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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

シタール協奏曲 ~ ラヴィ・シャンカール

Shankar: Concerto for SitarShankar: Concerto for Sitar
(1990/10/25)
Shankar、Previn 他

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シタール奏者のラヴィ・シャンカールが作った協奏曲です。

シャンカールといえばわれわれビートルズファンとしてはお馴染みの方でありますね。
ジョージ・ハリソンが傾倒し、生涯師と仰いだ方です。

ビートルズとの交流も含め、
インド音楽と他の音楽との交流を模索していた
すでに巨匠でありながら先鋭的なミュージシャンでもあったようです。

さて本作はインド音楽とクラシック音楽を融合させた作品です。
一言で言えば華麗に展開するオーケストラ・サウンドをバックに
シタールやタブラが気持ちよく駆け抜けるような非常に聴き易い作品になっています。

難しいことはいえないのですが
この作品にはインド音楽側のとっつきにくさをかなり抑えるような意図があったのではないでしょうか。
恐らくインド音楽は即興性が高く
演奏者がノッてくるまでは非常に動きの遅い部分があるのですが
ここでは映画音楽さながらの軽快なストリングスのあと
すぐにシタールが鳴り響きます。
ここらへんの構成も聴き易さとなっています。

東洋と西洋の華麗なる融合ですなあ。

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ビートルズの
「ラブ・ユー・トウ」
「ジ・インナー・ライト」
「ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー」などとともに
インド音楽の入門にもなるジョージのソロ『不思議の壁』
これは私、かなり好きな作品なのであります。

不思議の壁 サントラ不思議の壁 サントラ
(1992/06/24)
ジョージ・ハリスン

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携帯音楽プレーヤーのはなし

携帯音楽プレーヤー(というんでしたっけ)ですが
ケチなので高額なものは避けてしまうので
iPadは持っていません。
では何を持っているかというと
海外(韓国?台湾?)あたりのメーカーのものです。

1代目 1MB ・・1万円
2代目 4MB ・・1万円
3代目 8MB ・・3千円

しかし3千円ってのも凄い価格です。
アマゾンで購入しましたがレビューをみても
操作がわかりにくい等の意見はあるものの
(付属のイヤホンを別のに変えれば)音自体はiPad等と遜色ない、というご意見が多かったようです。

さて8MBあるのでさっそくデータをいれました。
(音楽を”データ”としてしまった自分がなんとなくいやだなあ)
まずはプログレビッグ5
イエス・・・「ビッグ・ジェネレーター」まで
キング・クリムゾン・・・「スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペアー」まで
ピンク・フロイド・・・「対」まで
ELP・・・「ラヴ・ビーチ」まで
ジェネシス・・・「インビジブル・タッチ」まで
プログレ近辺
ジェントル・ジャイアント/キャメル/キャラヴァン/ソフト・マシーン/ブランドXの代表作
マイク・オールドフィールド/フォーカス/PFM/イタリアンロックの数々
プログレ外で
フランク・ザッパとグレイトフル・デッド
ジャズ近辺でいろいろなコンピレーションと数種のオリジナル盤

これだけで8MB使ってしまい
通常?のロック/ポップス系が入る余地がなくなりました。

上記はいずれも素晴らしい音楽ですが
どうも傾向が偏っておりさっそくやりなおししたくなりました。
(ここに四人囃子や美狂乱をいれたらさらに収拾がつかなくなるなあ)

1アーティスト3枚とかシバリをつけないとバランスよく設定できなさそうです。

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ロンドン五輪開幕式

いやあ最初からずっと観ていました。
以下、ほとんど音楽関係の話のみです。

・開幕直前の映像では空を飛ぶブタの気球(ピンク・フロイド?)が・・

・イギリスの歴史をあらわすショーでは
明らかにサージェント・ペパーズの衣装をまとった軍団がいた。

・チューブラーベルズが流れたと思ったらなんとマイク・オールド・フィールド先生が生演奏
そしていかにも牧歌的な英国をイメージさせる「in dulci jubilo」までも演奏

・聖火がくべられそれが空中で大きなひとつの輪になったときに流れたのは
ピンク・フロイドの「狂気」

・そしてそのあとピアノの連打とともにいよいよポールが!
ビートルズの「The End」の最後の部分を歌い
ついには「Hey Jude」もうここで私は泣いてしまっています。
途中ピアノを離れ、ステージの前面に来て会場をあおります。
会場の音はあまりひろえていないようでしたが
やはり世界共通言語ともいうべき歌なので
選手たちも皆熱唱していました。

以上興奮冷めやらぬうちにいったんご報告

あ、あと
ローワン・アトキンソン扮するところのMr・ビーンもいい味だしてました。


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それにつけてもポールはまだか

ロンドン五輪開幕式でポールが「ヘイ・ジュード」を歌う
とのことだがポールはまだか。

すぐにTVで部分的には放送するだろうしYoutubeあたりで誰かがアップしてくれるとは思いますが
やはり全世界のファンと一緒になーなーなーなななーなーと歌いたいところであります。

どんな演出がされるのか全く知りませんが
以下想像。

前の曲が終わり盛り上がったところで
会場は暗くなりピアノにピンスポット。
ここへひょこひょこと手などを叩きながらポール登場。
椅子にこしかけ背伸びをしてピアノに向かいます。
「たそがれのロンドン・タウン」をちょっと弾いて
”これじゃなかった”的なジェスチャーをします。
I love you,London などといって会場を沸かせ
あと二言三言いったかいわぬかのタイミングでいきなり
へーいじゅー、と歌い始めます。

あとはもう大歓声。
会場がだんだん明るくなると
いつのまにやら後方には少年少女大合唱団がいます。

そして大団円にむかって突き進みます。

途中、豚が宙を飛んだり、壁が崩れたりするかもしれません(ここらへんピンク・フロイド)

なんて妄想が始まっていますが
それにつけてもポールはまだか。
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車で聴く音楽について

先日帰宅時、割と大音量(ごめんなさい)で窓をあけて音楽を聴いていました。
信号で止まると隣にやはり大音量で音楽を流す車が止まりました。

こちらはそのとき聴いていたのは
キング・クリムゾンのライヴで「イージー・マネー」
ブラッフォードとウェットンが熱いインプロを繰り広げている場面です。

相手の車から聞こえる曲はたぶん”ヒップ・ホップ”と呼ばれているもの。

このときなんとなく”勝った”と思ってしまいました。

相手もこちらの音が聞こえていたと思われますが
向こうは向こうで”勝った”と思っていたんでしょうなあ。

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帰宅の前にディスクユニオン

前回までのあらすじ(なんだそれは)

久々にきた御茶ノ水で
うわさのカレーと古書めぐりを楽しむ私


三省堂を後にし
御茶ノ水駅前のディスクユニオンへ向かいます。
途中にある別のディスクユニオン(点在しています)からは
ポール・マッカートニーの「モンクベリー・ムーンディライト」が聞こえてきます。
かなりすっきりした音に聞こえます。
ああ確か『ラム』のスペシャル・エディションが出たんだよなあ、でも高いんだよなあ
と頭をよぎる煩悩を消すため急ぎ足で離れます。

そして駅前のディスクユニオンへ到着。
時間がないのでプログレ中古コーナーのみ見ることとします。
あれも欲しいこれも欲しいとなってしまうのですが
自分で決めた購入額は2千円。
しかし時間が過ぎるのがやけに早いのです。
とにかく楽しい。ずっとここにいてもいい位です。
結構プログレやロック全般のコーナーは同年代(おじさんです)の方も多く
おお同士よ、と心の中で叫びます。

いろいろ楽しく、そして泣く泣く候補を落とした結果
IL BALLETTO DI BRONZO / YS
JACKSON HEIGHTS / RAGAMUFFINS FOOL
の2枚を購入。あっさりと自分が決めた購入額を超えてしまいました。

しかし御茶ノ水~神保町は楽しいなあ。
自由になるお金があればいくらでも本とCDにつぎ込みそうです。

↓短期集中連載(その気になってる)も終わりましたので応援よろしくお願いします。
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知らなかったよ、イエス来日。

まさかイエスが来日するとは!
今日本屋で音楽雑誌を眺めていて気がつきました。
12月ごろにはアナウンスがあったようですが完全に見落としていました。

4/18と19が渋谷公会堂らしいがいまさら遅い。
(でもチケットは余ってるような気がしないでもない・・・)

今回は新作を引っさげてのツアーでしょうが
新作は聞いていないし、ヴォーカルはジョン・アンダーソンでないし
さらに来日メンバーは新作での新ヴォーカリストでもなく更なる代役らしいので
あまり期待はできませんが
クリス・スクワイア師匠のベースを聴くだけでも価値はありそうですね。
さすがにそろそろ弦を押さえる力も弱くなってきているのでしょうけど。

さて私は
「8人イエス」「トーク・イエス」「オープン・ユア・アイズだったかなイエス」と
三回ほど公演に行っております。

都度感動しているのですが
この話はあとでたっぷりと書いてみたいなあ。
詳しくは思い出せないけど。





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さらばMD

年末に車を乗り換えたのですが(10年振り!)
旧車には10年前のカー・オーディオの花形?のMDプレーヤーが
搭載されていました。
新車にはもはやMDプレーヤーなど存在せず
MDを聴くすべが無いので
40本位処分してしまいました。

そのMDを録音した機器もすでに壊れています。

思えばMDは夢のようなメディアでした。
何しろ曲順入れ替え可能、
いらない曲は消去できるし
追加で入れることも可能。

カセットテープ時代には、
曲の長さを計算し
曲順も熟考してマイ・ベスト・カセットを作成していましたが
MDになってからは
気にせず録音し後で編集OK、と大変ラクになりました。
(その分思い入れは少なくなりましたが・・・)

今はデジタル・オーディオ・プレーヤーということで
さらに編集は楽ですが
音楽が単なるデータに成り下がった感もあります。

といいつつ
新車にはAUX端子があり
プレーヤーを接続することが可能なので
さっそく使ってみよう。

さて肝心の新車ですが
中年男性にありがちなパターンとしてだんだん排気量が小さくなって
ついに今回は軽自動車に落ち着きました。
でも座席は結構ゆったりとしているし
燃費も低ければ税金も安い、と
エコな私にはピッタリのようです。

↓という事で応援よろしくお願いします。
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The Continuing Story of カセットテープ

またカセットテープのはなし。

テープの長さは
30、46、60、90分用がありました。
120分用もありましたが、確かテープを薄くしているので
早送り、巻き戻しはあまりよろしくない、なんて注記があった気がします。

だいたいLPは片面23分以内が多かったので
46分用で片面づついれるか90分用で両面入れるかしていました。

長さは長けりゃいいってモンではないのです。
MDやCDと違ってカセットテープの場合は、
曲が終ってもあまった時間がある場合は、
自分で止めたり早送りして最後までまかない限り、おしまいまで無録音部を再生し続けますので。

それでLPを買って曲の長さが23分前後のものは悩むわけです。
60分テープにダビングすれば間違いないが、
今後の余った時間のだるさを考えると46分テープにいれてみたい。
そこで46分テープでチャレンジするわけですが
あと少しのところでプチっと切れてしまう悲しさ。
この透明な悲しみ は体験したものにしかわからないに違いありますまい。

そしてこんな場合重宝したのが、50分テープ(BASFかDENONが作っていた)
まさに かゆいところに手が届く、といった塩梅です。

またノッてきたのですが、つかれたので今日はおわり。

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カセットテープのはなし

先日 YMOの『BGM』についての記事を書いた際、
カセット・テープに関わるエピソードを思い出したのですが、
いろいろ思い出してきたのでちょっと書きます。

まず種類ですが低い方からノーマル、クロム、フェリクロム、メタルとなってました。

持っていて思い出せるのは
ノーマルテープでは
ソニーなら下から赤のCHF緑のBHF青のAHFがありました。
貧乏な私には、なかなかAHFは手が出せなかったなあ。
TDKだと下からD、AD
フジフィルムはERってのがあった気がします。
マクセルはUDかな。

クロムテープだと
ソニーは銀色のJHF
TDKだとSAで場合によりノーマルの最高位より安いクロムテープもありました。

フェリクロムテープは
ソニーだけだった気がしますが金色のDUADっていうヤツです

メタルテープは、たぶん手が出せなかったのでしょう。
恥ずかしながら覚えてるタイプがありません。

当時は録音再生する際は
カセットデッキやラジカセには
テープ種類を選定するスイッチがありました。
どう影響するかは良くわかっていませんでしたが、
メタルポジションにして再生するとテープヒスノイズが減った気がします。
単に音量が低くなっただけかもしれませんが・・・



だんだんノッてきてしまったのですが疲れたので
また次回。
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