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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

All Over You ~ キャラヴァン

All Over You ~ キャラヴァン



初期の5枚のアルバムから選曲された11曲を再演した新生キャラヴァンの
セルフ・カヴァー集。国内盤では入手が難しい初期の名曲を疑似アンプ
ラグド調の最新アレンジで聴ける。ビギナーの入門盤としても悪くない
が,オールド・ファンにも嬉しいプレゼント。


1996年発表。
何の気なしに買いましたがセルフ・カヴァー集でした。
買ったのは10年くらい前でその時はほとんど聴きませんでした。
ところが最近聴いたら妙に心地よい。

ちょっとお洒落なアコースティック・サウンドになっています。
もともとメロディは良い曲が多いのであっているのかもそれません。

上記紹介文でいうところのオールド・ファンなので嬉しい。
ビギナーにはやはりオリジナルのくすんだ響きも堪能してほしいので
オススメはしませんが。

↓If I Could Do It All Over Again, I'd Do It All Over You
なに、このこじゃれた感じ。いいね。


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ポップ中毒者の手記(約10年分)

ポップ中毒者の手記(約10年分)
川勝正幸



1996年刊、初の著書にして、ロング・セラーになった
ポップ・カルチャー・コラム集。好きだけじゃ終わらずにシーンの中に
身を投じながら、細かい気配りが利いた取材をし、
濃密なデータ&ユーモアを原稿に詰め込む独特なスタイルで、
はっぴいえんどから渋谷系時代のアーティスト、デニス・ホッパー、
セルジュ・ゲンスブール、勝新太郎、ディヴィッド・リンチなどを描く。


昔「ニッポンTV大学」という番組があり、
そこに川勝さんが出演されていた。
出演というより、コントとコントの間にちょっと映るという程度。
そのなんともいえぬ容姿に、竹中直人さんが「誰だお前は」、
といったツッコミをいれる。そんなパターンだった気がする。
そんな事でウッディ川勝こと川勝正幸さんを知ったのでした。

川勝さんは
いかにも、何だお前はとツッコミを入れられるような容姿で
まさしく私も当時そう思っていたのですが
今の目で見れば
メガネ+薄毛の”クリエイター”は皆あの時の川勝さんっぽい。
そしてそれがおしゃれに見えてしまうのです。

さてそんな川勝さんのコラム集ですが、
時代の先端をいく音楽と笑い等のカルチャーを自らの交友関係を踏まえ
紹介するやはり時代性のある内容になっています。

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HEART'S GRAVE ~EVIDENCE

HEARTS GRAVE
HEART'S GRAVE はEVIDENCEの1996年のアルバムです。
10年位前ディスクユニオンの100円コーナーに新譜のままあったので購入。
全く知らないアーティストでした。

効果音を多用した重く陰鬱なサウンドのため殆ど聴いていません。

全12曲
曲名は ACT.Ⅰ ~ACT.XⅡ


そこでネット情報に頼ります。

以下はビートル・レコード様の紹介文


フランスからデビューを飾った
詩情豊かなプログレッシヴ・ロック・グループ、
エヴィデンスのファースト・アルバム(とされる)。
バンドに関しては不明な点が多く、
正式メンバーとされるメンバーは3人のみ。
VDGG、ピーター・ハミルに肉薄するその作風は、
心の内側へと忍び寄る悲しみと叙情のハーモニー。
ロック・オペラ形式のサウンドで内省的テンションの高さが身震いもの。



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さすがのAmazonでも取り扱ってませんでした。
しばらくポップな音楽紹介が続いたので
あえてひねったところをとりあげてみました。

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Guitar Drums N Bass ~ デレク・ベイリー

Guitar Drums N BassGuitar Drums N Bass
(1997/03/18)
Derek Bailey

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Guitar Drums N Bass
1996年作品。

デレク・ベイリーは英国ギタリスト。
1930年生まれですのでこの作品はなんと66歳のときの作品。
ドラムンベースに彼のギターが乗っかるということで
このサウンドは私としてはは全く違和感ないです。

といいますかドラムンベースもデレク・ベイリーも実は詳しくないので
「ブリティッシュ・ジャズ・ロック」という本から引用します。

フリー/アヴァンギャルドの我が道を行く鬼才デレク・ベイリーが
96年に踏み込んだ新たな領域が、ドラムンベースとの邂逅だった。

混沌としたスピード感にあふれる倍速ブレイクビーツに
ベイリーは一歩も引かず、絶妙の間合いでハイテンションの
即興演奏を繰り広げている。


しかしこのような評価のある一方、
ここでの”ビート”が
むしろ往年のファンからは不評だったようでもあります。

↓これが本領のようです。ぶったまげました。


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デレク・ベイリーは
キング・クリムゾンのパッカーション、ジェイミー・ミューアとも
競演アルバムを残してますがこちらは未聴。
プログレ専門店でも見かけた事さえありません。

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アルデンス ~ ガッツ!

ARDENSE GUTS!
なんというジャケット。
ジャケ買いなんて世界とは無縁でしょう。

ガッツ!の1996年発表の「アルデンス」です。
(ベルギーのバンド?)

御茶ノ水ディスクユニオンのプログレコーナーで100円で入手しました。

女性ヴォーカルのバンドなのですが
なんとも例えようのない音楽なので
以下CDショップの紹介記事から抜粋します。

ディスクユニオン紹介記事
Jazz、MetalからWorld Musicまで包括した破綻すれすれの演奏力が最高です。

サード・イアー紹介記事
シャンソン的楽曲をプログレ、パンク、ブルース、メタル等の要素がゴタ混ぜになったアレンジで展開しており、ストレンジ&アヴァンギャルド色もあって面白い1枚。

さすがCDショップ!うまいこといいますなあ。


収録曲目
01.Les P'tits Papiers/プ・ティッツ・パピエ
02.Le Monde Bleu/青の世界
03.Sois Un Homme/ソワ・ウ・オーム
04.Indifference/無関心
05.Trognon D'pomme/リンゴの芯
06.Le Copain De L'ami/友人の友人
07.Isabelle/イザベル
08.Je Te Hais/ジュ・テ・アイス
09.Les Fossoyeurs/墓堀り人
10.Fever/フィーヴァー
11.Jalousie/ジェラシー
12.Tu Deambules/歩行者
13.J'(ne) Veux Plus!/ジ(ヌ)ヴー・プリュ!

日本盤があったんですね。

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