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茶の間の自由 ~チャンスも経験もいらない~

ビートルズ プログレ ミステリ 近辺の話題と浅い話を繰り出します

積ん読の単位(最終回)

積ん読の単位(最終回)

この記事をアップしている間にも積ん読量は1冊、また1冊と、
いや違った、0.015m、0.22㎏(文庫本単位系)と増えていっています。

1週間でだいたい1.32㎏買って、週末に0.44㎏から0.66㎏処理するので
積ん読量が減ることがありません。
心苦しい気持ちは高まる一方です。

大きな書庫が欲しい。
そして本をすべて並べてみたい。空いたスペースを埋めていきたい。
実は積まずに横に並べたい。表紙が見えるように並べたい。

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積読は1日にしてならず

積読は1日にしてならず
こんな本を買いました。
まだ読めません。積みます。

『ビリーバット 13,14』
浦沢直樹(講談社)
BILLY BAT(13) (モーニング KC)

『せっかち伯爵と時間どろぼう 3』
久米田康治(講談社)
せっかち伯爵と時間どろぼう(3) (講談社コミックス)

『C.M.B. 16,20』
加藤元浩(講談社)
C.M.B.森羅博物館の事件目録(16)

『Q.E.D. 48』
加藤元浩(講談社)
Q.E.D.証明終了(48) (講談社コミックス月刊マガジン)

『野田ともうします 4』
柘植文(講談社)
野田ともうします。(4) (ワイドKC Kiss)

なんとここまでコミックはすべて講談社。

『密室・殺人』
小林泰三(創元推理文庫)
密室・殺人
昔図書館で借りて読んだはずだが売ってたので購入。

『妖虫』
江戸川乱歩(創元推理文庫)
妖虫 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
少しづつ揃ってきました創元推理文庫の乱歩モノ。あと3,16巻。

『怪盗ニック全仕事 1』
エドワード・D・ホック(創元推理文庫)
怪盗ニック全仕事(1) (創元推理文庫)
ホックのシリーズでこれは未読。

『ぼくとユーレイの占いな日々』
柴田よしき(創元推理文庫)
ぼくとユーレイの占いな日々 (石狩くんと株式会社魔泉洞) (創元推理文庫)
東京創元社の雑誌「ミステリーズ!」に連載されていたが読んでいなか
った。意外と面白そう。

『三人の『馬』』
山田正紀(祥伝社文庫)
三人の『馬』 (祥伝社文庫)
毎度御馴染み山田正紀。ポリティカルフィクションとはなんぞや。

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積読は1日にしてならず

積読は1日にしてならず
こんな本を買いました。
まだ読めません。積みます。

『盲獣』
江戸川乱歩(創元推理文庫)
盲獣 (創元推理文庫)
盲獣 (創元推理文庫)

創元推理文庫の江戸川乱歩は背の部分にイラストが描かれており
並べていくとだんだん妖しい雰囲気の絵が浮かび上がってきます。
残り3冊で全19巻揃います。
3巻目「蜘蛛男」
16巻目「妖虫」
19巻目「緑衣の鬼」
読むより蒐集


『回想のシャーロック・ホームズ』
回想のシャーロック・ホームズ【新訳版】 (創元推理文庫)
回想のシャーロック・ホームズ【新訳版】 (創元推理文庫)

『シャーロック・ホームズの生還』
シャーロック・ホームズの生還
シャーロック・ホームズの生還

『ホームズ最後のあいさつ』
シャーロック・ホームズの最後のあいさつ
シャーロック・ホームズの最後のあいさつ

コナン・ドイル(創元推理文庫)
これでもっていなかったホームズ譚が(たぶん)全部揃いました。
こんどは光文社文庫版で揃えたい
読むより蒐集


『夜の蝉』
北村薫(双葉文庫)
夜の蝉 日本推理作家協会賞受賞作全集 (65) 双葉文庫
夜の蝉 日本推理作家協会賞受賞作全集 (65)  双葉文庫


『時計館の殺人』
綾辻行人(双葉文庫)


共に双葉文庫の日本推理作家協会賞受賞作全集で購入しました。
前者は創元推理文庫で後者は講談社ノベルスで買って読んでいます。
ですので読むより蒐集


『憑き物』
鳥飼否宇(講談社ノベルス)
憑き物 (講談社ノベルス)
憑き物 (講談社ノベルス)

これは読みます。
鳥飼否宇のまっとう?なシリーズのほうのハズです。

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積読は1日にしてならず

こんな本を買いました。
まだ読めません。積みます。

『爆発的』
鳥飼否宇 (双葉文庫)
爆発的―七つの箱の死 (双葉文庫)
何作か読んではいるがそれほど購入はしていない鳥飼否宇。
本作は収録作のタイトルがロックにちなんでいたのでとりあえず購入。
例えば
黒くぬれ!
青い影
グレイとピンクの地(キャラバンの傑作ですが知名度は低い)
紅王の宮殿
などなど。
ついでにミステリ・フロンティア『太陽と戦慄』は見たこと無い。
ブックオフで108円でなくても是非買いたい。


『パンドラ』全4巻
谷甲州(ハヤカワ文庫)
パンドラ1 (ハヤカワ文庫JA)
小松左京との共作『日本沈没 第二部』しか読んだことのない谷甲州。
本作も1巻だけなら買わなかったと思うのですが4巻揃っていて
パッと眼に飛び込んできたので誘われるまま購入してしまいました。
そんなことで本を買ってしまうのですが実は中身も面白そう。
積読にならぬよう早めに読みたい。


『現代百物語 殺意』
岩井志麻子(角川ホラー文庫)
現代百物語 殺意 (角川ホラー文庫)
このシリーズも5巻目。心霊的な恐ろしさよりも”一番怖いのは人間”
が堪能できます。ついつい買ってしまうし楽しみにもしてます。


『お買い物の経済心理学』
徳田賢二(ちくま新書)
お買い物の経済心理学: 何が買い手を動かすのか (ちくま新書)
同新書『おまけより割引してほしい』が面白かった記憶があり購入。
経済学者が一般庶民の目線で経済を語っていた気がするので親近感もあり。


『このタワーがすごい!』
鈴木重美(中公新書ラクレ)
このタワーがすごい! - 東京スカイツリーから「太陽の塔」まで (中公新書ラクレ)
いろんなタワーのガイド本。スカイツリーも入っているようなので購入。
2011年発行なのでそんなに古くないのもいい。小説はともかく新書系は
あまり古いと鮮度が落ちますからね。
でも4年前か。古いといえば古い。


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積読は1日にしてならず

こんな本を買いました。
まだ読めません。積みます。

最近あまり本を買っていないので久々の記事です。

『長靴をはいた犬』
山田正紀 (講談社ノベルス)
長靴をはいた犬―神性探偵・佐伯神一郎 (講談社ノベルス)
長靴をはいた犬―神性探偵・佐伯神一郎 (講談社ノベルス)
毎度御馴染み山田正紀。『神曲法廷』の続編にあたるらしいが
『神曲法廷』は昔、挫折した気がする。今読めば面白いのだろうけど。
著者のことばで本格と変格のはざま、とあるので興味深い。


『金魚の眼が光る』
山田正紀(徳間文庫)
金魚の眼が光る (徳間文庫)
金魚の眼が光る (徳間文庫)
またしても山田正紀。これは全く知らなかった作品。
意外にアタリの気がする。


『原色の想像力』
原色の想像力 (創元SF短編賞アンソロジー) (創元SF文庫)
原色の想像力 (創元SF短編賞アンソロジー) (創元SF文庫)
創元SF短篇賞アンソロジーということでこういうのは外れなさそう。
何と編者にはまたしても山田正紀の名が。
他の編者は大森望と日下三蔵とおなじみの方々。


『ルーティーン』
篠田節子(ハヤカワ文庫)
ルーティーン: 篠田節子SF短篇ベスト (ハヤカワ文庫JA)
ルーティーン: 篠田節子SF短篇ベスト (ハヤカワ文庫JA)
実は読んだことのない篠田節子。気にはなっていましたが。
本作はSF短編集。
装丁の良さもありまずは購入。ここからはまっていく可能性大です。


『猫は知っていた』
仁木悦子(ポプラ文庫)
猫は知っていた―仁木兄妹の事件簿 (ポプラ文庫ピュアフル)
猫は知っていた―仁木兄妹の事件簿 (ポプラ文庫ピュアフル)
ポップな表紙がステキなポプラ文庫版。これで三冊目。
本作は昔読んでいるはず。なので読まないかも。


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