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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

Only A Northern Song

Only A Northern Song

「オンリー・ア・ノーザン・ソング」は『イエロー・サブマリン』
収録曲でジョージ・ハリソンの作品です。

ノーザンソングスという会社がレノン=マッカート二―作品を管理し
ジョージの曲はハリソングスという会社が管理しています。

レコードへの収録曲数の配分に不満を持つジョージが
いつもノーザンソングスばっかり!って歌ったものだと思っていました。

実は違っていて当時はハリソングスは設立されておらずジョージ作品も
ノーザンソングスで管理されていたようです。
そこでノーザンソングスの株主でもあったジョンとポールと違い、
自分はノーザンソングスの単なる曲の提供者になっている事への皮肉を
込めた歌だったようです。

さて不思議なメロディでサイケ感あふれるこの曲はハマると心地よい。
ここでもまたポールのベースがいい味出しています。

イエロー・サブマリン
イエロー・サブマリン

ジョージ・ハリスンかジョージ・ハリソンか表記で迷いますが
「ハリソングス」がソングに掛けているのでしょうから
”ハリソン”が正しい?
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One After 909

レット・イット・ビー
レット・イット・ビー

レット・イット・ビー収録の軽めのロックンロール。
余裕たっぷりにロックしてる、という雰囲気が好き。
ギターはジョンだっけジョージだっけ?
巧いし心地よい。

”One After 909”は
9時9分の次(の電車)の意で
ナインオーナインと読みます。
そこもなんかカッコいい。

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Old Brown Shoe

パスト・マスターズ vol.1&2
パスト・マスターズ vol.1&2

ジョージの曲で「ジョンとヨーコのバラード」のB面曲。
全然ビートルズっぽくないところはさすがジョージ。

何といってもあのベースがカッコいい。
弾いてるのポールだよね。
ウィキ情報だとジョージ自ら自分で弾いていると発言したらしい。
(ベース含めアレンジの構想はジョージのようです)

ビートルズ内のジョージ独特の曲ってかなり好きです。
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Oh! Darling

Oh! Darling

カッコイイな。ポールの図太い声。
低音の重さも良い。
しかしメロディがしっかりしているところ、
演奏ががっちり決まっているところはさすがビートルズ。

皆、ビートルズ好きな曲ベスト10、には入れないであろうが
かならず心に残っているにちがいない名曲。

アビイ・ロード
アビイ・ロード

ところで『アビーロード50周年記念盤』英国チャート1位のようです

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Octopus's Garden

アビイ・ロード
アビイ・ロード

アビイ・ロード収録のリンゴのナンバー、オクトパス・ガーデン。
普通にいい曲ですが、同じリンゴのドント・パス・ミー・バイに比べると
洗練され過ぎていてビートルズっぽくない気もします。

むしろソロでのゴージャスなサウンド路線に近い?
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Ob-La-Di, Ob-La-Da

オブラディ、オブラダ。人生は続いていくのよ。

ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)
ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)

ホワイトアルバム収録。

ポールはロックでないという人はこの曲を引き合いに出しますよねえ。

ロックでないかもしれないけれどグッド・ミュージックです。
よくこんな曲作れるなあ。

「みんなの歌」で流れてもおかしくないなあと思っていたら
フォーリーヴス・ヴァージョンで流れていたようです。


あとウィキ情報

小倉久寛のラジオ番組で
「オグラでオグラだ」という番組があったらしい!



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Nowhere Man

ラバー・ソウル
ラバー・ソウル

Nowhere Man 邦題「ひとりぼっちのあいつ」

出だしのハーモニーが素晴らしい
曲の進行とともにさらにコーラスは続く。
主メロはジョンだがエラを張って歌ってるイメージが強い。
エンディングのコーラスの音域の広がり具合も好き

そして軽快なリズムがこの曲の魅力をさらに大きくしている。

昔はそんなに思わなかったのですが
最近いい曲だなあとしみじみ思います。
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Not A Second Time

ウィズ・ザ・ビートルズ
ウィズ・ザ・ビートルズ

正直に申すとどんな曲か思い出せない。

「ウィズ・ザ・ビートルズ」収録だといま確認しました。

実はI’m Cry Insteadも思い出せない。

この2曲のみが私にとってのビートル鬼門か。

せっかくなのでYouTubeで確認しません。
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Norwegian Wood (This Bird Has Flown)

久々のカテゴリー「全曲レビュー途中」です。

ラバーソウル収録のNorwegian Wood (This Bird Has Flown)
「ノルウェーの森」です。

ざくざくっとしたアコースティックギターが心地よい。
しかしながら結構オカズが入っていてテクニカル。
あれ弾くの結構難しいのでは。私は弾けませんでした。

シタールの音色もステキ。

そしてジョンの声がなんともいい味わい。
途中から加わるポールのハーモニーがこれまた良い。

普段は思い出さないような曲?かもしれませんが
いざ聴くとハマりますよね。

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No Reply

No Reply

ビートルズの曲を1曲ずつアルファベット順に紹介していましたが
なんと本年1月23日以来(曲はThe Night Before)の記事です。、

なんでこんなにブランクが空いちゃったんでしょうか?
誰に聞いても返事なしです。

実は記事を書かなくなった原因の一つが
YouTube上にビートルズの音源がない事、というのがあります。
今回のNo Replyも(それほど気合を入れて探しているわけではないが)
見つかりませんでした。

どうしちゃったんでしょう。
ビートルズの楽曲に対し当局が目を光らせているんでしょうか。

ビートルズ・フォー・セール
ビートルズ・フォー・セール

さて本作は1964年『ビートルズ・フォー・セール』のA面の1曲目。
なにしろジョンの歌いっぷりがいい。
出だしから惹きこまれますね。
若造のくせしてこのヴォーカル力。素晴らしいです。

この『ビートルズ・フォー・セール』というアルバムは
やたらと地味なのですが
ジョンのヴォーカリストとしての厚みというかふくよかさというか、
とにかく名唄が多いです。
コクという表現をした音楽評論家もいたがなるほど言い得て妙。

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