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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

ディシプリン

ディシプリン




The Guitar Circle of Europeの演奏という事で
フリップ氏の弟子達でしょうか。

特に右下の人が動きのあるパートを弾いているようであります。
もしかしてリーダー?

聴いていてノッテきます。
もはやプログレではなくダンス・ミュージック!
(しかもアコギ)

↓毎度お馴染みオリジナルのキング・クリムゾン『ディシプリン』
Discipline: 30th Anniversary Edition

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ロック講談 キング・クリムゾン

ロック講談 キング・クリムゾン
「暗黒の宮殿、ただ一度の開門」(講釈師 一龍斎貞水)

NHK-FMで放送された番組です。
1986年だったのか。30年も昔です。

ロバート・フリップのギターについて、
上手いの上手くないのって・・・講談ってわかりにくいでしょう、とか
ああビートルズ、新人に敗れる、ってくだりなど
30年前に一回聞いただけの内容でしたが覚えているもんです。



「21世紀の・・・」をバックに気迫と口調が激しくなっていく部分や
終盤の
「ロバート、君がいればそれがキング・クリムゾンなんだ」
という内容の個所は震えが起こってくるような名演ではありますまいか。


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今度はジョン・ウェットンか。

キング・クリムゾン、U.K.、エイジアなどなど
どの時代でも多くのファンを楽しませてきた偉大なるベーシスト、
で、歌い手で、ソングライター。

残念です。

↓イージー・マネー


つい最近お亡くなりになったグレッグ・レイク、
さらにちょっと前のクリス・スクワイアと三人で
ベース弾きながら歌うのは大変だよなあ、とか、
ベースの音のでかさ自慢とかで盛り上がってるに違いない。
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グラデュアリー・ゴーイング・トルネード ~ ブラッフォード

グラデュアリー・ゴーイング・トルネード~ブラッフォード

Gradually Going Tornado
Gradually Going Tornado
ビル・ブラッフォード率いるブラッフォードの2作目で1980年の作品。

メンバーは
ビル・ブラッフォード(ドラム)
デイヴ・スチュワート(キーボード)
ジェフ・バーリン(ベース)
ギターは1作目のアラン・ホールズワースにかわってジョン・クラーク。

ジョン・クラークは(Unknown John Clark)と表記されている。
あまり知られていないギタリストだったんですね。
このバンド以外での活動も知りません。
ただアランの後釜だけあって、唸りながら駆け上がっていくフレーズなど
結構活躍しているように思います。

本作はドラマー率いるバンド(しかも目立つドラマー)でありながら
ドラムは地味目の気がしないでもありません。
スゴイのがジェフ・バーリンのベースで、
細分化されたフレーズを畳みかけやたらと目立ってます。

しかしなぜかジェフ先生、ボーカルもとっていてこれがイマイチ。
正直なところせっかくの演奏が不安定なボーカルで安っぽくなりました。
せめて外部のうまい人を選んでほしかった。(あるいは歌ナシ)

↓Joe Frazier (ボーカル無し曲)


このアルバム後、バンドは解散しビル・ブラッフォードは
新生キング・クリムゾンに加入します。

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さてさて、プログレ者では有名なブラッフォード表記問題。
私はそれでも”ブラッフォード”がいい。



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NO NEED ~ Gordon Haskell



1971年 It Is And It Isn't(邦題:歳時記)収録曲です。
長らく紹介したかったのにYouTubeで見つからず早数年。
(アルバム自体や他の曲はアップされていましたけど)
やっとだれかさんが2015年9月にアップしてくれました。

視聴回数はまだ2桁!
なんとかこの記事で1回でも2回でも増やしたいところです。

アコギのイントロもいいし地味にぼそぼそ歌われるハスケル節がいい。
フォーキーですが後半ちょっとオシャレっぽい響きにもなったり。

There ain't nothing to talk about baby
That ain't no big fish to fry
I had you and you had me
No need to ask our selves why

というサビの部分がまた渋くていい。

いやあ。誰も言わないけどこれは名曲です。

IT IS AND IT ISN'T - 歳時記

↓一応元キング・クリムゾンってことで
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フリップ、ウェットン、コリンズ

フリップ、ウェットン、コリンズ

1977年のリハーサル音源のようですが素晴らしい。
ロバート・フリップ:ギター
ジョン・ウェットン:ベース
フィル・コリンズ:ドラムス

鋭く切り込んでくるギターもいいですがここはウェットン先生のガツガツ
弾いてるベースが素晴らしい。
歌わない時のウェットンはすごいなあ。
君タチ最高ダヨ!なんていってる場合じゃないです。

フィル・コリンズは安定性がありつつもいろいろ小技をきかせて心地よい
グルーヴを叩き出しています。

いいもの聴きました。



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メモズ・フロム・パーガトリー ~ デヴィッド・クロス

メモズ・フロム・パーガトリー ~ デヴィッド・クロス
Memos From Purgatory
Memos From Purgatory

元キング・クリムゾンのバイオリニスト、デヴィッド・クロスの
1989年のソロ・アルバムです。

当然クリムゾン関連として購入しているわけですが殆ど聞いていません。

↓久々に聞いた感想。

バイオリニストのアルバムだけどバイオリンは控えめ。
凶暴なサックスがむしろ目立つ。

購入層の求める”元クリムゾン”を受けクリムゾン的なフレーズも配置。

でもイージー・リスニング的な曲も入っていたりする。

そんな感じです。

↓イージーに応援よろしくお願いします。
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ケイデンスとカスケイド(歌:グレッグ・レイク )

なんとグレッグ・レイクVerがあったんですね


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癒される・・・Lady of The Dancing Water

Lady of The Dancing Water


ゴードン・ハスケル先生のボソボソ声にいやされる。
こんなクリムゾンもかつてはあったのです
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ケイデンスとカスケイド(歌:エイドリアン・ブリュー )

YAHOO!知恵袋に

king crimsonの『cadance cascade』が好きな人
に聞かせたら気に入ってもらえる曲ってあるでしょうか。
さがしているのですが。


ピンポイントの質問がありました。
回答者は三人。

”その方は良い音楽をお聴きでいらっしゃる”
なんて回答もありほっこりさせられます。

さて件の”気に入ってもらえる曲”は知恵袋でご確認ください。


この曲のオリジナルのヴォーカルはゴードン・ハスケル。
なぜかロバート・フリップに冷遇されるゴードン・ハスケル。

後のボックスセットではヴォーカルをエイドリアン・ブリューに
差し替えられるという扱いを受けたそうで、
当時このヴァージョンを聴きたかったのですが
そうは買える訳もなくいつの間にやら忘れてました。

しかしYoutubeにはあるもんですね、という事で
屈辱のケイデンスとカスケイドをお聴きください。

ケイデンスとカスケイド


わざわざ変える事もないのに、という印象です。
エイドリアン・ブリューも素直に歌ってますね

↓素直に応援よろしくお願いします。
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でもいい曲だ。

ポセイドンのめざめポセイドンのめざめ
(2008/03/26)
キング・クリムゾン

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