囲気は作れません。
特に神秘では
オルガンで一音か二音で鍵盤をずっと押しているだけ(これが白玉弾き?)の状態にもかかわらず
見事ピンク・フロイド・サウンドになっています。

そしてそのリック・ライト作の
シーソー  See-Saw 
ドリーミーな雰囲気で素敵な佳曲ですが一般的認知度と評価は低いようなのが残念です。

さてジャケットの文字が 
y d pinkfloyd となっているデザインもなにやらカッコイイです。

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ウマグマ ~ ピンク・フロイド

ウマグマウマグマ
(2012/03/14)
ピンク・フロイド

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1969年発表で2枚組アルバムです。
1枚目がライヴ
2枚目が各人のソロという構成になっています。

各人のソロの部分は前衛的なところが多分にあり
わたしはあまり聞いてはいないのですが
この前衛性もまた高く評価されているようです。

しかしやはり1枚目のライブが素晴らしい。

モンスター・バンドとして
きっちりとショーアップされた後年のライヴと異なり
荒々しさとドライブ感に溢れています。
そして全面を覆うのはやはりフロイドらしい雰囲気。

天の支配
ユージン、斧に気をつけろ
太陽讃歌
神秘

と代表曲を並べています。
長尺の曲ですが4曲はちょっと寂しい。

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