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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

タウラス3 ~ マイク・オールドフィールド

タウラス3はマイク・オールドフィールドの1983年の『クライシス』
収録曲です。
クライシス(紙ジャケット仕様)
クライシス(紙ジャケット仕様)

あの大ヒット曲「ムーンライト・シャドウ」も『クライシス』の曲です。

さてこのタウラス3ですが
テクニカルなアコースティック・ギターが楽しめる作品です。



しかしジャカジャカジャカジャカジャカジャカ・・・・と
ストロークでかき鳴らす部分はとてもうるさい!

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ブラック・マネー ~ カルチャー・クラブ

1983年発表の「カラー・バイ・ナンバーズ」収録曲です。
今回調べたんですけどこの曲ってシングルではなかったんですね。

溌溂としたポップナンバーではなくクールな雰囲気で
当時よりなぜか印象に残っていました。

黒いお金って何か意味がありそうで
当時は裏金を歌った政治的な歌だと思っていました。

ところが意味あるお金ではあるようですがちょっと違っていました。
ボーイ・ジョージが心離れを起こしていたあるバンド・メンバーに対し
お金あるから別れないで、的な事を歌っていた内容のようです。



ひさしぶりに聴いたがやはりいい曲だ!

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カラー・バイ・ナンバーズ
カラー・バイ・ナンバーズ

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イエスのリーブ・イット

一昨日に続きコーラス関係で同じ英国プログレから御馴染みイエスです。

イエスもコーラスを多用したバンドですが
キワモノ的な部分はなく美しいハーモニーが特徴です。

しかし1983年『90125』(邦題ロンリー・ハート)収録の
「リーブ・イット」はちょっとやりすぎコーラスが楽しめます。
80年代版「ノッツ」といった感じでしょうか。



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ロンリー・ハートロンリー・ハート
(2013/07/24)
イエス

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今日のジョアンナ ~ クール&ザ・ギャング

ジョアンナ
1983年のクール&ザ・ギャングの大ヒット曲です。
いやこれはいい曲ですなあ。

のちのち彼らはとても長い歴史を持つグループだと知りましたが
この時点ではクール&ザ・ギャング=ジョアンナでした。

↓ちょっとイメージが違ってたPV


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ファイナル・カット ~ ピンク・フロイド

ファイナル・カットファイナル・カット
(2011/09/28)
ピンク・フロイド

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ファイナル・カット ~ ピンク・フロイド
1983年発表。

副題が”ロジャー・ウォーターズによる戦後の夢へのレクイエム”であり
また私にとって最重要なリック・ライトは不参加であり
もはやピンク・フロイドのアルバムというよりは
ロジャー・ウォーターズのソロ・アルバムといったところです。

曲によっては外部ドラマーを起用したりして
デイヴ・ギルモアも本アルバムに対し批判的な事を述べているようです。

結局本作の後、ロジャー・ウォーターズとデイヴ・ギルモアは決別します。

本作のサウンドはロジャー・ウォーターズの歌に焦点がしぼられ
暗いトーンで支配されており楽しく聴ける音楽ではありません。

結局、デイヴ・ギルモアによって再結成されるピンク・フロイドは
この時期の要素を排したいかにも豪華絢爛なサウンドを作り上げます。
それはロジャー抜きでもピンク・フロイドはやっていけることを
あてつけるような事なのかもしれません。

虚構のデイヴのピンク・フロイドか
ロジャーのこの最後っ屁こそピンク・フロイドなのか、
ファンの間でも議論され続けるようですが
私はリック・ライト派なのでどっちでもいいや。

↓実はそんなに悪くないんです


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7月7日には全くふさわしくないアルバムですなあ。

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