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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

ゴールデン・レディ ~ スティーヴィー・ワンダー

ゴールデン・レディ ~ スティーヴィー・ワンダー

ゴールデン・レディは1973年発表『インナーヴィジョンズ』収録曲です。
インナーヴィジョンズ
インナーヴィジョンズ




本アルバムは「トゥ・ハイ」や「汚れた街」など
クセがありながらもキャッチーな曲が揃っていますが、
この「ゴールデン・レディ」はひたすらその洗練された響きに
聴き惚れてしまうってタイプの曲です。

そうはいっても改めていいなと思ったのはつい最近なんですけどね。

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さてさて今月末ポール日本公演です。

さてさて今月末ポール日本公演です。

↓オープニングに希望します。
「ビッグ・バーン・ベッド」(1973年)


ポールだけが作れる曲調です。他にないでしょう!
ズシンとくるベースもポイントです。

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そわそわ
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Reelin in the Years ~ スティーリー・ダン

Reelin in the Years ~ スティーリー・ダン

今日、YouTubeを開いたらオススメで出てきました。
ベスト盤で知ってるスティーリー・ダン。
この曲はそのベスト盤での一曲目。1973年ですか。
疾走感がありつつクセもあり非常に気になる曲でした。
でもその後なぜかアルバムを買うには至っていないんですが。


洗練されたイメージだったんですが映像見るとそうではないな。
カントリー・ロック野郎っぽい雰囲気です。
むしろ親しみやすさがありますね。

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WE'VE GOTTA FIND A WAY BACK TO LOVE / Freda Payne

1973年。
フリーダ・ペインのWE'VE GOTTA FIND A WAY BACK TO LOVE
コンピレーション・アルバムで知った曲です。
FREE SOULあたりでしょうか



いいなあ。

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トゥ・サイズ・オブ・ピーター・バンクス

トゥ・サイズ・オブ・ピーター・バンクス
トゥ・サイズ・オブ・ピーター・バンクス(紙ジャケット仕様)
トゥ・サイズ・オブ・ピーター・バンクス(紙ジャケット仕様)

1973年発表。
フラッシュ解散前後の時期のインスト・ソロ作品。
ピーター・バンクスらしからぬ冷たい感じのギター・サウンドです。
フラッシュでの暑苦しいギターとは正反対です。
また勢い重視のフラッシュとは違い、落ち着いたテクニカルな印象です。

ジャケットはかなり厳しいものがありますが中身は素晴らしい。

本作はゲストもすごい。
ギターではヤン・アッカーマンが参加してかなり弾いていますが
実はどっちがどっちだかよくわかりません。
もしかしたら上手いのはアッカーマンのほうなのか?
しかし超技巧派アッカーマンを自分のソロに招くのですから
この時期のバンクスもノッテいたんでしょうね。
対等にわたりあっています。

全曲ではありませんが
ドラムにフィル・コリンズ、ベースにジョン・ウェットン
またギターでスティーヴ・ハケットと名だたるプレーヤーを配し
どんだけピーター・バンクス大物なんだ感を出しています。
残りのドラムとベースはフラッシュのメンバーが演奏していますが
これも切れのあるいい演奏をしています。

イエスのレコードではほとんど目立たなかったピーター・バンクスですが
やはり彼も素晴らしい演奏家であり音楽家であったことがわかる
好アルバムです。(冷たい音の印象はありますが)




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かえすがえす思いますがジャケットはどうにかならなかったのか?
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