02«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»03

茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

ムラサキ☆サンセット ~ キリンジ

ムラサキ☆サンセット

2001年『Fine』収録で、シングルも。(オリコン48位だそうです)
Fine


軽快なイントロでこの疾走感が最後まで続くポップソングです。

転がる石になりたいのかい、ガラスの玉よ
擦り切れて白くなってくすんでいくだけさ


なんていい歌詞なんだ。
ガラスの玉であるボクにとっては結構含みのある言葉でした。



ムラサキ・サーンセーットのリフレインも耳に残ります。

にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村


しかし☆なのは何故?
ドラムがあの人?

tb: 0 |  cm: 0
go page top

サード ~ ソフト・マシーン

サード ~ ソフト・マシーン
3
3

1970年発表。
ジャズ・ロックの名盤として誉れ高い作品です。
私はピンと来ない時期が長かったのですが最近じわじわきています。

結果的にじわじわになった要因としては「4」や「6」よりも
キャッチーでないところかもしれません。
聴く者を放っておいてそのまま置き去りにしてるかのような音楽です。
この音楽を面白いと感じるのは、捻くれた野郎に違いありませぬ。
最近ソフト・マシーンを聴き始めて「3」最高、なんていう若人は、
道を踏み外してます。孤立します。
みなと同じにJポップを聞いていたほうが何かと話は弾むでしょう。。

メンバーは
マイク・ラトリッジ(オルガンとピアノ)
ヒュー・ホッパー(ベース)
ロバート・ワイアット(ドラムと歌)
エルトン・ディーン(サックス)
という強力な布陣にさらに四人の弦楽器、管楽器奏者が加わっています。

持っていないけどLP時代は2枚組全4曲。
このハッタリも効いてますなあ。
ああ70年代ロックってこの長尺スタイルからしていいなあ。

私のおすすめは2曲目「スライトリー・オール・ザ・タイム」。
マイク・ラトリッジ作で多分一番入りやすいかな。
部分的におしゃれなフレーズも出てきて聴きやすい。


今はどうだかわかりませんが
所有する盤での帯の文句
”ブリティッシュ・ロック史上、最も野心的かつ理知的なバンド”
なんだかわからないなりに理知的ってところに惹かれてしまう。

こういう言い回しにもプログレ/ジャズ・ロックファンは弱い。

にほんブログ村 音楽ブログ プログレッシブへ
にほんブログ村



tb: 0 |  cm: 2
go page top

オレンジ ~ Bonnie Pink

オレンジ ~ Bonnie Pink




こんなにもオレンジ

1995年のBonnie Pink姐さんのファースト・シングル
しかし知ったのは数年前。

詩も、なにやらはっと惹きつけられる部分があるし
メロディは滑らかで、声もいい。

いい曲だなあ。

にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲へ



tb: 0 |  cm: 2
go page top

Reelin in the Years ~ スティーリー・ダン

Reelin in the Years ~ スティーリー・ダン

今日、YouTubeを開いたらオススメで出てきました。
ベスト盤で知ってるスティーリー・ダン。
この曲はそのベスト盤での一曲目。1973年ですか。
疾走感がありつつクセもあり非常に気になる曲でした。
でもその後なぜかアルバムを買うには至っていないんですが。


洗練されたイメージだったんですが映像見るとそうではないな。
カントリー・ロック野郎っぽい雰囲気です。
むしろ親しみやすさがありますね。

にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村




tb: 0 |  cm: 2
go page top

WE'VE GOTTA FIND A WAY BACK TO LOVE / Freda Payne

1973年。
フリーダ・ペインのWE'VE GOTTA FIND A WAY BACK TO LOVE
コンピレーション・アルバムで知った曲です。
FREE SOULあたりでしょうか



いいなあ。

にほんブログ村 音楽ブログ 好きな曲へ



tb: 0 |  cm: 2
go page top

今度はジョン・ウェットンか。

キング・クリムゾン、U.K.、エイジアなどなど
どの時代でも多くのファンを楽しませてきた偉大なるベーシスト、
で、歌い手で、ソングライター。

残念です。

↓イージー・マネー


つい最近お亡くなりになったグレッグ・レイク、
さらにちょっと前のクリス・スクワイアと三人で
ベース弾きながら歌うのは大変だよなあ、とか、
ベースの音のでかさ自慢とかで盛り上がってるに違いない。
tb: 0 |  cm: 2
go page top

進水式 ~ キリンジ

進水式 ~ キリンジ

2014年『11』収録。
六人編成の新生キリンジでの楽曲ですが素晴らしい。

最初に聞いた時は、世の中にはまだまだいい曲って存在するんだなあ、
と妙に納得してしまいました。

旅立ちの歌です。
新生キリンジへの想いもあるでしょうし、我らの歌でもあります。

詩よし。メロディよし。なんだか微妙なPVも良し。メガネ良し
相変わらずのキリンジです。


君の手でロープを切って
そして名付けて欲しい
美しい船さ
われらの船だ



11(初回限定盤)(DVD付)
11(初回限定盤)(DVD付)
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村


tb: 0 |  cm: 0
go page top

エクスプレッソⅡ ~ ゴング

エクスプレッソⅡ ~ ゴング
Expresso 2
Expresso 2
1978年発表。

ドラマーであるピエール・ムーラン主導のジャズ・ロック期の作品です。
(ゴングは系統的にもいろいろ複雑のようでよくわかっていません
ゴング、プラネット・ゴング、マザー・ゴングetc,)

リズムにマリンバやヴィブラフォンなどの音が絡まりとてもスリリング。
とてもテクニカルで個性的でカッコいい。

Heavy Tune
アラン・ホールズワースがリズム・ギターでリードはミック・テイラー。


別の曲ではアランも、いかにもアラン・ホールズワース的なソロを
弾いております。

にほんブログ村 音楽ブログ プログレッシブへ
にほんブログ村





tb: 0 |  cm: 0
go page top

トゥ・サイズ・オブ・ピーター・バンクス

トゥ・サイズ・オブ・ピーター・バンクス
トゥ・サイズ・オブ・ピーター・バンクス(紙ジャケット仕様)
トゥ・サイズ・オブ・ピーター・バンクス(紙ジャケット仕様)

1973年発表。
フラッシュ解散前後の時期のインスト・ソロ作品。
ピーター・バンクスらしからぬ冷たい感じのギター・サウンドです。
フラッシュでの暑苦しいギターとは正反対です。
また勢い重視のフラッシュとは違い、落ち着いたテクニカルな印象です。

ジャケットはかなり厳しいものがありますが中身は素晴らしい。

本作はゲストもすごい。
ギターではヤン・アッカーマンが参加してかなり弾いていますが
実はどっちがどっちだかよくわかりません。
もしかしたら上手いのはアッカーマンのほうなのか?
しかし超技巧派アッカーマンを自分のソロに招くのですから
この時期のバンクスもノッテいたんでしょうね。
対等にわたりあっています。

全曲ではありませんが
ドラムにフィル・コリンズ、ベースにジョン・ウェットン
またギターでスティーヴ・ハケットと名だたるプレーヤーを配し
どんだけピーター・バンクス大物なんだ感を出しています。
残りのドラムとベースはフラッシュのメンバーが演奏していますが
これも切れのあるいい演奏をしています。

イエスのレコードではほとんど目立たなかったピーター・バンクスですが
やはり彼も素晴らしい演奏家であり音楽家であったことがわかる
好アルバムです。(冷たい音の印象はありますが)




にほんブログ村 音楽ブログ プログレッシブへ
にほんブログ村


かえすがえす思いますがジャケットはどうにかならなかったのか?
tb: 0 |  cm: 0
go page top

プログレのど自慢 第二回

プログレ掲示板
「NHKのど自慢プログレッシブロック大会でありがちなこと」
コピペです。 至上の作品群をお楽しみください。


曲終了と思ったら再度の盛り上がり

どんな下手くそで音程外れてても「スティーヴ・ハウっぽくていい」
と鐘4っ

どんな下手くそでモタレていても「ニック・メイソンのような味がある」
とゲスト賞をもらえる

メロトロンで伴奏する横森良造

会場で録音された音源が ブートレグとして高値で取引される

客席との間に壁が出来上がっていく

冬になると、「夢見るクリスマス」でエントリーするのが増えてくる

80年代以降のイエスやジェネシスでエントリーしようとしたら怒られ
ました…

3年に一回はビートルズがプログレか否かの議論が勃発
NHKスペシャルでその模様を放送する
が、どのように先進的な楽曲かがつぶさに議論されて一般人にも意外と
好評

狂気、あなたがここにいてほしい、などはアルバム単位でエントリー
する人もいる

女子高生グループによる 風に語りてアカペラバージョン

番組のプロデューサーがトレバー・ホーン

放送終了と同時にブートレグが出まわる

審査委員の確執がマニア以外にも注目を集め、
クローズアップ現代に取り上げられる


本物のメロトロンによる伴奏希望のこだわりの参加者が大半だが
テープが絡まりしばしば収録中断、梅雨時は禁止となる

にほんブログ村 音楽ブログ プログレッシブへ
にほんブログ村

tb: 0 |  cm: 0
go page top

プロフィール

最新記事

カテゴリ

ありがとうございます

自己との対話