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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

The Night Before

HELP! - 4人はアイドル
HELP! - 4人はアイドル

ザ・ナイト・ビフォアは1965年「ヘルプ!」収録曲。

地味だなあと思っていましたがやはり地味。
しかし結構テンポいいじゃないですか。

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Mr. Moonlight

Mr. Moonlight
ビートルズ・フォー・セール
ビートルズ・フォー・セール

ミスター・ムーンライト
1964年「ビートルズ・フォー・セール」収録。
オリジナル曲ではなくてカバー曲。
1962年にR&B歌手のピアノ・レッドが、
ドクター・フィールグッド&ジ・インターンズ名義で発表した曲だそうで。

とすると、当時のビートルからすると幼少のころから歌いこんだ曲、
という訳ではなくて、最近のヒット曲をやってみました、的な
軽い意味合いだったのかもしれませんね。

しかしながらこの曲のジョンの名唄ぶりはよく取り上げられるところで
冒頭からゾクリとしますね。

↓ピアノ・レッドのオリジナル

ビートルズはオリジナルを殆ど踏襲してたんですね。

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この曲ウイスキーかなんかのCMに使われていませんでしたっけ?

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Mother Nature's Son

Mother Nature's Son
ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)
ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)

マザー・ネイチャーズ・サンは1968年『ホワイト・アルバム』収録。
シングル・カットもされていないが勝手に知名度高い曲と思ってます。
「ブラックバード」と並ぶポールのアコギの名曲。
なんて素晴らしいギターなんでしょう。
名手ポールによるシンプルな演奏ですが深みさえ感じます。

このギターだけで充分完成されているのに、
さらに穏やかで美しいボーカルが加わるのですからなんという贅沢さ。



アルバムの中では
「バースデイ」「ヤー・ブルース」のあとにちょこんと配置され
すうっと染みこんでくる感じ。
次の曲がまた派手なあれなので位置も絶妙ではありますね。

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YouTubeみたらこの曲の弾き方指南動画がたくさんありました。
皆さん弾きたくなりますでしょ。

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Money (That's What I Want)

Money (That's What I Want)

ウィズ・ザ・ビートルズ
ウィズ・ザ・ビートルズ

1963年「ウィズ・ザ・ビートルズ」収録。
あっ、曲名見てもメロディが思い出せない。
ごめんなさい。



そうでした。そうでした。
かなり黒い。
カヴァー曲だったんですなあ。

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Misery

Misery
プリーズ・プリーズ・ミー
プリーズ・プリーズ・ミー

ミズリーは1963年『プリーズ・プリーズ・ミー』収録曲です。

こういったポップな曲が初期ビートルズには多いのですが
このポップさ(しかも洗練された)をデビュー当時から持っていた
というのが驚きです。

改めて確認しましたが、作者はマッカートニー&レノン
カヴァー曲ではなかった。
(プロのライターチームによる計算されたヒット曲感がありました。)



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Michelle

Michelle

ラバー・ソウル
ラバー・ソウル

ミッシェルは1965年『ラバー・ソウル』収録曲です。

なんて聴き処が多い曲なんでしょう。

高音を固定してベース音が下がっていくイントロのギターがまず印象的。

ここへ、みーっしぇーる、と囁くような甘いポールの歌声がのります。
あとは美しいメロディがこれでもかと続くわけですが、
ここへかぶさるコーラスの素晴らしさと云ったら!
きっとビートルズの事ですから変わった音を入れているんでしょう。
美しさと緊張感と調和と不安感が混ざった強烈なコーラスです。

さらにポールのメイン・ヴォーカルは色気がありますね。
よくジョンのボーカルに対しては”艶”という表し方をしますが
ここではポールが”艶”を出し切っています。いやあ良い。

そしてギター・ソロ。
これはメロディ・ラインも音色も完璧なのでは。



こんな曲でもシングルではない!それがビートルズ!!

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Mean Mr. Mustard

Mean Mr. Mustard

1969年『アビー・ロード』収録のミーン・ミスター・マスタード。
ジョンの作品です。

『アビー・ロード』メドレーの中の1曲で
1分とちょっとという短さもあるがちょっと物足りない。
大した曲ではない気はするのだが
いかにもジョン的な歌いまわしでありテンポもいいしコーラスもいい。


英語的には meanに、嫌な、という意味があることを覚えました。

アビイ・ロード
アビイ・ロード

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Maxwell's Silver Hammer

Maxwell's Silver Hammer

1969年『アビー・ロード』収録の
マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー。

ポールの曲でコミカルな曲調が楽しいです。
さぞ牧歌的な他愛もないかと思いきや・・・・。

バンバンッと銀の斧で人を撲殺していくというとんでもない詩です。

↓初期バージョン
パブでみんなで歌ってる感じ?これはこれでいいね!




アビイ・ロード
アビイ・ロード

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Matchbox

Matchbox

カール・パーキンスのカバー曲。
1964年シングルで発売。日本ではチャート最高位4位とは驚き。
ボーカルはリンゴ。


やはりこの声。存在感の塊。

パスト・マスターズ vol.1&2
パスト・マスターズ vol.1&2

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Martha My Dear

Martha My Dear

1967年、ホワイト・アルバム収録曲です。
ほぼポールの多重録音作品です。

なんて粋なピアノとキャッチーなメロディなんでしょう。

このピアノ、なにやら複雑だと思って聴いていたのですが
楽譜を見るとかなりシンプル。基本的に左手1音、右手1音です。
左手でリズミカルに高低差のあるフレーズを弾いているのが
効いているのかな。

↓アウトテイク?お遊び?


今回の来日チケット18,000円はちとやりすぎ(プロモーターが)な
気もしていますが、もしこの曲を演奏してくれれば許せます。
ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)
ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)

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