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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

休戦記念日 ~ ポール・サイモン

休戦記念日(Armistice Day)は1972年『ポール・サイモン』収録曲。
PAUL SIMON
PAUL SIMON

サイモン&ガーファンクルでの繊細なイメージ
(実際は何でもありの多彩な音楽性)を覆す曲です。

なんといっても素晴らしいのがギター・プレイ。
なんなんだだこれは、と唸るソリッドなプレイです。
歌メロに対してよくぞこのギター・フレーズという出だしの一発。

ヘンな曲でありますがそのヘンさが素晴らしい。



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タウラス3 ~ マイク・オールドフィールド

タウラス3はマイク・オールドフィールドの1983年の『クライシス』
収録曲です。
クライシス(紙ジャケット仕様)
クライシス(紙ジャケット仕様)

あの大ヒット曲「ムーンライト・シャドウ」も『クライシス』の曲です。

さてこのタウラス3ですが
テクニカルなアコースティック・ギターが楽しめる作品です。



しかしジャカジャカジャカジャカジャカジャカ・・・・と
ストロークでかき鳴らす部分はとてもうるさい!

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プリオシーヌ ~ 細野晴臣

プリオシーヌ ~ 細野晴臣

1989年『オムニ・サイト・シーイング』収録曲
omni Sight Seeing
omni Sight Seeing

ふわふわと浮遊感があるような心地よい曲。
歌っているのは細野さんと福澤もろさん。

テーマといっていいメロディラインが
途中からいろいろな形で現れてくるところもイイ。



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ビフォア ~ ブライアン・オーガー&ザ・トリニティ

ビフォア
ビフォア

『ビフォア』は
ブライアン・オーガー&ザ・トリニティ1970年のアルバムです。

ブライアン・オーガーはベスト盤2枚、オリジナル1枚は持ってる記憶が
あったのですがこれは全く記憶になかった。

CDの棚の前後を入れ替えてたら出てきました。
出てきたのを見てもいつ買ったのか思い出せません。
普通はどこで買ったかの記憶はあるのですがまったく思い出せません。
でも東京行ったときに御茶ノ水ディスクユニオンで買ったんだろうな。

まあそれほそれとして。
英国オルガン奏者のブライアン・オーガー。
そのオルガンサウンドはカッコいいです。

2曲目Pavaneの高速単音弾きがいい。
3曲目No Time To Liveの幻想的な雰囲気もいい。
4曲目Maiden Voyageはハービー・ハンコックのカヴァー
各楽器の絡みも良く中盤のオルガンも渋い。
5曲目Listen Hereは重いサウンドで決めピアノも入ってきます。



私の中ではブライアン・オーガーはプログレ枠
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ロック講談 キング・クリムゾン

ロック講談 キング・クリムゾン
「暗黒の宮殿、ただ一度の開門」(講釈師 一龍斎貞水)

NHK-FMで放送された番組です。
1986年だったのか。30年も昔です。

ロバート・フリップのギターについて、
上手いの上手くないのって・・・講談ってわかりにくいでしょう、とか
ああビートルズ、新人に敗れる、ってくだりなど
30年前に一回聞いただけの内容でしたが覚えているもんです。



「21世紀の・・・」をバックに気迫と口調が激しくなっていく部分や
終盤の
「ロバート、君がいればそれがキング・クリムゾンなんだ」
という内容の個所は震えが起こってくるような名演ではありますまいか。


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ゴールデン・レディ ~ スティーヴィー・ワンダー

ゴールデン・レディ ~ スティーヴィー・ワンダー

ゴールデン・レディは1973年発表『インナーヴィジョンズ』収録曲です。
インナーヴィジョンズ
インナーヴィジョンズ




本アルバムは「トゥ・ハイ」や「汚れた街」など
クセがありながらもキャッチーな曲が揃っていますが、
この「ゴールデン・レディ」はひたすらその洗練された響きに
聴き惚れてしまうってタイプの曲です。

そうはいっても改めていいなと思ったのはつい最近なんですけどね。

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読売編集委員はイエスがお好き

5/10の読売新聞にライヴ・レビューが載っていた。
4月17日、東京・オーチャードホール、
イエス・フィーチャリング アンダーソン、レビン、ウェイクマン公演。

記事は西田編集委員が執筆されている。

実は昨年11月の”本家”イエス公演レビューもこの西田さん。

少ない文字数の中で
イエスのお馴染みお家騒動、三人の持ち味と聴きどころ、曲紹介、
をバランスよく配置する。

そして締めくくりはこうだ。

時間は限られている。
バンドの晩期を飾るためにも分裂状態を解消してほしい。


イエス愛

ちなみに昨年の”本家”イエスの時の締めはこうだ。

再び大同団結して活動してほしいものだ。

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時間は限られている。!






↓”本家”のレビュー
揺らがない壮麗な世界観
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アラン・ホールズワース

プログレ/ジャズ・ロック界にこの人あり。
ソフト・マシーン、ゴング、U.K.、ブラッフォードに在籍していました。
そして華麗なプレイを披露するも、すぐに脱退してしまう人。

先日、残念ながらお亡くなりになられた、アラン・ホールズワースさん。

商業的な成功とは縁がなかったようで、
名が売れた後での”貧乏”エピソードも多いようです。

↓ソフトマシーン「Hazard Profile」


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DON'T BLAME IT ON LOVE ~ ホール&オーツ

DON'T BLAME IT ON LOVE ~ ホール&オーツ

赤い断層
赤い断層

1978年の『赤い断層』
(なんかいいタイトル。新本格で同題作品ないかな)
収録の
DON'T BLAME IT ON LOVE(邦題:愛に罪はない)

本作はゲストとしてジョージ・ハリソン!が参加していたりと
豪華なアルバムですが、なんとロバート・フリップも参加しています。

持ってるCDでは情報がないので詳細は分かりませんが
参加しているのはこの曲にでしょう。



イントロからフリッパートロ二クスとおぼしきサウンドです。

基本的にハードなロック・サウンドであり、
フリッパートロ二クス以外で
どこまでフリップ先生が弾いているかは特定できませんが
ナイスなギター・ロックに仕上がっています。

フリップとダリル・ホールの共演盤には
ホールのソロ『セイクレッド・ソングス』
およびフリップのソロ『エクスポージャー』があります。
イメージでは同じ舞台に立たなさそうな二人ですが
結構いい融合をしていますよ。

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デイ・トリッパー

YMOのデイ・トリッパーです。

『マルティプライズ』で初めて聴いた時は
完全に細野さんの作品と思ってました。
あのヘンなリフは細野色と思ってたんです。

さてライヴ映像がありました。



細野さんのシンセ・ベースですが細かいフレーズを律儀に弾いてますね。
かなり大変そうな気がします。

そしてユキヒロ氏。
なんというカッコよさ。
この人は今だスタイリッシュでカッコいいですね。

この映像では、
見た目そのもの、ソリッドなドラム演奏と叩き方、歌。
憧れますなあ。。

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