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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

ロック講談 キング・クリムゾン

ロック講談 キング・クリムゾン
「暗黒の宮殿、ただ一度の開門」(講釈師 一龍斎貞水)

NHK-FMで放送された番組です。
1986年だったのか。30年も昔です。

ロバート・フリップのギターについて、
上手いの上手くないのって・・・講談ってわかりにくいでしょう、とか
ああビートルズ、新人に敗れる、ってくだりなど
30年前に一回聞いただけの内容でしたが覚えているもんです。



「21世紀の・・・」をバックに気迫と口調が激しくなっていく部分や
終盤の
「ロバート、君がいればそれがキング・クリムゾンなんだ」
という内容の個所は震えが起こってくるような名演ではありますまいか。


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さてさて今月末ポール日本公演です。

さてさて今月末ポール日本公演です。

↓シングルです。演奏してくれてもいいんじゃないでしょうか
「プレス」(1986年)


後半の盛り上がりが異様に素晴らしい。
ここへきてこのポップさか!

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そわそわ

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霧越邸殺人事件

『霧越邸殺人事件』
綾辻行人
霧越邸殺人事件<完全改訂版>(上) (角川文庫)
霧越邸殺人事件<完全改訂版>(上) (角川文庫)


1986年、晩秋。劇団「暗色天幕」の一行は、信州の山中に建つ謎の洋館
「霧越邸」を訪れる。冷たい家人たちの対応。邸内で発生する不可思議な
現象の数々。見え隠れする何者かの怪しい影。吹雪で孤立した壮麗なる
“美の館”で舞台に今、恐ろしくも美しき連続殺人劇の幕が上がる!
日本ミステリ史上に無類の光芒を放ちつづける記念碑的傑作、
著者入魂の“完全改訂版”!!


ということ角川文庫 ”完全改訂版”上下2巻です。

講談社文庫の館シリーズも”新装改訂版”で復刻しており、
再び綾辻行人を読み返しています。

1990年発表時に読んでいます。
今回は再読ですがなんとなく犯人像を思い出し、
途中の決定的な一言で真犯人はこいつだろと思いながら読んでいました。
(半分あたって半分外れてましたが)

当時はミステリ色より”不思議な現象”の方が印象に残りっていました。
今回は、本格ミステリとして楽しく読むことが出来ました。
”現象”の合理性は気にする事はないですね。あくまでも味付けです。
本作以降、本格+ホラーの融合を謳う作品が世に出始めてきたから
そう感じるようになっているのかもしれません。

さて本格で見た場合ですが事件は四件。
あっと驚くトリックがあるわけでもなく地味な印象があります。
館シリーズでの一発驚かしてやる、という趣向とは狙いが違うようで
非常にオーソドックスな謎解きになっています。

そうだ、初読での感想は”驚かなかった”だった。

この後、綾辻行人は1991年に『時計館の殺人』で、大技を決めます。
どちらかというとそちらが好みではありますが、
静謐な雰囲気が漂う『霧越邸』もいいものです。

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本作なんと1993年に火曜サスペンス枠ででドラマ化されていたようです。
タイトルは”湖畔の館殺人事件”
いかがなものか。

霧越邸殺人事件<完全改訂版>(下) (角川文庫)
霧越邸殺人事件<完全改訂版>(下) (角川文庫)


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Write Away



「プレス・トゥ・プレイ」のボーナス・トラック。
当時は特に印象も無かったのですが最近ウォーキングのお供として
聴いてみたらすごくいい。

評価の低い「プレス・トゥ・プレイ」がもともと好きなところ
当初アルバム入りを見送られたのであろうこの曲もまた好きとなっては
どんだけポール好きなんだ。

本作はエリック・スチュワートとの共作の中の1曲なので
どこまでがポール案なのかわかりませんが
シンプルなサウンドの中でのクールなヴォーカルがかっこいい。

1986年と30年(!)近く昔の作品ですがけっこう今風(でもないか)。

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プレス・トゥ・プレイ
プレス・トゥ・プレイ

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ザ・ウェイ・イット・イズ ~ ブルース・ホーンズビー&レインジ

ザ・ウェイ・イット・イズ ~ ブルース・ホーンズビー&レインジ

1986年の大ヒット曲です。

最近ブログで”ピアノマン”というカテゴリーを作り
御馴染みエルトン先生やビリー先生の紹介記事を入れたのですが
ピアノマンという事でこのブルース・ホーンズビーを思い出しました。

この曲がヒットしたのはまさに洋楽MTV時代。
地味なおっさんだと思いながらもこのピアノのフレーズは耳に残りました。

ファンには申し訳ないのですが
イメージ的には”苦労人でこの曲のみの一発屋”でした。

ところが今ウィキぺディアをみてたら
なかなかの活動をしていて
しかもその筋からの評価が高いミュージシャンであることがわかりました。

しかもグレイトフル・デッドにも参加していたとのこと。
驚きです。

では印象的なピアノをお楽しみください。



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CD買ったけど結局この曲しか聴いてない状態です。

Way It IsWay It Is
(1991/10/05)
Bruce Hornsby

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