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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

雨を見くびるな

『雨を見くびるな』
キリンジの1998年「ペイパードライヴァーズミュージック」収録曲です。

カエルの面にシャンパン、とかわけのわからぬ言葉遣いが炸裂しますが
サビの部分を初めて聞いた時、なんなんだこれは!
と感激しました。
ロジャー・二コルズの「ドント・テイク・ユア・タイム」と同じ衝撃!

ポップでゴージャス。
目くるめくコーラス(でも2声だけ?)


街の灯が水に滲んでゆく
「夜中には止む。」
この雨を見くびるな
みぞおちを蝕んでゆくだろう
深く深く




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しかしこの詩にはどんな意味合いが隠れているんだろうか。
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ヴァーティカル・マン ~ リンゴ・スター

ヴァーティカル・マン
1998年発表。
ヴァーティカル・マン

なんとなく買ったCDで「ラヴ・ミー・ドゥ」のカヴァーがあるな、程度
の認識でたぶんそこを1回聴いて、後は全体をながら聴きで一回聴いたく
らい。全く印象に残っていませんでした。
なんともモッタイナイ聴き方なんですが、一度に大量にCDを買うとそん
な対応にならざるを得ない場合が多いです。特に強烈なプログレやスリリ
ングなジャズ・ロックと併せて買うと、リンゴ・スター、分が悪いです。

なぜかいま気になりPCに録音した音源で聴いていますが、これはいい。
サイケっぽいし、トラヴェリング・ウィルベリーズみたいしジェフ・リン
が絡んでいるのかと思いウィキペディア等で調べたら、ジェフ・リンは絡
んでいませんしたが共演者が超豪華。
ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、オジー・オズボーン、ス
ティーヴン・タイラー、ジョー・ウォルシュ、そしてブライアン・ウィル
ソン!参りました。

PCに録音した後、CDそのものはどこか奥のほうへしまいこんでいるの
でライナーノーツとかクレジット情報がわからないのですが物凄く知りた
い、誰がどの曲でどんな風に参加しているのか!

What In The... Worldでのコーラスはポールっぽい。とするとベースも
弾いていそう。
King Of Broken Heartsのギターは完全にジョージ節。いいですなあ。


収録曲はリンゴとリンゴのチームで作っているようで共演者の曲提供はな
さそうですが全編メロディアスです。そしてなにしろ唯一無二のあの声が
ステキ。
これはかなりいいアルバムだったんじゃないでしょうか。
90年代の終わりにこんな充実したアルバムを作っていたんですね。
(もしかすると高評価のアルバムなのかも?リンゴは情報少ないからわか
らないや)

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Rushes ~ ファイヤーマン

Rushes ~ ファイヤーマン
Rushes
Rushes


ポール・マッカートニーの別プロジェクトの5年ぶりの2作目。
サンプリング・ヴォイスやSEを駆使し,インド音楽なども取り入れたアバ
ンギャルドなトランス・ミュージックなのだが,たまにポールらしい美メ
ロがうっかり(?)顔を出す。

1998年発表。

そうポール・マッカートニーです。

上記の文で云えばトランス・ミュージック。

長らく聴いていなかったし聴くのはもしかするとこれで2回目。

1作目Strawberries Oceans Ships Forest は無理して聴いてました。

かなり単調だったのですが当時新譜で買っちゃったから。

この2作目の方は1作目に対しかなり聴きやすい。

Auravedaは逆にポップに聴こえてきます。

これがインド音楽風味。

そして言い方の妙、

”美メロがうっかり顔を出す”

まあうっかり出てくる程度で控えめですけど。

この部分は全く期待しないほうがいいです。念のため。

そしてAppletree Cinnabar Amberと続くBisonって曲はなんとなく、

『マッカートニー』収録のインスト、「クリーン・アクロア」の現代版。

結構ポールもこの手の遊びは好きだったんですね。

意外に面白いんではなかろうか。ラッシズ。

持ってはいませんが3作目も出ている。

それはバンド形式?

普通って事?

欲しい。

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今年の夏はモア・ベター ~ 森高千里

今年の夏はモア・ベター今年の夏はモア・ベター
(1998/05/21)
森高千里

商品詳細を見る


今年の夏はモア・ベター ~ 森高千里

1998年発表のアルバムです。
森高さんについてはあまり詳しくないのでわからないのですが
どういった経緯で細野サンとつながったんでしょうか。
そして森高ファンからみた本作の位置づけは?

細野ファンから見ると
・「東京ラッシュ」「風来坊」のカバーあり
・作曲、編曲のほとんどとプロデュースは細野サン
・ジャケットは『トロピカル・ダンディ』っぽい
・コーラスでも細野サン参加

と、うれしいアルバムです。

森高さんがメジャーすぎるのでわかりずらいですが
細野プロデュースの女性アーティストと捉えればすんなりといきます。
(トロピカルなインストをいれたり楽しんでますね)

「カリプソの娘」もいい雰囲気でなかなかの良盤です。

↓CM競演がきっかけのようでした


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モア・ユー・ノウ ~ ジョン・アンダーソン

More You KnowMore You Know
(2002/01/08)
Jon Anderson

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『モア・ユー・ノー』

毎度御馴染みイエスのボーカリスト、
ジョン・アンダーソンの1998年のアルバムです。
ジャケットは黒人ボディガードに警護されているスターか要人のジョン・アンダーソン、
といった感じです。

本作では黒人ミュージシャンを起用しているようですが
相変わらずのハイ・トーン・ヴォイスに、
各種民族音楽的フレーバーをちょっとだけ散りばめたポップ・アルバムとなっています。

ここではプログレ風味は殆んどないのですが
それもまたジョン・アンダーソン。
そのときどきで好きなことをやっている自由な人です。

数多くのアルバムを発表しているジョン・アンダーソンですが
わたしの持ってる日本盤ライナー・ノーツでは
文章の95%が彼の経歴についてで、本作についての記述は5%。
書くほうも困っているようです。

そんな微妙なアルバムかもしれませんが
たまについつい聴いてしまいます。
どうしてなんでしょうね。

マジック・ラヴ


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