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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

レコードを聴く 『マジック・カプセル』 ゴダイゴ

レコードを聴く『マジック・カプセル』ゴダイゴ


1979年のライヴで構成された2枚組アルバム。
美メロは当然、そう思っていましたがそれより演奏がカッコよい。
ミッキー吉野:キーボード
浅野孝已:ギター
当時よりこの二人は一流ミュージシャンとの評判は知っていた。
なるほどと思う熱い演奏だ。
これらを支える
スティーヴ・フォックス(ベース)とトミー・シュナイダー(ドラム)
だって派手さはないがタイトな演奏だ。

ボーカルはアイドル的人気もあったタケカワユキヒデ。
いい声していますなあ。そしてやはり歌うまいわ。

ライブ盤なので歓声が入りますがいわゆる黄色い歓声ですな。
観客の声はアイドルに対する其れです。

A面「マジック・カプセル」や「はるかな旅へ」が懐かしい。

B面 初めて聴く「組曲:新創世記」これはもうプログレですなあ

C面「モンキー・マジック」「銀河鉄道999」「ハピネス」
  「ビューティフル・ネーム」「ガンダーラ」!!
説明不要の曲が並びますがちょっと「ハピネス」だけ説明
これはタケカワユキヒデのソロ楽曲
奥さんと幸せな生活を送ります、という他愛もないといえばそんな歌
ですが泣きの美メロと共に詩がイイ。

15の時は見知らぬどうし
20才ちょっとはジャスト・ア・フレンド
今では陽気な人生パートナー
この先お手やわらかに

D面 最新アルバム『OUR DECADE』を中心に選曲
   「プログレス・アンド・ハーモニー」はやはりいい曲だった。
   「ミッキーのピアノ・ソロ」もある。
   「セレブレーション」の浅野氏のギターは味がある。


1979年オリコン1位だそうです。
ヒット曲満載、
それ以外も楽曲の質が異様に高く素晴らしいアルバムです。

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レコードを聴く。さだまさし『随想録』



毎度お馴染み108円レコードです。
さだまさし『随想録』
1979年のライヴ盤ですが1978~1979の各ライヴ会場でのテイクを
切り取って編集したようです。

お馴染みトークもあり、編集盤とはいえ、
一つの公演そのものを聴いているようです。

帯の文句も
全力投球で燃焼し尽くすステージを鮮やかに再現!
です。

LP2枚組でオープニングからエンディングまでを再現し、
付録のシングル盤でアンコールを聴くという構成です。

編成がシンプルなのが効いているのか録音がいいのか演奏が巧いのか
楽器の音がクリアです。

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レコードを聴く。ゴダイゴ『西遊記』

毎度お馴染み108円レコードです。


1979年発表のゴダイゴ『西遊記』

なんと(というほどではないですが)本作品を
カセット・テープ、CD、そしてレコードで持つことが出来ました。
この所有パターンは初です。
カセット・テープで買うって事がめったにない出来事です。

やはり代表曲「モンキー・マジック」
邦楽大ヒット曲だけど英語詩というのが面白い。
変拍子も入ったりして演奏は一級品。ギターは本当にカッコいいです。
今、大音量で聴いても、ある種のハズカシサというものがない。
ロックとして普遍の価値がある大名曲ではないでしょうか。
冒頭の”アチャー”はてっきり巨匠・堺正章だと思っていましたが、
ベースのスティ―ヴでした。
↓ライヴが凄まじい。テレビでの演奏を超えてますね。


アジアンテイストでありつつポップな
「ウェア・ヘディング・アウト・ウェスト・トゥ・インディア」
「ステッピン・イントゥ・ユア・ワールド」
も素晴らしい。
今こそ再評価されてほしい2曲です。

当然ながら「ガンダーラ」は名曲
マジカルなイントロに痺れる

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ちなみにレコードは針飛び多くて途中で聴くのを止めました。

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10ナンバーズ・からっと ~ サザンオールスターズ

「10ナンバーズ・からっと ~ サザンオールスターズ」
10ナンバーズ・からっと(リマスタリング盤)

毎度お馴染み108円レコードです。
1979年発表の2作目。

シンプルなジャケットがまずカッコいい。
そして原さんが可愛い。

なんでももの凄く忙しい時期でのレコーディングだったらしく
作曲アレンジが十分でないと桑田さんの中では「駄作」らしい。

いやいや聴いてみると駄作であるなんて全く思えません。

初期のサザンを改めて聴きて思うのは
洋楽エッセンスの巧みな取り入れとそれを実現する演奏力です。
特にピアノとギターは渋いプレイ。
目新しさはなくオーソドックスなスタイルかもしれませんが
いろいろな音楽を吸収していないとこうはいかないのでは。
人間が弾いている感、が強く嬉しい。

また思いのほかパッカーションが効いていました。
ここらへん毛ガニの技ですな。

「思い過ごしも恋のうち」なんて何十年ぶりに聴きました。
この疾走感は素晴らしい。
その上でキャッチーなメロディが展開され非常に強力。


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「いとしのエリー」も本作収録です。
これはクサいほど名曲です。


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親父の一番長い日 ~ さだまさし

親父の一番長い日 ~ さだまさし
親父の一番長い日

108円レコード。

1979年発表のシングル盤です。
でもLPレコードサイズ。

何しろ1曲で12分30秒。プログレ顔負けの長さですなあ。
そして堂々のオリコンチャート一位。スゴイ時代です。

実はとあるコンピCDに収録されており最近も聴きました。
ライブ音源ってことにまずは驚きました。

さてレコードで再視聴です
アコースティック・ギターの音も
オーケストラの音もとてもクリアーです。



この歌は妹が生まれてから結婚するまでを兄貴として歌ったものです。
基本的にコミカルな作品なのですが美しい旋律とあいまり
途中からもう泣けてきてしょうがない。

私には妹も娘もいませんが
結婚する妹や娘がいたらもう大変なことになりそうです。

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