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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

Money (That's What I Want)

Money (That's What I Want)

ウィズ・ザ・ビートルズ
ウィズ・ザ・ビートルズ

1963年「ウィズ・ザ・ビートルズ」収録。
あっ、曲名見てもメロディが思い出せない。
ごめんなさい。



そうでした。そうでした。
かなり黒い。
カヴァー曲だったんですなあ。

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Misery

Misery
プリーズ・プリーズ・ミー
プリーズ・プリーズ・ミー

ミズリーは1963年『プリーズ・プリーズ・ミー』収録曲です。

こういったポップな曲が初期ビートルズには多いのですが
このポップさ(しかも洗練された)をデビュー当時から持っていた
というのが驚きです。

改めて確認しましたが、作者はマッカートニー&レノン
カヴァー曲ではなかった。
(プロのライターチームによる計算されたヒット曲感がありました。)



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Michelle

Michelle

ラバー・ソウル
ラバー・ソウル

ミッシェルは1965年『ラバー・ソウル』収録曲です。

なんて聴き処が多い曲なんでしょう。

高音を固定してベース音が下がっていくイントロのギターがまず印象的。

ここへ、みーっしぇーる、と囁くような甘いポールの歌声がのります。
あとは美しいメロディがこれでもかと続くわけですが、
ここへかぶさるコーラスの素晴らしさと云ったら!
きっとビートルズの事ですから変わった音を入れているんでしょう。
美しさと緊張感と調和と不安感が混ざった強烈なコーラスです。

さらにポールのメイン・ヴォーカルは色気がありますね。
よくジョンのボーカルに対しては”艶”という表し方をしますが
ここではポールが”艶”を出し切っています。いやあ良い。

そしてギター・ソロ。
これはメロディ・ラインも音色も完璧なのでは。



こんな曲でもシングルではない!それがビートルズ!!

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Mean Mr. Mustard

Mean Mr. Mustard

1969年『アビー・ロード』収録のミーン・ミスター・マスタード。
ジョンの作品です。

『アビー・ロード』メドレーの中の1曲で
1分とちょっとという短さもあるがちょっと物足りない。
大した曲ではない気はするのだが
いかにもジョン的な歌いまわしでありテンポもいいしコーラスもいい。


英語的には meanに、嫌な、という意味があることを覚えました。

アビイ・ロード
アビイ・ロード

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Maxwell's Silver Hammer

Maxwell's Silver Hammer

1969年『アビー・ロード』収録の
マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー。

ポールの曲でコミカルな曲調が楽しいです。
さぞ牧歌的な他愛もないかと思いきや・・・・。

バンバンッと銀の斧で人を撲殺していくというとんでもない詩です。

↓初期バージョン
パブでみんなで歌ってる感じ?これはこれでいいね!




アビイ・ロード
アビイ・ロード

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Matchbox

Matchbox

カール・パーキンスのカバー曲。
1964年シングルで発売。日本ではチャート最高位4位とは驚き。
ボーカルはリンゴ。


やはりこの声。存在感の塊。

パスト・マスターズ vol.1&2
パスト・マスターズ vol.1&2

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Martha My Dear

Martha My Dear

1967年、ホワイト・アルバム収録曲です。
ほぼポールの多重録音作品です。

なんて粋なピアノとキャッチーなメロディなんでしょう。

このピアノ、なにやら複雑だと思って聴いていたのですが
楽譜を見るとかなりシンプル。基本的に左手1音、右手1音です。
左手でリズミカルに高低差のあるフレーズを弾いているのが
効いているのかな。

↓アウトテイク?お遊び?


今回の来日チケット18,000円はちとやりすぎ(プロモーターが)な
気もしていますが、もしこの曲を演奏してくれれば許せます。
ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)
ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)

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Magical Mystery Tour

Magical Mystery Tour

"1967年に発表された英国2枚組同名EPシングル"という事で
アルバム「マジカル・ミステリー・ツアー」は編集盤なのです、
といったところはファンならご存じの事項なのですが
はて、2枚組EPシングルとはいったい何?ってところです。

ポールの楽曲ですがこれは捉えどころのない不思議な曲です。
ノリがいいわけでなくメロディアスもない。
たぶんこれをカバーしても大したは出来ないのではないでしょうか。
ビートルズによるこのぶっ飛んだヴァージョンこそ唯一無二です。


ところで
マジカル・ミステリー・ツアーというタイトルを
もじった言い方ってよくみかけますが、
”マジカル・ミステリー・ツアー”がオリジナルなのか、
それともこれ自体が何かのもじりなのかそれが気になる。

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マジカル・ミステリー・ツアー
マジカル・ミステリー・ツアー

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Maggie Mae

Maggie Mae

マギー・メイ
1970年「レット・イット・ビー」収録の1分にも満たない短い曲です。

リヴァプールに伝わるトラディショナル・ソングらしい。


レット・イット・ビー
レット・イット・ビー

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Lucy In The Sky With Diamonds

Lucy In The Sky With Diamonds

実に不思議なメロディです。
一緒に鳴っているベースもいいフレーズです。

でも通常で考えたらそれほどの曲ではないとも思われるところ
頭文字がLSDというところで知名度アップ。

こういったところもビートルズならではですね。

なにかの記事でヘッドフォンで聞くと
ジョンが頭のすぐ近くで歌っているような感じ、
とありました。

ご確認ください。


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サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
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