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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

デイ・トリッパー

YMOのデイ・トリッパーです。

『マルティプライズ』で初めて聴いた時は
完全に細野さんの作品と思ってました。
あのヘンなリフは細野色と思ってたんです。

さてライヴ映像がありました。



細野さんのシンセ・ベースですが細かいフレーズを律儀に弾いてますね。
かなり大変そうな気がします。

そしてユキヒロ氏。
なんというカッコよさ。
この人は今だスタイリッシュでカッコいいですね。

この映像では、
見た目そのもの、ソリッドなドラム演奏と叩き方、歌。
憧れますなあ。。

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イエロー・マジック・オーケストラ

Yellow Magic OrchestraYellow Magic Orchestra
(2004/02/02)
YMO

商品詳細を見る

イエロー・マジック・オーケストラの1979年の作品。
前年の国内デビュー盤をアメリカ向けにリミックスしたアルバムです。

オリジナルに対し「アクロバット」という曲が削除されて入るのですが
「東風」では吉田美奈子のヴォーカルが追加され、断然こちらのほうが良い出来です。
ジャケットもいいですしね。
(電線芸者なんて呼ばれているようです)

YMOのアルバムの中では最も細野色が強いなどといわれていますが
なるほど細野楽曲はすべて最強の出来です。

「シムーン」
中東っぽいエキゾチックな曲ですが
基本的なメロディが素晴らしい中、
おしゃれなキーボードがサウンドを飾ります。
腕達者なプレーヤー(坂本さん)がいるとこういう事も出来るんですね。
途中の壊れたような機械音も曲に馴染んでいます。

「コズミック・サーフィン」
細野さんのセルフ・カバー曲でもありますが
この疾走感はYMOのイメージ付けにぴったりだったのではないでしょうか。

「マッド・ピエロ」
これは力技(?)の1曲
分厚いシンセのうなるような音にサビの部分のリフレイン。
他に似た曲が思いつかないような独特の曲です。

坂本さんの
「東風」は東洋風のメロディが特徴的な曲です。
後付けであるはずの吉田美奈子さんのヴォーカルパートも素晴らしい。
一般的にいえば最も完成度が高い楽曲ではないでしょうか。

高橋さんも「中国女」を提供。
シンプルなメロディですがポップセンスが出ており
後々までこのポップセンスがYMOのひとつのカラーになっていきます。

そしてマーティン・デニーのカヴァー「ファイヤー・クラッカー」
この曲こそYMOのコンセプトであり
細野さんがやりたかったサウンドなのでしょう。
いまだに新鮮に聴こえる不思議な曲です。

↓それでは大好きな「マッド・ピエロ」


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コンピューター・ワールド ~ クラフト・ワーク

Computer WorldComputer World
(1988/01/01)
Kraftwerk

商品詳細を見る

1981年発表。

なぜかLPで持ってます。
YMOからのテクノ繋がりで当事買ったのだと思います。
そのときはテクノ・ポップのポップの部分をあまり感じていなかったのですが
今聞くとポップです。

クラフトワークの持ち味って結構ポップなんですね。

なんとなくドイツというだけで高尚なものを感じてしまうのですが
かなりクラフトワークは我々レベルまでさげた?音作りをしていたようです。

クラフトワークはこれと「ヨーロッパ特急」しか
聴いていませんが意外なことに睡眠用おやすみミュージックとして機能しています。



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