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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

Poor Little Girl ~ ジョージ・ハリソン

Poor Little Girl ~ ジョージ・ハリソン
ダーク・ホース1976-89

1989年の「ベスト・オブ・ダークホース」での新曲でトップ・チューン。


クサい、ジョージ臭ぷんぷんします。
出だしの一発目からジョージ・サウンド。
続くギターもジョージ。
歌えばもちろんジョージ。
合いの手に入るギターもこれまたジョージ。

これはクサい。しかしハマるともの凄く心地よい。
なんじゃこの曲は、という冷静な感覚を持ちつつもハマっていきます。

曲もヘンなら
ベスト盤らしからぬビミョーな選曲も面白いアルバムです。

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プリオシーヌ ~ 細野晴臣

プリオシーヌ ~ 細野晴臣

1989年『オムニ・サイト・シーイング』収録曲
omni Sight Seeing
omni Sight Seeing

ふわふわと浮遊感があるような心地よい曲。
歌っているのは細野さんと福澤もろさん。

テーマといっていいメロディラインが
途中からいろいろな形で現れてくるところもイイ。



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メモズ・フロム・パーガトリー ~ デヴィッド・クロス

メモズ・フロム・パーガトリー ~ デヴィッド・クロス
Memos From Purgatory
Memos From Purgatory

元キング・クリムゾンのバイオリニスト、デヴィッド・クロスの
1989年のソロ・アルバムです。

当然クリムゾン関連として購入しているわけですが殆ど聞いていません。

↓久々に聞いた感想。

バイオリニストのアルバムだけどバイオリンは控えめ。
凶暴なサックスがむしろ目立つ。

購入層の求める”元クリムゾン”を受けクリムゾン的なフレーズも配置。

でもイージー・リスニング的な曲も入っていたりする。

そんな感じです。

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Motor of Love

ポール・マッカートニーの「モーター・オブ・ラヴ」

1989年「フラワーズ・イン・ザ・ダート」収録。

ポールにとってはそれほど傑出した作品ではないかもしれない
のですがそれでも単純にいい曲だなあ。



Flowers in the DirtFlowers in the Dirt
(1990/10/25)
Paul Mccartney

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恐怖の日常

『恐怖の日常』
村田基という作家の短編集です。

まずこの作家、ハヤカワ文庫奥付けでは昭和25年生まれ。
本作は1989年に出版されています。

また文庫巻末には『フェミニズムの帝国』という長編の広告がありました。

どんな人物かわからないので検索してみると
作家活動はしていないようですがブログを行っているようです。
(「「?科学的倫理学」を広げるべくブログを開設したようです)。

本人自ら、作家として”今ではすっかり忘れられた存在”って云ってます。

さてさてこの短編集ですが
SFマガジンに86年から88年辺りにかけて掲載された作品
を収録しています。

SF、怪奇小説、奇妙な味といったフレーズが浮かび
わたしの好きな『ふしぎ文学館』系列の作品といってもいいくらいです。

かなりの傑作揃いだと思いましたが
怪奇小説で言えば異形のモノを扱った
「白い少女」「大きくなあれ」がジワジワときます。

虫嫌いが読んだら大変なことになりそうな
「反乱」も強烈。

日常に起りえる恐怖でいえば「屋上の老人たち」

一般的には本人曰く忘れられた存在ですが
これらの作品自体は今こそ何かのアンソロジーで紹介すれば
再評価を受けるのではないかと思います。


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恐怖の日常 (ハヤカワ文庫JA)
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