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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

ビートルズのビジネス戦略

『ビートルズのビジネス戦略』
武田知弘
ビートルズのビジネス戦略(祥伝社新書244)


20世紀最大のロック・グループであるビートルズは、音楽の評価に比べて
ビジネス面で語られることは少ない。だが、ビートルズが大成した原因
は、音楽家としての才能だけでなく、大ヒットを生み出すための優れた戦
略が あったとされる。 「商品開発」「マーケティング」「プロモーショ
ン」「財務政策」のどれもが、最高最強のビジネスモデルだったことを本
書は検証していく。ビートルズのビジネス戦略に潜む卓越したアイデアは
現代の企業社会に生きる者もとっても、多くの示唆に富 んでいることは
間違いない。


これはビジネス書ではありません。
安心してください。
ビートルズファンのためのファンブックです。

お山の大将にならずに才能のあるポールを迎えたジョン、
とかそういったことを褒めたたえる内容で
これはやはりファンにはうれしい内容です。

という事で結構いい本じゃないの。コレ。

面白かったは楽曲の版権をめぐる部分。
どう考えてもメンバーがビートルズの楽曲の版権を持っていない事が
不思議だったのですが、会社の契約とか節税にからみいろいろ複雑な事が
あったのがわかりました。
簡単に言うと当時はだれもビートルズがこんなに巨大になるとは
思っておらず目先のお金を優先していた、ってことのようです。
あとは裏切り?

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Pickin on the Beatles

Pickin on the BeatlesPickin on the Beatles
(1995/04/16)
Various Artists

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Pickin' on the Beatles

ジャケで分けるようにビートルズのカヴァー集です。
ってタイトルにビートルズ入ってますからね。

ビートルズ・ファン故、一時期はこんなものにまで手を出していましたが
今じゃもう買わないだろうなあ。

内容はカントリー/ブルーグラス系での企画モノカヴァー集。

ビートルズ関連として聴くのには面白みはないのですが
ブルーグラス系の音って結構面白いのでその意味ではなかなかです。

↓ストロベリー・フィールズ 1分すぎからいかにもPickin'!



いろいろYouTubeみてたらこんなんありました。
Pickin'はシリーズ化されているみたいです。
ピンク・フロイドのタイムですが
そう思って聴いても全くそのように聴こえない!



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こんなプレゼントが届く予定

Beatles アビーロード 立版古(たてばんこ) <ペーパークラフト><手作り/工作> ビートルズBeatles アビーロード 立版古(たてばんこ) <ペーパークラフト><手作り/工作> ビートルズ
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【手作り/工作】

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まあついでに自分の分を買ったって事です。
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I Saw Her Standing There

デビューアルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』のトップバッターという
ビートルズのまさに最初の1曲。

スピード感溢れる演奏と
なによりポールのヴォーカルが素晴らしい曲です。

ポールもライヴで好んで取り上げるようですし
観客のノリも物凄い。

とはいえシングルとしてはまさかのB面曲。
しかもこれは米国盤で英国ではシングルカットされていない。
なんか面白いですね。
ちなみにA面は『抱きしめたい』すごいカップリングです。

あ、なんとなくですがこのタイトル
英語文法のお手本にいいような気がします。

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プリーズ・プリーズ・ミープリーズ・プリーズ・ミー
(2009/09/09)
ザ・ビートルズ

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ビートルズ・シネ・クラブの話の続き

ビートルズ・シネ・クラブの話の続き
The Continuing Story of BCC

そういうわけで(どういうわけだ)いったん脱会した私のもとへ
再入会のダイレクトメールが来ました。

2002年のことです。
なにをいまさらとの思いが強かったのですが
なんと
”再入会したらポールの来日チケット確保します” 的な殺し文句が書かれていました。

速攻で再入会しました。

なにしろその前のポールの来日のときは
電話予約しようにもつながらず諦めて悔しい思いをしたのと
今回のツアーの前評判が、ポールの声がここ数年来で最高、と非常に高かったからでした。

この時のポールのコンサート(driving japan tour) の本当に素晴らしかったのですが
それはちょっとおいておいて話はビートルズ・シネ・クラブです。

月刊誌が送られてくるのですが
その中身がミュージシャンとしてのビートルズから離れ
アイドル、あるいは社会現象としてのビートルズ像がさらに強い紙面になっていたような気がします。

さらには関連グッズの紹介や”愛と平和”関連イベント情報が多くなり
やはりその世界についていけなくなり
ほとんど中身を読まないまま一年後脱会しました。

楽曲解説や録音技術などの音楽そのものの話題が多ければ
ずっと購読していたかと思うんですがねえ。

いまはどうなんでしょう。

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いまだファンが増え続けているのは
社会現象としてのビートルズでなくて 音楽そのものの魅力なんだけどなあ。
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ビートルズ・シネ・クラブ

その昔、ビートルズ・シネ・クラブというファン・クラブに入会していました。
最初に届いた月報の特集がリンゴのソロ「オールド・ウェイヴ」だったのを覚えています。
(いま確認したら1983年です)

結構通販もやっていて
レノン・メガネ!(ただフレームが丸いだけの粗悪品でしたなあ)
ジャケットをあしらったシールやアイテムなど
マニア心をくすぐるものばかりでした。

さらにはアウトテイクス集のカセットテープなんかも売っていました。
ここらへんもついつい買ってしまっていましたが
今考えると、これらは海賊盤であるわけでよくおおっぴらに販売していましたなあ。

好きだった記事が楽器や演奏の特集で、
ポールのベースがいかに素晴らしかったか、
ビートルズは実は優れた演奏家集団であった、なんて事を学びました。

あるときのレット・イット・ビーの解析が凄く
イントロの楽譜をのせて”この音がなければあのイントロにはならない”なんて書いてありました。
かなり複雑な動きになっていて単にコードを押さえただけではない(当然ですが)んだなあ、と感心しました。

5,6年位入会していたのですがある時ついにやめることにしました。

理由は聴く音楽の幅が広がっていって、
なにをいまさらビートルズとなっていたこともあるのですが
どうも”愛と平和”を前面に押し出し
そこがなにか胡散臭く感じられてきたというのが理由です。

まずそのようなイベントが多く企画・告知され
読者のお便りもそんなのばっかり。
ジョン・レノンについては完全に偉人で、もはやミュージシャンとして扱われなくなってしまっていた気がします。

まあそんなわけで脱会していたのですが
ある時、再入会のお誘いのダイレクト・メールが!

ここらへんの話はまた別の機会に・・・

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ビートルズ全213曲人気投票

本年 ビートルズ公式曲の人気曲投票がEMIによりネットで行われ
ワタクシも清き1票を5曲に投じました。

9月ごろ、第1位は「ヘイ・ジュード」とのニュースが流れていましたが
それ以外の結果は公表されておらず
そのまま忘れかけていたのですがEMIのサイトをみたら全結果がありました。

多分大々的に全結果を発表していなかったと思うのですが
その理由として何かの組織票が動いて
よろしくない結果になっていたのではないか、と
実は勘ぐっていました。
例えば
・レボリューション9がトップテンに入った
・カヴァー曲ばっかりが上位をしめた
・リンゴの曲ばかりが上位をしめた(リンゴ・ファンの方ごめんなさい)

↓EMIのサイトです
ビートルズ全213曲人気投票結果

先ほどの例が極端だとしても
トップテン中シングルカット4曲のみというすごい結果です。
『ザ・ビートルズ1』のリマスター盤をプッシュしたいEMIにとっては
よろしくない結果だったかも知れませんね。
(しかし私もひねくれた大人になったなあ。)

さてシングル曲以外でも相当のクオリティを持っている
ビートルズですが
イン・マイ・ライフ が2位とは大健闘ですね。
アクロス・ザ・ユニバース 9位も予想外ですが、
アイ・アム・ザ・ウォルラスが第10位ってのは驚きの結果です。
リアルタイムでビートルズを聴いていない私たちの世代は
このような曲にたまらなくビートルズっぽさを感じる(勝手に決めた)ので
この世代の票が投じられたのではないでしょうか。

さて私は5曲に票を入れたのですが
その結果は

・ハロー・グッドバイ 予想6位 結果30位
これはいかんですぞ。この超ポップな曲がトップテン落ちとは!

・アイム・ソー・タイアード 予想 140位 結果 135位
どんぴしゃり、といってもいい予想順位ですね

・サボイ・トラッフル 予想130位 結果 105位
意外と人気あったんですね
ポールのベースが疾走する曲です

・ユー・ウォント・シー・ミー 予想 90位 結果97位
これもベースが心地よくコーラスも決まっています

・ロッキー・ラクーン 予想 70位 結果121位
まさかこんなに下位とは。

そしてレヴォリューション9はなんと126位
あえてこの曲を選んでみた人が多かったんですね。
もうすこしでロッキー・ラクーンを追い抜くところだった!

そして最下位は5曲並びました。
ディグ・イット
シー・ラヴズ・ユー(ドイツ語版)
リトル・チャイルド
消えた恋
マッチボックス
なるほどというかなんというか、
リトル・チャイルドはもうチョット上でもよかったかなあ。

と、ファンはこのランキングを見てるだけで
いろいろ楽しめますぜ!

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ビートルズの謎 ←今どきなんて質素な題名

ビートルズの謎 (講談社現代新書)ビートルズの謎 (講談社現代新書)
(2008/11/19)
中山 康樹

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こんなにシンプルな題名もいまどき珍しいビートルズ関連本。
久々にこの手のものを買いました。
(社会現象としてビートルズを評論したものは
つまらないのが多かったので控えていました。)
さて本作はビートルズの数々の伝説を検証したものですが
真偽はさておき興味深いものが多かったです。

・後にビートルズのマネージャーになるブライアン・エプスタインの経営するレコード店に
ビートルズのレコードがあるかを聞きに来た”レイモンド・ジョーンズ”は実在したのか?
・ブライアン・ウィルソンが影響を受けたといわれる「ラバー・ソウル」はフォーク・ロック集?
・ブッチャー・カヴァー回収の裏側
・なぜ”リヴォルヴァー”というタイトルなのか
・「ホワイト・アルバム」限定番号は本当に限定だったのか
・映画「レット・イット・ビー」の警官乱入は筋書きがあった?

などなど
安楽椅子探偵よろしくいろいろな資料をもとに仮説を立てていきます。

社会現象にも音楽内容にも触れていない珍しい構成ですが
このタイトルと新書という形態ではあまり注目されなかったのでは?
と心配してしまいました。

ファンは一読すべきですかな。
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ビートルズ来日45周年

ビートルズ来日45周年 ということで
(50周年まで待てなかったのだろうか)
EMIのオフィシャルサイトで公式213曲の人気投票があります。

5曲まで投票可ということで
下記に投じました。

予想 8位 ハロー・グッドバイ(直球ポップソング これは常にマイ・ベストの位置づけです)

残り4曲選ぶのは無理なので
ちょっと地味ながらわざと下記4曲にしました。

予想 140位アイム・ソー・タイアード
予想 130位サボイ・トラッフル
予想 90位ユー・ウォント・シー・ミー
予想 70位ロッキー・ラックーン

いやいや選ぶの無理です。
むしろ苦手な曲、知られてないと思われる曲、等で
アンケートとってもらえれば面白かった。

https://enq.emimusic.jp/sti/2588/#list06
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Christmas Time (Is Here Again)

ビートルズの曲
もともとはファンクラブ用のプレゼントとして
1967年に発表した曲です。
(ソノシートとして)
その後シングル Free As A Birdに収録されたようですが。

私は種々の海賊盤で聞いていました。
いかにもおまけっぽい作りですが
こういう曲に
結構いいメロディが入っていたりするから侮れません。


ソノシート:
ペラペラのアナログレコード盤で
この呼び名は元々朝日ソノラマの商標だそうだ。

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