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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

CMソング・グラフィティ ~ ゴダイゴ

CMソング・グラフィティ ~ ゴダイゴ
CMソング・グラフィティ・ゴダイゴ・スーパーヒッツ

108円レコード。
帯付きでLP入手。うれしい。
ゴダイゴの持っていたレコード『アワー・ディケイド』の帯の紹介で
本作を知り、欲しいなあ、なんて思っていたこともあり、
三十数余年後の出会いとなりました。

1曲目「ミラージュのテーマ」はシングル盤で持っているので
これは知っていた曲です。
しかし今回LPなのに45回転でかけてしまい、
イントロのドラムが超絶ドラムになってしまいびっくりしました。
レコードあるあるでしょうかね。


本作はその名の通りCMソング集なのですが、
聴き覚えのあるフレーズが出てきません。
1978年発表なのでそれ以前の音楽集なんでしょうけど。
70年代の音楽を愛好する私でもここは未知のゾーンでした。

全編英語のカラッとしたポップスで心地よいサウンド満載です。
英語、を差し引いても日本のバンドと思えない軽快さ。
まあドラムとベースはアメリカ人なんですがね。
しかし実はギターの浅野氏の演奏が効いている気がする。

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シングル盤を買う3

さだまさし
ジャケットはさだまさしの絵を使用。聖橋か?
また裏面には檸檬のメロディ譜が記載されています。
A面:檸檬
イントロがLPと異なる気がします。
確認出来るけど面倒なのでしない。
さだまさしの歌声はこのような重い曲調の場合結構太く聴こえる。
後半のギター・ソロもなんか聞き覚えない。
やはりLPと違うのだろうか。
B面:加速度
これは好きな曲でした。
ポール・サイモンっぽい気もする。(ワン・トリック・ポニーあたり)

自分の重みに耐え切れず落ちてゆく
ガラス窓のしずく

という詩がなぜかずんと響いていました。
(1978年)
↓やはりいい曲だ。



さだまさし
これは全然知らない。
ジャケは腕を組み笑むさだのアップ。
首に巻くセーターも痛い。
如何なものか。
レーベルはフリーフライトになっていた。
A面:驛舎
一聴さだまさし。
田舎に戻ってくる友を優しく受け入れる歌か。
B面:APRIL FOOL
お洒落でゴージャスな曲調とアレンジ。
シティ・ポップ風
(1981年)

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DON'T BLAME IT ON LOVE ~ ホール&オーツ

DON'T BLAME IT ON LOVE ~ ホール&オーツ

赤い断層
赤い断層

1978年の『赤い断層』
(なんかいいタイトル。新本格で同題作品ないかな)
収録の
DON'T BLAME IT ON LOVE(邦題:愛に罪はない)

本作はゲストとしてジョージ・ハリソン!が参加していたりと
豪華なアルバムですが、なんとロバート・フリップも参加しています。

持ってるCDでは情報がないので詳細は分かりませんが
参加しているのはこの曲にでしょう。



イントロからフリッパートロ二クスとおぼしきサウンドです。

基本的にハードなロック・サウンドであり、
フリッパートロ二クス以外で
どこまでフリップ先生が弾いているかは特定できませんが
ナイスなギター・ロックに仕上がっています。

フリップとダリル・ホールの共演盤には
ホールのソロ『セイクレッド・ソングス』
およびフリップのソロ『エクスポージャー』があります。
イメージでは同じ舞台に立たなさそうな二人ですが
結構いい融合をしていますよ。

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エクスプレッソⅡ ~ ゴング

エクスプレッソⅡ ~ ゴング
Expresso 2
Expresso 2
1978年発表。

ドラマーであるピエール・ムーラン主導のジャズ・ロック期の作品です。
(ゴングは系統的にもいろいろ複雑のようでよくわかっていません
ゴング、プラネット・ゴング、マザー・ゴングetc,)

リズムにマリンバやヴィブラフォンなどの音が絡まりとてもスリリング。
とてもテクニカルで個性的でカッコいい。

Heavy Tune
アラン・ホールズワースがリズム・ギターでリードはミック・テイラー。


別の曲ではアランも、いかにもアラン・ホールズワース的なソロを
弾いております。

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オン・ザ・バンドスタンド ~ ピーター・ゴールウェイ

オン・ザ・バンドスタンド ~ ピーター・ゴールウェイ
オン・ザ・バンドスタンド~プレミアム・エディション(紙ジャケット仕様)

1978年発表。

フィフス・アベニュー・バンドというバンドがあり、彼らの唯一のアルバム
を愛聴していたのですが、そのメンバーの一人がピーター・ゴールウェイ

名前だけ憶えていたのでどこかのCD屋さんでこのアルバムを見かけて
買いました。でも何故かほとんど聴いておらず印象も残りませんでした。
ライナーノーツに当時”日本でだけ”レコード発売された、とあり、
そういうことならもう”終わった人”と思って避けてしまったのかも。
ジャケットの地味さも要因のひとつですなあ。

最近久々に聴いたのですが心地よいフォーク/ロック系のサウンドと
なんとも軽やかで味のあるヴォーカルに惹かれています。
これはいいアルバムだなあ。
こんないい音楽を作っていても本国で発表されないという音楽ビジネスの
難しさを感じるとともに、それでも受け入れる日本のリスナーの太っ腹さ
にも感動します。
すごい音楽輸入国です。日本は。

本アルバムの曲は見つからなかった!!ので
フィフス・アベニュー・バンドのナイス・フォークスをどうぞ
眼鏡かけてるのがピーター・ゴールウェイ
ちなみにこの曲はピーター・ゴールウェイ作ではないです。


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