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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

Matchbox

Matchbox

カール・パーキンスのカバー曲。
1964年シングルで発売。日本ではチャート最高位4位とは驚き。
ボーカルはリンゴ。


やはりこの声。存在感の塊。

パスト・マスターズ vol.1&2
パスト・マスターズ vol.1&2

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Martha My Dear

Martha My Dear

1967年、ホワイト・アルバム収録曲です。
ほぼポールの多重録音作品です。

なんて粋なピアノとキャッチーなメロディなんでしょう。

このピアノ、なにやら複雑だと思って聴いていたのですが
楽譜を見るとかなりシンプル。基本的に左手1音、右手1音です。
左手でリズミカルに高低差のあるフレーズを弾いているのが
効いているのかな。

↓アウトテイク?お遊び?


今回の来日チケット18,000円はちとやりすぎ(プロモーターが)な
気もしていますが、もしこの曲を演奏してくれれば許せます。
ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)
ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)

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Magical Mystery Tour

Magical Mystery Tour

"1967年に発表された英国2枚組同名EPシングル"という事で
アルバム「マジカル・ミステリー・ツアー」は編集盤なのです、
といったところはファンならご存じの事項なのですが
はて、2枚組EPシングルとはいったい何?ってところです。

ポールの楽曲ですがこれは捉えどころのない不思議な曲です。
ノリがいいわけでなくメロディアスもない。
たぶんこれをカバーしても大したは出来ないのではないでしょうか。
ビートルズによるこのぶっ飛んだヴァージョンこそ唯一無二です。


ところで
マジカル・ミステリー・ツアーというタイトルを
もじった言い方ってよくみかけますが、
”マジカル・ミステリー・ツアー”がオリジナルなのか、
それともこれ自体が何かのもじりなのかそれが気になる。

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マジカル・ミステリー・ツアー
マジカル・ミステリー・ツアー

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Maggie Mae

Maggie Mae

マギー・メイ
1970年「レット・イット・ビー」収録の1分にも満たない短い曲です。

リヴァプールに伝わるトラディショナル・ソングらしい。


レット・イット・ビー
レット・イット・ビー

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Lucy In The Sky With Diamonds

Lucy In The Sky With Diamonds

実に不思議なメロディです。
一緒に鳴っているベースもいいフレーズです。

でも通常で考えたらそれほどの曲ではないとも思われるところ
頭文字がLSDというところで知名度アップ。

こういったところもビートルズならではですね。

なにかの記事でヘッドフォンで聞くと
ジョンが頭のすぐ近くで歌っているような感じ、
とありました。

ご確認ください。


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サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
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Lovely Rita

Lovely Rita

なんか不思議なイントロがカッコよく(あのギターの乾き具合がいい)
そのあとの、あーあああー、やコーラスもとぼけていていい。
そして歌はかなりメロディアス。
サイケでありロックンロールでありながらユルサもある。
途中のピアノもよろしい
もちろん全編小気味よいベースもある。
ヘンな終わり方をするエンディングもよい。



あの時期のビートルズのマジカルな1曲です。

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サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

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Love You To

ラヴ・ユー・トゥ
1966年『リボルバー』収録曲。
ジョージのインド志向爆発のラーガ・ロックで非常にカッコいい!

昔『タモリ倶楽部』の民族音楽の回でどこかの民族楽器のマスター?が
この曲を披露して、”ジョージもなかなかの腕前です”、と上から目線の
発言をしていたのを思い出しました。

↓シタールのみならず全パートコピーしてる!



しかし『リボルバー』もこれとかトゥモロー・ネヴァー・ノウズとか
凄まじい曲が入ってますね。

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Love Me Do

Love Me Do

1962年、ザ・ビートルズのデビュー・シングル!
ここから歴史は始まった、ってところでしょうか。

ツイン・ヴォーカル曲ですがどっちかというとメインはポール。
ジョンはハーモニカ吹いてます。

さてウィキぺディアを今見ていますが
この曲、ドラマーがリンゴでないのは覚えていましたが
いろいろ経緯があるようです。

1962年9月4日(ドラム:リンゴ)テイク
→シングル盤に使用、後に「パスト・マスターズVol,1」
パスト・マスターズ vol.1&2
パスト・マスターズ vol.1&2

1962年9月11日(ドラム:アンディ・ホワイト)テイク
→再発シングル?やアルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」に使用
プリーズ・プリーズ・ミー
プリーズ・プリーズ・ミー

ややこしいですなあ。

リンゴのドラムにちょっと納得がいかなかったジョージ・マーティンが
連れてきたのがセッション・ミュージシャンのアンディ・ホワイト。
昔の音楽誌には”後にイエスに加入するアンディ・ホワイト”
という記述が何回かされていて余計ややこしくなってました。
(正しくはアラン・ホワイト。後にジョンやジョージとセッションして
いてますますわかりにくい)

さて話は戻りラヴ・ミー・ドゥですが、割ともっさりとした曲で
ちょっと地味なデビュー曲って感じがします、よ、ね?



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Long, Long, Long

ロング・ロング・ロング
1968年「ホワイト・アルバム」収録曲。

ジョージの作品で、ものすごくビートルズっぽくない。
(悪いという意味では全然ない)

ここまで地味でいいのかというくらい地味な曲で
しかも音量が他の楽曲と比べて低くさらに地味に聞こえる。

そこで一番のポイントとなるのがエンディングの変な音。
実はあの部分が気味悪く感じられ、かつてはあの部分になると
早送り(カセットテープ時代です)なんかしたりしていました。



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ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)
ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)

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Long Tall Sally

Long Tall Sally

1964年に発表された曲で邦題は「のっぽのサリー」
オリジナルはリトル・リチャード。
ポールの高音ヴォーカルがやはりポイント!

シングル盤かと思っていたがEP盤っていうフォーマットなんですね。
AB面あわせて下記の4曲入り。

ロング・トール・サリー
アイ・コール・ユア・ネーム
スロウ・ダウン
マッチ・ボックス

いまは全て「パストマスターズ」で聴けます。

パスト・マスターズ vol.1&2
パスト・マスターズ vol.1&2

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