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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

深紫

ディープ・パープルは詳しくない中、
久々に『パープル・クロニクル』聴いています。

ドラムが痺れる。

キーボードもいい味。

ギターより先にこれらが響いた。

そしていよいよギターがじわじわきてます。
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春よ来い

はっぴいえんどはっぴいえんど
(2009/02/18)
はっぴいえんど

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栄えある

最優秀お正月ソング
最優秀炬燵ソング
最優秀お雑煮ソング
最優秀歌留多ソング
の4冠は

はっぴいえんど「春よ来い」が受賞しました。


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コールド・スプリング・ハーバー ~ ビリー・ジョエル

コールド・スプリング・ハーバー ~ ビリー・ジョエル


1971年のソロ・デビュー・アルバムです。
全10曲で時間が30分数十秒というのもなんだかすごい。

1曲目「シーズ・ガット・ア・ウェイ」がやはり良いですが
他の曲も佳曲ぞろい。
そしてやはりピアノが上手いです。

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フライ・フロム・ヒア ~ イエス

フライ・フロム・ヒア ~ イエス


2011年発表のイエス『フライ・フロム・ヒア』
発売以来無視してきたのですが気分が良かったので買いました。
なぜ無視してきたのかというと・・今となっては思い出せませんが
ボーカルがジョン・アンダーソンでなかった事が大きかったのかな。
同様のアルバム『ドラマ』は好きなのにちょっとヘンですね。
また近年のアルバムにはあまり”イエス”らしさを感じなかった事。

しかし今回聴いてみてびっくり。
かなり”イエス”的です。
ボーカルには当初違和感を感じたものの、ジョン・アンダーソンでなく
トレバー・ホーンのそっくりさんと捉えれば違和感も少なくなります。

何しろ本作はそのトレバー・ホーンがプロデュースにあたり
キーボードはジェフ・ダウンズなので『ドラマ』イエスそのものです。

一聴して感じたのはスティーヴ・ハウのギターが大活躍している
という事で、飛び道具的なフレーズが多用され聴きごたえあり。
たぶん俺が頑張らなければイエスはダメだと認識したのでは?

クリス・スクワイアのベースはちょっと目立っていない気がしますが
これはもっと聴き込んでいけばいろいろ発見できるでしょう。

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レコードを聴く。『そよ風の誘惑』 オリビア・ニュートン・ジョン

レコードを聴く。『そよ風の誘惑』オリビア・ニュートン・ジョン


帯付き108円
オリビア・ニュートン・ジョンと云えば「フィジカル」!
の世代だけにジャケも含めこれは新鮮です。

1975年発表の『そよ風の誘惑』
知っていた曲は「そよ風の誘惑」だけでしたが、他も概ねこのような
楽曲でした。さわやかだったりカントリーフレーバーだったり。
美しく伸びる歌声とこのルックスですから日本でも売れたようです。
シングル「そよ風の誘惑」はオリコンシングルチャートで最高26位。

帯の文句は
またもや第17回グラミー賞受賞‼
最優秀女性シンガーに輝いたオリビア・ニュートン・ジョン


ビルボード誌で"A Stunningly Beaytiful Album"(気絶するほど美しい
アルバム)と絶賛された最新アルバムには全米No.1シングル「そよ風の
誘惑」「愛の告白」他話題作がいっぱい‼


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なんとアビーロード録音盤でした。
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レコードを聴く。『コバルト・アワー』荒井由実 

レコードを聴く。『コバルト・アワー』荒井由実 


またまた買いました。108円レコード。
かなり聴き込まれたようでスクラッチ・ノイズが多い。

1975年発表の荒井由実『コバルト・アワー』
「卒業写真」「ルージュの伝言」「CHINESE SOUP」なんて曲が
入っていました。
聴き処は前述曲や「COBALT HOUR」「航海日誌」なんてところでしょうか。

曲の良さ、にバックの演奏陣の巧さが光る一枚でした。

ベース:細野晴臣
ギター:鈴木茂(なんとも素晴らしいギター・サウンド!)
ドラム:林立夫
キーボード:松任谷正隆
というティン・パン・アレーのメンツに
コーラス:吉田美奈子、大貫妙子、山下達郎
とどれだけ凄いんだという参加ミュージシャンたちです。

これだけのメンツだろうが全く臆していないであろうユーミン。

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「雨のステイション」もいい。



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ボブ・ディラン グレイテスト・ヒッツ Vol.1

ボブ・ディラン グレイテスト・ヒッツ Vol.1

いまなら重量感のあるベスト盤などいくらでもあるのでしょうが
この1967年発表のこのベスト盤もなかなか味わい深い。


全10曲というのがむしろすっきりして良い。

ディランのCDは数枚持っているが本当の初期は持っていないので
「風に吹かれて」と「時代は変わる」が聴けるのは嬉しい。

「ライク・ア・ローリング・ストーン」もこれらの流れで聴くと
ロック感が強まり感じられ非常にカッコいい。

そして「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」
昔、MTVで見たことがあったが曲も映像も最高にカッコいい。


何かの記事で細野晴臣氏がディランのギターワークは実は細かい
なんて発言するのを読んだが、指摘された初めて気づくものだなあ。
ギター1本でも飽きさせない。


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ルック・オブ・ラブ ~ ダスティ・スプリングフィールド

ルック・オブ・ラブ ~ ダスティ・スプリングフィールド

1967年のヒット曲、ルック・オブ・ラブ(邦題:恋の面影)
作曲はバート・バカラック

ダスティ・スプリングフィールドはこの曲位しか知らないんですが
(でも知らないだけで聴いた事ある曲は多いかも)雰囲気がある。
どんな雰囲気かと問われてもなんとも答えられないんですが。



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ブラインド・フェイス

ブラインド・フェイス


1969年発表のブラインド・フェイスのアルバム『ブラインド・フェイス』
名盤紹介本には必ず紹介されているアルバムであり、
ジャケがジャケだけに印象は凄く残っていましたが
ようやく購入して聴く事が出来ました。

ジャケでの印象が強いせいか中身の情報は全く知らぬままで、
エリック・クラプトン絡みだったとは買って初めて知ったという塩梅。
当然ながらフェイスは”顔”だと思っていて、まさか”信仰”だとは。
そうするとブラインド・フェイスとは”盲目的な信仰”となり渋い。
エリック・クラプトンはじめとする大物ミュージシャンの集まりだから
といってその音楽を盲目的に信仰するなよ、
というミュージシャン側からのメッセージなのでしょうか。

メンバーはエリック・クラプトンがギター、
スティーヴ・ウィンウッドがキーボード、
ジンジャー・ベーカーがドラムと超大物で、
ベースがリック・グレッチとこれはなじみがないものの元ファミリーと
いう事で当時の英国ではメジャーなアーティストであったようです。

サウンドはブルース・ロックでカッコいい。
演奏は白熱してるわ、ヴォーカルは渋いわ、
どこをどう切り取っても聴き処ありです。
ヴォーカルで云えばクラプトンとウィンウッドどちらが歌っているか
まだよくわかっていないんですが…。
どちらかというとウインウッド色が強いのでしょうか。
オルガンの音に湿った英国っぽさを感じ
もともとプログレ好きの私の性に合います。

↓Had To Cry Today


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レッドジャイペリン1
クラプトンさんよ、
ジミー・ペイジのようにもっと滅茶苦茶にやってもいいんだぜ
(東京都:剛田武さん)
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エチオピアン・ナイツ ~ ドナルド・バード

エチオピアン・ナイツ ~ ドナルド・バード


1971年ドナルド・バードの『エチオピアン・ナイツ』。
正当派トランぺッターのドナルド・バードですが、まず私が知ったのは
軽やかでお洒落な感じの70年初期以降の作品でした。そのあと真っ当な
(?)ジャズ(ハード・バップというらしい)を数枚聴いた後、このア
ルバムに出会いました。

とにかくカッコいい。
ファンク・ミュージックとよぶべき、ねちっとして力強いリズムの上を
奔放にトランペットが鳴り響きます。
テクニックの応酬、華麗なフレーズ、といった感はなくて、熱い魂が跋
扈する気合を入れた演奏、といった感じです。

↓The Emperor


これほどの熱い演奏でありながら、聴き苦しさがないのがまた不思議で、
後のクールなサウンドをも見据えたといったらうがちすぎかもしれませ
ん。

ロック・ファンも非常に入りやすい名盤かと思います。

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全3曲という構成もなかなか良い。

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