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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

さてさて今月末ポール日本公演です。

さてさて今月末ポール日本公演です。

↓意外なところでこれをお願いしたい!
「アロウ・スルー・ミー」(1979年)


メロウな曲でもシャウト系のかすれ声が出てくるところがイイ。
これってポールの歌声で大好きな部分です。


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そわそわ
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ひき潮 ~ さだまさし

先日コーネリアスを紹介して今日はさだまさし。
なんか可笑しい。

「ひき潮」は1979年『夢供養』(むきょうようと読まないでくださいって
ジャケットに書いてあったな)収録曲です。

「療養所(サナトリウム)」と共に好きな曲です。



哀しみが穏やかに扉を叩いて
ああいつの間に私の友達になる


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帰ろう帰ろう帰ろう・・・・

夢供養

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ディスカバリー ~ ELO

ディスカバリーディスカバリー
(2013/03/06)
エレクトリック・ライト・オーケストラ

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毎度御馴染みエレクトリック・ライト・オーケストラの1979年のアルバム。

実は私、正直なところ
このELOが好きか嫌いかよくわかったいなかった時があったのですが、
それもこれもこのあまりにポップな音への抵抗があったのかも。

これでもかというポップで美しいメロディに完璧なアレンジ。
隙のなさがちょっと苦手だったのかも。
そしてメロディはちょっと濃い目だし。

ところがある時より
まったく何の抵抗もなくこのサウンドが心地よくなってきました。
そうはいってもベスト盤とオリジナルアルバム3枚でのつきあいですが。

本アルバムはこれまたイイ曲揃いで
御馴染みヒット曲、ロンドン行き最終電車や
コンフュージョン、ホレスの日記、などの超ポップな曲や
地味ながら美しい、ウイッシング、あたりが特に好きです。

さらに意外な名曲 ニード・ハー・ラヴ。
ジョージ・ハリスンっぽい曲でなにしろギターがジョージっぽい。
後にプロデュースすることになるジョージの『クラウド・ナイン』に
非常に近いサウンドです。




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ラスト・ネヴァー・スリープス ~ ニール・ヤング

ラスト・ネヴァー・スリープスラスト・ネヴァー・スリープス
(2013/07/24)
ニール・ヤング&クレイジー・ホース

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『ラスト・ネバー・スリープス』
1979年発表。

前半はアコースティック、後半はエレクトリックという構成です。
1曲目は「マイ・マイ、ヘイ・ヘイ」(アコースティック)
ラストは「ヘイ・ヘイ、マイ・マイ」(エレクトリック)なんて事をしています。

アルバム・タイトルは
錆は決して眠らない(止まらないって事?)。
この頃より、”ロックンロールは死なない”とか
”錆びるより燃え尽きたい”、などといったフレーズが出てきます。

他の人がいったら陳腐に聞こえそうなことが
この人がいうとなんだかそうなのかな、なんて思わせるところが
ニール・ヤングって人なんだと思います。

穏やかな曲も多いアコースティック・サイドもいいですが
やはりこのアルバムはエレクトリック・サイドが魅力です。
特に爆音をかき鳴らす
ラスト3曲の
ウェルフェア・マザー
セダン・デリヴァリー
ヘイ・ヘイ、マイ・マイが好きです。

↓ヘンな曲ですがやたらとかっこいいウェルフェア・マザー


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イエロー・マジック・オーケストラ

Yellow Magic OrchestraYellow Magic Orchestra
(2004/02/02)
YMO

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イエロー・マジック・オーケストラの1979年の作品。
前年の国内デビュー盤をアメリカ向けにリミックスしたアルバムです。

オリジナルに対し「アクロバット」という曲が削除されて入るのですが
「東風」では吉田美奈子のヴォーカルが追加され、断然こちらのほうが良い出来です。
ジャケットもいいですしね。
(電線芸者なんて呼ばれているようです)

YMOのアルバムの中では最も細野色が強いなどといわれていますが
なるほど細野楽曲はすべて最強の出来です。

「シムーン」
中東っぽいエキゾチックな曲ですが
基本的なメロディが素晴らしい中、
おしゃれなキーボードがサウンドを飾ります。
腕達者なプレーヤー(坂本さん)がいるとこういう事も出来るんですね。
途中の壊れたような機械音も曲に馴染んでいます。

「コズミック・サーフィン」
細野さんのセルフ・カバー曲でもありますが
この疾走感はYMOのイメージ付けにぴったりだったのではないでしょうか。

「マッド・ピエロ」
これは力技(?)の1曲
分厚いシンセのうなるような音にサビの部分のリフレイン。
他に似た曲が思いつかないような独特の曲です。

坂本さんの
「東風」は東洋風のメロディが特徴的な曲です。
後付けであるはずの吉田美奈子さんのヴォーカルパートも素晴らしい。
一般的にいえば最も完成度が高い楽曲ではないでしょうか。

高橋さんも「中国女」を提供。
シンプルなメロディですがポップセンスが出ており
後々までこのポップセンスがYMOのひとつのカラーになっていきます。

そしてマーティン・デニーのカヴァー「ファイヤー・クラッカー」
この曲こそYMOのコンセプトであり
細野さんがやりたかったサウンドなのでしょう。
いまだに新鮮に聴こえる不思議な曲です。

↓それでは大好きな「マッド・ピエロ」


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