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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

レコードを聴く 『ひとりごと』 ポール・サイモン



昔、ポール・サイモンを聴いてみようかと思った際、
時代的にはCDが出始めていたころでしたが
CDプレーヤーを持っていなかったのでレコードで買い求めました。

『ポール・サイモン』
『時の流れに』
『ワン・トリック・ポニー』
『ハーツ・アンド・ボーンズ』

しかし2作目の『ひとりごと』だけレコード再発されておらず
CDのみの発売でした。

どうしても聴きたくなった私は『ひとりごと』を聴くために
CDプレーヤーを買いました。
(まあ時代的に買う必要性はあったわけですが)
そんなわけで思い出のアルバムになっています。

有名な曲でいえば
「僕のコダクローム」
「アメリカの歌」
が収録されていますが
私はメロウな「何かがうまく」がお気に入りです


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レコードを聴く 『マジック・カプセル』 ゴダイゴ

レコードを聴く『マジック・カプセル』ゴダイゴ


1979年のライヴで構成された2枚組アルバム。
美メロは当然、そう思っていましたがそれより演奏がカッコよい。
ミッキー吉野:キーボード
浅野孝已:ギター
当時よりこの二人は一流ミュージシャンとの評判は知っていた。
なるほどと思う熱い演奏だ。
これらを支える
スティーヴ・フォックス(ベース)とトミー・シュナイダー(ドラム)
だって派手さはないがタイトな演奏だ。

ボーカルはアイドル的人気もあったタケカワユキヒデ。
いい声していますなあ。そしてやはり歌うまいわ。

ライブ盤なので歓声が入りますがいわゆる黄色い歓声ですな。
観客の声はアイドルに対する其れです。

A面「マジック・カプセル」や「はるかな旅へ」が懐かしい。

B面 初めて聴く「組曲:新創世記」これはもうプログレですなあ

C面「モンキー・マジック」「銀河鉄道999」「ハピネス」
  「ビューティフル・ネーム」「ガンダーラ」!!
説明不要の曲が並びますがちょっと「ハピネス」だけ説明
これはタケカワユキヒデのソロ楽曲
奥さんと幸せな生活を送ります、という他愛もないといえばそんな歌
ですが泣きの美メロと共に詩がイイ。

15の時は見知らぬどうし
20才ちょっとはジャスト・ア・フレンド
今では陽気な人生パートナー
この先お手やわらかに

D面 最新アルバム『OUR DECADE』を中心に選曲
   「プログレス・アンド・ハーモニー」はやはりいい曲だった。
   「ミッキーのピアノ・ソロ」もある。
   「セレブレーション」の浅野氏のギターは味がある。


1979年オリコン1位だそうです。
ヒット曲満載、
それ以外も楽曲の質が異様に高く素晴らしいアルバムです。

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細野観光

今週月曜日、人生で初めて六本木で降りました。
目的は観光。
そうです。 『細野観光 1969-2019』 です。

細野晴臣さんデビュー50周年記念展です。

細野観光

場所は六本木ヒルズ森タワー
(普段なら六本木とか森タワーと聞くとだけで足がすくみます。)

いざついてみると長蛇の列で中に入れるまで50分待ちとの事。
いったん帰ろうかとも思いましたがせっかくなので並びました。
(実際は同時開催の塩田千春展と列が合同)

さて52階まであがると「」顔はめパネルがありました。
一人で行ったので取れませんでしたが本当は顔はめしたかった。

泰安洋行

ゲートをくぐるといきなり細野家の歴史から。
タイタニック号の日本人唯一の生き残りの新聞記事からでした。

そのあとは幼少の細野さんの記録から。
なんだか学生時代の定期券まで展示されていました。
この物持ちの良さには、みうらじゅんかよって突っ込みたくなりました。

この後はいよいよデビュー以降の軌跡です。

1969-1973:情景の音楽
1974-1978:楽園の音楽(トロピカル3部作の時代!)
1979-1983:東京の音楽
1984-2004:彼岸の音楽
2005-現在:記憶の音楽

という構成で展示されていました。

途中あったのがお馴染みのベース。
寺尾聡さんから譲り受けたと伝えられる一品ですが
寺尾さん自身はあまり記憶がないらしい、というのが可笑しい。

ベース

また細野さんの本棚という事でお気に入りと思われる本も展示されて
いましたが、諸星大二郎さんの著作が多かったのは嬉しいなあ。

細野さんは筆まめ?のようで創作ノートやら手書き楽譜などの
ノートもたくさん展示されていたのですが、
この物持ちの良さには、みうらじゅんかよって突っ込みたくなりました。
(2回目)

最後は立派なブックレットというかオフィシャルカタログを買って
大満足でした。

この会場に集まった人達も、のほほんとした雰囲気の人が多かったよう
な気がしましたが、これは考えすぎですね。

11月4日までやっていますよ。

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人生の10曲

人生の10曲を決めたいが
洋楽、邦楽、ジャズと分けて
更に洋楽ならばビートルズ、プログレ、等
どんどん細分化してしまうので、
結局人生の1,000曲になる。

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リレイヤー

イエスが『リレイヤー再現ツアー』を行うようだ。

しかしあれは超ムズカシイ曲。

スティーブ・ハウ爺がついていけるのか。

なんだったら『時間と言葉 再現ツアー』でもこっちはOK

(レコーディング時のメンバーは誰もいないけど)
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深紫

ディープ・パープルは詳しくない中、
久々に『パープル・クロニクル』聴いています。

ドラムが痺れる。

キーボードもいい味。

ギターより先にこれらが響いた。

そしていよいよギターがじわじわきてます。
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春よ来い

はっぴいえんどはっぴいえんど
(2009/02/18)
はっぴいえんど

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栄えある

最優秀お正月ソング
最優秀炬燵ソング
最優秀お雑煮ソング
最優秀歌留多ソング
の4冠は

はっぴいえんど「春よ来い」が受賞しました。


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コールド・スプリング・ハーバー ~ ビリー・ジョエル

コールド・スプリング・ハーバー ~ ビリー・ジョエル


1971年のソロ・デビュー・アルバムです。
全10曲で時間が30分数十秒というのもなんだかすごい。

1曲目「シーズ・ガット・ア・ウェイ」がやはり良いですが
他の曲も佳曲ぞろい。
そしてやはりピアノが上手いです。

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フライ・フロム・ヒア ~ イエス

フライ・フロム・ヒア ~ イエス


2011年発表のイエス『フライ・フロム・ヒア』
発売以来無視してきたのですが気分が良かったので買いました。
なぜ無視してきたのかというと・・今となっては思い出せませんが
ボーカルがジョン・アンダーソンでなかった事が大きかったのかな。
同様のアルバム『ドラマ』は好きなのにちょっとヘンですね。
また近年のアルバムにはあまり”イエス”らしさを感じなかった事。

しかし今回聴いてみてびっくり。
かなり”イエス”的です。
ボーカルには当初違和感を感じたものの、ジョン・アンダーソンでなく
トレバー・ホーンのそっくりさんと捉えれば違和感も少なくなります。

何しろ本作はそのトレバー・ホーンがプロデュースにあたり
キーボードはジェフ・ダウンズなので『ドラマ』イエスそのものです。

一聴して感じたのはスティーヴ・ハウのギターが大活躍している
という事で、飛び道具的なフレーズが多用され聴きごたえあり。
たぶん俺が頑張らなければイエスはダメだと認識したのでは?

クリス・スクワイアのベースはちょっと目立っていない気がしますが
これはもっと聴き込んでいけばいろいろ発見できるでしょう。

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レコードを聴く。『そよ風の誘惑』 オリビア・ニュートン・ジョン

レコードを聴く。『そよ風の誘惑』オリビア・ニュートン・ジョン


帯付き108円
オリビア・ニュートン・ジョンと云えば「フィジカル」!
の世代だけにジャケも含めこれは新鮮です。

1975年発表の『そよ風の誘惑』
知っていた曲は「そよ風の誘惑」だけでしたが、他も概ねこのような
楽曲でした。さわやかだったりカントリーフレーバーだったり。
美しく伸びる歌声とこのルックスですから日本でも売れたようです。
シングル「そよ風の誘惑」はオリコンシングルチャートで最高26位。

帯の文句は
またもや第17回グラミー賞受賞‼
最優秀女性シンガーに輝いたオリビア・ニュートン・ジョン


ビルボード誌で"A Stunningly Beaytiful Album"(気絶するほど美しい
アルバム)と絶賛された最新アルバムには全米No.1シングル「そよ風の
誘惑」「愛の告白」他話題作がいっぱい‼


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なんとアビーロード録音盤でした。
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