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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

Nouvelle Vague ~ THE ALFEE

『Nouvelle Vague ~ THE ALFEE』
Nouvelle Vague

1998年発表の『Nouvelle Vague』
アルフィーのアルバム購入するのは3枚目。
アルフィーのプログレ曲を目的としています。

ジ・アルフィーの”ジ”って邪魔だなと思ったり
今だ三人の声の区別がついていない程度のリスナーです。

本作で表題作「Nouvelle Vague」がプログレ系です。
イントロで1分30秒。
派手なストリングス、ピアノとアコギの変拍子っぽいフレーズもあり
全体的に疾走感があります。
途中クイーンのボヘミアン・ラプソディのようなコーラスがあったりと
なかなか面白い。


「Sister of The Rainbow」はプログレではないが佳曲。
メロデーは美しく、途中のアコギ・ソロはかっこよく、
もっと全体をあっさりとさせてフォーキーにすればさらに良さそう。
もしかすると昔のアルフィーってこんな感じなのでしょうか。


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愛について ~ スガシカオ

1998年発表なのか。
当時すごくカッコよい曲だなあ、と思いました。
なんとあれからほぼ20年たっているのが驚きです。

このたびブックオフで本作が入っている「FAMILY」というアルバムを
280円で買いまして、通勤帰宅時に聴いています。
FAMILY

今聴いてもこのカッコよさは全く変わりません。
メロディ、歌い方がイイのは当然ですが
多分ギターサウンドに惹かれていたんだと思います。
なんていうのコレ、ワウっていうの。
全体的にラフな感じがたまりません。




そして改めて気づいたのが歌詞の良さ

ただひとつ 木枯らしにこごえる日には
かじかんだ手を あたためてほしい

なにひとつ たしかには見えなくても
おびえることは 何もないから

ぼくらがもう少し 愛についてうまく 
話せるときがきたら 暮らしていこう



くぅ、効くなあ。

アルバムの他の曲についても歌詞が何か一味違う。
こんな凄い人だったとは。
(気付くの遅すぎですね)

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ニュー・タウン ~ キリンジ

ニュー・タウン ~ キリンジ

1998年『ペイパードライヴァーズミュージック』収録曲。
ペイパー・ドライヴァーズ・ミュージック

目の覚めるようなポップス。
なんともゴージャスなアレンジです。
若々しい声とハーモニー。そして心地よいリズム感。
キリンジのこの心地よさはギターのキレの良さも要因と思いますが
ここでもさりげなくいいカッティング。

出だしからキャッチー。

肩に降る雨をまとう
ひるがえす ひるがえす 
言葉、言葉、言葉、言葉





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雨を見くびるな

『雨を見くびるな』
キリンジの1998年「ペイパードライヴァーズミュージック」収録曲です。

カエルの面にシャンパン、とかわけのわからぬ言葉遣いが炸裂しますが
サビの部分を初めて聞いた時、なんなんだこれは!
と感激しました。
ロジャー・二コルズの「ドント・テイク・ユア・タイム」と同じ衝撃!

ポップでゴージャス。
目くるめくコーラス(でも2声だけ?)


街の灯が水に滲んでゆく
「夜中には止む。」
この雨を見くびるな
みぞおちを蝕んでゆくだろう
深く深く




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しかしこの詩にはどんな意味合いが隠れているんだろうか。
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ヴァーティカル・マン ~ リンゴ・スター

ヴァーティカル・マン
1998年発表。
ヴァーティカル・マン

なんとなく買ったCDで「ラヴ・ミー・ドゥ」のカヴァーがあるな、程度
の認識でたぶんそこを1回聴いて、後は全体をながら聴きで一回聴いたく
らい。全く印象に残っていませんでした。
なんともモッタイナイ聴き方なんですが、一度に大量にCDを買うとそん
な対応にならざるを得ない場合が多いです。特に強烈なプログレやスリリ
ングなジャズ・ロックと併せて買うと、リンゴ・スター、分が悪いです。

なぜかいま気になりPCに録音した音源で聴いていますが、これはいい。
サイケっぽいし、トラヴェリング・ウィルベリーズみたいしジェフ・リン
が絡んでいるのかと思いウィキペディア等で調べたら、ジェフ・リンは絡
んでいませんしたが共演者が超豪華。
ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、オジー・オズボーン、ス
ティーヴン・タイラー、ジョー・ウォルシュ、そしてブライアン・ウィル
ソン!参りました。

PCに録音した後、CDそのものはどこか奥のほうへしまいこんでいるの
でライナーノーツとかクレジット情報がわからないのですが物凄く知りた
い、誰がどの曲でどんな風に参加しているのか!

What In The... Worldでのコーラスはポールっぽい。とするとベースも
弾いていそう。
King Of Broken Heartsのギターは完全にジョージ節。いいですなあ。


収録曲はリンゴとリンゴのチームで作っているようで共演者の曲提供はな
さそうですが全編メロディアスです。そしてなにしろ唯一無二のあの声が
ステキ。
これはかなりいいアルバムだったんじゃないでしょうか。
90年代の終わりにこんな充実したアルバムを作っていたんですね。
(もしかすると高評価のアルバムなのかも?リンゴは情報少ないからわか
らないや)

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