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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

レコードを聴く。『そよ風の誘惑』 オリビア・ニュートン・ジョン

レコードを聴く。『そよ風の誘惑』オリビア・ニュートン・ジョン


帯付き108円
オリビア・ニュートン・ジョンと云えば「フィジカル」!
の世代だけにジャケも含めこれは新鮮です。

1975年発表の『そよ風の誘惑』
知っていた曲は「そよ風の誘惑」だけでしたが、他も概ねこのような
楽曲でした。さわやかだったりカントリーフレーバーだったり。
美しく伸びる歌声とこのルックスですから日本でも売れたようです。
シングル「そよ風の誘惑」はオリコンシングルチャートで最高26位。

帯の文句は
またもや第17回グラミー賞受賞‼
最優秀女性シンガーに輝いたオリビア・ニュートン・ジョン


ビルボード誌で"A Stunningly Beaytiful Album"(気絶するほど美しい
アルバム)と絶賛された最新アルバムには全米No.1シングル「そよ風の
誘惑」「愛の告白」他話題作がいっぱい‼


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なんとアビーロード録音盤でした。
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レコードを聴く。『コバルト・アワー』荒井由実 

レコードを聴く。『コバルト・アワー』荒井由実 


またまた買いました。108円レコード。
かなり聴き込まれたようでスクラッチ・ノイズが多い。

1975年発表の荒井由実『コバルト・アワー』
「卒業写真」「ルージュの伝言」「CHINESE SOUP」なんて曲が
入っていました。
聴き処は前述曲や「COBALT HOUR」「航海日誌」なんてところでしょうか。

曲の良さ、にバックの演奏陣の巧さが光る一枚でした。

ベース:細野晴臣
ギター:鈴木茂(なんとも素晴らしいギター・サウンド!)
ドラム:林立夫
キーボード:松任谷正隆
というティン・パン・アレーのメンツに
コーラス:吉田美奈子、大貫妙子、山下達郎
とどれだけ凄いんだという参加ミュージシャンたちです。

これだけのメンツだろうが全く臆していないであろうユーミン。

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「雨のステイション」もいい。



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レコードを聴く。グレープ『せせらぎ』

毎度お馴染み108円レコードです。
1975年発表。グレープ『せせらぎ』


大雑把に言えば
三枚あるグレープのアルバムの中で一番聴きやすい気がします。

敢えて悪く言えば
1st・・暗すぎ
3rd・・甘すぎ
なので、
この2ndはその中間的なおいしいとこどりであるように感じました。

なにしろ楽曲的には粒ぞろい。

さだまさし作の「交響楽」は絶対的な名曲であります。
あの「Without You」っぽいメロディもでてきますが
全旋律が美メロというすごさ


吉田正美さんの「ゆだねられた悲しみ」
これまたイイ。完全にシティ・ポップとして完成されています。

そしてインスト!の「ラウドネス」
吉田さんのフュージョン系ギターが冴えてます。

グレープの楽曲であることから忘れられそうですが
日本のシティ・ポップ史には吉田さんは入れるべきですなあ。

ところで帯の文句は

濡れる四季感の中に織り込れた青春のリリシズム

と小さく書かれてこれがキャッチコピーっぽいのですが
その前段にでかでかと

さだまさしの軌跡

との文字が書かれて目立っております。

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アランフェス協奏曲 ~ ジム・ホール

『アランフェス協奏曲 ~ ジム・ホール』


名盤紹介等でジャケットには見覚えがありました。
ジム・ホールはギタリストであるといった事しか知りませんが購入。
(実際は1975年発表の名盤です)


一聴して、地味だなあ。暗めだなあ、と思っていたのですが
聴き込んでみると味わい深い音楽であると気付きました。
本盤はギタリストのリーダーアルバムではありますが、
決してギターが出しゃばらない。
サウンド全体の一要素として調和をもって奏でられている感じです。
となると、他のメンバーとの相性が良かったという事ですね。

スティーブ・ガッド:ドラムス
ロン・カーター:ベース
ローランド・ハナ:ピアノ
チェット・ベイカー:トランペット
ポール・デスモンド:アルト・サックス

当然、ギター・ソロが多いですが、他楽器も聴きどころが用意され
調和の中にもスリリングな部分があります。


アランフェス協奏曲はクラシックのギター協奏曲。
”協奏”である調和と、
ジャズならではのスリリングな部分が合わさり
素晴らしい音楽になっていると思いました。

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ドミノス ~ ドナルド・バード

ここ最近ドナルド・バードがお気に入りです。
いわゆるスカイ・ハイ・サウンド時代の楽曲のカッコよさ。
突き抜けるようなドナルド・バードのトランペットが良いのは
もちろんなんですが全体に流れるグルーヴが心地よい。
マイゼル兄弟がそのサウンドのカギを握っているようですが
大御所トランぺッターの余裕なんでしょうか、
おいしいところのみトランペット登場です。
歌っているのも御大のようです。

ベースもカッコいい、1975年「ドミノ」
ディスコ・ミックスとあるがほぼオリジナル通りです。


いろいろ分った事
・トランペットはいい音だ。
・ブルーノートはこういう音楽も出している
・でもメインストリームのジャズの歴史では触れない(ようです)
・そこでレアグルーヴ文脈で語られる
・ドナルド・バード最高

↓収録アルバムはコレ
見つけたら即買いですね。
プレイシズ・アンド・スペイシズ


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