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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

アレッシー『アレッシー』

アレッシー『アレッシー』



「オー・ローリー」(1977年のヒット曲)という曲を知っていたので
買ってみました。
この曲で聴いたときはてっきり女性かと思っていたのですが
男性双子デュオでした。

私が買ったのは写真とは異なるベスト盤で
Sounds Capsule Series というA&Mレコードの一連のシリーズの一つの
ようでした。
てっきり一発屋と思っていましたが、実際は優れたソングライティング
チームのようです。

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Alessi
Oh,Lori
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ブランドX『だ・れ・だ?』

ブランドX『だ・れ・だ?』



1982年発表。
解散状態だったため70年代アウトテイクを集めて作られたらしい。
アウトテイクであることは結構だがジャズロックさは薄い。
心地よいフュージョンの系列の音でで全く悪くはないが
ブランドXでやる音ではないように思った。
せっかくのブランドなのに。

B-2の表題曲「Is There Anything About?」でようやくフィルコリンズの
ドラムが緊張感を持った演奏をする。ベースも同様。

中古110円で買ったがジャケはレンタルレコードのシールがついたまま。
スクラッチノイズほぼなし
借りる人は当時でも少なかったか。
借りたのは だ・れ・だ?

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横浜銀蝿『ぶっちぎりベストコレクション』

横浜銀蝿『ぶっちぎりベストコレクション』


THE CRAZY RIDER 横浜銀蝿 ROLLING SPECIALのベスト盤。

1981年の「ツッパリHigh School Rock'n Roll(登校編)」で一世風靡し
た横浜銀蝿。当時彼らのロゴシールをうすーくしたカバンに貼っていた
人いたなあ。

この曲以外はほとんど知らなかったが
”走り出したら止まらないぜ 土曜の夜の天使さ”って
これもそうだったのか。(「ぶっちぎりRock'n Roll」)

当時は不良達がテキトーにやったら売れちゃったんだろう程度の認識だ
ったがこうやって聴いてみると魅力的なロックンロールバンドだった事
がわかった。
シンプルに曲がポップでイイ。歌が上手い。演奏は手堅い。驚いた。
ほとんどの曲でギターソロが入るが上手いなあ。短い曲でも入っている。
その後、何かで取り上げられたので知っていたが全員大学いっていたり
する。ウィキペディアでは”リーゼントの髪形にサングラス、ライダー
革ジャン、白いドカンという独特の服装をギミックとして登場”なんて
書かれてもいるしね。

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ポール・サイモン『Simon Before Garfunkel』

Simon Before Garfunkel

ポール・サイモン『Simon Before Garfunkel』

サイモン&ガーファンクルとしてデビューしたものの人気が出なかった
ため単身イギリスに移りそこで発表された1965年のアルバム『ポール・
サイモン・ソングブック』

しかしポール自身がすぐに回収。あまりにも精神性が生々しかった、と
いうことらしい。(後にCD化はされた)

このアルバムを日本では1969年にジャケット及びタイトルを変えて発売
したレコード。それが本作『Simon Before Garfunkel』です。

ジャケットと表題は『Simon Before Garfunkel』だが内側の日本語表記
は『ポール・サイモン・ソングブック』としかない。
サイモン&ガーファンクル人気に乗っかって急遽音源求めて作ったのか
な。

全編アコースティック・ギター弾き語り。当然ガーファンクルのハーモ
ニーもない。ギター1本、歌声ひとつで装飾一切なし。
力強い。


Side 1
1.アイ・アム・ア・ロック
2.木の葉は緑
3.教会は燃えている
4.四月になれば彼女は
5.サウンド・オブ・サイレンス
6.とても変わった人

Side 2
1.私の兄弟
2.キャシーの歌
3.ザ・サイド・オブ・ア・ヒル
4.簡単で散漫な演説
5.雨に負けぬ花
6.パターン

ザ・サイド・オブ・ア・ヒル以外はサイモン&ガーファンクルとして
発表されている。

このアルバム(独自の日本盤)の存在は知らなかった。
さらに中古レコードをあさっていると日本独自編集の編集盤が多数存在
することが分かった。”ベスト”と銘打ちいったん何アルバム出ていた
のか。イメージとしてはイージーリスニングの編集盤のような作り。
アーティストの意向等はまったく気にしていないような雰囲気です。

聴くことはないが記録として買っておいたほうが良いのか悩んでいます。

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ゴダイゴ『M.O.R.』

ゴダイゴ『M.O.R.』



1981年発表

これ以前よりゴダイゴはネパールとか中国をテーマ?にした音楽活動に
入っており当時はついていけず、本アルバムもジャケに見覚えはあるが
あまり関心はなかった。
申し訳ないことを言えばこのあたりでベースがスティーヴ・フォックス
から子太り(失礼!)の吉澤さんに変わったことも離れた要因の一つ。

今回、110円で中古レコードで購入し初めて聴きました。
(帯付き美品!ノイズほとんどなし)

音楽のMiddle Of the Road で『M.O.R』
愉しいポップス・アルバムです。

但しロックバンドらしさはなくなりスタジオミュージシャンを招いて
造った音楽といった印象も持ってしまいました。
全編英語詩ということもありほぼ洋楽ですしお茶の間ヒット曲リスナー
は離れていった頃かもしれません。

A-2) Loneliness キレキレっのギターソロは実は吉澤さん
B-1)A Hundred Years From Now に若干プログレ臭があり面白い。

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大村憲司  『春がいっぱい』

大村憲司 『春がいっぱい』



1981年発表の『春がいっぱい』
リアルタイムでLPで持っていましたがこの度ようやくCDで購入。
ここ最近へヴィーローテーション中です。

なぜこんな渋いギタリストの作品を知っていたかというと
当時大村さんはYMOのサポートギタリストをやっていたからなのです。
ということで本作では全面的に細野・坂本・高橋氏がバックアップする
というこれまた貴重なアルバムとなっています。

当時『カセットライフ』というカセットテープを扱う雑誌の新譜欄で取
り上げられた際は「いいなあ、これ」という見出しになっていました。
また文章の出だしは”YMO参加で有名になった元から有名なギタリスト”
そんなことが書かれていました。


*****************************


1 Intensive Love Course
軽快なギターインスト曲。普通のフュージョンっぽいなサウンドですが
ピコピコ音が入っていたりするのがまさに当時の音か。


2 Under Heavy Hands And Hammers
渋い声でぼそぼそ歌っていますがメロディが好きです。哀愁感とも違う
不思議な感情を呼び起こす曲。近未来(そんなに明るくない)的な気も。
ギターのアルペジオはジョージハリソンの『想いは果てなく』に近い気
もしますし途中さらっと入るギターソロもよいです。


3 Seiko Is Always On Time
中華風なゆったりとしたメロディが美しいインスト曲。
これはかなりYMO寄り。


4 Far East Man
世界三大ファーイーストマンといったらジョージハリソンとロンウッド
とこの大村憲司です。もちろんジョージとロンのカバー曲。
ゲストは加藤和彦(ギター)と矢野顕子でますます豪華です。
印象的なギターのイントロに始まりここでも渋い声で歌います。
「いいなあ、これ」というしかない出来です。
エンディング近くに入るちょっと東洋風なアレンジもカッコイイ。


5 Knife Life
重いリズムで始まるボーカル曲。これもYMO的。
エンディング近くでのギターソロが熱い。


6 春がいっぱい
シャドウズの1966年のヒット曲のカバー。ひねらない素直なカバーです。
Spring Is Nearly Here = 春がいっぱい 
名邦題ですなあ。


7 The Defector
キャッチーでポップなボーカル曲。これも「いいなあ、これ」です。


8 Inaudible
単一で速いドラムをメインとした怪しい曲。


9 Maps
YMOのツアーで演奏していた曲で私はこちらで先に聴いていたようです。
確かに暗めYMOにぴったりの曲。ギターカッティングがカッコいい。


10 The Prince Of Shaba
ピコピコ音も楽しいギターインスト。
「春がいっぱい」のテイストをさらに膨らませたような明るい曲。
「いいなあ、これ」。

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ジャケの強烈なイエローも印象的です。
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ムーチャ・ブエナ 「リアル・ガール」

ムーチャ・ブエナ 「リアル・ガール」



2007年の曲。
古い雑誌(大人のロック!)を見ていたらこの曲が紹介されていた。
レニー・クラヴィッツの「It Ain't Over 'Til It's Over」のリフを
引用し新たなメロディで歌っている。

なかなかイイね!

Mutya Buena 
Real Girl


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クラトゥ 『3:47 EST』

クラトゥ 『3:47 EST』




1976年発表のクラトゥ 『3:47 EST』

当時はビートルズの覆面バンドか?って言われていたそうです。
美メロ/ひねくれポップぶりが心地よい。
(ポール直系のメロディ満載)
ジャケも愉しい。

代表曲「コ―リング・オキュパンツ」はカーペンターズもカバー!

「謎の宇宙船」(Sub-Rosa Subway)は美メロ+サイケのビートルライクな
おいしい曲。
「イッツ・オール・トゥ・マッチ」を狙ってますね。
ビートルズ愛を感じます。
なんと1977年にビルボードで62位!


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アラン・パーソンズ・プロジェクト『ガウディ』

アラン・パーソンズ・プロジェクト『ガウディ』

ベスト盤では聴くが本アルバムはあまり聴いてこなかった。

メロディは暗くゲストボーカルの声質は重い。
サウンドで湿っぽく曇りの日が似合う。

なにしろ「サグラダ・ファミリア」しか覚えていない。
しかも”さっぐらっだ、ふぁみりあっ”の部分のみ

しかし昨日はずっと聴いていた。

「クローサー・トゥ・ヘヴン」「インサイド・ルッキング・アウト」
やはりエリック・ウルフソンが良い。
繊細な声で丁寧に歌っている。

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ところで
英語表記は The Alan Parsons Project
”The”の有無が相変わらずよくわからない。

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ガイア ~ ヴァレンシア

ガイア ~ ヴァレンシア

安いというだけで中古コンピレーションアルバムを買ってしまいますが
ほとんど聴きません。ましてや90年代を中心としたアルバムなんて。

そんな状況ですがこんな状況(?)なのでなんとなく聴いてみたところ
とんでもない逸品を見つけました。

ヴァレンシアというアーティストの1993年の「ガイア」
これはケイト・ブッシュかクイーンか。
70年代洋楽好きの耳に心地よい。



調べてみたらオランダ人男性アーティスト。
落ち着いたらアルバムを気長に探してみる事とします。



プログレコーナー?
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