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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

ゴールデン・レディ ~ スティーヴィー・ワンダー

ゴールデン・レディ ~ スティーヴィー・ワンダー

ゴールデン・レディは1973年発表『インナーヴィジョンズ』収録曲です。
インナーヴィジョンズ
インナーヴィジョンズ




本アルバムは「トゥ・ハイ」や「汚れた街」など
クセがありながらもキャッチーな曲が揃っていますが、
この「ゴールデン・レディ」はひたすらその洗練された響きに
聴き惚れてしまうってタイプの曲です。

そうはいっても改めていいなと思ったのはつい最近なんですけどね。

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読売編集委員はイエスがお好き

5/10の読売新聞にライヴ・レビューが載っていた。
4月17日、東京・オーチャードホール、
イエス・フィーチャリング アンダーソン、レビン、ウェイクマン公演。

記事は西田編集委員が執筆されている。

実は昨年11月の”本家”イエス公演レビューもこの西田さん。

少ない文字数の中で
イエスのお馴染みお家騒動、三人の持ち味と聴きどころ、曲紹介、
をバランスよく配置する。

そして締めくくりはこうだ。

時間は限られている。
バンドの晩期を飾るためにも分裂状態を解消してほしい。


イエス愛

ちなみに昨年の”本家”イエスの時の締めはこうだ。

再び大同団結して活動してほしいものだ。

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時間は限られている。!






↓”本家”のレビュー
揺らがない壮麗な世界観
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アラン・ホールズワース

プログレ/ジャズ・ロック界にこの人あり。
ソフト・マシーン、ゴング、U.K.、ブラッフォードに在籍していました。
そして華麗なプレイを披露するも、すぐに脱退してしまう人。

先日、残念ながらお亡くなりになられた、アラン・ホールズワースさん。

商業的な成功とは縁がなかったようで、
名が売れた後での”貧乏”エピソードも多いようです。

↓ソフトマシーン「Hazard Profile」


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DON'T BLAME IT ON LOVE ~ ホール&オーツ

DON'T BLAME IT ON LOVE ~ ホール&オーツ

赤い断層
赤い断層

1978年の『赤い断層』
(なんかいいタイトル。新本格で同題作品ないかな)
収録の
DON'T BLAME IT ON LOVE(邦題:愛に罪はない)

本作はゲストとしてジョージ・ハリソン!が参加していたりと
豪華なアルバムですが、なんとロバート・フリップも参加しています。

持ってるCDでは情報がないので詳細は分かりませんが
参加しているのはこの曲にでしょう。



イントロからフリッパートロ二クスとおぼしきサウンドです。

基本的にハードなロック・サウンドであり、
フリッパートロ二クス以外で
どこまでフリップ先生が弾いているかは特定できませんが
ナイスなギター・ロックに仕上がっています。

フリップとダリル・ホールの共演盤には
ホールのソロ『セイクレッド・ソングス』
およびフリップのソロ『エクスポージャー』があります。
イメージでは同じ舞台に立たなさそうな二人ですが
結構いい融合をしていますよ。

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デイ・トリッパー

YMOのデイ・トリッパーです。

『マルティプライズ』で初めて聴いた時は
完全に細野さんの作品と思ってました。
あのヘンなリフは細野色と思ってたんです。

さてライヴ映像がありました。



細野さんのシンセ・ベースですが細かいフレーズを律儀に弾いてますね。
かなり大変そうな気がします。

そしてユキヒロ氏。
なんというカッコよさ。
この人は今だスタイリッシュでカッコいいですね。

この映像では、
見た目そのもの、ソリッドなドラム演奏と叩き方、歌。
憧れますなあ。。

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ナイーヴな人々 ~ キリンジ

ナイーヴな人々 ~ キリンジ

最初はピンと来なかったんですが最近じわじわ来てます。

2013年の『Ten』収録曲です。
Ten(初回盤)
Ten(初回盤)





世界をそうっと美してくれるのは
そういう人だ
そうだろう?


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じわじわ



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ムラサキ☆サンセット ~ キリンジ

ムラサキ☆サンセット

2001年『Fine』収録で、シングルも。(オリコン48位だそうです)
Fine


軽快なイントロでこの疾走感が最後まで続くポップソングです。

転がる石になりたいのかい、ガラスの玉よ
擦り切れて白くなってくすんでいくだけさ


なんていい歌詞なんだ。
ガラスの玉であるボクにとっては結構含みのある言葉でした。



ムラサキ・サーンセーットのリフレインも耳に残ります。

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しかし☆なのは何故?
ドラムがあの人?

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サード ~ ソフト・マシーン

サード ~ ソフト・マシーン
3
3

1970年発表。
ジャズ・ロックの名盤として誉れ高い作品です。
私はピンと来ない時期が長かったのですが最近じわじわきています。

結果的にじわじわになった要因としては「4」や「6」よりも
キャッチーでないところかもしれません。
聴く者を放っておいてそのまま置き去りにしてるかのような音楽です。
この音楽を面白いと感じるのは、捻くれた野郎に違いありませぬ。
最近ソフト・マシーンを聴き始めて「3」最高、なんていう若人は、
道を踏み外してます。孤立します。
みなと同じにJポップを聞いていたほうが何かと話は弾むでしょう。。

メンバーは
マイク・ラトリッジ(オルガンとピアノ)
ヒュー・ホッパー(ベース)
ロバート・ワイアット(ドラムと歌)
エルトン・ディーン(サックス)
という強力な布陣にさらに四人の弦楽器、管楽器奏者が加わっています。

持っていないけどLP時代は2枚組全4曲。
このハッタリも効いてますなあ。
ああ70年代ロックってこの長尺スタイルからしていいなあ。

私のおすすめは2曲目「スライトリー・オール・ザ・タイム」。
マイク・ラトリッジ作で多分一番入りやすいかな。
部分的におしゃれなフレーズも出てきて聴きやすい。


今はどうだかわかりませんが
所有する盤での帯の文句
”ブリティッシュ・ロック史上、最も野心的かつ理知的なバンド”
なんだかわからないなりに理知的ってところに惹かれてしまう。

こういう言い回しにもプログレ/ジャズ・ロックファンは弱い。

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オレンジ ~ Bonnie Pink

オレンジ ~ Bonnie Pink




こんなにもオレンジ

1995年のBonnie Pink姐さんのファースト・シングル
しかし知ったのは数年前。

詩も、なにやらはっと惹きつけられる部分があるし
メロディは滑らかで、声もいい。

いい曲だなあ。

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Reelin in the Years ~ スティーリー・ダン

Reelin in the Years ~ スティーリー・ダン

今日、YouTubeを開いたらオススメで出てきました。
ベスト盤で知ってるスティーリー・ダン。
この曲はそのベスト盤での一曲目。1973年ですか。
疾走感がありつつクセもあり非常に気になる曲でした。
でもその後なぜかアルバムを買うには至っていないんですが。


洗練されたイメージだったんですが映像見るとそうではないな。
カントリー・ロック野郎っぽい雰囲気です。
むしろ親しみやすさがありますね。

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