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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

レコードを聴く(例のスピーカーで)

昨日、ハードオフでシングル盤を18枚買ってしまいました。
ジャンク品のため1枚21円!
アリスやさだまさしを中心に買ったのですが
その中でジャケット(というかあの紙:何と呼ぶのだろう)は無いものの
イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」がありました。
(B面は「お前を夢みて」)

そんなわけでお馴染みのIONのプレーヤーで聴こうとしましたが
アンプを通せばパイオニアCS-A7で聴けることに気づいてしまいました。
ION Audio Vinyl Motion レコードプレーヤー スーツケース型 バッテリー内蔵 USB端子

本体裏側にAUX出力がありそれをアンプのミニプラグへつなぎます。
アンプに付属の未使用ケーブルがばっちりあっていて使えました。
ELEGIANT Bluetooth 2チャンネル パワーアンプ ステレオ スピーカー HI-FI アンプ ゴールド 電源アダプタ付き

ビチビチとスクラッチノイズがヒドイですが大音量で聴きました。
いいですなあ。後半の感動のギターソロがまたいい。
またしても嬉しい音楽体験でした。
ホテル・カリフォルニア:40周年記念エクスパンデッド・エディション

気のせいかもしれませんが今まで聞き逃していた音がありました。
バックで小さくなっているアコースティックギターのアルペジオ。
今まで何回も聞いてきたので気のせいなのか。
それともシングル用のミックスなのか。
単に大音量で聴いたからわかったのか。
ちょっとした謎です。

さて大量に買ったシングル盤を数枚聞いたのちは、
やはり脳がプログレを欲します。

そこで『タルカス』
咆哮するかのようなムーグ・シンセサイザーが強烈な曲ですが、
爆音で聴いているのでなおさら凄い。
タルカス君、暴れまわっています。
Tarkus

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『トリロジー』も相変わらずの素晴らしさ。
「ホウダウン」のヘンさ加減は最高ですね。

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スピーカー再び

平日はなかなか聞かないこのスピーカー、パイオニアCS-A7。
やっと休日になったので大音量で聴いています。

とその前にスピーカーの右と左の配置が逆だったようで入れ替えました。
配線はあっているので音に問題はなかったんでしょうが
小さいウーハー?の位置が外側になり
これでさらにステレオ感が高まるんでしょう。

今日もいろいろ聴いていきます。

キリンジ
・進水式
ボーカルものもいい感じで鳴ります。
・水とテクノクラート
左右からのギターのカッティングが心地よいです。
異なるアルバムですがPCからの音源なので
CDを取り換える手間もなくやはり便利です。

Punch The Monkey!
ご存じルパン三世のリミックス集。
腹に響くずんどこずんどこいってる低音もイイ感じです。
無理なく音が出ている感じなのがうれしい。

ラヴィ・シャンカール
シタール協奏曲
クラシックの幅広いレンジを確認するためにちょうど良い題材です。
ベタともいえるオーケストラのいかにもクラシック的なフレーズと
厚みと音域の広い音使い。
そして映画音楽さながらの派手な展開。
素晴らしい。
ここにシタールの音がくっきりと浮かび上がってきます。
立体感も素晴らしい!

次はイタリアンプログレアルバム3連発
バンコ『イタリアの輝き~バンコ登場』
イル・バレット・ディ・ブロンゾ『YS』
レ・オルメ『包帯の男』
イタリアン・ロックならではの静から動へのダイナミズムが
迫力ある音で聴けました。

そして今ジョン・コルトレーンの『ソウル・トレイン』を聴いています。
音の隙間感が最高です。
そして空気の振動も感じられるようで感動しています。

今夜はジャズを聴きながらクイーンの『Ⅹの悲劇』でも読みますか。
なかなか優雅です。

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↓これでこんなに楽しめるとは。かなり安上がりな人生。
ELEGIANT Bluetooth 2チャンネル パワーアンプ ステレオ スピーカー HI-FI アンプ ゴールド 電源アダプタ付き
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30年ぶりに甦るスピーカー:CS-A7

30年前。
あの時代ならではのデカいステレオを、置き場所がないという理由で
壊れてもいないのに処分することになりました。
その際、スピーカーだけは、今後これだけ大きいものはもう入手
出来ないのではないかと思いそのまま残してもらうことにしました。

パイオニアのCS-7A
70W。デカいです。
さすが昔のスピーカー。

最近、CDをMP3でなくFLACで取り込み直し(今だ未完了)しており
携帯プレーヤーやパソコンで聴いています。
しかしやはりこのスピーカーで鳴らしたくなりDACとかアンプを
調べていました。

当初は国内有名オーディオメーカーの製品も考えていましたがは
価格的に厳しいと判断しました。(ケチなだけ)
そこでAmulech社のDACとアンプの組み合わせで3万ちょっと
というのがありほぼこれにしようとしていましたが、
アンプ単体だともっと安いのもいろいろある事がわかり
さらにケチケチ精神が発動してしまいました。

まずDACについてはとりあえず見送ることにします。
DACとはデジタル信号をアナログ信号に変える機能ですが
これはパソコンにもついています。
ただしこの場合パソコンのノイズを拾ってしまうので
音質を良くしたい場合(良くするというか元にレベルに近づける)には
外付けでDACを用意した方がベターです。

ベターであるなら無くとも良いという当然の考えを推進しました。

さて買うべきアンプですがその安さと最大50W出力ということで
ELEGIANTというメーカーの下記を購入しました。
ELEGIANT Bluetooth 2チャンネル パワーアンプ ステレオ スピーカー HI-FI アンプ ゴールド 電源アダプタ付き
アマゾンで3,599円。なんだそりゃ。

いいのか。たった3,599円で。
30年ぶりにスピーカーを鳴らすというのに。
そしていい大人なのに。
ちゃんと働いて給料もらっているのに。
子供へのプレゼントなんていつももっと高いじゃないか。

一番最初のオーディオプランはDAC、アンプ、HDD一体型の
7万くらいのネットワークオーディオプレーヤーだったので
そこから考えると二十分の一という事になってしまいました。

さて発注したアマゾンより無事製品が届き開封です。
配送の都合でプラグは届いていないので直に配線します。
同じくアマゾンで買ったスピーカーケーブルを使用しました。
Amazonベーシック 16ゲージ スピーカーケーブル 約15メートル
楽しい。
配線作業が楽しい。
ケーブルをスピーカーに差し込み、そしてアンプにもつなぎます。

音が出た!。
残念ながら30年ぶりの最初の一音は音楽ではなく
このアンプに内蔵されている起動時の音楽とアナウンスでした。
では早速音楽を聴いてみよう!。

ソースはコレ。
AGPTEK HIFI超高音質 mp3プレーヤー 合金製 デジタルオーディオプレーヤー 光るタッチボタン 歩数計 合金製 内蔵8GB マイクロSDカード対応 アームバンド付属 ブラック A01
やはりアマゾンで買った有名でないメーカーの安い携帯プレーヤーです。
安上がりにもほどがあります。

以下、聴いた順
イエス
・ラウンドアバウト
クリス・スクワイアのベースが腹にずしんと響きます。
結構な音量ですが歪もなくいい音です。
やはりパイオニア、CS-A7余裕の再現力といったところでしょうか。
・無益の5%
・燃える朝焼け
ど迫力のベースで気分はクリス・スクワイア。
ついついベースを弾く真似をしてしまいました。
・儀式
先日の公演が思い出されました。クレイジーな楽曲です。
サイモン&ガーファンクル
・明日にかける橋
音量的には大きくしませんでしたが、
イエスでは感じられなかった高音域でのビビり?がありました。
録音や元CDの問題でしょうか。
・アメリカ
ビビりを気にして音楽に集中できなかったのですが以降ビビりなし。
エマーソン、レイク&パーマー
・永遠の謎
中近東っぽいフレーズ、ジャズ的なピアノに怒涛のシンセサイザー、
グレッグ・レイクのくっきりとした音のベース。大音量で聴けて満足。
音と音の隙間がイイ感じです。

ここで携帯プレーヤーからパソコンへ切り替えました。
キング・クリムゾン
・21世紀の精神異常者
パソコン側の音量調整等をしながら聴いていました。
だんだん音が大きくなっていたようで奥さんに注意されてしまい
目の前で音量を絞りました。
・風に語りて
これならわからないだろうと音量をもとに戻しました。
ソフト・マシーン
・歯
これだ。これこそ大音量で求めていた音楽です。
ひたすらカッコいい。

やはり大きいスピーカーは低音域に無理がない感じがいいです。
ドラムの音もバスからシンバルまではっきりと聞こえてきました。
聴くのはこれからですがジャズを聴くのが楽しみ。
ピアノ・トリオなんていい雰囲気になりそうです。

ついつい音楽というものはながら聴きをしてしまいますが
久々に音楽そのものだけを楽しみました。
アンプを買ってよかった。
そして30年ぶりに鳴ったCS-A7ありがとう。
今までほっておいてゴメン。

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ソフト・マシーンの『7』を聴きながらコレ書いています。
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またレコードの話

楽しいレコード・タイム。
今日はバーンスタイン指揮のガーシュイン「パリのアメリカ人」

これはCDを持っていないので本当に久々に聴きました。
素晴らしい。さすがクラシック。レンジが広い。
小さい音では物足りずある程度の音にしておくと
途中で轟音になったりします。
クラシック作品はオソロシイ。

本作をカセットテープにダビングしたときは
ダイナミックレンジの広さがウリのクラシック専用テープを使ったことを
思い出しました。

次はポール・マッカートニーの『パイプス・オブ・ピース』
Pipes of Peace
これはリアルタイムで購入しました。
見開きジャケが楽しい。
さすがに良く聴いていたのかスクラッチノイズが大きい。
しかしイイ感じです。
CDでは全く感じなかった高音域の打楽器の音が目立ちます。
あまりにも違いすぎます。
こういった差も感じられるんですね。

次はELPの『タルカス』
タルカス

これはプレーヤー処分後にいとこから譲り受けたもので
レコードとしては初めて聴きます。
これはこれは。物凄く状態が良い。
音はというとCDとの差異はあまり感じません。
親しんだ音です。
しかし改めて聴くと低音域が弱く
グレッグ・レイク先生のこってりとしたベースラインは目立ちません。
そこに物足りなさはありますが
レコードで聴く「タルカス」は味わい深い。

改めていい買い物したなあと自己満足の日々です。
ION Audio Vinyl Motion レコードプレーヤー スーツケース型 バッテリー内蔵 USB端子


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レコードだと曲の進み具合が針の位置でわかります。
なんか新鮮です。


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FLACでリッピング その3

7百数十枚リッピングしたところでPCのCDドライブが壊れました。

Clear Blue Skyが読み込めません。
Clear Blue Sky

その他何枚か試しましたが読み込めず。
まだまだ愛聴盤が残っているので止めたくない。
外付けでCDドライブを買うしかないか。
きっと8千円くらいするんだろと思っていたらまさかの1,600円。
Blingco 外付けCDドライブ、USB2.0 超薄型 ポーダブルなDVD+R, DVD-R, CD-ROM, DVD-ROM, CD-R, CD-RWレコーダー CD-RW/DVD-R外付けプレイヤー光学式USB2.0記録型ドライブ ノートパソコン、ラップトップ PCに適合 Windows 2000/XP/Vista/Windows 7 Mac OS( 全てのバーション)対応可 ブラック

買いました。
動きました。
良かった。
(でもあと700枚くらい耐えられるでしょうか?)

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20数年ぶりにレコードを聴く

ディアゴスティーニでのビートルズのレコードを購入しています。
初めからこれを聴くつもりはないのですが
やはりレコードを買っていると、この形態が懐かしくもあり
近年のレコードブームにのるという事でプレーヤーを買いました。

とはいっても本格的な音質指向ではないので気楽に楽しむモデル、
かつ置き場所を選べるという事で下記を買いました。

ION Audio Vinyl Motion レコードプレーヤー スーツケース型 バッテリー内蔵 USB端子

オールインワンで8千円で買えます。

早速、奥さんからは
どうせすぐに飽きちゃうんでしょ
というコメントを頂戴いたしました。

でも息子がレコードというものに興味を持っているので
教育の一環のつもりなんですが。

まずはこのプレーヤー、見た目が楽しい。
絵になります。

さて記念すべきレコード再聴1曲目は、
はっぴいえんど『風街ろまん』より「風をあつめて」。
あっ。針を下ろす位置を間違え、いきなりエンディング。
あわててやり直します。

風街ろまん 完全限定生産 [Analog]


おっ。音程はしっかりしている。まずは安心。
この手の製品は品質のムラがありハズレを引く場合があります。
しかしコレは問題ないようです。良かった。
音量もかなり出ます。

街のはずれの背のびした路次を ~

いいなあ。もう雰囲気だけでアナログの味が出ています。
完全に気持ちの問題ですがいい音です。大満足です。

次はビートルズの『四人はアイドル』
HELP!-STEREO REMASTERE

息子にお馴染みの「イエスタディ」をかけるよう指示します。
レバーを使用せず手動で針を下ろそうとしています。

プロか。

あとは自分で「ヘルプ!」を選んで聴いていました。
『なんでも鑑定団』で知っていたようです。

次はクリスタル・キングのシングル「大都会」をかけさせます。
シングル盤とLPでは何が違うのかを説明しました。
そしてアダプターをつけて回転数を変えさせます。

懐かしいがやはりいい曲です。

さらにはB面の「時流」
これに至っては30数余年ぶりに聴きますが歌詞は覚えているもんですね。
これまた名曲。
いずれ別記事で是非ご紹介したい。

そして今は、はっぴいえんどの『ゆでめん』をかけながら
この記事を書いています。
高音がつぶれていますがこれも味ですなあ。
鈴木茂のギターが強烈です。
はっぴいえんど


ああ楽しい。当然手軽さではCDに負けますが
雰囲気装置としていい買い物をしました。

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今日の締めはジョージ・ハリソンの『不思議の壁』で。
B面2曲目、シタールの響きがとても心地よい。

不思議の壁

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FLACでリッピング その2

やっぱりせっかくリッピングしたのでどうしても聴きたくなり(当然)
携帯プレーヤーを買いました。

AGPTEK A01 デジタルオーディオプレーヤー HIFI高音質 光るタッチボタン 多彩 金属製 8GB マイクロSDカード最大128GBに対応 ブラック


AGPTEKとは馴染みのないメーカーでしたが
携帯プレーヤーは昔からAppleやSony製品とは無縁なので気になりません。
モノとしての品質の差はあるかもしれませんが音質はかわらないっぽい。

この手の製品は評価がばらつく(すなわち品質のばらつき)のですが
本機は一定の評価を得ていたので安心して買いました。
(物理的に)重いというのが欠点でもあり味でもあります。

8GBの本体に32GBのカードを装備。(合わせて六千円程度)

ここにどかどかととりあえずデータ(という言い方も嫌だけど)を
いれます。

早速聴いてみます。
ピンク・フロイド『原子心母』より「サマー'68」
おおジャケットが表示される。ルルベル三世がこっちを見てる!
原子心母

気のせいなのか。ベースがクッキリとしている。
所有盤はリマスター盤でもなくもっこりとした印象でしたが、
なぜか全体的にクリアーです。
やはり気のせいなのか。

あとは嬉しくなっていろんな曲をちょこちょこっと聴いています。
アルバムでなく曲にジャケット情報がリンクされているようです。
これも嬉しい。


バンドワゴン

いま鈴木茂『バンド・ワゴン』を聴きながらコレを書いていますが
いままで気付かなかった打楽器の音が聴こえています。
気のせいなのか。
まあいい音になっているハズという想いが70%としても
30%はMP3に比べて音質が劣化していないという影響はありそうです。

イエスの『こわれもの』は
いままで通常盤をMP3で聴いていたのですが
持っていながらなぜか聴かなかったリマスター盤をFLACで聴いたら
かなりクリアーで尖った音になりちょっと疲れました。
ここらへんは好みと慣れがありそうです。
こわれもの

という事で結構FLACで音の変化は感じられました。

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FLACでリッピング

以前よりMP3という圧縮フォーマットでCDをコピー(これがリッピング)
していました。
しかしMP3という形式はデータ容量は大幅に減るものの
その分、音質が劣化します。

いったんMP3でリッピングしたファイルを
再びマイCDとしてCDに焼き直した時のその変質ぶりは
結構悲しいものがありました。

しかしまあそんなものかとも思っていたのですが
最近FLACという音の劣化のない形式があることを知りました。

もちろんデータ容量はMP3に比べると大きいのですが
いまは扱える容量自体も大きくなっているのでなんとかなりそうです。

そんなわけでMEDIA MONKEYというフリーソフトを使用し
FLACでリッピングしなおしています。

記念すべき一枚目はビーチ・ボーイズの『ペット・サウンズ』です。
ペット・サウンズ

しかしMEDIA MONKEYの扱い方がまだわからず
ジャケット写真を選んでいる間にアルバム名等置き換わってしまい
いったん消去という結果になりました。
しかしその後扱い方も慣れてきました。

リッピングですが楽しい。
もともとコレクター体質なので、
リストを作りながら作業していくが楽しい。
MEDIA MONKEY内で枚数が増えていくのが楽しい。
アルバムジャケットも入れられるのでなお楽しい。
コンピレーションものでは曲ごとにアーティスト名が入るので楽しい。

いずれハードディスクプレーヤーを買って聴くために
今のうちに取りためようという算段です。
パソコン上で聴くのは可能ですがこれは音質的にはあまり変化なさそう。
(専用機でないためいろんなノイズが入るらしい)
聴くことを考えずまずリッピングしていくところが私らしい。

休日返上+毎日1時間の作業でいま3百枚リッピング終了。
バカみたいです。

ジョージ・ハリソン『電子音楽の世界』もリッピングしてしまいましたが
多分聴かないだろうなあ。
電子音楽の世界

CDはあと1,000枚程度ありますが200枚くらいは絶対聞かないとして
まだまだ800枚のリッピングが残っています。
クローゼットの奥やらいろんなとこにあるCDを引っ張り出したりするのも
楽しい作業です。

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シタール協奏曲 ~ ラヴィ・シャンカール

Shankar: Concerto for SitarShankar: Concerto for Sitar
(1990/10/25)
Shankar、Previn 他

商品詳細を見る

シタール奏者のラヴィ・シャンカールが作った協奏曲です。

シャンカールといえばわれわれビートルズファンとしてはお馴染みの方でありますね。
ジョージ・ハリソンが傾倒し、生涯師と仰いだ方です。

ビートルズとの交流も含め、
インド音楽と他の音楽との交流を模索していた
すでに巨匠でありながら先鋭的なミュージシャンでもあったようです。

さて本作はインド音楽とクラシック音楽を融合させた作品です。
一言で言えば華麗に展開するオーケストラ・サウンドをバックに
シタールやタブラが気持ちよく駆け抜けるような非常に聴き易い作品になっています。

難しいことはいえないのですが
この作品にはインド音楽側のとっつきにくさをかなり抑えるような意図があったのではないでしょうか。
恐らくインド音楽は即興性が高く
演奏者がノッてくるまでは非常に動きの遅い部分があるのですが
ここでは映画音楽さながらの軽快なストリングスのあと
すぐにシタールが鳴り響きます。
ここらへんの構成も聴き易さとなっています。

東洋と西洋の華麗なる融合ですなあ。

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ビートルズの
「ラブ・ユー・トウ」
「ジ・インナー・ライト」
「ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー」などとともに
インド音楽の入門にもなるジョージのソロ『不思議の壁』
これは私、かなり好きな作品なのであります。

不思議の壁 サントラ不思議の壁 サントラ
(1992/06/24)
ジョージ・ハリスン

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携帯音楽プレーヤーのはなし

携帯音楽プレーヤー(というんでしたっけ)ですが
ケチなので高額なものは避けてしまうので
iPadは持っていません。
では何を持っているかというと
海外(韓国?台湾?)あたりのメーカーのものです。

1代目 1MB ・・1万円
2代目 4MB ・・1万円
3代目 8MB ・・3千円

しかし3千円ってのも凄い価格です。
アマゾンで購入しましたがレビューをみても
操作がわかりにくい等の意見はあるものの
(付属のイヤホンを別のに変えれば)音自体はiPad等と遜色ない、というご意見が多かったようです。

さて8MBあるのでさっそくデータをいれました。
(音楽を”データ”としてしまった自分がなんとなくいやだなあ)
まずはプログレビッグ5
イエス・・・「ビッグ・ジェネレーター」まで
キング・クリムゾン・・・「スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペアー」まで
ピンク・フロイド・・・「対」まで
ELP・・・「ラヴ・ビーチ」まで
ジェネシス・・・「インビジブル・タッチ」まで
プログレ近辺
ジェントル・ジャイアント/キャメル/キャラヴァン/ソフト・マシーン/ブランドXの代表作
マイク・オールドフィールド/フォーカス/PFM/イタリアンロックの数々
プログレ外で
フランク・ザッパとグレイトフル・デッド
ジャズ近辺でいろいろなコンピレーションと数種のオリジナル盤

これだけで8MB使ってしまい
通常?のロック/ポップス系が入る余地がなくなりました。

上記はいずれも素晴らしい音楽ですが
どうも傾向が偏っておりさっそくやりなおししたくなりました。
(ここに四人囃子や美狂乱をいれたらさらに収拾がつかなくなるなあ)

1アーティスト3枚とかシバリをつけないとバランスよく設定できなさそうです。

↓応援よろしくお願いします。
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