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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

Misery

Misery
プリーズ・プリーズ・ミー
プリーズ・プリーズ・ミー

ミズリーは1963年『プリーズ・プリーズ・ミー』収録曲です。

こういったポップな曲が初期ビートルズには多いのですが
このポップさ(しかも洗練された)をデビュー当時から持っていた
というのが驚きです。

改めて確認しましたが、作者はマッカートニー&レノン
カヴァー曲ではなかった。
(プロのライターチームによる計算されたヒット曲感がありました。)



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弁護側の証人

『弁護側の証人』
小泉喜美子
弁護側の証人 (集英社文庫)
弁護側の証人 (集英社文庫)


ヌードダンサーのミミイ・ローイこと漣子は八島財閥の御曹司・杉彦と恋
に落ち、玉の輿に乗った。しかし幸福な新婚生活は長くは続かなかった。
義父である当主・龍之助が何者かに殺害されたのだ。真犯人は誰なのか?
弁護側が召喚した証人をめぐって、生死を賭けた法廷での闘いが始まる。
「弁護側の証人」とは果たして何者なのか?
日本ミステリー史に燦然と輝く伝説の名作がいま甦る。


各種ミステリガイドで名作と位置づけられる作品なので、
ずっと読みたいと思っていた作品ですがなかなか入手できませんでした。
やっと読めた。

どういったタイプのミステリだったかまでは覚えていなかったので
素直に楽しめました。
1963年と50年以上昔の作品ですが、こういったタイプの先駆的な作品
だったんでしょうか。
と、こういう書き方だけでもどういったタイプの作品かわかってしまう
のですよねえ。

念のため序章を読み返しました。
上手いもんですね。

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クリスティの『検察側の証人』は未読です。
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Little Child

リトル・チャイルド
1963年「ウィズ・ザ・ビートルズ」収録曲。

ずっとカヴァー曲だと思っていたがオリジナル曲でした。

カヴァーと思っていた理由
その1・・なんとなくリトル・リチャードを連想していた。
その2・・このアルバムは結構カヴァー曲があるため
その3・・職業作家による洗練された完成度の高い曲だと思った。



かなり隠れた名曲!

ウィズ・ザ・ビートルズ
ウィズ・ザ・ビートルズ

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It Won't Be Long

It Won't Be Long

1963年「ウィズ・ザ・ビートルズ」収録。
最初に聴いたのはオリジナルでなくスターズ・オンのショッキング・ビート
ルズ45ででした。
掛け合いコーラス部が印象的でした。

ジョンの作品でオリジナルももちろん素晴らしい。
突然ヴォーカルから入るスタイル、しかもサビ部。
掛け合いコーラスも楽しい。
メロディが1番と2番で異なるのも面白い。(2番がものすごく好き)

アルバムの冒頭に配置された重要でキャッチーな曲です。
でもシングルとして制作されたものの結局シングルで切られなかったとい
うちょっと悲しい曲でもありました。

ウィズ・ザ・ビートルズ
ウィズ・ザ・ビートルズ

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I'll Get You

1963年シングル「シー・ラヴズ・ユー」のB面曲。
ジョンとポールで仲良くリード・ヴォーカルをとっています。

ビートルズの歴史でも、まあ重要な位置づけの曲ではないはずですが
こういう曲もまたグッときてしまうんです。

決して美メロではありませんが味がありキャッチーなメロディ満載。

一回だけ歌われる
Well, there's gonna be a time ~ の部分がこれまた好き。

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