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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

FLACでリッピング その3

7百数十枚リッピングしたところでPCのCDドライブが壊れました。

Clear Blue Skyが読み込めません。
Clear Blue Sky

その他何枚か試しましたが読み込めず。
まだまだ愛聴盤が残っているので止めたくない。
外付けでCDドライブを買うしかないか。
きっと8千円くらいするんだろと思っていたらまさかの1,600円。
Blingco 外付けCDドライブ、USB2.0 超薄型 ポーダブルなDVD+R, DVD-R, CD-ROM, DVD-ROM, CD-R, CD-RWレコーダー CD-RW/DVD-R外付けプレイヤー光学式USB2.0記録型ドライブ ノートパソコン、ラップトップ PCに適合 Windows 2000/XP/Vista/Windows 7 Mac OS( 全てのバーション)対応可 ブラック

買いました。
動きました。
良かった。
(でもあと700枚くらい耐えられるでしょうか?)

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20数年ぶりにレコードを聴く

ディアゴスティーニでのビートルズのレコードを購入しています。
初めからこれを聴くつもりはないのですが
やはりレコードを買っていると、この形態が懐かしくもあり
近年のレコードブームにのるという事でプレーヤーを買いました。

とはいっても本格的な音質指向ではないので気楽に楽しむモデル、
かつ置き場所を選べるという事で下記を買いました。

ION Audio Vinyl Motion レコードプレーヤー スーツケース型 バッテリー内蔵 USB端子

オールインワンで8千円で買えます。

早速、奥さんからは
どうせすぐに飽きちゃうんでしょ
というコメントを頂戴いたしました。

でも息子がレコードというものに興味を持っているので
教育の一環のつもりなんですが。

まずはこのプレーヤー、見た目が楽しい。
絵になります。

さて記念すべきレコード再聴1曲目は、
はっぴいえんど『風街ろまん』より「風をあつめて」。
あっ。針を下ろす位置を間違え、いきなりエンディング。
あわててやり直します。

風街ろまん 完全限定生産 [Analog]


おっ。音程はしっかりしている。まずは安心。
この手の製品は品質のムラがありハズレを引く場合があります。
しかしコレは問題ないようです。良かった。
音量もかなり出ます。

街のはずれの背のびした路次を ~

いいなあ。もう雰囲気だけでアナログの味が出ています。
完全に気持ちの問題ですがいい音です。大満足です。

次はビートルズの『四人はアイドル』
HELP!-STEREO REMASTERE

息子にお馴染みの「イエスタディ」をかけるよう指示します。
レバーを使用せず手動で針を下ろそうとしています。

プロか。

あとは自分で「ヘルプ!」を選んで聴いていました。
『なんでも鑑定団』で知っていたようです。

次はクリスタル・キングのシングル「大都会」をかけさせます。
シングル盤とLPでは何が違うのかを説明しました。
そしてアダプターをつけて回転数を変えさせます。

懐かしいがやはりいい曲です。

さらにはB面の「時流」
これに至っては30数余年ぶりに聴きますが歌詞は覚えているもんですね。
これまた名曲。
いずれ別記事で是非ご紹介したい。

そして今は、はっぴいえんどの『ゆでめん』をかけながら
この記事を書いています。
高音がつぶれていますがこれも味ですなあ。
鈴木茂のギターが強烈です。
はっぴいえんど


ああ楽しい。当然手軽さではCDに負けますが
雰囲気装置としていい買い物をしました。

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今日の締めはジョージ・ハリソンの『不思議の壁』で。
B面2曲目、シタールの響きがとても心地よい。

不思議の壁

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FLACでリッピング その2

やっぱりせっかくリッピングしたのでどうしても聴きたくなり(当然)
携帯プレーヤーを買いました。

AGPTEK A01 デジタルオーディオプレーヤー HIFI高音質 光るタッチボタン 多彩 金属製 8GB マイクロSDカード最大128GBに対応 ブラック


AGPTEKとは馴染みのないメーカーでしたが
携帯プレーヤーは昔からAppleやSony製品とは無縁なので気になりません。
モノとしての品質の差はあるかもしれませんが音質はかわらないっぽい。

この手の製品は評価がばらつく(すなわち品質のばらつき)のですが
本機は一定の評価を得ていたので安心して買いました。
(物理的に)重いというのが欠点でもあり味でもあります。

8GBの本体に32GBのカードを装備。(合わせて六千円程度)

ここにどかどかととりあえずデータ(という言い方も嫌だけど)を
いれます。

早速聴いてみます。
ピンク・フロイド『原子心母』より「サマー'68」
おおジャケットが表示される。ルルベル三世がこっちを見てる!
原子心母

気のせいなのか。ベースがクッキリとしている。
所有盤はリマスター盤でもなくもっこりとした印象でしたが、
なぜか全体的にクリアーです。
やはり気のせいなのか。

あとは嬉しくなっていろんな曲をちょこちょこっと聴いています。
アルバムでなく曲にジャケット情報がリンクされているようです。
これも嬉しい。


バンドワゴン

いま鈴木茂『バンド・ワゴン』を聴きながらコレを書いていますが
いままで気付かなかった打楽器の音が聴こえています。
気のせいなのか。
まあいい音になっているハズという想いが70%としても
30%はMP3に比べて音質が劣化していないという影響はありそうです。

イエスの『こわれもの』は
いままで通常盤をMP3で聴いていたのですが
持っていながらなぜか聴かなかったリマスター盤をFLACで聴いたら
かなりクリアーで尖った音になりちょっと疲れました。
ここらへんは好みと慣れがありそうです。
こわれもの

という事で結構FLACで音の変化は感じられました。

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FLACでリッピング

以前よりMP3という圧縮フォーマットでCDをコピー(これがリッピング)
していました。
しかしMP3という形式はデータ容量は大幅に減るものの
その分、音質が劣化します。

いったんMP3でリッピングしたファイルを
再びマイCDとしてCDに焼き直した時のその変質ぶりは
結構悲しいものがありました。

しかしまあそんなものかとも思っていたのですが
最近FLACという音の劣化のない形式があることを知りました。

もちろんデータ容量はMP3に比べると大きいのですが
いまは扱える容量自体も大きくなっているのでなんとかなりそうです。

そんなわけでMEDIA MONKEYというフリーソフトを使用し
FLACでリッピングしなおしています。

記念すべき一枚目はビーチ・ボーイズの『ペット・サウンズ』です。
ペット・サウンズ

しかしMEDIA MONKEYの扱い方がまだわからず
ジャケット写真を選んでいる間にアルバム名等置き換わってしまい
いったん消去という結果になりました。
しかしその後扱い方も慣れてきました。

リッピングですが楽しい。
もともとコレクター体質なので、
リストを作りながら作業していくが楽しい。
MEDIA MONKEY内で枚数が増えていくのが楽しい。
アルバムジャケットも入れられるのでなお楽しい。
コンピレーションものでは曲ごとにアーティスト名が入るので楽しい。

いずれハードディスクプレーヤーを買って聴くために
今のうちに取りためようという算段です。
パソコン上で聴くのは可能ですがこれは音質的にはあまり変化なさそう。
(専用機でないためいろんなノイズが入るらしい)
聴くことを考えずまずリッピングしていくところが私らしい。

休日返上+毎日1時間の作業でいま3百枚リッピング終了。
バカみたいです。

ジョージ・ハリソン『電子音楽の世界』もリッピングしてしまいましたが
多分聴かないだろうなあ。
電子音楽の世界

CDはあと1,000枚程度ありますが200枚くらいは絶対聞かないとして
まだまだ800枚のリッピングが残っています。
クローゼットの奥やらいろんなとこにあるCDを引っ張り出したりするのも
楽しい作業です。

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シタール協奏曲 ~ ラヴィ・シャンカール

Shankar: Concerto for SitarShankar: Concerto for Sitar
(1990/10/25)
Shankar、Previn 他

商品詳細を見る

シタール奏者のラヴィ・シャンカールが作った協奏曲です。

シャンカールといえばわれわれビートルズファンとしてはお馴染みの方でありますね。
ジョージ・ハリソンが傾倒し、生涯師と仰いだ方です。

ビートルズとの交流も含め、
インド音楽と他の音楽との交流を模索していた
すでに巨匠でありながら先鋭的なミュージシャンでもあったようです。

さて本作はインド音楽とクラシック音楽を融合させた作品です。
一言で言えば華麗に展開するオーケストラ・サウンドをバックに
シタールやタブラが気持ちよく駆け抜けるような非常に聴き易い作品になっています。

難しいことはいえないのですが
この作品にはインド音楽側のとっつきにくさをかなり抑えるような意図があったのではないでしょうか。
恐らくインド音楽は即興性が高く
演奏者がノッてくるまでは非常に動きの遅い部分があるのですが
ここでは映画音楽さながらの軽快なストリングスのあと
すぐにシタールが鳴り響きます。
ここらへんの構成も聴き易さとなっています。

東洋と西洋の華麗なる融合ですなあ。

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ビートルズの
「ラブ・ユー・トウ」
「ジ・インナー・ライト」
「ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー」などとともに
インド音楽の入門にもなるジョージのソロ『不思議の壁』
これは私、かなり好きな作品なのであります。

不思議の壁 サントラ不思議の壁 サントラ
(1992/06/24)
ジョージ・ハリスン

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携帯音楽プレーヤーのはなし

携帯音楽プレーヤー(というんでしたっけ)ですが
ケチなので高額なものは避けてしまうので
iPadは持っていません。
では何を持っているかというと
海外(韓国?台湾?)あたりのメーカーのものです。

1代目 1MB ・・1万円
2代目 4MB ・・1万円
3代目 8MB ・・3千円

しかし3千円ってのも凄い価格です。
アマゾンで購入しましたがレビューをみても
操作がわかりにくい等の意見はあるものの
(付属のイヤホンを別のに変えれば)音自体はiPad等と遜色ない、というご意見が多かったようです。

さて8MBあるのでさっそくデータをいれました。
(音楽を”データ”としてしまった自分がなんとなくいやだなあ)
まずはプログレビッグ5
イエス・・・「ビッグ・ジェネレーター」まで
キング・クリムゾン・・・「スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペアー」まで
ピンク・フロイド・・・「対」まで
ELP・・・「ラヴ・ビーチ」まで
ジェネシス・・・「インビジブル・タッチ」まで
プログレ近辺
ジェントル・ジャイアント/キャメル/キャラヴァン/ソフト・マシーン/ブランドXの代表作
マイク・オールドフィールド/フォーカス/PFM/イタリアンロックの数々
プログレ外で
フランク・ザッパとグレイトフル・デッド
ジャズ近辺でいろいろなコンピレーションと数種のオリジナル盤

これだけで8MB使ってしまい
通常?のロック/ポップス系が入る余地がなくなりました。

上記はいずれも素晴らしい音楽ですが
どうも傾向が偏っておりさっそくやりなおししたくなりました。
(ここに四人囃子や美狂乱をいれたらさらに収拾がつかなくなるなあ)

1アーティスト3枚とかシバリをつけないとバランスよく設定できなさそうです。

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ロンドン五輪開幕式

いやあ最初からずっと観ていました。
以下、ほとんど音楽関係の話のみです。

・開幕直前の映像では空を飛ぶブタの気球(ピンク・フロイド?)が・・

・イギリスの歴史をあらわすショーでは
明らかにサージェント・ペパーズの衣装をまとった軍団がいた。

・チューブラーベルズが流れたと思ったらなんとマイク・オールド・フィールド先生が生演奏
そしていかにも牧歌的な英国をイメージさせる「in dulci jubilo」までも演奏

・聖火がくべられそれが空中で大きなひとつの輪になったときに流れたのは
ピンク・フロイドの「狂気」

・そしてそのあとピアノの連打とともにいよいよポールが!
ビートルズの「The End」の最後の部分を歌い
ついには「Hey Jude」もうここで私は泣いてしまっています。
途中ピアノを離れ、ステージの前面に来て会場をあおります。
会場の音はあまりひろえていないようでしたが
やはり世界共通言語ともいうべき歌なので
選手たちも皆熱唱していました。

以上興奮冷めやらぬうちにいったんご報告

あ、あと
ローワン・アトキンソン扮するところのMr・ビーンもいい味だしてました。


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それにつけてもポールはまだか

ロンドン五輪開幕式でポールが「ヘイ・ジュード」を歌う
とのことだがポールはまだか。

すぐにTVで部分的には放送するだろうしYoutubeあたりで誰かがアップしてくれるとは思いますが
やはり全世界のファンと一緒になーなーなーなななーなーと歌いたいところであります。

どんな演出がされるのか全く知りませんが
以下想像。

前の曲が終わり盛り上がったところで
会場は暗くなりピアノにピンスポット。
ここへひょこひょこと手などを叩きながらポール登場。
椅子にこしかけ背伸びをしてピアノに向かいます。
「たそがれのロンドン・タウン」をちょっと弾いて
”これじゃなかった”的なジェスチャーをします。
I love you,London などといって会場を沸かせ
あと二言三言いったかいわぬかのタイミングでいきなり
へーいじゅー、と歌い始めます。

あとはもう大歓声。
会場がだんだん明るくなると
いつのまにやら後方には少年少女大合唱団がいます。

そして大団円にむかって突き進みます。

途中、豚が宙を飛んだり、壁が崩れたりするかもしれません(ここらへんピンク・フロイド)

なんて妄想が始まっていますが
それにつけてもポールはまだか。
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車で聴く音楽について

先日帰宅時、割と大音量(ごめんなさい)で窓をあけて音楽を聴いていました。
信号で止まると隣にやはり大音量で音楽を流す車が止まりました。

こちらはそのとき聴いていたのは
キング・クリムゾンのライヴで「イージー・マネー」
ブラッフォードとウェットンが熱いインプロを繰り広げている場面です。

相手の車から聞こえる曲はたぶん”ヒップ・ホップ”と呼ばれているもの。

このときなんとなく”勝った”と思ってしまいました。

相手もこちらの音が聞こえていたと思われますが
向こうは向こうで”勝った”と思っていたんでしょうなあ。

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帰宅の前にディスクユニオン

前回までのあらすじ(なんだそれは)

久々にきた御茶ノ水で
うわさのカレーと古書めぐりを楽しむ私


三省堂を後にし
御茶ノ水駅前のディスクユニオンへ向かいます。
途中にある別のディスクユニオン(点在しています)からは
ポール・マッカートニーの「モンクベリー・ムーンディライト」が聞こえてきます。
かなりすっきりした音に聞こえます。
ああ確か『ラム』のスペシャル・エディションが出たんだよなあ、でも高いんだよなあ
と頭をよぎる煩悩を消すため急ぎ足で離れます。

そして駅前のディスクユニオンへ到着。
時間がないのでプログレ中古コーナーのみ見ることとします。
あれも欲しいこれも欲しいとなってしまうのですが
自分で決めた購入額は2千円。
しかし時間が過ぎるのがやけに早いのです。
とにかく楽しい。ずっとここにいてもいい位です。
結構プログレやロック全般のコーナーは同年代(おじさんです)の方も多く
おお同士よ、と心の中で叫びます。

いろいろ楽しく、そして泣く泣く候補を落とした結果
IL BALLETTO DI BRONZO / YS
JACKSON HEIGHTS / RAGAMUFFINS FOOL
の2枚を購入。あっさりと自分が決めた購入額を超えてしまいました。

しかし御茶ノ水~神保町は楽しいなあ。
自由になるお金があればいくらでも本とCDにつぎ込みそうです。

↓短期集中連載(その気になってる)も終わりましたので応援よろしくお願いします。
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