07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

When I Say ~ バッドフィンガー

When I Sayはバッドフィンガーの1973年『Ass』収録曲です。


いかにもバッドフィンガー的なこの曲。
このテンポと泣きのメロディ。
感情が爆発しそうでとどまっているような歌い方もいい。

やっぱりいいなあ。バッドフィンガー。

にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村


ギター・ソロも思いのほか熱い。

ASS
ASS


tb: 0 |  cm: 2
go page top

イセ・オルワ ~ ソロモン・イオリ

イセ・オルワ ~ ソロモン・イオリ

全くソロモン・イオリなるミュージシャンの事は知りませんでした。
アフリカンな音楽ですが、でもなんて心を揺さぶる音楽なんでしょう。



BLUE NOTE for Cafe Apres-midiというコンピレーションで知りました。
ブルーノート・フォー・カフェ・アプレミディ
ブルーノート・フォー・カフェ・アプレミディ

にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村



tb: 0 |  cm: 0
go page top

夢みるクリスマス ~ グレッグ・レイク

夢みるクリスマス ~ グレッグ・レイク



グレッグ・レイクの1975年発表のシングル。
夢みるクリスマス(I Believe In Father Christmas)

名曲です。
アコースティックギターを中心としつつもキラキラとした音。
行ったことないけど教会からきこえてきそうです。

作詞はピート・シンフィールド。
キング・クリムゾンでのディストピアな「21世紀の~」とは異なり
キリスト教徒の大事な祭事としてのクリスマス、
かつ平和の祈りが込められてもいるようです。

恋愛と絡んでいないので
日本ではクリスマス・ソングとしての認知度は低いんでしょう。

クリスマス・ソング特集で大いに盛り上がる中、
この曲が1位になり、出演者全員狐につままれたようになる。
そんな力の入った番組作ってほしい。

にほんブログ村 音楽ブログ プログレッシブへ
にほんブログ村


tb: 0 |  cm: 2
go page top

ニューロニアン・ネットワーク ~ 坂本龍一

ニューロニアン・ネットワーク ~ 坂本龍一

ニューロニアン・ネットワークは
坂本龍一、1979年『サマー・ナーバス』収録曲です。
サマー・ナーヴス
サマー・ナーヴス

おしゃれでジャージーな雰囲気が素敵な曲ですが
電子音が飛び跳ねておりここら辺がまた良い。


YMOの「シムーン」に通じる曲ですね。
というわけで作曲は細野さんでした。

にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

tb: 0 |  cm: 2
go page top

休戦記念日 ~ ポール・サイモン

休戦記念日(Armistice Day)は1972年『ポール・サイモン』収録曲。
PAUL SIMON
PAUL SIMON

サイモン&ガーファンクルでの繊細なイメージ
(実際は何でもありの多彩な音楽性)を覆す曲です。

なんといっても素晴らしいのがギター・プレイ。
なんなんだだこれは、と唸るソリッドなプレイです。
歌メロに対してよくぞこのギター・フレーズという出だしの一発。

ヘンな曲でありますがそのヘンさが素晴らしい。



にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村




tb: 0 |  cm: 0
go page top

タウラス3 ~ マイク・オールドフィールド

タウラス3はマイク・オールドフィールドの1983年の『クライシス』
収録曲です。
クライシス(紙ジャケット仕様)
クライシス(紙ジャケット仕様)

あの大ヒット曲「ムーンライト・シャドウ」も『クライシス』の曲です。

さてこのタウラス3ですが
テクニカルなアコースティック・ギターが楽しめる作品です。



しかしジャカジャカジャカジャカジャカジャカ・・・・と
ストロークでかき鳴らす部分はとてもうるさい!

にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

tb: 0 |  cm: 2
go page top

プリオシーヌ ~ 細野晴臣

プリオシーヌ ~ 細野晴臣

1989年『オムニ・サイト・シーイング』収録曲
omni Sight Seeing
omni Sight Seeing

ふわふわと浮遊感があるような心地よい曲。
歌っているのは細野さんと福澤もろさん。

テーマといっていいメロディラインが
途中からいろいろな形で現れてくるところもイイ。



にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村



tb: 0 |  cm: 0
go page top

ビフォア ~ ブライアン・オーガー&ザ・トリニティ

ビフォア
ビフォア

『ビフォア』は
ブライアン・オーガー&ザ・トリニティ1970年のアルバムです。

ブライアン・オーガーはベスト盤2枚、オリジナル1枚は持ってる記憶が
あったのですがこれは全く記憶になかった。

CDの棚の前後を入れ替えてたら出てきました。
出てきたのを見てもいつ買ったのか思い出せません。
普通はどこで買ったかの記憶はあるのですがまったく思い出せません。
でも東京行ったときに御茶ノ水ディスクユニオンで買ったんだろうな。

まあそれほそれとして。
英国オルガン奏者のブライアン・オーガー。
そのオルガンサウンドはカッコいいです。

2曲目Pavaneの高速単音弾きがいい。
3曲目No Time To Liveの幻想的な雰囲気もいい。
4曲目Maiden Voyageはハービー・ハンコックのカヴァー
各楽器の絡みも良く中盤のオルガンも渋い。
5曲目Listen Hereは重いサウンドで決めピアノも入ってきます。



私の中ではブライアン・オーガーはプログレ枠
にほんブログ村 音楽ブログ プログレッシブへ
にほんブログ村

tb: 0 |  cm: 0
go page top

ロック講談 キング・クリムゾン

ロック講談 キング・クリムゾン
「暗黒の宮殿、ただ一度の開門」(講釈師 一龍斎貞水)

NHK-FMで放送された番組です。
1986年だったのか。30年も昔です。

ロバート・フリップのギターについて、
上手いの上手くないのって・・・講談ってわかりにくいでしょう、とか
ああビートルズ、新人に敗れる、ってくだりなど
30年前に一回聞いただけの内容でしたが覚えているもんです。



「21世紀の・・・」をバックに気迫と口調が激しくなっていく部分や
終盤の
「ロバート、君がいればそれがキング・クリムゾンなんだ」
という内容の個所は震えが起こってくるような名演ではありますまいか。


にほんブログ村 音楽ブログ プログレッシブへ
にほんブログ村



tb: 0 |  cm: 2
go page top

ゴールデン・レディ ~ スティーヴィー・ワンダー

ゴールデン・レディ ~ スティーヴィー・ワンダー

ゴールデン・レディは1973年発表『インナーヴィジョンズ』収録曲です。
インナーヴィジョンズ
インナーヴィジョンズ




本アルバムは「トゥ・ハイ」や「汚れた街」など
クセがありながらもキャッチーな曲が揃っていますが、
この「ゴールデン・レディ」はひたすらその洗練された響きに
聴き惚れてしまうってタイプの曲です。

そうはいっても改めていいなと思ったのはつい最近なんですけどね。

にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村



tb: 0 |  cm: 0
go page top

プロフィール

最新記事

カテゴリ

ありがとうございます

自己との対話