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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

リフレクションズ ~ 寺尾聰

リフレクションズ ~ 寺尾聰
Reflections

108円レコード。

1981年の大ヒット作です。
よく思い出せないのですがレンタルレコードで借りたような気がします。
そもそもレンタルレコードで借りたのは2枚しかないと思われ、
これはその貴重な一枚。(もう一枚は佐野さんの「ヴィジターズ」)

今回帯付き108円でゲット!

本アルバムより「ルビーの指輪」「シャドー・シティ」「出航」
のシングルヒットを生みました。

この中では「シャドー・シティ」が好き。
まるまるワンコーラス”とぅっとぅるとぅん”←表現しずらい
で歌いきる構成も斬新で、そのあとから始まる

見下せば 知り尽くした都会は雨

は震えがくるほどのカッコよさでした。
今聴けばイントロのギターも渋くよくもこんな曲が完成したもんです。


全曲、寺尾さんの作曲というところもなんだかすごかった。
もともとはベーシストとはいえ私が知っているのは「西部警察」のリキ。
俳優が音楽をやっている、が当時の感想でした。

全曲井上鑑さんのアレンジですが
歌謡曲という括りからはずれたフュージョン系のサウンドで
当時、大人の音楽という印象がとても強かったです。

有川正沙子、松本隆による詩は大人の恋愛を描いたもので
妖しい香りがしていました。
そこへあの低音で渋い声で歌われるのですから、もうねえ。

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けだるい雰囲気の曲が多い中
「渚のカンパリ・ソーダ」は明るい曲で
今聴くとナイアガラ系ポップスといってもいいような曲に思えました。
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シングル盤を聴く:ウエディング・ベル ~ シュガー

ウエディング・ベル

くたばっちまえ、でお馴染み、三人組シュガーの1981年の大ヒット曲。
メンバーはクミ、みき、モーリの三人。


美しいコーラスにポップな曲調で今聴くととても完成度が高い。
そしてこんなに軽快なテンポだったとは。
この曲とシュガーのコーラスワークは日本歌謡の至宝では。

ジャケットを見ると メイン・ヴォーカルのみきはかわいい、
モーリは大柄な印象のみでしたが実は美人(マルシア似!)、
クミは目がきつめ。

作詞作曲はメンバーではなく古田善昭という方でした。

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B面は「新鮮微笑女」でメイン・ヴォーカルはクミ
お下劣になる数歩手前といった歌詞


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シングル盤を買う3

さだまさし
ジャケットはさだまさしの絵を使用。聖橋か?
また裏面には檸檬のメロディ譜が記載されています。
A面:檸檬
イントロがLPと異なる気がします。
確認出来るけど面倒なのでしない。
さだまさしの歌声はこのような重い曲調の場合結構太く聴こえる。
後半のギター・ソロもなんか聞き覚えない。
やはりLPと違うのだろうか。
B面:加速度
これは好きな曲でした。
ポール・サイモンっぽい気もする。(ワン・トリック・ポニーあたり)

自分の重みに耐え切れず落ちてゆく
ガラス窓のしずく

という詩がなぜかずんと響いていました。
(1978年)
↓やはりいい曲だ。



さだまさし
これは全然知らない。
ジャケは腕を組み笑むさだのアップ。
首に巻くセーターも痛い。
如何なものか。
レーベルはフリーフライトになっていた。
A面:驛舎
一聴さだまさし。
田舎に戻ってくる友を優しく受け入れる歌か。
B面:APRIL FOOL
お洒落でゴージャスな曲調とアレンジ。
シティ・ポップ風
(1981年)

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アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット ~ ホール&オーツ

アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット

1981年のホール&オーツの大ヒット曲です。
たぶん 初めて聴いたホール&オーツの曲。しかもリアルタイム。
当時の印象は
・イントロが長い
・メロディが無く単調
・でもなんかクセになる
でした。

今聴くとイントロの長さは気にならず、また結構メロディアス。
そしてやはりいい曲!



知らない人が見ると
三人いるけど誰がホールで誰がオーツかわからない。

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悪霊島

『悪霊島』
横溝正史
悪霊島(上) (角川文庫)
悪霊島(上) (角川文庫)

毎度お馴染み金田一耕助モノです。
これは横溝正史の最後の長編になります。
雑誌連載が1979年から1980年と、これは”最近”といっていいでしょう。
物語の年代も昭和42年です。

本作、なんといっても角川映画「悪霊島」です。
映画パンフレット 「悪霊島」 出演 鹿賀丈史/岩下志麻

公開が1981年と非常に連載時期と近く、
今でいうメディアミックスを想定して
横溝先生も執筆をされていたのでしょうか。

本作、横溝正史ワールド全開の舞台装置で、
またトリックやロジックといったものが非常に薄口の作品なので
わかりやすい映画向きなのだったのかも。

「鵺の鳴く夜は恐ろしい…」というキャッチフレーズも良かったし
なんといってもビートルズ!
レット・イット・ビーを主題歌とし、挿入歌ではゲット・バック。
シングル盤を買っておけばよかった。

私はなぜか映画館で観た気もするのですがここら辺は記憶が曖昧です。
岩下志麻さんがいろんな意味で強烈でした。

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