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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

親父の一番長い日 ~ さだまさし

親父の一番長い日 ~ さだまさし
親父の一番長い日

108円レコード。

1979年発表のシングル盤です。
でもLPレコードサイズ。

何しろ1曲で12分30秒。プログレ顔負けの長さですなあ。
そして堂々のオリコンチャート一位。スゴイ時代です。

実はとあるコンピCDに収録されており最近も聴きました。
ライブ音源ってことにまずは驚きました。

さてレコードで再視聴です
アコースティック・ギターの音も
オーケストラの音もとてもクリアーです。



この歌は妹が生まれてから結婚するまでを兄貴として歌ったものです。
基本的にコミカルな作品なのですが美しい旋律とあいまり
途中からもう泣けてきてしょうがない。

私には妹も娘もいませんが
結婚する妹や娘がいたらもう大変なことになりそうです。

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シングル盤を買う4

クリスタル・キング
「大都会」だけではなくヒット曲を連発していたクリキン。
この「蜃気楼」もヒット曲。
しかし盤面局部に大きなうねりがあり聴くのをやめた。
針とプレーヤーを痛めそう。残念。
A面:蜃気楼
B面:朝焼けの街角

(1980年)
↓せっかくなので
おお!この曲であったか。多分CMソングにもなっていたハズ。


さだまさし
番号がFFR-1.フリーフライト第一弾だったのかも。
A面:天までとどけ
かなりメロディに高低差があり音域も広い。
エンディングは低いファから上下しながら
オクターブ上のファを超えてレまで一気に歌っている。すごい。
B面:惜春
暗い。
(1979年)

サザンオールスターズ
A面:メロディ

当時はなぜこれがシングル?と思った。
B面:ミス・ブランニュー・デイ
ライブバージョン(武道館)
これはイイ曲ですなあ。
このバージョンはドラムの音がでかい。この時代風。
桑田さんの声は枯れてる感じ。
(1985年)

残りはいつ聴くか未定。
もしかすると聴かないで終わるかも。

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シングル盤を買う2

そんなわけで聴いてみました。
(以下聴いた順)

ピンク・レディ
ジャケの時代っぽさ加減がイイ。
書体、背景色、バックと写真の合成感。
そして初々しい二人。
A面:渚のシンドバッド
さすがにジャンク品か。ビチビチとノイズがヒドイ。
しかし懐かしい。
ケイちゃんの低音パートが効いてます。
実はちゃんとしたコーラスグループであったのです。
B面:パパイヤ軍団
一部メロディが嵐の何かっぽかった気がしました。
私たち食べごろよ、と歌ってます。
何言ってんだ阿久悠。
(1977年)

さだまさし
レコードはワーナーだが紙袋はクラウンレコード。
ここらへんもさすがジャンク品。
レコード盤自体の曲名等書いてある部分のイラストが芋虫なんだけど
これはどういう事だったのか。確かに昔からこれだった。
A面:雨やどり
盤は良好。こういうのもあるんですね。
この唄は抒情派コメディソングとでもいうか暖かい。
こういう世界にいたい。
でも人前で聴くのは恥ずかしい。
B面:絵はがき坂
軽やかなポップ風
(1977年)

タケカワユキヒデ
A面:ハピネス(日本語)
オーケストレーションが思いのほか派手。
これは本当にいい曲だ。

15の時は見知らぬどうし
20才ちょっとはジャスト・ア・フレンド
今では陽気な人生パートナー
この先お手やわらかに

という歌詞に感じいるものが昔からありました。
時系列はわからないが演奏はゴダイゴの面々。
そしてサビの
In order to get happinessというのは私が覚えた英語でもかなり初期。

B面:ハピネス(英語)
バックはA面と同じようです。
(1979年)

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ブロー・アウェイ ~ ジョージ・ハリソン



気の抜けたイントロとメロディだと思っていたらPVも然り。
なんですか。このゆるさは。

1979年『慈愛の輝き』収録でなんとファースト・シングル。
ビルボード16位と実は大ヒット曲です。
慈愛の輝き
慈愛の輝き

最初聴いた時からなんだこりゃ、ありゃありゃとずっと思ってました。
ところがここ数年(数十年)無性に好き。
これや同アルバム収録の「ファスタ―」の味といったら!

ジョージのソロは『想いは果てなく』や『ゴーン・トロッポ』
がリアルタイム体験なので本曲が悪かろうはずはないのですが、
『オール・シングス・マスト・パス』を経験した際では
やはり辛口になってしまいますよね。

ということで今こそ『ブロー・アウェイ』!

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ニューロニアン・ネットワーク ~ 坂本龍一

ニューロニアン・ネットワーク ~ 坂本龍一

ニューロニアン・ネットワークは
坂本龍一、1979年『サマー・ナーバス』収録曲です。
サマー・ナーヴス
サマー・ナーヴス

おしゃれでジャージーな雰囲気が素敵な曲ですが
電子音が飛び跳ねておりここら辺がまた良い。


YMOの「シムーン」に通じる曲ですね。
というわけで作曲は細野さんでした。

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